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iMacのスピーカーが聴き取りやすくなる簡易アダプタ「MaeoTo」――リュウド

リュウドは、iMacのスピーカー出力部に取り付けることで音を聴き取りやすくするサウンドガイドボックス「MaeoTo(マエオト)」を発売する。

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 リュウドは12月20日、iMac用の“サウンドガイドボックス”こと「MaeoTo(マエオト)」シリーズを発表、2012年1月中旬に販売を開始する。価格はスタンダードモデルの「MaeoTo!」が1980円、上位モデルの「MaeoTo+」が2800円(双方税込み)。

MaeoTo!(左/中)、MaeoTo+(右)

 MaeoToシリーズは、液晶一体型iMacシリーズ専用となるABS樹脂製のアダプタで、iMacのスピーカー出力部に取り付けることが可能。iMacはスピーカーが下側に配置されているが、このアダプタを取り付けることでデスクなどへの反射を無くし、正面側に音声を集中することで聴き取りやすくすることができる。電源などは非搭載で、両面テープで固定するだけで利用可能だ。

 また上位モデルのMaeoTo+は表面が制振ラバーコート仕上げとしており、細かい振動を抑えることで音質の向上を図ったとしている。

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