ロボットイベントレポート:
フォックスコンがフィジカルAIで実現する「AX」とは、NVIDIAと川崎重工も講演
「ファクトリーイノベーションWeek2026」の2日目に当たる2026年1月22日、「知能化・AI化が進むロボットと工場:世界最先端事例から学ぶ」と題した特別講演が行われ、フォックスコン(鴻海精密工業)とNVIDIA、川崎重工業が登壇した。(2026/2/5)
ロボ、FA機器など向け:
105℃対応の細径高屈曲ロボットケーブル、OKI電線
沖電線(OKI電線)は、105℃対応の細径高屈曲ロボットケーブル「ORP-SL105℃」を発売した。ロボットやAI半導体製造装置、FA機器などをターゲットに想定している。2026年4月1日より出荷を開始する。(2026/2/4)
AWSジャパン、600万ドル規模のフィジカルAI開発支援を発表 「日本のロボット産業の強みを生かす」
AWSジャパンが日本のロボット産業促進を図る「フィジカルAI開発支援プログラム」を始動した。同プログラムは国内のAI開発に何をもたらすのか。(2026/2/4)
無人搬送車:
「ミニ軽トラのように使える」低速配送ロボットが工場間を自動搬送
Hakobotが、自動搬送ロボットによる工場間搬送の実証実験を実施した。本実験では、約200m離れたニットーとアルケリスの両工場間を、公道を含めて自律走行し、部品搬送を行った。さらなる自動化の進展につながる、実証実験の模様をレポートする。(2026/2/5)
AI搭載新型「Pepper+」突如発表 “人の心をつかんで動かす” ロボットに進化
ソフトバンクロボティクスは2026年2月2日、同社が開発および販売を手掛ける人型ロボット「Pepper」が、世界初の量産型ヒューマノイドとしてギネス世界記録に公式認定されたことを発表した。2014年6月5日の誕生から10年以上にわたり、世界で最も長く活躍してきた実績が評価された。同社は発売から11年目を迎えさらなる進化を遂げた新型モデル「Pepper+」の提供を開始したことも発表した。(2026/2/3)
日本の住宅にピッタリな「SwitchBot ロボット掃除機 K11+」が25%オフで販売中
Amazonタイムセールにて、SwitchBotの最新ロボット掃除機「K11+」が25%オフで登場。直径約25cmの超小型ボディーながら6000Paの強力な吸引力を備え、ゴミ収集ステーションも大幅に小型化されている。(2026/2/3)
FM:
アイリスグループが警備ロボット事業に本格参入 SEQSENSEを子会社化
アイリスグループは警備ロボットメーカーSEQSENSEをグループ化し、警備ロボット事業に新規参入する。グループの販売網を活用した販路拡大を図る他、新機種の開発にも取り組む。(2026/2/2)
MONOist 2026年展望:
2026年の景気は少し改善? AIエージェント、人型ロボット、フィジカルAIに注目
MONOist編集部では「新年展望」企画の一環として、読者の皆さんに2026年の景況感とキーワードを聞く企画を行った。その中で2026年の注目の技術として「AIエージェント」「人型ロボット」「フィジカルAI」などが上位に挙がった。(2026/1/30)
Tesla、「モデルS」「モデルX」生産終了 空いた工場で人型ロボ「Optimus」大量生産へ
Teslaは、旗艦EVの「モデルS」と「モデルX」の生産を今期で終了し、工場をロボット「Optimus」の量産拠点に転換すると発表した。併せてxAIへ20億ドルを出資し、AI「Grok」によるEVとロボット群の統合管理を目指すという。(2026/1/29)
材料技術:
耐熱性が200℃以上の圧電ポリマー、モビリティや産業機械で展開
東レは200℃以上でも圧電性能を発揮する圧電ポリマー材料を開発した。同材料は、従来の圧電ポリマー材料では適用困難であった高温領域でも、安定した特性を発揮する。形状自由度が高く、大面積にも搭載可能なため、モビリティ、ロボット、産業機械、航空/宇宙機などの振動検出/監視技術の高度化に貢献する。(2026/1/30)
ファクトリーイノベーションWeek2026:
重い自動車部品も“安定把持” ソフトロボットハンド「TETOTE」の新製品を披露
ブリヂストンの社内ベンチャーであるソフトロボティクス ベンチャーズは「第10回 ロボデックス」において、ソフトロボットハンド「TETOTE」シリーズの新製品である「ストロングモデル-6」「ストロングモデル-12」を披露した。(2026/1/29)
物流のスマート化 :
AMR導入でピッキング生産性が実質4倍に、北海道の食品流通の持続性確保に向け
国分北海道は、道内のハブ機能を担う札幌物流拠点にAMRを導入した。作業人員を半減させつつ生産性を約2倍へ向上させた。人員確保が難しい北海道の物流網維持に向け、人とロボットが協働する次世代の物流モデルを構築する。(2026/1/29)
CES 2026 現地レポート:
羽根で触れても検知 ロボットに「繊細な感覚」与えるセンサー
Robert Boschは「CES 2026」でセンサー群を展示した。羽根で軽く触れても、触れた強さや位置を正確に検知する。ロボットに、人間に近い触覚を与えると同社は説明する。(2026/1/28)
日本企業のAIロボット開発を支援 AWSが発表した独自プログラムの内容は?
