「首吊り士」名乗り、自殺志願者と接触か 座間9人遺体事件
「首吊りは苦しくない」「本当に困っている方は、ご相談ください」――Twitter上で自殺志願者を手助けする内容を投稿していた「首吊り士」(@hangingpro)というアカウントがある。一部報道によれば、神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩容疑者(27)のアカウントという。
首吊り士は、2017年9月に開設されたアカウント(非公開)。プロフィールには「首吊りの知識を広めたい 本当につらい方の力になりたい お気軽にDMへ連絡ください」とあり、志願者への自殺方法のアドバイスが書き込まれている。
NHKなどの報道によれば、容疑者は複数のアカウントを使い分けており、首吊り士はその1つ。投稿に反応したユーザーを誘い出すなどして、殺害相手を探していた可能性もある。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Tesla、新型「Roadster」発表 SpaceX技術で“飛べる”モデルも 日本でも予約受付中
-
2
「『楽天カード公式』から詐欺メール」報告相次ぐ ドコモメールに公式マーク付きフィッシング、一部企業の認証設定に脆弱性
-
3
コミックシーモア、不正アクセスの可能性でサービス停止 メンテ終了時期は未定
-
4
研究者グループ、中国Tencentのクラウド上の“逸脱”AIエージェント群と交信 報告書の隠しテキストで呼び込む
-
5
「セキュリティソフトも売ってるのに」ソースネクスト会員情報漏えい、パスワード含む最大2252万件 API不正利用される
-
6
Microsoft、3つの国際的な犯罪ネットサービスを解体へ 日本狙った詐欺がきっかけ
-
7
Microsoft、社内エンジニア数万人を対象に「Claude Code」「Copilot CLI」導入の影響を分析 生産性どう変わる
-
8
バーガーキング、約1118万件漏えい 公式アプリ会員システムに不正アクセス
-
9
緊急地震速報「震度7」は誤報、東伊豆町が謝罪 研修中の人為的ミス
-
10
デジハリ大、「Claude」を全学導入へ──国内初、“回数気にせず”使い放題に
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR