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「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

介護特化の人型巡回ロボット 異常時には部屋に駆け付けドアを開閉
ロボット開発を手掛けるテムザックと介護関連事業を行う高山商事が、介護施設向けの自律型巡回ロボットを発表。施設内での巡回、見守りの他、顔認証や転倒者の探知機能を搭載した。介護業務の省人化によって、業界の人手不足解決を目指す。(2019/11/18)

産業用ロボット:
オムロンがモバイルロボットの新製品を発売、シリーズ最大の搬送重量250kg
オムロンは2019年11月15日、同社のAGV(無人搬送車)製品ラインアップで最大となる250kgまで搬送可能な「モバイルロボットLD-250」をグローバル市場で発売した。(2019/11/18)

FAニュース:
産業用人協働ロボット「COBOTTA」、米国とカナダで有効な安全マークを取得
デンソーウェーブは、持ち運びのしやすさを特徴とする産業用人協働ロボット「COBOTTA」が、cTUVusマークを取得したと発表した。(2019/11/15)

「人間の上司よりロボットを信頼」約8割、日本はロボに軍配? オラクル調べ
日本オラクルが、日本、米国、中国など世界10カ国・地域を対象にした、職場のAI利用に関する調査結果を発表。全体の76%が「マネージャーよりもロボットを信頼する」と回答した。AI時代における従業員とマネージャーの関係性が明らかに。(2019/11/14)

「マネジャーよりもロボットを信頼する」人は76%――日本の職場におけるAI、日本オラクルが調査
日本オラクルの調査によると、日本の職場におけるAI利用率は世界最下位の29%だった。一方、「マネジャーよりもロボットを信頼する」との回答は76%で、世界平均の64%を上回った。AI時代に求められるマネジャーの存在価値とは?(2019/11/15)

製造マネジメントニュース:
中小製造業向け「すぐ使え、すぐ見えるIoTツール」、RRIが募集結果を公表
ロボット革命イニシアティブ協議会は、「第3回スマートものづくり応援ツール」の募集結果を公表した。募集による取り組みを通じて、中小企業が容易に導入できてすぐに使えるIoTツールの情報を提供する。(2019/11/14)

FAニュース:
最大リーチ2951mmの中空スポット溶接ロボット、自動車ボディーや部品溶接に活用
安川電機は、スポット溶接用途のロボット「MOTOMAN-SP」シリーズの新製品「MOTOMAN-SP225H-135」を発売した。最大リーチが2951mmとなり、より広範囲の溶接が必要な工程に対応した。(2019/11/13)

続々進む「無人」と「省人」 気になるお店の狙いを探る:
2週間で開業した「ロボットコンビニ」 無人店舗の“その先”をつくれるか
ロボットがいる無人コンビニ「ロボットマート」(東京・日本橋)。セルフレジや接客ロボットが設置されている店舗は、どのような空間なのだろうか。わずか2週間で開業にこぎ着けたという運営会社に、開業の狙いと展望を聞いた。(2019/11/13)

ソニーのロボット玩具「toio」、今度はゲームAI搭載や楽器演奏 対応タイトルを拡充
ソニー・インタラクティブエンタテインメントの知育玩具ロボットが人気タイトルの拡張パック、今年から来年にかけての新作を発表した。(2019/11/12)

ロボットが働きやすい環境を考える 経産省とNEDOが検討チームを立ち上げ
経済産業省とNEDOは、ロボットが活躍するための設備環境を検討する特別チーム「ロボット実装モデル構築推進タスクフォース」を立ち上げた。関連事業者を集めてロボットが働きやすい環境を検討する。(2019/11/12)

からあげクンロボに配送ロボ 実験続けたローソン、いよいよロボット本格活用へ
ローソンが人手不足解消や店舗業務の効率化を目指して、ロボット技術の導入・実装に乗り出す方針を明らかにした。(2019/11/12)

ロボット開発ニュース:
API公開でも「aiboの自我を守った」ソニー、心理状態で振る舞いが変わる実装に
ソニーは2019年11月11日、自律型エンターテインメントロボット「aibo(ERS-1000)」の動きなどをプログラミングできるソフトウェアAPI(アプリケーションプログラミングインターフェース)を一般公開した。(2019/11/12)

スマートファクトリー:
ロボットの遠隔操作や配線レスを可能に、NECがスマート工場での5G活用を訴求
NECは、東京都内で開催したユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2019」(2019年11月7〜8日)において、スマート工場における5G活用の価値を訴求した。(2019/11/12)

4足ロボット「Mini Cheetah」が9体でぞろぞろ…… MITがかわいいようで不気味なテスト動画を公開
全員でのバク転を披露しています。(2019/11/11)

「aibo」がプログラミング可能に 同じコードでも動き方は“機嫌次第”
ソニーが犬型ロボット「aibo」のAPIを公開し、aiboの動きをプログラミングできるようにした。aiboの感情次第で同じプログラムを実行しても動き方が変わる仕組み。(2019/11/11)

MIT、四足歩行ロボット「Mini Cheetah」9台によるサッカーやダンスを動画で披露
MITの整体模倣ロボティクスラボが、小型四足歩行ロボット「Mini Ceetah」9台のデモ動画を公開した。サッカーボールをパスしたり、一斉にバク転したり、じゃれ合ったりしている。(2019/11/11)

ロボットタクシー、平城宮跡周遊 実用化へ実証実験
広大な同公園の周遊性向上を検証するほか、交通弱者の移動手段となる乗り物として、実用化に向けた課題を抽出するのが狙いだ。(2019/11/8)

「ぐるぐる」「ぱたぱた」、ロボットで表現 ソニーと早稲アカ、創造力養うプログラミング教室
ソニー・グローバルエデュケーションが、早稲田アカデミーと業務を提携。ロボットプログラミングの学習キット「KOOV」(クーブ)を活用したプログラミング教室「CREATIVE GARDEN」を2020年2月に開講する。(2019/11/7)

カシオ「G-SHOCK」とトランスフォーマーのコラボ商品、第2弾が登場
カシオ計算機とタカラトミーが、腕時計の「G-SHOCK」と変形ロボット「トランスフォーマー」を合体させたコラボレーション商品を発売する。第2弾では、闇に落ちた戦士「マスターネメシスプライム」をモチーフにした。価格は3万円(税別)で、12月7日に発売。(2019/11/7)

ロボット:
輸送業界の人手不足を解決、ロボットで野菜を運ぶ都内の実験
東京都は、東京2020大会を最もイノベーティブなイベントとするため、ロボットの利活用を促進する事業「Tokyo Robot Collection」を推進している。Tokyo Robot Collectionは、警備・清掃・接客などの多様な用途で、人間と共存しつつサービスを提供するロボットの実証を進め、東京の課題解決に向けた新しい社会実装モデルを形成するとともに、ロボット分野の最新技術をPRすることを目的としている。2019年11月2日には、東京・丸の内エリアで、運搬ロボット「EffiBOT」と「Marble」を用いて、実証実験を行った。(2019/11/7)

ルンバ、ガシャポンになる
バンダイは、ロボット掃除機「ルンバ」シリーズを7分の1スケールで再現した「ガシャポン iRobot Roomba」を11月第2週に発売する。全4種で価格は1回300円(税込)。(2019/11/6)

製造マネジメントニュース:
横河電機、危険箇所点検ロボットなどグローバル販売ライセンス契約を締結
横河電機は、ExRoboticsが開発した点検ロボットを販売、導入するライセンス契約を締結した。契約の対象は、点検ロボットのハードウェアおよびソフトウェアプラットフォームで、横河電機と子会社が販売、導入する。(2019/11/6)

ロボホンと一緒に修学旅行 京都の歴史とITを同時に学ぶ教育プログラム
シャープとJTBが、ロボット型携帯端末「ロボホン」を活用した修学旅行プログラム「ロボ旅@教育旅行」を発売した。修学旅行にロボホンを持って行き、文化とITを同時に学べるようにする。(2019/11/5)

産業用ロボット:
ヤマハ発動機、シミュレーション機能などを強化した2軸ロボットコントローラー
ヤマハ発動機は2019年11月1日、2軸ロボットコントローラー「RCX320」を同年12月1日に発売すると発表した。従来モデルに対し13年ぶりのバージョンアップとなり、基本性能を大きく向上させた他、設定プログラムの簡易シミュレーション機能など、PCベース設定との親和性を高めた点などが特徴となる。(2019/11/5)

ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト:
“空の道”の整備進む、ドローン37台を運行管理システムに相互接続
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト」を推進している。この計画では、インフラ点検などの分野で活用できる無人航空機やロボットの開発、社会実装するためのシステム構築および飛行試験などを実施。物流ドローンが都市部で安全に使える環境の整備を目指している。2019年10月23〜24日、福島県南相馬市の「福島ロボットテストフィールド」で行われた運行管理システムの相互接続試験では、一般事業者のドローンとつなげることを成し遂げ、ドローンを危険なく扱える土壌をさらに整えた。(2019/11/5)

もう悩まない、RPA運用のポイントは【前編】:
野良ロボ、放置ロボ、暴走ロボ――深刻なRPA運用トラブルはなぜ起こる? 専門家に現状を聞いた
RPAが企業や自治体に広く普及する中、ロボットが「突然止まる」「管理しきれずに暴走」といったトラブルが後を絶たない。深刻なケースの根本にあるという、組織的な原因やRPAに対する「誤解」とは何か。編集部が専門家に聞いた。(2019/11/1)

