今更聞けないTwitterの常識
「フォロー」「つぶやく」 Twitter最初の一歩
Twitterは、「フォローする」「つぶやく」という2つの機能がキモだ。気になる人をフォローすれば情報収集ツールになるし、何かをつぶやけば情報発信ツールになる。
ユーザー登録は簡単だ。トップページ右上にある「今すぐ登録」バナーをクリックし、メールアドレスや希望のID、パスワードなどを入力すれば完了する。
「フォロー」で気になる人の最新情報を入手
登録が終わると、日本語版Twitterのおすすめユーザー20人(堀江貴文さんやガチャピンさんなど)が表示され、「フォロー」をすすめられる。
フォローとは、ほかのユーザーの投稿「つぶやき」を受け取り、自分のページに表示すること。堀江さんとガチャピンさんをフォローすれば、2人のつぶやきが、自分のページ上に新しい順にずらりと一覧表示される。このつぶやき一覧を、「タイムライン」と呼ぶ。
友人や有名人、メディアなど、気になるアカウントをどんどんフォローしてみよう。タイムラインは、いろんな人の最新情報をまとめて確認できる、自分専用の情報一覧ページになる。
「この人の情報、やっぱりいらなかったかな」――そう思った時はフォローを解除すれば、その人の発言がタイムラインから消える。そのユーザーのアイコンをクリックし、表示される「フォロー中」の文字をクリック。「解除」を選べばOKだ。
つぶやけば“自分発信メディア”に
誰かのつぶやきを読むだけでなく、自分でも、今、何をしているかつぶやいてみよう。
つぶやきの投稿は、ページ一番上のフォームから。文字数は140文字までで、フォーム右肩には140という数字が。入力するに従って数字は減っていき、あと何文字入力できるか分かるようになっている。「投稿する」ボタンを押せば完了だ。
投稿したつぶやきも、タイムライン上に表示される。タイムラインは、自分のつぶやきとフォローしている人のつぶやきも分け隔てなく、新しい順に表示する仕組みになっているのだ。
誰にもフォローされていない状態なら、投稿したつぶやきは自分のタイムライン上に載っているだけだが、誰かにフォローされれば、相手のタイムラインにも自分のつぶやきが載ることになる。フォローされることで、Twitterは、フォロワー(自分をフォローしている人)に対して情報発信するための“自分メディア”になるのだ。
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