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「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「マルコメ君」がロボット化――NTT東日本が企業のオリジナルキャラクターでコミュニケーションロボット製作開始
NTT東日本は、企業のキャラクタデザインを活用したロボットを製作する。同社のクラウド型ロボットプラットフォームに対応する。第一弾として、マルコメのオリジナルキャラクター「マルコメ君」のロボットを製作した。(2019/5/21)

スタンフォード大の学生、ジャンプもできる四足ロボット「Doggo」披露 3000ドル未満で製造可能
スタンフォード大学のロボットクラブの学生が、3000ドル未満で製造可能な四足歩行ロボット「Doggo」を発表した。複雑な地形でも歩け、ジャンプやバク転もできる。設計や部品リストをGitHubで公開中。(2019/5/21)

「IoH/IoT」集まった情報 個人に還元 山海嘉之サイバーダイン社長
ロボットでいうと、産業用ロボットが誕生したのが昭和。平成はIT産業が台頭しロボットとつながり始めた。モノのインターネットといわれるIoTだ。令和ではこれにヒトがつながる。(2019/5/21)

「令和ではIoTにヒトがつながる」 山海嘉之サイバーダイン社長
ロボットでいうと、産業用ロボットが誕生したのが昭和。平成はIT産業が台頭しロボットとつながり始めた。モノのインターネットといわれるIoTだ。令和ではこれにヒトがつながる。私は「IoH/IoT」といっている。ヒトとモノのインターネットだ。(2019/5/21)

ロボット:
ロボットアームを使った“鉄筋組立システム”、軌道スラブの鉄筋配置や結束を自動化
三井住友建設は、ロボットアームを備えた鉄筋組み立て自動化システム「Robotaras(ロボタラス)」の開発に着手した。鉄道構造物である軌道スラブの製造で、鉄筋配置や結束作業を自動化させる。(2019/5/21)

ロボット開発ニュース:
ATOUNの“着るロボット”が腕の補助機能をプラスしてさらに進化
パワードウェアを手掛けるATOUN(アトウン)は、腰用パワードウェア「ATOUN MODEL Y」に腕の補助機能を搭載したプロトタイプによる実証実験を2019年5月末から開始すると発表した。(2019/5/21)

KDDIとNHK、一緒にテレビを見て雑談できるロボットを開発 ロボットとともにテレビを楽しむ時代へ
NHK技研の「テレビ視聴ロボット」に、KDDI総合研究所の「雑談対話型AI」を搭載。(2019/5/20)

LiDARのマッピングで屋内外走行を実現:
三菱地所の次世代自動運搬ロボット実証実験、スマートシティーを加速
三菱地所はスマートシティー実現に向けた動きを加速させている。2019年5月、都内で米国マーブル製自動運搬ロボット「Marble(マーブル)」の自律走行実験をオフィス街の3つのコースで実施。加えて、ロボットを用いたスマートシティーの将来構想について説明した。(2019/5/20)

組み込み開発ニュース:
ROSロボット開発者向け開発管理環境ユーティリティーを公開
インテックは、ロボット開発者向け開発管理環境ユーティリティー「RDBOX」をオープンソースとして「GitHub」で公開した。ROSロボット開発者のITスキルを補完し、ロボット開発の効率化を支援する。(2019/5/20)

九州電力が送電線建設工事にパワードウェア「ATOUN MODEL Y」を試験導入
ATOUNのパワードウェア(装着型ロボット)が九州電力の日向(ひゅうが)幹線新設工事の現場に試験導入された。(2019/5/20)

ロケットだけではないSpaceTech:
宇宙飛行士のコストの8割は交通費 GITAIが開発する宇宙ロボットが必要な理由
官から民へ宇宙開発事業が動いていく中で、宇宙に関わるスタートアップが成果を出しつつある。宇宙ステーションなどでの作業や実験を、宇宙飛行士に代わって行うロボットを開発しているGITAIもその1社だ。(2019/5/17)

ロボットがネットショッピングの人手不足解消に――国内ロボット市場は2桁成長とIDC Japanが予測
IDC Japanの国内ロボット市場の予測によると、2023年の市場規模は、自律移動型ロボットが561億円、コミュニケーションロボットが22億円、ドローンが213億円。いずれも毎年2桁成長を見込む。(2019/5/15)

