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「Windows 10」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

2015年に“最後のWindows”として登場したWindows 10。しかし、6年後の2010年6月には“Windows 11”が発表され、10月に正式リリースとなりました。“最後の”とは何だったのか、うそだったのか……。この点はいろいろと議論があるところですが、少なくともWSUSは、ある視点で見れば、Windows 10とWindows 11を別製品としては区別していないようです。

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ASUSが4月に発売した31.5型液晶ディスプレイ「VP32AQ」と「VP32UQ」は、ボディーが共通であることもありパッと見では違いが分からない。しかし、スペックをつぶさに見て使い比べてみると、意外と違いがある。実売価格ベースで1万6500円の差は、どこから生まれてくるのか、チェックしていこう。

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Windows 10(Enterprise LTSCを除く)におけるデスクトップアプリとしての「Internet Explorer(IE)」のサポートが2022年6月15日に終了します。企業のIT利用環境、運用環境に与える影響について、調査と対策はお済みでしょうか。今回は、IEサポート終了の影響の一例として、WSUSの管理環境を取り上げます。

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Microsoftは2022年4月27日(米国時間)、「Windows Admin Center(WAC)」の最新GAバージョン「WAC 2110.2」をリリースしました。今回のGAリリースはバグ修正が中心であり、新機能はごくわずかですが、WAC 2110のサポートは30日後に終了するため、利用中の場合は早めに更新してください。

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2022年6月、長らくWindows OSに標準装備されてきたInternet Explorer(IE)のサポートがほぼ終了する。事前に何をすべきなのか? その後はいつ何が起こるのか? どのように対策すればいいのか? トラブルが生じたら? IE終了に関する数々の疑問に答える記事やドキュメント、ブログを紹介する。

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先日、Windowsに最初から登録されている、あるシステムタスク(タスクスケジューラのタスク)の状態を確認して、準備完了状態になっている場合は即時実行するようなPowerShellスクリプトを作成しました。しかし、このスクリプトを実行しても、タスクは期待通りに「実行中」にはならず、「キューに挿入済み」になってしまうのです。今回は、その原因と対策などを解説します。

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プレゼンテーションの際などに外部ディスプレイにPCを接続して、マルチディスプレイ環境を構築することもあるだろう。このような場合、設定方法を理解していないと、接続した外部ディスプレイに画面が表示されなかったり、思った通りの解像度で表示されなかったりする。そこで、Windows 11でマルチディスプレイを設定する方法を解説する。

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手持ちのPCをパワーアップしたい――方法はいろいろある。PCI Expressスロットを備えるスリムデスクトップPCを使っている場合は、GPU(グラフィックスカード)を増設するという選択肢を取ってみるのはどうだろうか。この記事では、スリムデスクトップPCに搭載できそうなグラフィックスカードを検討していく。

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前回は人から譲り受けたWindows 10 PCを再利用するためにきれいな状態にリフレッシュしました。直接Windows 11を新規インストールしなかったのは、無料アップグレードのためでもありますし、メーカー提供のユーティリティーやドライバのためでもあります。

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ご存じのように、Windows 11のシステム要件はWindows 10と比べて大幅に条件が増えました。その理由の大きな部分を占めているのが、サイバー脅威からユーザーやデバイスを保護するさまざまなセキュリティ機能を標準で利用できるようにすることです。

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Windows 11にアップグレードしたら、Windowsセキュリティ(セキュリティダッシュボード)が開かなくなる、という不具合が発生している。そのため、Windowsセキュリティの設定や手動によるウイルスチェックが行えない。そこで、Windowsセキュリティを開けるように再インストールする方法を紹介しよう。

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前回はWindows 11に標準で組み込まれている「Microsoft Defender Antivirus」の「オフラインスキャン」が役に立たないかもしれないという問題を取り上げました。今回は、日本語版Windows 11でちょくちょく目にする「変な日本語訳」を取り上げます。

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ディスクの空き容量が少なくなってしまった場合、キャッシュや一時ファイルなどを削除することで空き容量を増やすことができる。ただ、いちいちフォルダやファイルを探して削除していくのは面倒だ。こんな場合、ディスクのクリーンアップを利用するとよい。その方法を紹介しよう。

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わが家の子どもがこの春社会人になり、大学入学時に購入して、貸与していたノートPCが返却されました(当人が自費で購入し、購入を代行したWindows 11 PCとの入れ替えで)。このノートPCをリフレッシュして、再利用するまでの手順をレポートします。Windows 11非対応のPCですが、対応PCであることを想定した手順です。

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マスターPCで作成し、「システム準備ツール」で一般化したイメージをベアメタルPCに展開する作業は、大量のクライアントPCをキッティングする作業を効率化するために古くから用いられてきました。この方法は、最新のWindows 11でも利用可能です。

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Windows 10とWindows 11には、マルウェア対策として「Microsoft Defender Antivirus」(旧称、Windows Defender)が標準搭載されています。そのスキャンオプションの一つ、「Microsoft Defenderオフラインスキャン」は、“いざ”というときに何の役にも立ってくれないかもしれないという疑惑を検証してみました。