IIFES2019:
5GやAI、多指ハンドロボットで製造現場の将来像を描く――オムロン
オムロンは「IIFES2019」(2019年11月27日〜11月29日、東京ビッグサイト)に出展し、モノづくり現場の課題を解決する独自コンセプト「i-Automation!」をテーマに、AIやIoT、ロボティクス技術を融合させた製造業の課題解決を提案する。(2019/11/1)

第14期 第11回出展技術発表会:
「淺間山噴火」でも導入、建機の機種を問わない遠隔操作の人型ロボ「KanaRobo」
建機に搭載して遠隔操作が可能になるカナモトの双腕双脚ロボット「KanaRobo」は、災害時の危険エリアでの復旧作業以外に、平常時の工事現場でも適用することで、省人化や省力化につながることが期待されている。(2019/10/30)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
「変なホテル舞浜」卵型ロボの脆弱性報告、なぜ「不審扱い」された? 不幸なすれ違いの背景
「変なホテル舞浜 東京ベイ」のロボット「Tapia」に、不正操作につながる脆弱性が存在していたことが明らかになりました。運営会社はセキュリティを強化する旨を発表しましたが、一連のプロセスから考えさせられることは多そうです。(2019/10/30)

「ほんま、おおきに」関西弁をしゃべるロボットつき ダイハツ、自動運転コンセプトカー「ICOICO」発表
関西弁ロボットがサポートしてくれる未来のクルマ。(2019/10/29)

ドコモとタカラトミー、プログラミング教育で協業 段ボールで作るロボット発売へ
NTTドコモとタカラトミーが、プログラミング教育サービスの共同事業を始める。段ボールを使ったロボットキットを発売する。(2019/10/29)

第14期 第11回出展技術発表会:
開発期間が終了、河川の土砂災害に対応する「水陸両用の運搬ロボット」
まだ記憶に新しい、千葉県で相次ぐ甚大な被害をもたらした台風15号・19号をはじめ、近年国内では大規模な水災害が頻発している。河川周辺の災害は、川沿いの道路が土砂で埋まってしまうことも少なくなく、復旧に向かう建設重機が通れない事態も起きている。次世代無人化施工技術研究組合では、こうした現場でも、無人化施工を可能にするため、半水中重運搬ロボットと遠隔操作システムの開発を2014年度から着手し、実現場で検証を重ねてきた。(2019/10/29)

CEATEC 2019:
装着から歩行まで1人でできる、歩行支援ロボット
外骨格ロボットの開発と販売を手掛けるFREE Bionics Japanは「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)で、歩行支援ロボット「FREE Walk(フリーウォーク)」のデモを行った。(2019/10/29)

今日のリサーチ:
Oracleが「職場におけるAI」について調査 回答者の64%はマネジャーよりもロボットを信頼
日本を含む世界8730人を対象とした調査から、AIが職場における人とテクノロジーの関係を変化させていることが明らかになりました。(2019/10/29)

tsumug.edge:
エストニアに住む日本人が見た、既にロボット配達が展開中の今
「電子国家」として世界の注目を集めている北欧のエストニア。その実態について、エストニアに移住した筆者が見た電子国家のリアルをお届けする。(2019/10/29)

産業用画像技術:
ネットワークカメラで工場業務を効率化、キヤノンが狙う“工場の新たな目”
キヤノンは、同社が製品展開しているネットワークカメラや画像処理技術と、自社で培う製造技術などを組み合わせ、2018年から製造現場(FA)向けの画像ソリューションに力を入れる。製品やソリューションの拡充を進める一方、シーメンスやユニバーサルロボットなどのパートナーを増やし、具体的な用途の開拓に取り組んでいる。その戦略を聞いた。(2019/10/28)

ロボット:
照明の照度測定を2秒で完了、鹿島が開発した自律走行ロボ
鹿島建設は、建築工事で竣工直前に多くの手間と時間をかけて実施する照明の照度測定や調整作業を自動で行うロボットを開発した。愛知県と大阪府で施工中の現場に適用して、有用性を確認したという。将来的には、改良を施し、騒音・温湿度の測定にも対象を広げ、設備機器に関する性能検証の省力化・効率化を目指す。(2019/10/28)

大阪の高校生「海洋ゴミ回収ロボ」で世界大会へ
追手門学院大手前高校(大阪市中央区)の生徒が、海に浮かぶごみだけを取り除く「海洋ゴミ回収ロボット」を開発した。8月に兵庫県西宮市で開かれたコンテストの国内大会で最優秀賞を獲得し、11月には世界大会に出場する。(2019/10/28)

