ニュース

ディラック、実売6000円台のマザー倒立構造ミドルタワーケース「Outlaw」

ディラックは、台湾BitFenix製となるミドルタワー型ケース「Outlaw」の取り扱いを開始する。

 ディラックは11月8日、台湾BitFenix製となるミドルタワー型ケース「Outlaw」の取り扱いを発表、11月11日より販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は6480円前後(税込み)。

Outlaw

 Outlawは、ATXマザーボードの搭載に対応したミドルタワー型のPCケース。マザーボードを上下逆に設置する倒立構造を採用したモデルで、拡張スロット部は最大で438ミリまでの奥行きを利用可能だ。

 ドライブベイは5インチ×4、3.5インチシャドー×4、2.5インチシャドー×1を装備。冷却ファンは背面12センチ角ファン×1を標準搭載するほか、前面/側面/天板/底面に最大7基のファンを追加できる。

advertisement

 前面インタフェースはUSB 2.0×4/オーディオ入出力を装備。本体サイズは180(幅)×478(奥行き)×438(高さ)ミリ。

関連キーワード

マザーボード | ディラック | PCケース

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. Macで外付けGPUが使える「TinyGPU」をRTX 5060 Tiで検証 実用性と浮き彫りになった課題
  2. アキバ夏のボーナス商戦は「コスパと延命」がキーワード! 5000円切りのピラーレスケースや3000円弱のDDR5用メモリクーラー登場
  3. NUC風PCやメモリ128GBのモンスターミニPC「DAIV CX」などを続々投入! マウスコンピューターが事業戦略発表会で明かした新製品ロードマップ
  4. IBMが世界初のサブ1nm半導体チップ技術を発表/LenovoがノートPC向けで世界初となる“1000Wh/L”バッテリーの詳細を明らかに
  5. 懐かしの「タマゴ型マウス」が現代仕様にアップデート エレコム創業40周年モデルの4代目「EGG MOUSE」は10色の着せ替え対応で4980円
  6. AM4の勢いは止まらない!? 熱伝導シート付属の「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」が登場
  7. タイパの対極にある魅力? 潔いオールインワン・レコードプレーヤー「amadana PR30」とクラフトビールの意外な共通点
  8. 各社製マザーボードをデザインしたカプセルトイ「手のひらPCパーツ」が発売予定 4大メーカーが監修
  9. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化
  10. 実売2000円台とコスパ最強だけど玄人向け? 断線や充電専用ケーブルも一目で判明するXYZA「USB-C CABLE CHECKER 2」の実力