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「Windows 8」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

日立ソリューションズは「働き方改革向け業務可視化・分析サービス powered by Work Style Analyzer」を提供開始する。従業員のマウスやキーボードの操作状況、利用したアプリケーション名やファイル名、Webサイト名などをリアルタイムで収集し、業務に関する問題の分析や課題の把握を支援する。

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Windows Server標準の管理ツールの中には、メール通知機能を備えたものがあります。しかし、SMTPサーバの指定がTCPポート25への匿名認証にしか対応していない場合、高いセキュリティが要求される現代のメール環境では使いのものにならないでしょう。

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Windows 7のサポート終了まで残り1年を切ったことで、いよいよWindows 10への移行作業を本格化させている企業が増えてきている。多くのアプリケーションは移行後も問題なく動作するが、頭が痛いのは不具合が出てしまった場合だ。塩漬けにすべきか、どうするか――そんな悩みを抱える企業に手をさしのべる新たな支援策とは?

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Windows 7は半年後の「2020年1月14日」に延長サポートが終了し、製品のサポートライフサイクルの終了を迎えます。互換性やコストなど、さまざまな理由でWindows 7を大量に、あるいは一部で使い続けてきた企業は少なくないと思いますが、ライフサイクル終了後についてすぐに検討する必要があります。

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Windowsの毎月定例の更新日は「Patch Tuesday」ともいわれる「毎月第2火曜日」です。ただ、この火曜日というのは米国時間であって、時差の関係で日本ではその翌日の水曜日になるわけですが、第2水曜日と誤解している人がいまだに多いようです。そんな誤解と「タスクスケジューラ」につい最近まで存在した信じ難いバグが重なると……。

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既にサポートが終了したWindows XPとWindows Server 2003/2003 R2に対し、異例のセキュリティパッチが提供されました。古いバージョンの「リモートデスクトップサービス」に存在するリモートコード実行の脆弱性を修正するもので、この脆弱(ぜいじゃく)性はマルウェアの感染拡大に悪用される危険性があります。

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前回は更新、シャットダウン、再起動に異様に時間がかかるMicrosoft Azure上のWindows Server 2016仮想マシンの問題の改善を試みました。その際に実行した「コンポーネントストア」のクリーンアップは、筆者の経験上、果てしなく時間がかかり、Azureの課金が心配だったので断念しました。今回はその経験の話。なぜかWindows 7のディスク不足も巻き込む一騒動でした。

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Windowsのインストールに対し「システム準備ツール」を実行してイメージを一般化すると、物理/仮想マシン環境にイメージ展開するだけで新しいWindowsの稼働環境を短時間で構築できます。その際、効率化の鍵となるのが「応答ファイル」です。今回は、Windows 10の一般化されたイメージ用の応答ファイルの作り方を説明します。

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2019年4月1日、5月1日からの新元号が「令和」に決定、発表されました。Windowsの場合は、Windows Updateで新元号対応が行われるはずだから大丈夫、と安心していませんか? Windows(3.0)が登場したのは平成が始まってからのこと。改元はWindowsにとって初めてのイベントであり、新元号に対応するための変更が想定外のところに影響しないとも限りませんよ。

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2020年1月にWindows 7のサポートが終了するのに伴い、Windows 10への移行が迫られている。なぜ移行が不可欠なのか? スムーズな移行と運用のためのヒントとは? その理由について、詳しくひもといていこう。

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本稿は、Microsoft 365に含まれる「セキュリティ関連機能」にスポットを当てるシリーズです。公式ドキュメントからは読み取れない便利な機能を、日本マイクロソフトの技術営業チームが紹介します。今回は「社給端末制限」について再考し、クラウドをより良く活用するためのベストプラクティスを紹介します。

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評価や動作確認のために、さまざまなバージョンのWindows環境を維持している筆者は、毎月第二火曜日の翌日にある定例の「Windows Update」は悩みの種。記事のネタにもなるわけですが、特にWindows Server 2016(少数の物理/仮想マシンと少数のAzure仮想マシン)の更新には、毎回、多くの時間を取られています。なんとか改善できないものかチャレンジしてみました。それも長い時間をかけ、Azure仮想マシンの課金を気にしながら……。

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Microsoftが12月に発表したChromiumベース「Edge」ブラウザのCanaryおよびDevチャンネル版が公開された。インストールできるのはまだWindows 10のみだ。“間もなく”Beta版もリリースの見込み。

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コマンドプロンプト上での実行結果をクリップボートにコピーしたり、逆にクリップボードからデータを受け取ってコマンドで処理したりできると便利だ。このために利用できるコマンドを紹介する。これらのコマンドをバッチファイルなどにしておくと、GUIのアプリでも、クリップボードにデータをコピーするだけで簡単にテキスト処理などが行える。

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2018年12月末、Windows 10の導入後の運用に関する1つのホワイトペーパーが公開されました。これからWindows 10に本格的に移行しようと計画している企業の担当者はもちろん、既にWindows 10を導入した企業の担当者にもぜひ一読していただきたいドキュメントです。何かヒントが得られるかもしれません。あるいは、途方に暮れてしまうかも……。

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2019年2月初めに「“IEを使わないでください”とMicrosoftが警告」や「IEの使用は技術的負債をもたらす」のようなタイトルのニュース記事を目にしました。タイトルだけ見ると「やっぱりIEはセキュリティが不安」とか、「技術的負債って何?」とか、「IEがなくなると困る」とか、思ったりしていませんか?