AWSジャパンは、ロボットのAI化を進める日本企業に向け、基盤モデルの開発を支援するプログラムを発表した。日本法人の独自の取り組みだという。(2026/1/28)
米iRobot、チャプター11を離脱 中国PICEAとの戦略的取引を完了
アイロボットジャパンは26日、米iRobotが中国パイシアとの戦略的取引を完了したと発表した。iRobotはチャプター11(再建手続き)より離脱した。(2026/1/27)
基板実装面積を半減:
「世界初」016008M部品の実装を実現、FUJI
電子部品実装ロボットや工作機械などを手掛けるFUJIは「第40回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展-」に出展し、「世界初」(同社)の016008Mサイズ部品の基板実装に関する技術成果を報告した。(2026/1/27)
製造ITニュース:
IOWN APNを活用し、遠隔地GPUによる分散学習やロボットの遠隔制御で有効性を確認
ネットワンシステムズとNTT西日本は、IOWN APNを活用した次世代オートメーション実証を実施した。遠隔地GPUによる分散学習やロボットの遠隔制御で有効性を確認し、人手不足解消に向けたシステム構築を目指す。(2026/1/27)
トヨタ系基金、ネコ型ロボットの実証実験 ドライバーの「運転を評価されたくない」和らげ交通安全促せるか
トヨタ自動車が立ち上げた、移動課題解決に関する活動を助成するトヨタ・モビリティ基金が、車内にネコ型ロボットを同席させることで、ドライバーの安全運転意識を高める実証実験を実施したと発表した。ドライバーにとって抵抗感のない形で運転を評価・記録し、安全性を高める試みの一環という。(2026/1/26)
電子ブックレット(FA):
ファナックや安川、川崎重工など2025国際ロボット展会場レポートまとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、FAフォーラムに掲載された「2025国際ロボット展」の会場レポートをまとめました。(2026/1/26)
Amazon 暮らし応援Winter&スマイルSALE:
「Roborock」のロボット掃除機が最大53%オフ 寒い日は労力かけずに拭き掃除!
Amazonが連続して開催する2つのセールイベントに、ロボット掃除機を開発するRoborockが参加している。販売開始から間もない新製品を含めて出品中で、最大値引き率は53%だ。(2026/1/23)
CES 2026:
自動車メーカーなのに“車の存在感ゼロ”――「ロボット」に全振りした韓国ヒョンデ
米ラスベガスで開催された「CES」で最も話題をさらったものといえば、米Boston Dynamicsの二足歩行ロボット「Atlas」だろう。基調講演で披露された滑らかで人間離れした動きはSNSを中心に大きな反響を呼んだ。そのAtlasを見ようと親会社であるHyundaiのブースを訪ねた。そこで目にしたのは、自動車メーカーなのに車が主役じゃない異様なブースだった。(2026/1/23)
モップの手洗いをゼロにする「Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro」が44%オフの9万9900円に
Amazon.co.jpで、Ankerのハイエンドロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro」が44%オフのセール中だ。加圧式ローラーモップと自動洗浄機能を備え、床掃除の全自動化を高い次元で実現する一台だ。(2026/1/22)
「ロボティクスにとっての『ChatGPT』の瞬間」:
NVIDIA、「フィジカルAI」を支援するオープンモデルやフレームワークを発表
NVIDIAはフィジカルAI向けの新たなオープンモデルとフレームワークを発表した。併せて、Boston Dynamicsをはじめとするパートナー企業がこれらを活用した次世代ロボットやロボット運用を効率化している事例も発表された。(2026/1/22)
ファクトリーイノベーションWeek2026:
段差乗り越え性能が7.5倍に 都産技研のトー角可変機構搭載全方向移動ロボット
東京都立産業技術研究センターは「第10回 ロボデックス」において、トー角可変機構を搭載した全方向移動ロボットを披露した。同ロボットは高い段差の乗り越え性能を持つとともに姿勢を変えずに全方向に移動ができ、段差乗り越え性能に関しては7.5倍向上している。(2026/1/22)
デジタルツイン×産業メタバースの衝撃(9):
フィジカルAIで変わるロボットの在り方、ヒューマノイドロボットの衝撃
本連載では、「デジタルツイン×産業メタバースの衝撃」をタイトルとして、拙著の内容に触れながら、デジタルツインとの融合で実装が進む、産業分野におけるメタバースの構造変化を解説していく。第9回となる今回は、フィジカルAIへの期待とヒューマノイドロボットのインパクトを解説する。(2026/1/22)
Roborock、水拭き掃除にも対応した薄型設計のロボット掃除機
SB C&Sは、中国Roborock製となるロボット掃除機「Roborock Qrevo Curv 2 Pro」の取り扱いを開始する。(2026/1/21)
ロボット開発ニュース:
秋葉原発ヒューマノイド実現なるか、「コンテンツ×製造業」の取り組みが始動
Akiba Tech Connectは、秋葉原UDXにおいて、「第1回 Akiba Re-ROBO Salon」を開催した。同イベントなどを通して、コンテンツと製造業の力を掛け合わせた秋葉原発の新産業創出を目指す。(2026/1/21)
CES 2026 現地レポート:
高速にパペットを操る! 107個のベアリング搭載ロボットハンド
ミネベアミツミは「CES 2026」に初出展し、ロボットハンドのプロトタイプを公開した。ハーモニック・ドライブ・システムズと共同開発したマイクロアクチュエーターや、ベアリング、センサーなどを搭載し、人間の指のようにしなやかに、高速に動かせる様子を示した。(2026/1/20)
無人搬送車:
積載容量600kgの配送ロボット、手動搬送可能なモデルも
Pudu Roboticsは、600kgの積載容量を備え、重量物搬送に特化した産業用配送ロボット「PUDU T600」シリーズを発売した。配送回数の削減とスループット向上に貢献し、イントラロジスティクスへの需要に対応する。(2026/1/20)
ロボット開発ニュース:
業務用大型ロボと家庭用小型ロボがオフィスビルで協働、日建設計がRMFを適用
日建設計とビルポは、中型清掃ロボットと家庭用小型ロボット、大型配送ロボットなど、複数ロボットを協調運用する実証実験を行った。異なる種類かつ複数のロボットを横断的に統合管理する「RMF」を導入した成果だ。(2026/1/20)
デスク周りを楽しく彩り、充電状況も一目で分かるロボット風の「UGREEN Uno 100W 充電器」が30%オフの5656円に
Amazonにて、ロボット型のユニークなデザインが特徴の「UGREEN Uno 100W 充電器」が30%オフのセール価格で登場した。4ポート搭載で合計最大100Wの出力に対応し、表情で充電状況を知らせてくれる。(2026/1/19)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
「老いてはロボットに従え」? CES 2026で想像した未来
「良きパートナー」になってくれるかもしれません。(2026/1/19)
ディープな「機械ビジネス」の世界(5):
大変革期を迎える「輸送機械」の世界〜EVから空飛ぶクルマまで〜
本連載では、産業ジャーナリストの那須直美氏が、工作機械からロボット、建機、宇宙開発までディープな機械ビジネスの世界とその可能性を紹介する。今回は、自動車や飛行機といった「輸送機械」について触れる。(2026/1/19)
床掃除とゴミ捨ての手間を大幅に軽減するロボット掃除機「roborock Q10V+」が43%オフの3万9999円に
Amazon.co.jpにて、1万Paの強力な吸引力を誇る最新のロボット掃除機「roborock Q10V+」がセール中だ。自動ゴミ収集機能を搭載し、水拭きと強力な吸引を両立。多機能な2025年モデルが43%オフの特価となっている。(2026/1/16)
シャオミ、実売3万円台のベースステーション付きエントリーロボット掃除機
小米技術日本は、エントリークラスモデルとなるベースステーション付きロボット掃除機「Xiaomi ロボット掃除機 H40」を発表した。(2026/1/16)
中堅中小製造業の自動化 虎の巻(5):
協働ロボットの導入時における注意点〜“半完成品”の扱い方
本連載では、自動化に初めて取り組む中堅中小企業の製造現場向けに協働ロボット、外観検査機器、無人搬送機にフォーカスして、自動化を成功させるための導入前(準備)、導入時(立ち上げ)、導入後(運用)におけるポイントを解説する。今回は、協働ロボットの選び方や導入時の留意点を解説する。(2026/1/16)
「盛り付けは人の仕事」の常識を覆す マックスバリュ東海が総菜工場で実現したロボット導入の“現実解”