プロダクトデザイナー 根津孝太氏に聞く:
愛する力を育む「LOVOT」に命を吹き込むデザインの力【後編】
GROOVE Xが満を持して発表した家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」。どうしても、その機能や性能に目が行きがちだが、LOVOTという“愛らしい存在”を創り出すデザインの力についても注目したい。LOVOTのデザインを担当したznug designの根津孝太氏に話を聞いた。(2019/5/15)

Amazon、人間の5倍速で梱包するロボットを配送センターに導入中──Reuters報道
Amazonが人間の4〜5倍の速さで注文品を梱包する機械を配送センターに導入中だとReutersが報じた。Amazonは、これは人員削減のためではなく、人間にはさらに高度な仕事に従事してもらうためだと説明した。(2019/5/14)

ロボット開発ニュース:
家族を見守る家庭向けコミュニケーションロボットを共同開発
ユカイ工学は、コミュニケーションロボット「TELLBO」をハウステンボスと共同開発した。離れている家族とのコミュニケーションを容易にし、優しく見守りながら癒やしも与えられる。(2019/5/14)

FAニュース:
産業用ロボット機能拡張用カードに予知保全と拡張機能を追加
三菱電機は、産業用ロボット「MELFA-FR」シリーズの機能拡張オプションとして、予知保全機能と力覚センサー拡張機能を追加した「MELFA Smart Plusカード」を発売した。(2019/5/14)

ロボット:
バスケットコート4面分を自動清掃するロボット、竹中ら4社がレンタル開始
竹中工務店とカナモト、豊和工業、朝日機材の4社は、自動的に床を清掃する吸引型ロボット「AXキュイーン」を共同開発した。工事現場や閉店後の店舗、社員が退社した後のオフィスなどへの導入を想定して、2019年5月27日からレンタルを開始する。(2019/5/13)

アンカー、63時間限定のAmazon「タイムセール祭り」で最大43%オフ 35製品以上が対象
アンカー・ジャパンは、5月11日から63時間限定で開催されるAmazon「タイムセール祭り」で人気のスマホ関連製品や家電製品などを最大43%オフで販売。ロボット掃除機「Eufy RoboVac 11S」やモバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule」など、35製品以上が対象となる。(2019/5/10)

ハノーバーメッセ2019:
日本のモノづくり技術を世界に発信、ジャパンパビリオンの取り組み
日本能率協会(JMA)とロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)はハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、共同ブースを出展し、ジャパンパビリオンを設置した。ジャパンパビリオン内に出展した6社の動向を紹介する。(2019/5/9)

プロダクトデザイナー 根津孝太氏に聞く:
愛する力を育むロボット「LOVOT」に命を吹き込むデザインの力【前編】
GROOVE Xが満を持して発表した家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」。どうしても、その機能や性能に目が行きがちだが、LOVOTという“愛らしい存在”を創り出すデザインの力についても注目したい。LOVOTのデザインを担当したznug designの根津孝太氏に話を聞いた。(2019/5/9)

FAニュース:
ヒト型双腕協働ロボットや金属3Dプリンタなど、社名変更控える東芝機械の新製品群【訂正あり】
東芝機械は2019年5月7日、「東芝機械グループ ソリューションフェア」(2019年5月23〜25日、同社沼津工場および御殿場工場)の開催概要を発表するとともに、同フェアに出展する新製品群を紹介した。(2019/5/8)

ロボット:
100m2を4時間で自動墨出しをするロボット、試験導入で3割の生産性向上
竹中工務店は、自走式の墨出しロボットを建設現場に試験導入し、従来比で約3倍の生産性向上を達成した。今後、他社とのオープンイノベーションを通じ、墨出しロボットの製品化を目指す。(2019/5/7)

FAニュース:
ケーブルを内装したスポット溶接ロボットを出荷開始、設置床面積を23%削減
ファナックは、車体製造のスポット溶接ロボット「R-2000i」シリーズのラインアップを拡充し、「R-2000iD/210FH」の出荷を開始する。中空アーム構造を採用しており、ケーブルを内装している。(2019/5/6)

「感情がない妻」に心は芽生えているのか 家事ロボットとの“結婚”生活描く漫画に胸がうずく
家事ロボットがオムライスに書いた「LOVE」は本当のラブなのか?(2019/5/2)