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通常、仮想記憶を実現するためのページファイルは、システムドライブのルートディレクトリに作成される。しかしシステムに複数のディスクが装着されているなら、ページファイルをシステムとは別ドライブに設定することで、パフォーマンスを向上させることができる。

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Windows 10は、ストアアプリやWindows Updateのダウンロードを効率化するP2P配信技術「配信の最適化」機能を備えています。多数のWindows 10クライアントを導入している場合は、この機能が有効に働いているかどうか、どの程度の効果があるのか気になるところでしょう。

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Windows Server 2019は、Windows Serverの長期サービスチャネル(LTSC)の最新バージョンとして2018年10月にリリースされ、同年11月中旬に再リリースされました。製品ラインアップは「Datacenter」「Standard」「Essentials」の3エディション。今回は、“Essentialsエディションの実体”に迫ります。

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新年早々の2019年1月2日(日本は3日)に、Office 2010(MSI)向けに新元号関連の4つの更新プログラム(もちろん新元号は含まれていません)がリリースされ、数日後に配布が停止されました。これらの更新プログラムの影響でExcel 2010がクラッシュするなどの問題が発生したからです。2019年もWindows Updateに油断は禁物。新元号に関連したWindows/Officeの更新問題は今後も散発、あるいは続発するかもしれません。

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モバイル環境からの業務利用が広がっている。情報流出を防止するツールを導入するのも一つの手だが、「あまりに自由度が低ければ使いにくくなるし……」と悩むIT管理者は多い。かくいうアイティメディアも例外ではない。そんなIT管理者がMDMの専門家であるアイキューブドシステムズに悩みをぶつけてみた。

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前回の最後に、Windows 10 バージョン1809の「キオスクモード」について少しだけ触れました。Windows 10 バージョン1803以前と何が変わったのか紹介します。また、Windows Defender Application Guardの導入と構成が簡単になり、機能拡張が行われていることについても紹介します。

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平成最後の師走となりました。年賀状作成の時期でもあります。最近は年賀状を出す人が減ったようですが、年賀状の文面や宛名書きのために、この時期だけ自宅のPCとカラープリンタが大活躍、という人もいると思います。宛名書きで重要なことと言えば「郵便番号」です。Windows 10標準の「Microsoft IME」には郵便番号辞書が付属していますが、この辞書の更新はどうなっているのでしょうか?

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Windows 10に組み込みのウイルス対策機能「Windows Defender Antivirus」では、新たに“サンドボックス化”が計画され、開発が進められていることが公表されました。Windows 10 バージョン1703以降なら既に試せるようになっています。でも、ちょっと待ってください。

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Windows 10はWindows Updateで「更新プログラム」が配布、インストールされます。更新プログラムには幾つか種類があり、それぞれに検出のされ方、インストールのされ方も異なります。筆者はその一部を「アップグレード」と呼んでいますが、Windows Updateなのにアップグレードはおかしいという意見をいただいたことも。皆さんはちゃんと更新プログラムの種類を区別できていますか。まとめてみましょう。先に言っておきますが、ややこしいです。

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企業でWindowsを大量のクライアントPCに導入する場合は、OSのイメージ展開を採用するのが一般的です。イメージ展開のためのイメージは、Windowsインストールを「システム準備ツール」(Sysprep)で一般化して作成します。しかし、Windows 10では肝心のSysprepが失敗するという話をよく聞きます。そこで今回は、Windows 10でSysprepを成功させるポイントを紹介します。

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Azure仮想マシンの汎用向けVMシリーズで2017年末から利用可能になった「Bシリーズ」は、常に高いCPU使用率を必要としないワークロード向けの、コスト効率に優れたシリーズです。特に、開発やテストに最適であり、他のシリーズにはない、CPUとメモリのバランスが良いサイズも用意されています。

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Windows 10には、ファイルやフォルダを定期的にバックアップできる「バックアップ」機能が付属している(Windows 8で導入された「ファイル履歴」を拡張したもの)。これを使ってファイルやフォルダをバックアップすることで、ミスでファイルが失われるのを防ぐことができる。

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2018年10月2日(米国時間)、最新のWindows 10とWindows Server 2019がリリースされました(その後、重大な問題が報告されたようで、10月6日に提供が停止されました)。筆者がInsider Previewビルドで気が付いた、Hyper-Vから表面上、消えてなくなってしまう機能を正式版(RTM)で確認してみました。