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クリエイター向けの「DAIV」シリーズを手がけるマウスコンピューターと、クリエイターからの高い信頼を獲得しているEIZOがタッグを組み、「互換性検証済み」のセットモデルを提供中だ。この取り組みがどのようにして生まれ、どのように育っていくのだろうか。両社の担当者に話を伺った。

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Excelを使って、仕様書などを作成していると、アプリケーションの画面などを挿入したいこともあるだろう。[Windows]+[Shift]+[S]キーや「Snipping Tool」アプリを使って画面キャプチャーしているのではないだろうか。しかし、Excelに貼り付けるのであれば、Excelのキャプチャー機能を利用するのが便利だ。その使い方を紹介しよう。

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ルーターの初期設定などを行う際、特定のIPアドレスにWindows 11を設定しなければならないことがある。Windows 10までは、ネットワーク設定UIの深いところにあり、設定が面倒だった。Windows 11では、この点が改善され、[設定]アプリでIPアドレスの設定が可能になった。その方法を紹介しよう。

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コロナ禍で業務生産性を向上させるために「ハイブリッドワーク」の基盤として「Windows 11」の導入を検討する企業が増えている。アプリケーションの互換性やセキュリティなど、Windows 10からの移行に関する疑問に日本のマーケティング担当者が答えた。

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皆さんは、既にWindows 11を使っているでしょうか。使いやすいと感じている人もいるでしょうし、全くその逆の評価の人もいるでしょう。まだアップグレードしていない人は、周囲のよろしくない評価が気になるかもしれません。今回は、これからWindows 11にアップグレードする予定の人が慌てないように、あくまでも筆者の視点で気になる点を幾つか指摘します。

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サイバートラストとコンテックは、コンテックのFA向けコンピュータ「VPC-5000シリーズ」において、サイバートラストが提供するRHEL(Red Hat Enterprise Linux)クローンのLinux「MIRACLE LINUX 8.4」をプリインストールした新製品を開発したと発表した。同年4月中旬から受注を開始し、順次出荷する予定。

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MicrosoftがInsider Previewユーザーの一部に提供している「Windows 11(ビルド22000.588)」において、動作要件を満たしていないPCのデスクトップ画面に要件を満たしていない旨をウォーターマーク(透かし)表示する取り組みを始めた。今後、一般ユーザーにもこの表示が展開される予定だが、表示されたらどうすればいいのだろうか……?

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ビデオ会議や複数の仕事を変更して行う際など、仮想デスクトップを活用すると無駄なウィンドウ切り替えが減らせ効率が上げられる。Windows 11では、仮想デスクトップごとに壁紙の画像が変更できるようになるなど、使い勝手が向上している。Windows 11の仮想デスクトップの基本的な使い方を紹介しよう。

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「Windows 11」には、Microsoft製のRPAツール「Power Automate for desktop」が標準で搭載された。中堅・中小企業が今すぐ生産性を上げる手段として有効である上に、ハイブリッドワーク時代のパフォーマンス課題を解決する鍵にもなるという。

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画面をキャプチャーする際、メニューやツールチップなどを含めたい場合もあるだろう。しかし、[PrintScrn]キーや[Windows]+[Shift]+[S]キーでキャプチャーしようとすると、メニューなどは閉じてしまう。メニューなどを表示した状態のキャプチャーを撮る方法を紹介しよう。

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WindowsはWindowsブートマネージャーがブート構成データからOSのブートエントリとその設定を読み取って、Windowsローダーによって起動します。Windows Vistaからのこの仕組みは、多数のカスタマイズオプションを提供しているのですが、誤解されているものや、今では全く使い物にならないものもあります。

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2021年10月に正式リリースされたWindows 11。組み込み機器向けあらためIoT機器向けのWindowsは、このWindows 11の登場によってどうなるのだろうか。本連載では、何が変わるのか、そして何が変わらないのかを中心に最新情報を紹介する。第3回は、Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSCで追加された「ソフトリアルタイム機能」について解説する。

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東京のベッドタウンとしても知られる茨城県守谷市が、2021年8月25日から9月12日にかけて全ての市立町中学校において完全オンライン授業を実施した。新型コロナウイルスの感染拡大が問題となり、ほとんどの市区町村が「夏休みの延長」や「分散登校」の判断を下す中、守谷市がオンライン授業という選択肢を取った経緯を聞いた。

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情報処理推進機構(IPA)などによると、再びマルウェアの感染が拡大しているという。年々、マルウェアの手口は巧妙になっており、感染を防ぐのが難しくなってきている。それでも、基本的なセキュリティ対策を実施することで、感染の可能性を引き下げることは可能だ。マルウェアに感染しないための最低限の防衛策を解説しよう。

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筆者はPCを複数台持っていますが、2021年10月にリリースされた最新のWindows 11に対応しているのはメインで使っているデスクトップPCの1台だけです。ようやく準備(と時間)ができたので、Windows UpdateによるWindows 11へのアップグレードを実行しました。