組み込み開発ニュース:
リアルタイムOSが産業用ロボットや自動運転車向けフレームワークに対応
Green Hills SoftwareのRTOS「INTEGRITY」と統合開発環境「MULTI」が、ROSフレームワークに対応した。ROSの開発者は、電子機器や自動車に関する機能安全規格の要件を満たす、高度なソフトウェアやROSアプリケーションを迅速に開発できる。(2019/5/1)

工場ニュース:
安川電機、スロベニアの新工場で産業用ロボットの生産を開始
安川電機がスロベニアに設立した新工場が、産業用ロボットの生産を開始した。欧州市場の顧客ニーズに対応しつつ、欧州、中東、アフリカ全域をカバーする新たなサプライチェーンを構築する。(2019/5/1)

かわいいAIロボット「COZMO」のAnki、倒産か──Recode報道
AI搭載で表情豊かな小型ロボット「COZMO」で知られる米Ankiが全従業員を解雇し、廃業すると米Recodeが報じた。COZMOは成功していたが、資金調達で投資家と合意できなかったとしている。(2019/4/30)

1つのアームで料理するホテルの「全自動オムレツマシーン」がかわいいと人気集まる 「温かみを感じる」「癒される」
ロボットとしてはすごい器用なのに、人間味のある不器用な感じがたまらない。(2019/4/28)

“千切りキャベツ50グラム”をつかむロボットアーム、強化学習で実現 東大松尾研とロボコム
決められた量の千切りキャベツをつかめるロボットアームを、東大松尾研とロボコムが共同開発した。人間が手作業で行っている弁当や総菜の生産ラインなどの自動化を目指す。(2019/4/26)

ド変態な山下智久、ドSな菜々緒、雑な扱いを受け続ける濱田岳の良トリオ「インハンド」 事件はヘビー
山Pのカッチョいいロボットハンドが示す未来の希望。(2019/4/26)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「人工知能(AI)とロボット」
人工知能(AI)とロボットの違いについておさらいしつつ、それらが実現する未来の可能性やメリットについて確認しておきましょう。(2019/4/26)

ロボット開発ニュース:
自律型海中ロボットなど3台が連携、広範囲の海底面の3次元画像取得に成功
東京大学 生産技術研究所は、コバルトリッチクラストが分布する南鳥島南西の拓洋第5海山において、3台のロボットを連携させ、広範囲に及ぶ海底面の3次元画像を取得することに成功した。(2019/4/25)

FAニュース:
日立がロボットSIを買収し北米ラインビルダー事業に参入、その2つの理由
日立製作所は2019年4月24日、米国のロボットシステムインテグレーター(ロボットSI)であるJR Automation Technologies(JRオートメーション)を買収し、北米において生産ライン構築を請け負うラインビルダー事業に参入することを発表した。買収金額は約1582億円となる。(2019/4/25)

「神回かカオス回しかない」「見る抗うつ剤」と評判 アニメ「戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー」GWまで無料配信中!
GWはみんなでスタースクリーム様の勇姿を見よう。(2019/4/24)

強制同期技術で熱雑音を抑制:
産総研、物理リザバー計算用AIハードウェア実現へ
産業技術総合研究所(産総研)らの研究グループは、スピントルク発振素子を用いた「物理リザバー計算」において、短時間記憶容量を向上させることに成功した。IoT端末やロボット向け小型AIハードウェアの開発に弾みをつける。(2019/4/24)

全自動衣類折りたたみ機「ランドロイド」開発元破産 赤字続きで発売に至らず
全自動で洗濯物を畳むロボット「ランドロイド」の開発会社が破産手続きを開始した。負債額は22億5000万円。(2019/4/23)

ファシリティマネジメント フォーラム2019:
ALSOKが構想する都市空間全体のセキュリティ「現代版火の見やぐら」、五輪に向けた警備ロボの活用も
ここ最近、ビルマネジメント業界で人手不足が深刻化するなか、それを補う清掃や警備といったサービスロボットが大規模商業施設やオフィスビルなどに導入され始めてきている。警備業界大手のALSOKでは、ロボットやIoT機器をいち早く採り入れ、従来の施設警備だけでなく、ビルの綜合管理を一体的に行う取り組みを進めている。(2019/4/23)