令和元年度土木研究所講演会:
搭乗時の6割の作業効率しかない建機の遠隔操作に“5G”は何をもたらすか
土木研究所では2016年度から、災害発生時に建設機械を遠隔で操作するロボット技術の研究に取り組んでいる。ロボット技術は、現段階で利用可能なレベルに達し、災害復旧の現場で実際に適用はされているが、人が搭乗して操作するのに比べると劣る効率性や限られた情報だけを頼りにした操縦方法の不安定さなど、改善すべき課題は多い。(2019/10/28)

NICTが開発している無線通信用のテスト環境とは:
IoT、ロボット、スマートデバイス、VR――どんどん複雑化するソフトウェアテスト、20年後はどうなる?
2019年8月29〜31日に開催された「builderscon tokyo 2019」のセッション「20年後のソフトウェアテストの話をしよう」で、情報通信研究機構の湯村翼氏がセンサーデータや物理的な情報を取り込むためのさまざまなテスト技術を説明した。(2019/10/29)

ドローン:
ドローン運航管理システムを相互接続するための試験環境を構築
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、「福島ロボットテストフィールド」において、ドローン運航管理システムを相互に接続するための試験環境を構築した。ドローンの飛行計画やリアルタイムな情報を他の事業者と共有できる。(2019/10/24)

東京モーターショー2019:
スズキのパートナーロボットの名前は“友達”、買い物や散歩についてくる
スズキは2019年10月23日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、生活支援モビリティのコンセプトモデル「KUPO(クーポ)」「MITRA(ミトラ)」を披露した。(2019/10/24)

CEATEC 2019:
ロボットの遠隔操作で必要になるのは虫の目?鳥の目?――OKIの提案
OKIは「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、千葉県・幕張メッセ)において、遠隔での人の作業や誘導などを支援する「AIエッジロボット」と、同ロボットをコントロールする「運用センター(コックピット)」を紹介した。人手不足などの課題解決での提案を目指す。(2019/10/23)

医療機器ニュース:
ロボットスーツがヨーロッパの医療機器認証を取得
CYBERDYNEは、ロボットスーツのHAL医療用単関節タイプについて、第三者認証機関のTÜV Rheinland LGA Productsより、欧州医療機器指令適合の認証を取得した。これにより、医療用HALシリーズが拡充でき、適応部位や治療シーンが広がる。(2019/10/23)

卵型ロボ「Tapia」、家庭用モデルにも「変なホテル」と同じ脆弱性 NFC経由で乗っ取られる恐れ
卵型コミュニケーションロボット「Tapia」の家庭用モデルにも、第三者が不正に操作できる脆弱性が存在することが分かった。NFC経由で乗っ取られ、不正なソフトなどをインストールされる恐れがあるという。開発元のMJIはセキュリティ強化に向け、ソフトウェアの自動アップデートを早急に行う方針だ。(2019/10/18)

「aiboの服」発売 ロボットファッションショー「ロボコレ」で初披露
ソニーの犬型ロボット「aibo」の公式ウエアが発売される。ロボットアパレル事業を展開するRocket Roadが製作。11月に渋谷で開催されるロボットファッションショー「ロボコレ2019」で初披露。(2019/10/18)

CEATEC 2019:
ロボットのVAIOからLGA4189まで気になる製品を一気にチェック!――CEATEC 2019まとめ
エレクトロニクスやITに関する総合展示会「CEATEC 2019」が幕張メッセで開催中だ。2018年以上に出展者数が増えた会場から、気になるトピックをまとめた。(2019/10/18)

産業用ロボット:
日立がロボット事業に参入する理由は「高度なシステム化力」
日立製作所は、東京都内で開催したプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」において、同社が注力しているロボティクス技術についての展示を行った。(2019/10/18)

CEATEC 2019:
あえてカメラをなくした“緩い見守り”を実現するAIロボット
オートバックスセブンは「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、千葉県・幕張メッセ)に出展し、ミミズク型AI(人工知能)ロボット「ZUKKU(ズック)」を活用した見守りサービスを展示した。(2019/10/18)

「変なホテル舞浜」の卵型ロボ「Tapia」に脆弱性 不正操作が可能な状況 Twitter上の指摘で発覚
「変なホテル舞浜 東京ベイ」の全100室に設置中の卵型コミュニケーションロボット「Tapia」に脆弱性が発見。悪意のある宿泊者がプログラムに攻撃を加えると、不正に操作できる状況だったという。Twitter上の指摘で発覚した。調査の結果、同ロボットに不正なプログラムが仕掛けられた形跡はなかった。(2019/10/17)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。