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PFUが組み込みコンピュータ製品の新シリーズとなる「GRシリーズ」を発表。FA分野などで広く用いられているハイエンドの組み込みコンピュータ「ARシリーズ」の機能を継承したミドルレンジの組み込みコンピュータとなる。GRシリーズの第1弾として、ヘルスケア市場向けに開発した小型スリムタイプの「GR8100モデル300N」の受注も始める。

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企業では、Windows Server Update ServicesやWindows Update for Business、Microsoft Intune、その他のOS配布ツールを使用して、Windows 11をクライアントPCに配布することができます。Windows 11はハードウェア要件が厳しくなりましたが、非対応のクライアントPCに誤って配布されることはないのでしょうか。

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企業のトップがDXを掲げても、それを支えるITインフラが整っていなければ実践できない。だが中堅・中小企業の場合、経営層には現場の実態が見えにくく、ITインフラの整備がなかなか進まないといったケースも多い。そうした中、一体どうすればITで経営貢献ができるのか。現実解を探る。

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社内アプリケーションのマニュアル作成などでスクリーンショットを撮ることがあるのではないだろうか。その際、[Windows]+[Shift]+[S]キーを使うと、画面切り取り機能が起動して簡単にスクリーンショットが撮れる。頻繁にスクリーンショットを撮るのであれば、[PrintScrn]キーで切り取り機能を起動できるようにしよう。その方法を紹介する。

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[ドキュメント]フォルダにファイルを保存したら、「OneDriveに十分な空き容量がありません」と表示されたことはないだろうか。これは、[ドキュメント]フォルダが、OneDriveにバックアップされている(同期されている)ために起きたエラーだ。OneDriveの不要なファイルを削除して空き容量を増やすという手もあるが、フォルダのバックアップを停止することでも、このエラーメッセージを止めることが可能だ。その方法を紹介しよう。

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新OS「 Windows 11 」がリリースされたものの、会社ですぐに導入するわけにはいかないが、PCの導入やリプレースを考えると、PCの高い性能と共に Windows 11 へのアップグレードパスも確保しておきたい……。そのようなニーズにピッタリなマウスコンピューターの法人向けモバイルPCを試した。

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Windowsやアプリケーションがユーザーに提供する通知をエンドユーザーに見せたくない、一括で消したいというニーズは、特に小規模なビジネス環境ではあると思います。Internet Explorer(IE)11とWindows 11に関する最近のあの通知をどうにかする方法を紹介します。

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最近、再びウイルス感染の報告が増えてきているという。ウイルスチェックを実行することで、ウイルスに感染しているかどうかを確認できる。Windows 10/11には、「Windows Defender」と呼ばれるウイルスチェック機能が実装されているので、これを使って定期的にシステム全体をチェックするとよい。その方法を紹介しよう。

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2021年10月に正式リリースされたWindows 11。組み込み機器向けあらためIoT機器向けのWindowsは、このWindows 11の登場によってどうなるのだろうか。本連載では、何が変わるのか、そして何が変わらないのかを中心に最新情報を紹介する。第2回は、Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSCを中心に最新機能を紹介する。

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2022年1月の月例更新プログラム(Bリリース)では、ReFS形式でフォーマットされたドライブが正常にマウントできなくなるという重大な問題が報告され、1週間後の定例外の更新プログラムで修正されました。しかし、この問題の影響を受けるのは、利用できないとされている、「サポートされていない使い方」をしていた場合というオチが付いていました。

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Microsoft Edgeバージョン98で導入された「Edgeバー」は、Windows 10の「ニュースと関心事項」やWindows 11の「ウィジェット」と似た機能に見える。しかし、Web検索やOutlook.comにすぐにアクセスできるなど便利な面もある。Edgeバーを非表示にしておく? それとも設定を行って使いこなす?

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Windows 10/11に標準搭載されている日本語入力システム「Microsoft IME」では、デフォルトで[半角/全角]キーがIMEのオン/オフの切り替えキーとなっている。このキーはホームポジションから遠いため、頻繁に切り替えるには不便だ。そこで、IMEのオン/オフの切り替えキーを[変換]キーなどに変更する方法を解説しよう。

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今回は、20年以上も前、Windows 2000のときから存在するNTFSファイルシステムの「暗号化ファイルシステム(EFS)」について、今の状況を少し取り上げます。はっきりしない部分もありますが、はっきりしている部分については、その情報源をお伝えします。

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前回は、Windowsの古いポリシー管理用テンプレートに関する注意点について触れました。今回は、さまざまなバージョンのWindowsおよびWindows Serverが混在する企業のActive Directoryドメイン環境における「グループポリシー管理用テンプレート」の管理方法を取り上げます。

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Windows OSを利用していると、こんな機能があったら便利なのに、こんな情報が得られたらトラブルシューティングの際に役立つのに、ということがある。実は、そうしたかゆいところに手が届くようなツール集「Windows Sysinternals」がMicrosoftから無償で提供されている。これまでWebページからダウンロードが必要であったが、Microsoft Store経由でもインストールが可能になり、手軽になっている。「Windows Sysinternals」をインストールする方法を紹介しよう。

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本連載第189回では、日本語環境が生み出した「Windows Admin Center」のバグの謎について解説しました。今回も日本語環境が関係する謎を見つけたので紹介します。原因は謎のまま、日本語環境では回避できません(というか、MS-DOSや16bitアプリ向けの互換機能なので、実は何の悪影響もありません)。

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Microsoftが提供する製品やサービスには、サポート期間が設定されており、サポート期間中は更新プログラムなどの提供が行われる。しかし、サポート期間が終了すると、セキュリティ更新プログラムの提供が止まり、使い続けることが危険な状態となる。サポート期間は製品ごとに設定されており、若干分かりにくい。そこで、2021年にサポートが終了した主な製品、2022年にサポートが終了する主な製品を一覧表にした。

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2021年末のある日のこと、1台のWindows 10コンピュータでMicrosoft Edgeを起動しても、一瞬、「応答なし」の真っ白なウィンドウが表示された後、消えてしまうという状態になってしまいました。さて、どうしましょう(実は、テスト/評価用の仮想マシンで作り直せばいいんですけど)。

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多くの企業では、Windows 11に対応または非対応のハードウェアで動作するWindows 10クライアントがあるでしょう。更新プログラムが適切に管理されている環境では、ユーザーが意図的に、あるいは誤ってWindows 11にアップグレードしてしまうことはないはずです。しかし、小規模な環境ではそうとも限りません。

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「ホットパッチ」は、Windows Serverの一部のエディションで利用可能な、再起動不要のセキュリティ更新機能です。このホットパッチ、実は、アーキテクチャは異なるものの、10年以上前に導入され、その後使われなくなった機能であることをご存じでしょうか。

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2021年10月に正式リリースされたWindows 11。組み込み機器向けあらためIoT機器向けのWindowsは、このWindows 11の登場によってどうなるのだろうか。本連載では、何が変わるのか、そして何が変わらないのかを中心に最新情報を紹介する。第1回は、IoT機器向けWindows 10/11の全体像について解説する。

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Windows 10に対し、2021年秋の機能更新プログラム「Windows 10 November 2021 Update(バージョン21H2)」が既に提供されている。しかし、[Windowsの設定]アプリの[Windows Update]画面に表示されないことから、更新プログラムが適用できないケースがある。そこで、ここではNovember 2021 Updateの機能更新プログラムを適用する方法を紹介する。

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Googleが2021年12月に突然発表した「Windows PC版『Google Play ゲーム』」。そのβテストが、アジアの3地域で始まった。日本での展開は現時点で未定だが、サービスに関する通知を受け取るメールサービスに登録することは可能だ。

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「Windows Sysinternals」といえば、Windowsの内部構造の理解やトラブルシューティングに役立つさまざまなツールの総称であり、Microsoftから無料でダウンロード提供されています。筆者は「Process Explorer(Procexp)」や「Process Monitor(Procmon)」「Autoruns」「Sigcheck」などの幾つかのツールを日常的に活用しています。これらのツール、2021年10月から、Microsoft Storeからまとめて簡単に導入できるようになったことをご存じでしょうか?

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Microsoftは2021年11月のMicrosoft Edge バージョン96のリリースと同時に、Microsoft 365管理センターで「IEモードのクラウドサイトリスト管理(Cloud Site List Management for IE mode)」機能がパブリックプレビューとして利用可能になったことを発表しました。この機能で配布されるサイトリストは、Microsoft Edge バージョン93以降で利用できますが、どのような機能なのか歴史的な背景を含めてレビューします。

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社内の古いWebサービスやマニュアルCDなど、Internet Explorerを使わないと見えないWebページもある。だがWindows 11では、WebブラウザとしてのInternet Explorerが無効化されたことで、こうしたWebページを見るのが面倒になっている。そこで、Windows 11でInternet Explorerを復活させる手軽な方法を紹介しよう。

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レノボのフラグシップノートPC「ThinkPad X1 Carbon」の第9世代モデルは、画面のアスペクト比が16:10となったことが特徴だ。縦方向の解像度が増えた一方で、キーボードには見逃せない変化も見受けられる。2022年に発売されるであろう第10世代モデルのプレビューとして、第9世代モデルをチェックしていこう。

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Windowsが標準でサポートするハイパーバイザーといえば「Hyper-V」です。Windows Server 2008(x64)で初めて登場してからしばらくは、新機能追加や機能強化が次々に行われました。しかし、Windows Server 2016以降、目に見える劇的な変化というものが少なくなったような気がしませんか。

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Windows 11では、これまで[スタート]メニューの「管理ツール」や「システムツール」にあったツール類が、全て[Windowsツール]フォルダにまとめられた。ツールを起動するには、[Windowsツール]フォルダを開く必要があり、意外と面倒になっている。そこで、この[Windowsツール]フォルダを素早く開く方法や設定を紹介しよう。

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コロナ禍を受けて仮想デスクトップ環境の需要が大幅に伸びた。現在、テレワークの本格化に伴い、より多くのコンピューティングリソースが求められている。コスト制約がある中で、性能を維持し、コストパフォーマンスを向上させるにはどうすればよいのか。検証結果を基に、今すぐ改善できる方法を聞いた。

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緊急事態宣言の解除以降、日によって働く場所が異なるハイブリッドワーク環境下では、PCなどの業務デバイスのキッティングから利用者に届ける作業1つを取っても非常に煩雑だ。こういった時間と手が掛かる作業を少しでも軽減できないか……。ここでは、システム管理者の悩みを解消してくれるMicrosoftの「Windows Autopilot」を取り上げる。

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多くのPCに対して[Windows Update]画面にWindows 11への無償アップグレードを促すメッセージが表示されるようになったようだ。でも、Windows 10のまま使い続けたいという人もいることだろう。その場合どうすればいいのだろうか。また、Windows 10の最新の機能更新プログラムである「Windows 10 November 2021 Update(バージョン21H2)」にはどうすればアップデートできるのだろうか。その方法を解説しよう。

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Windows 11のエクスプローラーは、Windows 10のものと比べてシンプルなものとなっている。右クリックメニューは2段階になっており、ZIPファイルを展開しようと思うと、[その他のオプションを表示]を選択して、メニューを切り替えなければならない。こうした不便な点を解消する設定を紹介しよう。

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「Windowsのモダンアプリは、コマンドプロンプトから起動することができない」――これをWindows 8で初めて登場(当時は「Metroアプリ」とも呼ばれていました)したときからの常識と思って、諦めていませんか? 実は、全てのモダンアプリではありませんが、数年前からコマンドラインから起動できるものが出始め、一部のビルトインアプリもそうなっています。

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「新しいOSへの移行」は企業システムにおける懸念事項の一つだ。「Windows 11」への移行でも、アプリやハードウェアの互換性が心配でなかなか踏み切れないということもあるだろう。そうしたOS移行にまつわる不安や懸念を解消してくれる無償の技術サポートサービスがあることはご存じだろうか。

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Microsoftが、「Microsoft Edge」による囲い込みを強化しているようだ。Windows 11では、[検索]ウィンドウの検索結果をクリックした際に、Microsoft Edgeの代わりにデフォルトブラウザを起動するようにするツールがブロックされるようになった。なぜ、MicrosoftはMicrosoft Edgeの強制化を進めるのだろうか?

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「モノづくりに携わる人」だからこそ、無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、再び活動を開始したマルウェア「Emotet」にどう対抗するかをお伝えします。

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Microsoft OfficeとWindowsの組み合わせは、恐らく最も一般的な、そして古くから慣れ親しんでいる企業クライアントPCの構成です。デスクトップアプリケーションとしてのOfficeアプリは現在も提供されていますが、バックエンドとなるサービスは、以前のOfficeサーバ製品からMicrosoft 365(旧称、Office 365)へと切り替わっています。

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Googleは、2022年中にAndroid版ゲームハブアプリ「Google Playゲーム」のWindows版をリリースすると発表した。Windows搭載PCでAndroidゲームをプレイできるようになる。PCとスマートフォンやタブレットとでシームレスに続きをプレイできる。

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「働き方改革」は、大企業だけでなく中小企業も取り組むべき課題である。その解決の一助となりうるのが、Windows 11を搭載する「モダンPC」だ。「日本で一番Windows 11に詳しい人」に、モダンPCやWindows 11を導入するメリットについて話を伺った。

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2021年9月初めのWindows Server 2022、2021年10月初めのWindows 11に続いて、2021年11月中旬にWindows 10 November 2021 Updateがリリースされました。これらのOSは全て「21H2」という共通のバージョン番号を持ちます。しかし、OSの世代としては3つとも異なり、リリース順とも違います。なぜでしょう。

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Windows 11の反応が悪くなったので、「原因を調べるために『タスクマネージャー』を起動しよう」と、タスクバーの空いているところを右クリックしても、Windows 10のようにメニューに[タスクマネージャー]は表示されない。では、Windows 11では、どうやってタスクマネージャーを起動すればよいのだろうか。その方法を幾つか紹介しよう。

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Microsoftは、Windows 10の半期チャネルおよび長期サービスチャネルの最新バージョン「21H2」をリリースしました。ハードウェアや業務アプリ、周辺機器の互換性の関係でWindows 11にアップグレードできないPCは、今後も引き続きWindows 10を利用できます(SACバージョンは2025年10月14日まで)。

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レノボ・ジャパンの「IdeaPad Slim 550 14型」は、最安値構成で税込み7万円を切る手頃な価格ながら、普段使いにおいて快適に使えるスペックを備えている。コストパフォーマンス重視でノートPCを選びたい人にとって“要チェック”なこのモデルの魅力を紹介しよう。

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テレワークと在宅勤務を組み合わせる「ハイブリッドワーク」が普及しようとしている今、どこでも高いパフォーマンスを発揮できるモバイルノートPCが求められている。その選択肢の最有力候補の1つが、日本HPの5G対応ノートPC「HP Elite Folio」である。その魅力をチェックしてみよう。

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前回は、Windowsの詳細ブートオプションの一つ「前回正常起動時の構成(Last Known Good Configuration)」が、Windows Serverにはあっても、最近のWindowsクライアントでは既定で無効にされていて利用できないことを紹介しました。今回は、Windowsクライアントにはあって、Windows Serverにはない「システムの保護(システムの復元)」についてです。

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Windows 11のデフォルト設定では、ファイルの拡張子や隠しファイルが表示されないようになっている。Windows 10ではリボンで簡単にオン/オフできるが、Windows 11ではメニューに戻っている。そのため、どこを操作すると、拡張子や隠しファイルの表示がオン/オフできるのか分かりにくくなっている。そこで、拡張子や隠しファイルの設定方法を紹介しよう。

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Windows 11では、[スタート]メニューから直接「コントロールパネル」が開けなくなってしまった。多くの項目は、[設定]アプリで設定可能ではあるが、一部の機能はいまだにコントロールパネル経由でないと設定できない。コントロールパネルの開き方が分からないと、Windows 11の機能を十分に発揮できない可能性もある。Windows 11でのコントロールパネルの開き方を覚えておこう。

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Microsoftは2021年11月上旬、「Windows Server 2022 Datacenter:Azure Edition」の一般提供を発表しました。同時に、これまでプレビュー提供であったAzure Editionだけの機能「SMB over QUIC」と「Azure拡張ネットワーク」の一般提供も開始され、実運用環境で利用できるようになりました。

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Microsoftが、ArmアーキテクチャCPU向けのWindows 10における「x64アプリ」のエミュレーション機能の開発を表明してから11カ月。告知したブログのエントリーが更新され「Windows 11の利用」を推奨する文言が追加された。直接的な言及こそないが、Arm版Windows 10ではx64アプリの実行環境が用意されない可能性がある。

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Microsoftはこれまで、Chromium版Microsoft Edge安定版のメジャーバージョンを「6週間ごと」のサイクルでリリースしてきました。今後はそのサイクルを「4週間ごと」に短縮し、新たに「8週間ごと」の拡張安定版の提供を開始します。

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Windows 10で[Windowsの設定]アプリの[更新とセキュリティ]−[Windows Update]画面を開くと、自動的に更新プログラムの適用が開始されてしまうことがある。再起動を避けたいなどの理由から、更新プログラムの適用をキャンセルしたいこともあるだろう。そんな場合の対処方法を紹介しよう。

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Windows 11にアップグレードしたら「コマンドプロンプト」が見つからない、と[スタート]メニューを探した人も多いのではないだろうか。Windows 11では、デフォルトのコンソールがWindows Terminalに変更されている。しかし、従来のコマンドプロンプトも利用可能だ。その方法を紹介しよう。

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テレワークとオフィスワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」が浸透しつつある中、それに対応できるPCの選定に困っているという情報システム担当者もいるだろう。その“解”の1つとして、富士通のビジネス向け小型デスクトップPC「ESPRIMO G5011/G」を検討してみるのはいかがだろうか? お勧めする理由を解説しよう。

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Microsoftは2021年11月2日(米国時間)、「Windows Admin Center(WAC)」の最新のメジャーバージョン「WAC 2110」のリリースを発表しました。Windows Server 2022、Azure Stack HCI 21H2、Windows 11のリリース後に登場したWAC 2110は、当然、これらの最新OSに対応しています。

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Windowsの詳細ブートオプションの一つである「前回正常起動時の構成(Last Known Good Configuration)」は、前回正常起動したときのシステム設定を使用してWindowsを起動するオプションです。Windowsの正常起動を阻む何らかの理由を排除して、正常起動できる可能性があります。最近、このオプションを目にしたことはありますか?

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Windows 10からWindows 11へ無償アップグレードする方法は、大きく3種類ある。Windows Updateを使うのが、最も手軽で安全だ。しかし、Windows Updateに配信されるまで待つ必要がある。このようにアップグレード方法にはメリット/デメリットがある。そこで、本稿では、この3種類のアップグレード方法の手順と、それぞれのメリット/デメリットを紹介する。

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Intelの第12世代Coreプロセッサでは、2種類のCPUコアを搭載する構成を取っている。そのことは、ゲーミングのパフォーマンスにどのような影響をもたらすのだろうか。ベンチマークテストを通してハイエンドデスクトップPC向けに登場したCore i9-12900KとCore i5-12600Kの実力をチェックしてみよう。

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Windows 11の提供が開始され、すっかり影の薄くなったWindows 10だが、2021年秋の機能更新プログラム「Windows 10 November 2021 Update(バージョン21H2)」の提供が開始される。November 2021 Updateでは、どのような機能が追加されるのか、その後の機能更新プログラムはどうなるのかをまとめてみた。

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2021年9〜10月は各OSでメジャーアップグレードの発表が続きました。企業所有のデバイスであれば、更新のタイミングが決められているケースが多いものの、個人所有となると「いつ実施するか」が難しいことがあります。リリース直後のアップグレード適用で発生したトラブルをまとめました。