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コマンドプロンプトでは、表示された内容をいくらかバッファリングしており、画面の上方へスクロールして消えてしまったデータでも、スクロールバックすれば再確認したり、コピーしたりできる。だが最大でも1万行程度しかさかのぼれない。これを約3万2000行までバッファリング量を増やす方法を紹介する。

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Windowsには、正常に起動しないシステムのトラブルシューティングやバックアップからのリストアなどに利用できる「Windows回復環境(WinRE)」があります。さまざまなWindows環境でWinREを使用してきて、最近、気が付いた点を幾つか紹介します。

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テキストデータの行数を数えるのは、非常に基本的な処理操作の1つである。ファイル名を一覧にしたリストの行数を数えれば総ファイル数が分かるし、ソートや抽出/ユニーク処理後の行数を数えれば、該当するデータの数が分かる。Windows OSにはwcコマンドはないが、別のコマンドで行数を数えることはできる。その方法を紹介する。

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最近は、あまりメリットがなくなったので、焼く機会が減りました。お肌のことではありません。CD/DVDメディアへのISOイメージやデータ、撮影した動画などを書き込むことです。長く使っていないと、以前は知っていたこともすっかり忘れていた自分に気付かされます。

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アプリケーションや更新プログラムのインストール後、PCが正常に起動しなくなったとしても、「セーフモード」なら起動できる場合があります。しかし、原因を取り除くためにアプリケーションをアンインストールしたり、別の更新プログラムをインストールしたりしようとしても、セーフモードではそう簡単にはいきません。

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最新の64bit版Windows 10(Homeエディションを除く)では、最新バージョンの「Hyper-V」が利用可能です。Windows ServerのHyper-Vと区別するために「クライアントHyper-V」と呼ばれることもありますが、基本的な機能は共通です。しかし、より新しいバージョンとなるため、最新機能を利用できるという利点があります。

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Microsoftのストレージサービス「OneDrive」は、Windows 10の標準機能となっており、簡単にスマートフォンなどとファイル共有が行えて便利だ。しかし別のサービスを使っているなどで、OneDriveが不要な場合もあるだろう。そこで、OneDriveをアンインストールする方法を紹介する。

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SSDが普及したこともあり、Windows 10では、あまりデフラグを意識する必要がなくなっている。しかしSSDや仮想ハードディスクでは、デフラグで気を付けなければならないことがある。その点をまとめる。

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Windows 8以降、Windowsは新バージョンへのアップグレードが無料で提供されるようになったため、PCユーザーの多くはプリインストールされたOSから最新のWindows 10までアップグレードを繰り返してきたと思います。たまには、インストール済みのアプリケーションを再確認して、使っていないものを削除したり、新バージョンに更新したり、無駄なディスク使用を改善したりすることをお勧めします。

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Windows 10 April 2018 Update(バージョン1803)にアップグレードしたユーザーの中には、以前はなかったパーティションが新たに追加されて不思議に思った人もいるでしょう。Windows 10 バージョン1803は2018年7月に半期チャネル(SAC)向けにリリースされ、インストールソースが更新されました。すると、今度は回復パーティションが「空っぽ」になるという怪現象が……。今回は、この現象について筆者が調べた情報と想像をお伝えします。

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ネットワークのトラブルシューティングなどのために、IPアドレスやデフォルトゲートウェイ、DNS/DHCPサーバ情報などを調査したいことがある。そのためには、ipconfigコマンドがよく使われるが、GUI画面でも確認できる。その方法をまとめておく。

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2018年5月15日、Microsoft Storeに「Kiosk Browser」というMicrosoft製アプリが登場しました。Windows 10 Fall Creators Update以降で利用できる、機能が限定されたシンプルなWebブラウザアプリですが、Windows 10 April 2018 Updateと組み合わせると、完全に制限されたWebブラウジング専用環境を簡単に実現できます。

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Windowsの「メモ帳」は「%Windir%\System32\notepad.exe」と「%Windir%\notepad.exe」の2つの場所に存在します。なぜ、タイムスタンプ、日付、ファイルハッシュまでも同一の2つのコピーが存在するのでしょうか。一部では、古くから熱い議論が繰り広げられてきました。なぜ、同じファイルに対するリンクではなく、別のコピーとして存在するのか……。今回は、その謎に迫ります。

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既にこのウワサを見聞きした人は多いと思います。MicrosoftはSSE2非サポートのプロセッサを搭載したWindows 7コンピュータへのセキュリティ更新の提供を諦めたというウワサ話や一部報道があります。実際はどうなのでしょうか。本当なら、該当する古いコンピュータをお持ちの方は、まだ何かやれることはあるのでしょうか。