ハノーバーメッセ2019:
“人と共に働くロボット”を訴えた安川電機、協働ロボット新製品も参考出品
安川電機は、ハノーバーメッセ2019において、産業用ロボット製品およびロボットを活用したソリューション提案を行った。また、現在展開中の協働ロボットよりも大きいサイズの協働ロボットも参考出品した。(2019/4/22)

INTERMOLD 2019:
牧野フライス製作所がAGVにロボットアームを搭載した自動搬送システムを披露
牧野フライス製作所は「INTERMOLD 2019(第30回金型加工技術展)/金型展2019」で、自社開発のAGVにファナック製ロボットアームを搭載したモバイルロボット「iAssist」を用い、工具の搬送とワークの搬送の2系統を自動化するシステムのデモンストレーションを披露した。(2019/4/22)

ロボットを遠隔操作して利用者を案内 JALが羽田空港でトライアル
日本航空(JAL)は、遠隔操作のアバターロボットを使い、羽田空港の利用者を案内するトライアルを実施する。2020年までの一部実用化を目指す。(2019/4/19)

TECHNO-FRONTIER 2019:
TDKの1kWクラス無線給電システム、小型高効率でAGVに最適
TDKは、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」(2018年4月17〜19日、千葉・幕張メッセ)に出展し、伝送電力1kWクラスのワイヤレス給電システム「WPX1000」を初めて展示した。同製品は無人搬送車(AGV)や産業用ロボットなど、バッテリーを搭載する産業用機械の電源用途を想定する。(2019/4/19)

産業用ロボット:
デルタ電子が6軸ロボットに参入、スマート工場ソリューションとして提案
デルタ電子は2019年4月17日、開催中の「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア2019)」(2019年4月17〜19日、幕張メッセ)会場で記者会見を行い、同社のグローバルおよび国内の取り組みについて紹介した。その中で新たに、6軸ロボットを国内市場に投入しスマートファクトリーソリューションを強化していく方針を示した。(2019/4/18)

FAニュース:
産業用ロボットや工作機械向けの精密制御用サイクロ減速機
住友重機械工業は、産業用ロボット、工作機械、FA機器などの用途に使用される「精密制御用サイクロ減速機DA」シリーズを発売した。機器ラインアップを27種類に拡充し、装置にあった最適な機種を選定できる。(2019/4/18)

ロボが荒ぶるロボット工学専門書がムチャだけど分かりやすい 「握手のつもりがボディーブロー」「勢い余ってドアノブ破壊」
制御の大切さが痛切に伝わってくる。(2019/4/17)

本物の魚のように泳ぐロボットフィッシュ「MIRO-5」一般発売! 未来すぎる姿にワクワクが止まらない
かっこいい。(2019/4/17)

ハノーバーメッセ2019:
パラレルリンクロボやポカヨケシステムも、“組み上手”で価値提案進める三菱電機
三菱電機は、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、現地でのパートナーシップを生かしたさまざまなソリューション提案を披露。以前から提案を進めている「ポカヨケシステム」やパラレルリンクロボットなど、欧州でのパートナーシップを生かしたさまざまなソリューション提案を披露した。(2019/4/16)

人型ロボット「Pepper」に家庭向け新モデル 「ハイ、ペッパー」で呼び掛け、“りんな”で会話力向上
人型ロボット「Pepper」の家庭向け新モデルが発売する。(2019/4/16)

ハウステンボス、家庭用ロボット発売 変なホテル宿泊客の“不満”受けて開発
ハウステンボスが、ぬいぐるみの姿をしたコミュニケーションロボット「TELLBO」(テルボ)を5月31日に発売する。(2019/4/16)

ロボット開発ニュース:
消防隊員が接近できない火災現場で活躍する、消防ロボットを公開
三菱重工業は、消防隊員が接近できないような火災現場で活躍する「放水砲ロボット」「ホース延長ロボット」の実戦配備型機を発表した。消防用ホースでつながったまま自動運転で火元まで移動し、消火水源への走行中も自動でホースを敷設する。(2019/4/15)

電子ブックレット(FA):
神戸でロボットシステムの生産能力増強/ベトナムの工業団地進出を支援
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年11月〜2019年2月の工場のニュースをぎゅっとまとめた「工場ニュースまとめ――2018年11月〜2019年2月」をお届けします。(2019/4/15)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。