ニュース

「FX-8150」+「マザー」+「グラフィックスカード」で2万円切り!!週末アキバ特価リポート(2/2 ページ)

CPU+マザーのセット値引きには5000円前後に達する場合もあるが、1万円級はさすがに貴重。しかも、CPUはAMD最上級のFX-8150!

前のページへ |       

PC DIY SHOP FreeTに6000円切りの120GバイトSSD+αが並ぶ

PC DIY SHOP FreeTのSSDキャンペーンPOP

 一方、SSDの特価品が目立っていたのはPC DIY SHOP FreeTだ。ADATAのS510シリーズに属する120Gバイトモデル「AS510S3-120GM-C」を、数量限定で5980円にプライスダウンして提供していた。S510はADATAの旧世代シリーズながら、SATA 3.0に対応し、シーケンシャルリードとライトの最大速度は550Mバイト/秒、510Mバイト/秒と十分早い。同店は「いま主流の120~128GバイトSSDを最安値で手に入れるチャンスです。お早めにどうぞ」と積極的に売り出していた。

 その脇にさりげなく展示している、プレクスターの限定SSD「Ninja-256」にも注目したい。カスタムファームウェアを採用した256GバイトのSSDで、7月中旬に国内限定100台という触れ込みで出回ったモデルで、1ヵ月経過した現在はすでに入手困難となっている。その状態で店頭に並んだ理由を同店は、「予約キャンセルが発生したためです。イレギュラーな入荷なので、本当に在庫は少数。これこそ早い者勝ちかもしれないですね」と話していた。

 価格は2万1800円。発売当初より5000円近く安いのもポイントだ。

advertisement
プレクスター「Ninja-256」(写真=左)。8月中旬現在のPOP(写真=中央)。7月中旬に張られたPOP(写真=右)
前のページへ |       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. Macで外付けGPUが使える「TinyGPU」をRTX 5060 Tiで検証 実用性と浮き彫りになった課題
  2. アキバ夏のボーナス商戦は「コスパと延命」がキーワード! 5000円切りのピラーレスケースや3000円弱のDDR5用メモリクーラー登場
  3. NUC風PCやメモリ128GBのモンスターミニPC「DAIV CX」などを続々投入! マウスコンピューターが事業戦略発表会で明かした新製品ロードマップ
  4. IBMが世界初のサブ1nm半導体チップ技術を発表/LenovoがノートPC向けで世界初となる“1000Wh/L”バッテリーの詳細を明らかに
  5. 懐かしの「タマゴ型マウス」が現代仕様にアップデート エレコム創業40周年モデルの4代目「EGG MOUSE」は10色の着せ替え対応で4980円
  6. AM4の勢いは止まらない!? 熱伝導シート付属の「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」が登場
  7. タイパの対極にある魅力? 潔いオールインワン・レコードプレーヤー「amadana PR30」とクラフトビールの意外な共通点
  8. 各社製マザーボードをデザインしたカプセルトイ「手のひらPCパーツ」が発売予定 4大メーカーが監修
  9. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化
  10. 実売2000円台とコスパ最強だけど玄人向け? 断線や充電専用ケーブルも一目で判明するXYZA「USB-C CABLE CHECKER 2」の実力