AT&T、全米のStarbucks店舗でWi-Fiサービス導入開始
米AT&Tと米Starbucksは4月25日、全米のStarbucks直営店にAT&TのWi-Fiサービスの導入を開始したことを明らかにした。米テキサス州サンアントニオの店舗で最初の導入が完了したという。
両社によれば、5月1日までには7000店舗以上への導入が完了する見込みという。
Starbucks店舗でWi-Fiの接続先として「ATTWiFi」を選択すれば、AT&TのWi-Fiサービスを利用することができる。AT&Tの高速インターネット接続プラン3種、中小企業向けプランのすべて、高速インターネット接続プラン付きAT&T U-verse加入者は、StarbucksでのWi-Fiサービスを無料で利用できる。
上記サービス加入者以外でも、スターバックスカードを月に1回以上使っていれば1日当たり連続2時間は無料でWi-Fiを利用できる。それ以外のユーザーは、3ドル99セントで連続2時間の利用が可能だ。
Starbucksがこれまで提供していたT-Mobile HotSpot Wi-Fiネットワークのユーザーは、ローミングサービスによりAT&T Wi-Fiを無料で利用できる。
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