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USBメモリから起動できるようにするなどのためにBIOSやUEFIのセットアップ画面を表示させたいことがあるだろう。しかしWindows 10では起動方法が変更されたため、セットアップ画面を簡単に開けない。そこで、本稿ではセットアップ画面を確実に開く方法を紹介する。

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Windows 10へのアップグレードや新規導入は、Windows 10プリインストールPCを購入するか、ボリュームライセンス製品として購入するかが主な方法になります。2017年11月からは、「Microsoft 365 Business」サービスを利用する方法も利用可能になりました。Microsoft 365 Businessは、Windows 10へのアップグレードを含む、300ユーザーまでの中小規模企業向けの統合型ソリューションです。

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「リモートデスクトップサービス(RDS)」は、変化の激しいWindows 10クライアントの時代に、レガシーな業務アプリケーションの確実で安定的な実行環境を提供する有効なオプションです。しかし、そのRDS利用環境が、クライアントのWindows Updateで利用できなくなることを想定していますか。

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Windows 10 April 2018 Update(バージョン1803)のリリース直後にお送りした126回特別編で、Windows 10 Fall Creators Update(バージョン1709)を最後に、後継バージョンへのアップグレードの道が絶たれた、古いUMPCについて言及しました。まだ諦めたわけではありませんが、現時点では標準的な方法ではアップグレードに失敗します。今回は、現時点でWindows 10 バージョン1803を無理やり動かす実験的な試みのレポートです。

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まれなことだが、Windows Updateによる更新プログラムの適用によってWindows 10が起動しなくなることがある。更新プログラムの適用は夜間に自動で行われることが多いため、朝、Windows 10を起動しようとして初めて起動しないことに気が付くことになる。こうした場合の対処方法を紹介しよう。

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本連載では「Windows Update」のトラブルや回避方法をよく取り上げていますが、今回は更新をしばらく怠ったときの副作用の話です。それをよく示す事例が、2018年5月の定例更新後に発生する可能性があります。更新サイクルを調整している個人や企業は、今後、近いうちに影響を受けるかもしれません。実は“Microsoftが想定している最大の更新間隔の期間内”に更新されていれば、影響を受けることはありません。

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出張先で会社のPCに保存しておいたファイルが必要といった場合、どのように解決したらいいだろう。誰かにメールやインターネットストレージサービスを経由して送ってもらうというのも手だが、OneDriveでちょっとした設定をしておけば簡単にリモートから参照することが可能だ。イザというときのために、他のPCにあるファイルをOneDriveで参照できるようにする方法を解説しよう。

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Windows 10 バージョン1709で新しいサインインオプションが追加され、既定で有効になったことに気が付いたユーザーもいるでしょう。「更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します」のことです。では、2018年1月から2月にかけての品質更新でこれを「オフ」にしたときの動作が変わったことはご存じでしょうか。

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個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。

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「Debugging Tools for Windows」(WinDbg、kdなど)といえば、アプリケーションやドライバ開発者が自分で書いたプログラムをデバッグするための、Windows向け開発者専用ツールというイメージがあります。しかし、開発者ではないITプロにとっても、Windowsの動作や仕様の理解、あるいはトラブル解決に役立つことがあります。

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Windows XPから提供が始まった「Home」エディションは、文字通り、個人ユーザーが家庭(ホーム)内でコンピュータを使用する(楽しむ)ことを目的として用意されました。しかし、歴史的ないきさつやコスト的な理由などで、企業クライアントでHomeエディションが利用されるケースが現実としてありました。今回は、Windows 10 Homeエディションの制約について紹介します。

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Windowsの企業向け機能を調べていると、使えるはずのポリシー設定が期待通りに動かなかったり、そのエディションで動くはずのないポリシー設定が使えちゃったりといった場面に遭遇することがあります。これまでも、仕様変更の場合もあれば、一時的なバグだったこともありました。最近、「ソフトウェアの制限のポリシー」でおかしな挙動を発見しました。これは果たしてどちらでしょうか。

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今回のネタは、Windows Updateによる更新プログラムのインストールで、仕事や帰宅の邪魔をされたくない、余暇の楽しみを邪魔されたくないという、Windows 10ユーザー向けの1つの“提案”です。少し手間が掛かりますが、今後、発生するかもしれない更新トラブルの多くを避けながら快適なPC生活を過ごすことができるかもしれません。

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筆者の手元にあるノートPCの1台は、購入してから5年以上がたちますが、最新のWindows 10が動いていますし、ハードウェアが致命的に壊れるまではこのまま使い続けるつもりです。しかし、難点が1つ。Bluetoothデバイスがたびたび使用不能になることです。問題を解消する方法はあるのですが、数日たつと再現するのです。さて、どうしたものでしょう。

