手のひらにWikipedia 「WikiReader」に日本語対応版
Wikipediaのテキストをオフラインで検索できる手のひらサイズの辞書端末「WikiReader」の日本語対応版を、BLUEDOTが7月21日に発売する。オープン価格で、実売予想価格は1万3000円前後。
オープンソース携帯電話に取り組むOpenmokoプロジェクトが昨年10月に米国で発売した端末。英語に加え、新たに日本語、中国語に対応した。英日中合わせて約400万の見出し語を収録。閲覧はテキストのみで、画像は表示できない。
10センチ角のコンパクトボディで、丸みを帯びたデザイン。ディスプレイはモノクロ(240×280ピクセル)で、タッチパネルと3つのボタンで操作する。履歴表示機能や、同じ見出し語についてほかの言語の記事を横断検索する機能などを備えた。バッテリーは単四形乾電池×2本。
公式サイトで提供する更新ソフトを適用すれば、データをアップデートできる。更新ソフトは年4回以上公開する予定だ。
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