Gmailに「リモートからログアウト」機能
米Googleは7月7日、Gmailからリモートでログアウトできる新機能を導入した。
友人のコンピュータなど、ほかのマシンからGmailを利用した場合、ログインしたままにしておくと、メッセージを他人に読まれる恐れがある。新機能は、ほかのコンピュータからのログイン状態をリモートで確認し、ログアウトできるというもの。
Gmailの受信ボックスの下に、前回の利用時間、ほかのコンピュータでログインしたままになっているかどうか、ログインしている場合はそのマシンのIPアドレスが表示される。「Details」リンクをクリックすると詳しい情報を確認できる。
詳細ページで「Concurrent session information(現在のセッション情報)」の下にある「Sign out all other sessions(ほかの全セッションからログアウト)」ボタンをクリックすると、ほかのマシンで開いたアカウントからログアウトできる。
Googleはこの機能を最新版Gmail向けに提供している。最新版はFirefoxおよびInternet Explorer(IE)7に対応する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
4
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
5
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
6
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
7
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
8
ANAの予約情報に不正アクセス、JALと同じ委託先経由で 個人情報をのぞき見た痕跡も
-
9
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
10
渦中のGMO、熊谷代表の発信は“火に油”か? 「経営トップが自ら広報」の功罪
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR