Gmailの自動翻訳機能がLabsを卒業
米Googleは5月1日(現地時間)、Gmailの自動翻訳機能がGmail Labsを卒業し、基本機能になったと発表した。アカウントで設定した表示言語以外のメールを受信すると、そのメールを表示言語に翻訳するメニューが表示される。
上図の「メッセージを翻訳」をクリックすると、(英語の場合)数秒で翻訳が完了する。その言語でのメールを常に自動翻訳させたい場合は、翻訳完了後に表示される「常に翻訳」をクリックする。
翻訳する必要がない場合は「次の言語で無効にする:英語」などと表示されている部分をクリックすれば、次回から指定した言語のメールを受信しても自動翻訳メニューは表示されなくなる。
自動翻訳機能とともに、Webブラウザのタイトルバーとタブに未読メール数を表示する「Title Tweaks」と、重要ではないと判断したスレッドを表示させないようにする「ミュート」機能もLabsを卒業した(ミュートについては日本語のヘルプを参照のこと)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Tesla、新型「Roadster」発表 SpaceX技術で“飛べる”モデルも 日本でも予約受付中
-
2
「『楽天カード公式』から詐欺メール」報告相次ぐ ドコモメールに公式マーク付きフィッシング、一部企業の認証設定に脆弱性
-
3
研究者グループ、中国Tencentのクラウド上の“逸脱”AIエージェント群と交信 報告書の隠しテキストで呼び込む
-
4
「セキュリティソフトも売ってるのに」ソースネクスト会員情報漏えい、パスワード含む最大2252万件 API不正利用される
-
5
Microsoft、3つの国際的な犯罪ネットサービスを解体へ 日本狙った詐欺がきっかけ
-
6
緊急地震速報「震度7」は誤報、東伊豆町が謝罪 研修中の人為的ミス
-
7
「NERV防災」緊急地震速報のカウントダウンをロック画面に表示 リアルタイム更新通知に対応
-
8
Amazon、Beeの新AIデバイス2機種発表 リストバンド型とスマホ装着型、会話を要約し「Alexa+」と連携
-
9
バーガーキング、約1118万件漏えい 公式アプリ会員システムに不正アクセス
-
10
デジハリ大、「Claude」を全学導入へ──国内初、“回数気にせず”使い放題に
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR