「Windows 10」のメジャーアップデートは3月と9月の年2回に
米Microsoftは4月20日(現地時間)、「Windows 10」の今後のメジャーアップデートは3月と9月の年2回、定期的に実施すると発表した。次回のアップデート(コード名:Redstone 3)は9月になる。
MicrosoftのWindows 10のメジャーアップデート(Microsoftは「機能更新プログラム」と呼ぶ)の予定は従来、“今春”などの表現で告知されていた。最初のアップデートは2015年11月、次の「Anniversary Update」は2016年8月、3回目の「Creators Update」は4月11日だった。
Microsoftによると、アップデートをもっと予測しやすくしてほしいというリクエストに応えたという。アップデートのタイミングが予測可能になることで、企業ユーザーは導入などの準備がしやすくなるだろう。各機能更新プログラムのリリースのサポート期間は従来通り18カ月だ。
また、企業向けの「Office 365 ProPlus」のメジャーアップデートもWindows 10と同時の年2回になる。
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