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文部科学省はここ数年、学校の普通教室への電子黒板配備を推進してきた。2019年度にはタッチ操作に対応しない大型ディスプレイまたはプロジェクターの導入も容認した結果、3者をまとめた「大型提示装置」の普及率は一気に上がり、2022年度には100%を達成できそうである。この大型提示装置について、NECから最近の状況と課題を伺った。

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【改訂版】Windows UpdateによるWindows 11への無償アップグレードも開始された。うっかりWindows 11にアップグレードしてしまった、Windows 11にしたらアプリなどに不具合が発生した、ということもあるだろう。そんな場合、Windows 10に戻せばよい。そこで、Windows 11からWindows 10に戻す(ダウングレードする)方法を紹介しよう。

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Windows 11の登場を機にPCを買い換えようと考えている人もいると思う。PCの買い換えといえばデータの移行が付きものだが、特に写真や動画といった大容量データの移行は案外面倒だったりする。データをNASに保存すれば、今後のデータ移行において手間が省ける。この記事では、NASの選び方を紹介しつつ、QNAPのNAS「TS-253D」をお勧めする理由を解説する。

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Microsoftは2021年9月16日(米国時間)、Officeアプリのボリュームライセンス製品(永続ライセンス版)の最新バージョン「Office LTSC 2021」スイート製品をリリースしました。コンシューマーおよびスモールビジネス向けのOffice LTSC 2021製品(買い切り版)は2021年10月5日から販売が開始されました。企業向けの主流は「Microsoft 365 Apps」サブスクリプションです。Office LTSC 2021は、一般的な企業での利用を想定されたものではないことに注意してください。

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アプリウィンドウを自動的に並べる「スナップ」機能がWindows 11で強化された。[最大化]ボタンでスナップの配置を選択できるようになるなど、使い勝手が向上している。Windows 10でスナップ機能を「オフ」にしていた人も、改めてWindows 11で試してみるとよい。

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新しいOS「Windows 11」が登場し話題を集めている。おうち時間が増える中で、せっかくなら新しくPCを買ったり買い換えたりするタイミングで新OSも一緒に手に入れたいところだ。お勧めのプリインストールモデルをピックアップした。

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最新サーバOS「Windows Server 2022」のリリースに続いて、最新デスクトップOS「Windows 11」の一般提供が始まりました。これらのOSをプレビュー段階から評価している中、1年以上気が付かなかった、「Hyper-V」の重要な仕様変更を見つけました。筆者が気が付かなかっただけのことですが、そもそも公式ドキュメントが追い付いていないんです。

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提示された仕様とプログラム(バグを含む)から、自身の手でテストケースを設計し、バグを実際に見つけ、バグレポートまでを作成する実践的なシリーズ「テストでバグ発見!」。第4回は、多くの読者が中学校の数学で学んであろう、2次方程式の解を求める「解の公式」のプログラムに潜むバグを見つけ出そう。

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Windows 10からWindows 11へ無償アップグレードするには、プロセッサやTPMのサポートなどの条件を満たす必要がある。そのため、十分な性能がありながらも要件を満たさない場合がある。そうしたPCに対して、レジストリキーを編集することでアップグレード可能にする方法をMicrosoftが公開した。その手順を紹介しよう。

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MicrosoftはユーザーをレガシーなInternet ExplorerからモダンブラウザであるChromium版Microsoft Edgeに移行させるため、手を替え品を替え(とは言い過ぎかもしれませんが)、積極的に、時には強引に動いています。Windows 10におけるIEのサポートは「2022年6月15日」まで続くのですから、それまではそっとしておいてください……と言いたいです。

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MicrosoftはWindowsおよびWindows Server向けに、品質更新プログラムとして毎月の「累積更新プログラム(CU)」とは別に、「サービススタック更新プログラム(SSU)」を不定期にリリースしています。Microsoftは更新管理を簡素化するため、一部のバージョンを対象に「Windows Server Update Services(WSUS)」向けにこれらを1つのパッケージに統合して提供しています。

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Windows 11の正式出荷後、条件を満たしたWindows 10は、Windows 11に無償アップグレードが可能だ。条件は少々複雑で、数年前のWindows 10 PCであっても、満たせないことがある。Windows 11への無償アップグレードの対象かどうかを調べる方法と、対象外であった場合の対処方法を解説しよう。

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Microsoftは「Windows 11」で提供開始するアプリストア、新生「Microsoft Store」に、Epic Gamesのストアフロントアプリが登場すると発表。アプリでの決済についてはMicrosoftは手数料を徴収しない。

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Microsoftは2021年9月1日(米国時間)、長期サービスチャネル(LTSC)の最新サーバOS「Windows Server 2022」のリリースを発表しました。Microsoftはこれまで、Windows ServerのLTSCバージョンに対応する無料のハイパーバイザー製品「Microsoft Hyper-V Server」を提供してきましたが、結論から言うと、Windows Server 2022ベースのMicrosoft Hyper-V Serverをリリースする計画はないようです。

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ネット社会では、企業や個人のPCにおいてセキュリティに関する問題が発生しやすい。それを抑える方法の1つが「生体認証」だ。PCの物理的セキュリティのパイオニア「Kensington(ケンジントン)」が提供する指紋認証デバイスで、PCの安全性を高めてみるのはいかがだろうか?