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今回のネタは、Windows 10のバージョン1703およびバージョン1709で確認された挙動から筆者が導き出した1つの推論です。これが正しいのなら、Windows 10の新バージョンにおける段階的な改善といえるでしょう。もしかしたら、単に筆者の勘違いで、Windows 10の不具合(バグ)なのかもしれません。筆者としては、バグではなく、改善であると信じています。

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前回は、Windows 10とOffice 365 ProPlusの最新サポートポリシーを再確認し、「Semi-Annual Channel(半期チャネル)」と改称された更新チャネルの選択方法を説明しました。今回と次回は、企業で利用可能なWindows 10とOffice 365 ProPlusの更新管理の選択肢について説明します。

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日々多くのサイバー攻撃にさらされているといわれるマイクロソフトでは、当然ながら非常に高いセキュリティ対策が求められる。しかし、そのマイクロソフト自身、既にサードパーティー製マルウェア対策ソフトを利用していない、と聞いたらあなたは驚くだろうか?

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本連載でこれまで触れてきたように、Windows 10のリリース形態や更新サービス、サポートポリシーは、以前のWindowsからは大きく変更されました。企業向けOfficeサブスクリプション製品であるOffice 365 ProPlusも同様です。その変更は、企業内でのクライアントPCの更新管理にも大きく影響します。2018年2月末までの最新情報に基づいて、企業が利用可能なWindows 10やOffice 365 ProPlusの更新管理のオプションをまとめました。

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人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第37弾は「Windows 10が備えるセキュリティ機能」をお届けする。起動前後にルートキットを防ぐ機能から、侵害の検出と対策までを5段階に分けて解説した。

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Windowsの新機能は疑ってかかった方がいい――残念なことに、Windows 10ではその思いが特に強くなりました。今回は、Wi-Fiとイーサネット接続で利用可能な「従量性課金接続」のWindows UpdateとOfficeのアップデートに対する効果を検証します。

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Windows 10の「Microsoft Store」(旧称、Windowsストア)は、個人ユーザーの利用を想定したものです。仕事向けのアプリも多数ありますが、企業内の管理者主導で管理するようにはできていません。Windows 8/8.1ではそれが課題でした。Windows 10には、その課題を解決する「ビジネス向けMicrosoftストア」が用意されています。

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かつて、Microsoftは新たな製品や戦略を発表する際にはプレスリリースを出していましたが、数年前からはブログで重要な情報がアナウンスされるようになりました。それも、広報のように一本化されたものではなく、チームごとにあるたくさんのブログの1つであることも珍しくありません。2018年2月初め、そうしたブログの1つでWindowsとOfficeの次期バージョンやサポートポリシーに関する重要なアナウンスが行われました。

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2018年はプロセッサの脆弱性問題から始まり、その対策に追われた(まだ追われている)人も多いと思います。この問題への対策でWindows Updateでコンピュータが正常に起動しなくなったり、再起動を繰り返すようになったりして、途方に暮れた(暮れている)人もいるかもしれません。そんなトラブルから抜け出す手段として、Windows 10には幾つか回復機能がありますが、ご使用上の注意(今回の記事)をよく読んでお使いください。

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本連載では、Windowsユーザーとしての筆者が、日々遭遇する疑問の調査やトラブル解決を取り上げてきましたが、たびたび深入りし過ぎ、一般ユーザーには余計な情報を提供したかもと反省しています。そこで今回は、はじめてWindows 10に触れるという方に向けて、Windows 10とうまく付き合うヒントを紹介します。

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Windows 10では、コンピュータやデバイスのための新しい展開技術として「プロビジョニングパッケージ」がサポートされます。Windows 10 バージョン1709(Fall Creators Update)では「Windows AutoPilot」という新機能も追加されました。従来のイメージベースの展開を置き換える、または補完する展開技術を紹介します。

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Windows 10では、Microsoftが提供する「Windows 7 USB/DVDダウンロードツール」を使ってWindows 7のインストールUSBメモリを作成できない。そこで、フリーソフトウェアの「Rufus」を使って、Windows 10でインストールUSBメモリを作成する方法を紹介する。

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2018年早々、プロセッサに影響する脆弱性が公表されました。そして、Microsoftは1月の定例日(1月10日)を待たずにこの脆弱性を軽減する緊急のセキュリティパッチを含む更新プログラムの提供を開始しました。この緊急パッチをインストールしたことで安心してはいませんか。今回の問題は、OSのパッチだけでは不十分です。

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Microsoftは同社の製品およびサービスについて、明確なサポートポリシー(ただし、途中で変更あり)に基づき、更新プログラムを含むサポートを提供しています。2018年は主に10年前にリリースされた製品がサポート終了を迎えます。どのような製品があるのか、年の初めに再確認し、使用していないかどうかを調べておきましょう。

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Windows Vistaで導入された「ユーザーアカウント制御(UAC)」。Windows Vistaではオン/オフしかできませんでしたが、Windows 7以降は4つのレベルで挙動を調整できるようになりました。その1つに「デスクトップを暗転しない」がありますが、これが推奨されない理由、ご存じですか?

