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リコー、複合機・プリンタなど値上げ 141万円アップの機種も 8月3日から
リコーとリコージャパンは、複合機やレーザープリンタなど一部商品の価格を8月3日に改定する。原材料費などの高騰が続く中、企業努力だけでは吸収しきれなくなったと説明する。
リコーとリコージャパンは6月1日、複合機やレーザープリンタなど一部商品を8月3日に値上げすると発表した。
値上げ対象は、A3/A4カラー複合機、A3/A4モノクロ複合機、モノクロ広幅複合機、再生機(サーキュラーエコノミー機)、A3/A4カラーレーザープリンタ、A3モノクロレーザープリンタ、カラー/モノクロプロダクションプリンタなど。
例えば、A3カラー複合機の最上位機「RICOH IM C8010」は520万円から530万4000円に、入門機「RICOH IM C2010」は109万円から112万円となる。
原材料費などの高騰が続く中、体質強化や業務効率化を進めて価格を維持してきたものの、企業努力だけでは対応が困難な状況になったしている。
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