「Googleで家探し」が可能に
米Googleの検索エンジンで、不動産物件を直接検索することが可能となった。
この検索機能は、検索窓に、都市名と不動産の条件を入力して利用する。たとえばシアトル近辺の不動産情報を入手したい場合には、検索窓に「Seattle real estate」と入力。すると、これらの単語を含むWebサイトのリストが従来通り表示されるのに加え、不動産検索機能のための検索窓が表示される。ここで貸家か分譲かといったカテゴリーや場所を指定すると、各不動産サイトから集められた物件情報が写真入りで表示される仕組み。価格帯や間取りなどでの絞り込みもでき、情報が掲載されているWebサイトへのリンクとともに、Google Maps上で位置情報も表示される。
この機能では、同一物件を複数のサイトで取り上げている場合でも、すべてのサイトへのリンクを表示する。ユーザーは、リンクをクリックして、物件の詳細情報にアクセスすることができ、各サイトへのサインインなどは不要だという。一方、不動産業者や所有者など物件の提供者は、物件情報がGoogleの検索対象となるようにするための登録を無料で行うことができる。
この物件検索機能は、英語版のGoogleで利用可能。日本語版ではまだ対応していない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
3
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
4
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
5
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
6
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
7
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
8
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
9
渦中のGMO、熊谷代表の発信は“火に油”か? 「経営トップが自ら広報」の功罪
-
10
ソニー生命に不正アクセス、個人情報約38.5万件漏えい 氏名や住所、契約内容など
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR