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Windows 8向けの液晶タッチパネル化キットと15.6型モバイル液晶が話題に古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

Windows 8対応で7000円切りのUSBタッチパネルや、大容量バッテリを内蔵した15.6型のモバイル液晶「On-Lap 2501M」など、先週はディスプレイ関連の熱い新製品が目立っていた。

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「大容量ほどレア度が高いです」――サムスン上位SSD「840 PRO」シリーズがデビュー

サムスン「840 PRO」シリーズの宣伝素材

 ストレージで注目を集めていたのは、サムスンの上位シリーズ「840 PRO」だ。512Gバイトと256Gバイト、128Gバイトモデルが出回っており、価格は順に4万円台半ばと2万1000円前後、1万1000円弱だ。128Gバイトモデルは比較的潤沢に出回っているが、256Gバイトモデルは週末を待たずに売り切れるショップが多く、512Gバイトモデルを扱うショップはさらに少ない。

 840 PROシリーズは同社独自の3コアコントローラーを採用しており、連続とランダムの双方で高速なデータ転送を実現している。512Gバイトと256Gバイトモデルは、シーケンシャル速度がリードとライトで540/530(Mバイト/秒)。ランダム速度(4KバイトでQD32時)はリード10万/ライト9万(IOPS)となる。128Gバイトモデルはシーケンシャルが530/390(Mバイト/秒)で、ランダム速度が9万7000/9万(IOPS)だ。

 ドスパラ パーツ館は「とにかく転送速度が高いということで注目を集めていますね。下位の840シリーズよりも2年長いメーカー5年保障もついているので、安心してブートドライブに使えます」と話していた。また、某ショップは「高性能なSSDといえば、同じくメーカー5年保障のプレクスター『M5 Pro』シリーズがダントツでしたが、840 Proが登場したことで競争が激化しそうです」と、SSD市場全体の活性化まで含めて期待していた。

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PC DIY SHOP FreeTのSSD価格表。写真中央がサムスン製SSDだ。旧世代の830シリーズもまだ在庫が出回っている(写真=左)。フェイス秋葉原本店の手描きPOP(写真=右)

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