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2018年の年明け早々、「Meltdown」や「Spectre」と呼ばれるプロセッサの脆弱性問題が公表され、IT業界全体でゼロデイ攻撃のリスクが高まっています。Microsoft AzureおよびMicrosoftのその他のクラウドサービスは、2018年1月4日時点で既に対策が完了しているとのことです。

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コンピュータUIの世界はCUIからGUIへの移行で利用者のハードルを下げることに成功し、タッチUIはそれをさらに簡易で直感的なものにした。一方で「コンピュータに逐次命令する」という利用スタイルは、CUIの時代から変化していないが、それがいよいよ変わる時が来るかもしれない。

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本連載では、Windowsの不思議な挙動や、誤解されている、あるいは既に古くなった知識を取り上げてきました。中には、深すぎて無駄に思えるものもあったでしょう。ですが、頭の片隅に置いておけば、いつか必ず役に立つ(あるいは自慢になる)はずです。2017年に取り上げたトピックをクイズ形式で振り返ってみましょう。

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ファイルやディレクトリのアクセス許可設定で「不明なアカウント(S-1-……)」を見つけた場合、これを削除してよいのか、よくないのか、悩むことはありませんか。「不明なアカウント=存在しないアカウント」ではないこともあります。前回も登場しましたが、今回もストアアプリとケーパビリティの話です。

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最近、「Windows Update」が連続して問題になりました。このようなとき、セルフでトラブルシューティングするのに役立つのが「KB(Knowledge Base)」や「サポート技術情報」と呼ばれる、Microsoftが公開している膨大なサポート情報です。しかし、このサポート情報も何だかおかしなことになっています。

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2017年12月4日ごろから、Windows 7で「Windows Update」を実行できないというトラブルに遭遇しているユーザーが少なからずいるようです。Microsoftによる公式なアナウンスや回避策は今のところないようですが、取り急ぎ、問題を解消できる可能性がある方法を紹介します。

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前回は、Windows 10の「メモリ管理」機能の変更を取り上げました。覚えておいてほしい教訓は、そうした変更を知らないまま、従来の知識だけで何とかしようとすると、状況をかえって悪くしかねないということです。今回は、単なる、そしてちょっとした“表現”の違いの話ですが、実は結構重要なことです。

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今回は、Windowsのメモリ管理の仕組みについて徹底的に解説……なんて全く思っていません。Windows 10には「機能更新プログラム」(つまり新バージョン)で新機能が次々に追加されていくわけですが、“ナントカ3D”など見栄えのする機能だけではありません。目に見えない、Windowsのコア部分にも新機能が追加されたり、仕様変更が行われたりします。それは、時にはユーザーを驚かせることもあります。そして、隠されてしまうことも……。

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Windows 10 Educationは、企業向けの最上位エディションであるWindows 10 Enterpriseをベースにした教育機関向けのエディションです。企業や一般ユーザーが利用する機会はなく、商用エディションに比べて公開されている情報も少ないため、その存在はベールに包まれている感がありますが、実際はそれほど特別なものではありません。しかし、実際に触れてみたところ、1つの挑戦状を受け取ることになりました。

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Windowsのセキュリティ機能は、バージョンを経るごとに強化されてきました。「マルウェア対策」という点に絞っても、ユーザーには見えないWindowsのコア部分から、ユーザーと対話する機能まで、さまざまなセキュリティ機能を備えています。最新のWindows 10、特にEnterpriseエディションは最高レベルのマルウェア対策機能を提供します。

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Windows 10 Anniversary Updateでは「Bash on Ubuntu on Windows」が利用可能になりました。これは、Windows上でネイティブなUbuntu環境を実現するものですが、今後、Windows上でLinux環境を実現するバリエーションがさらに増えることになります。現時点でプレビュー段階のものを含め、Windows 10で実現可能なLinux環境とそのベースとなっているテクノロジーを簡単に紹介します。

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Windows 10の[スタート]メニューには、従来の[スタート]メニューに加え、Windows 8/8.1から導入されたタイルが並ぶ[スタート画面]が右側に表示されるようになっている。この部分は、ゲームなどのタイトルも並ぶため、プレゼンテーションなどに利用する際には邪魔となる。そこで[スタート画面]を消して、[スタート]メニューをすっきりさせる方法を紹介する。

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Windowsのサポートライフサイクル期限が近づくたびに、サポート終了の影響やアップグレードの必要性が話題になります。特に2014年4月にWindows XPのサポートが終了してからがそうです。その理由は、Windows PCやインターネットの普及、Microsoftのサポートポリシーの明確化(や変更)、新たなセキュリティ脅威の登場など、さまざまです。2017年4月にWindows Vistaのサポートが終了しました。次は、Windows 7の番です。

