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OCZ、リード500Mバイト/秒を実現したエントリー向けSSD計2モデルを発売

アスクは、米OCZ Technology製となるSATA 6Gbps対応のエントリー向けSSD「Solid3」「Agility3」を発売する。

 アスクはこのほど、米OCZ Technology製となるSATA 6Gbps対応のエントリー向けSSD「Solid3」「Agility3」の取り扱いを発表、5月中旬より販売を開始する。Solid3は60Gバイト/120Gバイトの2モデル、Agility3は60Gバイト/120Gバイト/240Gバイトの3モデルを用意。価格はいずれもオープンだ。

Solid3(左)、Agility3(右)

 Solid3/Agility3シリーズは、ともにMLCチップを採用したエントリー向けの2.5インチSSDで、SSDコントローラとしてSandForce製SF-2281を搭載。TRIMコマンドにも対応している。

 いずれもSATA 6Gbps接続をサポートしており、転送速度はSolid3がリード最大500Mバイト/秒、Agility3がリード最大525Mバイト/秒を実現した。

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