ジャストシステム、“読みやすい文書”作成のアシスト機能を強化した「一太郎2020」 35周年記念パッケージも

» 2019年12月04日 16時09分 公開
[ITmedia]

 ジャストシステムは12月4日、同社製日本語ワープロソフト最新版「一太郎2020」および特別パッケージ版「一太郎2020 プラチナ[35周年記念版]」を発表、2020年2月7日に発売する。価格はそれぞれ2万円/3万8000円だ(税別)。

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 今回のバージョンでは、文書の読みやすさを向上するための機能として、誤読しやすい語に自動でふりがなを振る機能や文節末で改行を行う「文節改行」機能などを搭載。文書校正機能も強化され、住所表記のゆれや法人名称の表記不統一などを指摘することが可能となっている。

 “35周年記念版”をうたった一太郎2020 プラチナには、PDFファイルを一太郎で編集可能にする「JUST PDF 4 [データ変換]」やグラフィックソフト「花子2020」、音声読み上げソフト「詠太10」などが収録される。

 いずれも対応OSはWindows 8.1/10だ。


 また製品発売に合わせ、iOS/Androidデバイス向けのメモアプリ「一太郎Pad」の無償提供も開始される。スタンダードなメモ機能に加え、撮影した画像内の文書をテキストデータに変換できるOCR機能を装備(アカウント認証を行わない場合は利用回数に制限あり)。作成したメモを一太郎に転送することも可能だ。

photo 一太郎Padの利用イメージ

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