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企業のIT環境において、認証やアクセス管理の中心となるID管理基盤は欠かせない重要なインフラストラクチャサービスです。WindowsベースのIT環境では、Active Directoryドメインサービスがその中心として、長く企業を支えてきました。企業におけるクラウド利用の拡大とWindows 10の登場は、従来型のID管理基盤を維持しつつ、新たな選択肢を提供します。

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グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)で操作することが一般的な今でも、GUIでは面倒な操作が、キャラクタベースユーザインタフェース(CUI)なら簡単に実現できることも少なくない。でもCUIなんて触ったこともないという人には少々ハードルが高いかもしれない。そこで、本稿ではコマンドプロンプトを活用するための第一歩となる基本を解説していく。

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WindowsやMicrosoft製品に搭載されている機能や技術、そして製品名は、変更される場合があります。ものによっては、何度も変更されることがあります。名称変更はマーケティング的な理由が多いと思うのですが、トラブル解決を難しくしたり、ユーザーを混乱させたりといった“負の側面”も少なくありません。

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Windows 10の導入後は「サービスとしてのWindows(Windows as a Service:WaaS)」に基づいて継続的に更新が行われます。更新には毎月の「品質更新」と、通常は半年ごとの「機能更新」の2つがあります。多数のWindows 10クライアントを抱える企業にとって、この両方の更新が適切に展開されているかどうかを監視することは重要な運用タスクになります。

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前回は、「サービスとしてのWindows(Windows as a Service:WaaS)」における「機能更新プログラム」のリリースサイクルと配布制御について説明しました。今回は、機能更新プログラムの各リリースに対する「品質更新プログラム」のリリースサイクルと配布制御について説明します。

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主に教育分野向けのWindows 10の新しいエディション(SKU)である「Windows 10 S」を評価中、あることに気が付きました。Windows 10 Enterpriseの限定機能と思っていた「Device Guard」ですが、一部制限はあるものの、Windows 10 Homeを含む全てのエディションが備えているようなのです。

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2017年5月9日(日本では10日)、2015年7月末にリリースされた「Windows 10の初期リリース(ビルド10240)」のサポートが終了しました。同一ビルドがベースのWindows 10 Enterprise 2015 LTSBのサポートは継続され、2025年10月14日(日本では15日)まで提供されます。サポート終了から3カ月以上が経過したWindows 10初期リリースの”いま”を追ってみました。

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Microsoft製品およびサービスの使用権の説明資料である「製品条項(PT)」の2017年8月1日の改訂版に、「Windows 10マルチホスティング」の権利が追加されました。この権利が明文化されたことで、Microsoft Azureおよび認定クラウド上でWindows 10 Enterpriseを正式に実行できるようになりました。

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ひとたびWindows 10に移行すると「サービスとしてのWindows(Windows as a Service:WaaS)」に基づいて継続的な更新が行われることになります。企業のシステム管理者は、管理対象のWindows 10クライアントをうまくWaaSの流れに乗せてあげる必要があります。Windows 10の既定の設定のままで、ただWaaSの流れに身を任せてしまうと、Windows Updateが業務をたびたびストップさせてしまい、社員の生産性を損なうことになるでしょう。

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Windows OSは、提供開始から10年間のサポート期間が設けられている。この期間を把握しておかないと、システムのリプレイス計画などに支障が出かねない。Windows 10では特に複雑になっているので、ここでWindows OSのサポート期間をまとめておく。

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あれ? UIが変わった? いつものツールはどこ?――Windowsユーザーなら、きっとそんな戸惑いを持ったことがあるはず。そこで、あえて言わせてもらいます。Microsoftの“UI/UX音痴”について。

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本連載では、これからWindows 10への移行を本格的に進めようとしている企業/IT管理者向けに、移行計画、展開、管理、企業向けの注目の機能について解説していきます。今回は、Windows 10へのアップグレード前の事前評価に利用できる「Windows Analyticsサービス」を紹介します。

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業務用のPCを、最新のOS環境へ移行させることは不可欠だが、事前に準備をしないと、業務に支障をきたす可能性もある。とりわけWindows 10は、継続的な機能改善が進められていることから、対応が難しいとされる。シーバイエスは、とある“切り札”を使い、自社単独では困難だと見込まれたWindows 10への移行プロジェクトを遂行する計画だ。同社の移行作業を可能にしたものとはなんだったのか。

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本連載100回記念として、恒例となっているWindows Updateの話題。Windows 10のWindows Updateは、都合の悪いときに突然始まったり、再起動したりと、苦情も多いようですが、ネットワークの使用量に関しては“隠蔽”する気はないようで、おおよそのサイズをレポートしてくれます。次期バージョンでは、さらに“丁寧に説明”されることを期待できるかもしれません。

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Presentation TranslatorはPowerPoint用のアドイン。プレゼンテーション時の字幕の付加や、多言語での質疑応答、スライドの翻訳を行える。