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新たな働き方として拡大、浸透しつつある「テレワーク」。だが、その実践にはまだまだ障壁があり、頭を悩ませている企業や組織もある。特に課題とされているのが「セキュリティ」と「ネットワーク」だ。安全で安心、効率的なテレワーク環境の構築には、どのような進め方が有効になるのだろうか。

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提示された仕様とプログラム(バグを含む)から、自身の手でテストケースを設計し、バグを実際に見つけ、バグレポートまでを作成する実践的なシリーズ「テストでバグ発見!」。第3回は、大学の単位取得を判定するプログラムから、ファイル入力に潜むバグを見つけ出しましょう。

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テスト用の複数台のWindows 10を毎月のWindows Updateで更新する際、同じバージョンで、何も設定を変更していないのにWindows Updateの挙動が異なるPCが存在することに、何となく気になっていました。更新を開始して放置し、気が付くと「今すぐインストール」ボタンを表示して指示待ち状態になっていることがあるのです。

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クライアントPCのストレージがSSDに移行して久しい。今では最新のPCIe 4.0対応のSSDが登場し、ベンチマークテストでは派手なスコアが飛び交って話題を集めているが、実際に一ユーザーとして使う場合、大切なのは実利用環境でのパフォーマンスだ。インテル最新のクライアントPC向けSSD「インテル SSD 670p」を使って、そのあたりの実情を確かめよう。

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Windows 10の起動後に、よく利用するフォルダをエクスプローラーで「ローカルディスク」から順番にたどって開いていないだろうか。開くフォルダの数が多いと面倒だろう。そんなときは、クイックアクセスやタスクバーにフォルダをピン留めして、クリック1つで開けるようにしよう。

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Windows Server 2022の新機能の一つに、インターネットフレンドリーなUDPポート443でセキュアなSMB接続を実現する「SMB over QUIC」があります。この機能はプレビュー機能であり、ファイルサーバ側はAzure仮想マシン上にある必要があります。この評価環境をできるだけ簡単に準備する方法を紹介します。

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新型コロナウイルスの影響が長期化するにつれて、在宅ワークやおうち時間が伸びる傾向が続いている。長い時間PCを使うならば、少しでも大画面の方がいいし、今買うならWindows 11でも快適に使えるPCにしたい。しかも値段はなるべく抑えたい……そんな欲張りな人にピッタリの1台が「mouse F7-i5」だ。

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Dynabookが現場におけるDXを推進するモバイルエッジコンピューティングデバイス「dynaEdge DE200」の受注を開始。インテルの最新CPUである第11世代Coreプロセッサを搭載するとともに、独自ソフトウェアの「dynabook Edge AIエンジン」などと組み合わせた“現場DXプラットフォーム”としての展開を進める。

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「Windows 365 Cloud PC」は、2021年8月初めに正式にサービスをスタートした、Microsoftの新しい「サービスとしてのデスクトップ(Desktop as a Service、DaaS)です。運よく「Windows 365 Business」の無料試用版をゲットできた筆者が、その試用についてレポートします。

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今までビジネスPCは、持ち運ぶことが多い営業であればバッテリー駆動時間、基本的に据え置きで使う総務であれば画面サイズや接続端子の種類の多さ(拡張性)――など、メインで使う場所に適したスペックを重視する傾向にあった。しかし働き方が大きく変わった今、その常識も変わりつつある。次世代のビジネスPCに求められる条件を、満を持して法人向けPC市場に進出したASUSに聞いた。

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Microsoft Edgeで起動時や[ホーム]ボタンなどを押して開くページを、よく利用するWebページに変更しよう。また、拡張機能を利用することで、「新しいタブ」ページを任意のWebページに変更することも可能だ。その方法を紹介する。

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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、場所を問わず同じように仕事を進められる「ハイブリッドワーク」に向けた環境整備が急務となっている。それは中小企業も例外ではない。日本マイクロソフトが提供するソリューションを使えば、大幅に時間とコストを抑えられるという。その秘密を探る。

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Microsoftは2021年後半にリリース予定としていた次期LTSC版Windows Serverの「Windows Server 2022」の正式リリースを2021年9月1日(米国時間)に発表しました。製品の完成であるGA(Generally Available)リリースは8月18日(米国時間)であり、製品版のISOイメージや評価版、コンテナイメージもこの日から利用可能になっています。Microsoftは2021年6月からPreview評価版を提供を開始し、現在は完成版の評価版に差し替えられましたが、OSビルドはPreview評価版の「20234」から変更はないため、8月までの品質更新プログラムをインストールすることでGA環境になります(新しい評価版のISOイメージのOSビルドは20234.169)。

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