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Windowsのエディションは「SKU」という番号で識別できることをご存じでしょうか。Windows Serverの場合は、インストールオプションでSKUが区別されることもあります。このSKUに関連して、今回はDirectAccessのセットアップで登場するWMIクエリの謎を解きます。

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Microsoftは、ARMプロセッサに対応したWindows OSに、何度か挑戦している。Windows 8をベースとした「Windows RT」、スマートフォン向けの「Windows 10 Mobile」などがそれだ。しかし、残念ながらほとんど使われていない。では2017年内に発売予定のARM版Windows 10はどうなのだろうか。

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Windows 10の「設定」アプリではさまざまな設定が可能ですが、目的の場所にたどり着くのに苦労することがあります。ときには、どこに設定があったか忘れてしまうことも。Windows 10の「Cortana」に統合された検索機能を使うこともできますが、「ms-settings:URI」を知っていると便利ですよ。

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Windows XPで利用可能な最新のInternet Explorer(IE)はバージョン8です。現在、Windows XPのIE 8からはアクセスできないWebサイトが増えてきました。マイクロソフトのサイトもその1つです。2017年5月に続いて、6月にも複数のセキュリティ更新プログラムが特例で公開されましたが、Windows XPの利用者はその入手に苦労するかもしれません。

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Microsoftの月例アップデート「Patch Tuesday」が2016年10月に大きく変わった。新しい方式によって、更新作業は簡素になるのか、かえって面倒になるのか。専門家の意見は分かれる。Microsoftの新しい月例アップデートプログラムにより、Windowsのアップデートの煩雑さが緩和される。一方で、IT部門によっては大きな問題が発生する可能性もある。

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2017年5月12日からランサムウェア「WannaCry」が大きな話題になった。これをきっかけにランサムウェア対策を講じることになった企業も多いのではないだろうか。本稿では、ランサムウェアに関する記事をピックアップ。今後のセキュリティ対策の参考にしてみてはいかがだろうか。

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ランサムウェア「WannaCry」の世界的な感染や、日本国内での感染報告を聞いて、慌ててWindows Updateを実行したユーザーやIT部門の方は多いのではないでしょうか。“セキュリティパッチを当てたからこれで安心”なんて思ってはいけませんよ。

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Windows 7/8.1やWindows Serverに対する毎月の更新プログラムの提供方法は、2016年10月から大きく変わりました。その影響により、Windows Updateの実行中に示されるダウンロード合計サイズと実際のサイズにズレが生じ、今後もそのズレ幅は拡大していくことになります。

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世界的に猛威を振るっているランサムウェア「Wanna Cryptor」に対し、マイクロソフトはサポートが既に終了しているWindows XP、Windows Server 2003、Windows 8(8.1ではない)向けに緊急のセキュリティ更新プログラムの提供を開始しました。

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会社によっては、クライアントをWindows 7に統一して運用しているところもあるようだ。しかし、量販店などでWindows 7を搭載したPCを購入することが難しくなっている。そのような場合、Windows 10をダウングレードして、Windows 7にすればよい。その条件や方法を紹介する。

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Windows 10になって、Windows 8.1以前には存在しなかった「CDPUsersvc_XXXXX」のように「_XXXXX(XXXXXはランダム)」で終わるサービス名のサービスが追加されたことに気が付いた人はいるでしょうか。“マルウェアやスパイウェアが入り込んだのでは”と不安に思った人も少なくないかもしれません。でも安心してください。謎は多いものの、Windows 10の正規のコンポーネントであることは確かです。

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マイクロソフトは2017年4月12日(日本時間、以下同)、当初の予定通り、Windows Vista(Service Pack 2)に対する全ての製品サポートを終了しました。次にサポートが終了するのはWindows 7ですが、まだ3年もあると思っていませんか。それよりも前に、セキュリティ更新提供が終了するWindows 10があります。

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外資系パッケージソフトの導入で失敗しないための方法を解説する本連載。パッケージソフトウェアを導入する際に陥りやすい落とし穴を紹介しています。今回はソフトウェアのバージョンアップのお話。現行バージョンをできるだけ使いたいというニーズ、特に日本だと多い話のようですが……?

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マイクロソフトはWindowsの新しいバージョンをリリースする際に、他のプラットフォームよりは互換性の維持に力を入れていると思います。しかし、それは新しいバージョンが出るのに合わせて、バージョンアップすればという条件付きの場合があります。途中のバージョンをスキップすると、動作しない原因を追跡するのが難しくなります。古い互換性機能の中には、新しいOSでテストされていないこともあるような、ないような……。

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マイクロソフトの新OS「Windows 10」。もう使ったという人も、まだ試していないという人もいると思うが、あらためてそのポイントを“マイクロソフトの人”に解説してもらおう。今回はWindows 10のバージョンおよびアプリ互換性の管理にあたって、押さえるべきポイントをまとめた。

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