マックスバリュ東海は自動化が最も難しいとされてきた「総菜盛り付け」のロボット導入をいかに実現してきたのか。(2026/1/16)
産業用ロボット:
ダイヘンが可搬質量20kg、先進後工程向けパネル搬送ロボット
ダイヘンは、半導体製造の先進後工程向けパネル搬送ロボット「SPR-AD020BPN」シリーズの受注を開始した。独自に開発した高剛性アームにより、この分野で世界最大となる可搬質量20kgを達成している。(2026/1/15)
いまさら聞けない 真空吸着搬送(後編):
真空吸着システムに対する状態監視の必要性
「真空吸着搬送」をテーマにした本連載において、前回は、真空吸着搬送における吸着把持の原理、自動化システムの仕組みについて解説しました。今回は、吸着搬送ロボットの真空吸着システムの状態監視をどのように行うべきかを考えてみたいと思います。(2026/1/15)
医療機器ニュース:
アステラス製薬がヒト型ロボットによる細胞培養の自動化に向け、技術指定を取得
アステラス製薬は、安川電機の子会社が開発したヒト型汎用ロボット「まほろ」を活用した細胞培養自動化システムで、米国食品医薬品局から先進製造技術指定を取得した。(2026/1/14)
SEMICON Japan 2025:
ダイヘンが先進後工程向け真空パネル搬送、理想軌道で搬送効率向上
ダイヘンは「SEMICON Japan 2025」において、先進後工程向け真空パネル搬送ロボットのデモンストレーションを披露した。(2026/1/14)
新春トップインタビュー「フィジカルAIの覇権 日本企業、逆襲のシナリオ」:
ロボットが“空気”を読む!? 富士通が描く「空間を理解するフィジカルAI」の正体
AIをロボットや車両などに組み込み、現実世界で動かすフィジカルAIへの関心が急速に高まっている。富士通の時田隆仁社長は「ロボットが人に応じて振る舞う技術を、あらゆる産業に展開することが重要」と話す。フィジカルAIが直面する本質的な課題と、富士通が描く展望を見ていく。(2026/1/14)
DreameがCES 2026でAIロボット掃除機「Dreame X60 Max Ultra Complete」を発表
DreameがCES 2026にて最新ロボット掃除機「Dreame X60 Max Ultra Complete」など6カテゴリー計50点以上の製品を発表した。(2026/1/13)
SEMICON Japan 2025:
人型ロボットがウエハーを搬送、AMR&昇降機能で作業拡大
THKインテックスは「SEMICON Japan 2025」において、人型ロボットを搭載した「NX-Mobile」によるデモンストレーションを披露した。(2026/1/13)
Roborockが“折りたたみ式ホイール脚”を採用したロボット掃除機「Roborock Saros Rover」をCES 2026で公開
中国Beijing Roborock Technologyは、CES 2026にて脚輪式ホイールを備えたロボット掃除機「Roborock Saros Rover」の発表を行った。(2026/1/9)
CES 2026:
現実世界で動き始めたAI――自動運転にロボット、「フィジカルAI」に突き進むNVIDIAのビジョン
米ラスベガスで開催中の「CES 2026」。米NVIDIAが1月5日(現地時間)に行った基調講演では、ジェンスン・フアンCEOが登壇。次世代AIスパコン「Vera Rubin」と、推論で思考を語ることができる自動運転AI「Alpamayo」を発表。AIが現実世界に浸透する未来像を示した。(2026/1/9)
SEMICON Japan 2025:
産業利用で注目 ボクシングもできる「世界シェア首位」の人型ロボット
Unitree Roboticsは、「SEMICON Japan 2025」内の企画展示「SEMICON STADIUM」にて、産業用途や研究開発用途で活用が期待される人型ロボットおよび四足歩行ロボットを紹介した。(2026/1/9)
NVIDIAが新モデル群を発表:
NVIDIA「フィジカルAIのブレークスルー到来」 CESに新型ロボ多数登場
NVIDIAは2026年1月5日(米国時間)、「CES 2026」において、フィジカルAI向けの新オープンモデルやフレームワーク、AIインフラを発表した。同時にグローバルパートナー企業各社が、NVIDIAのロボティクス技術を活用したロボット、自律マシンを公開している。(2026/1/9)
MONOist 2026年展望:
CES 2026でも過熱する「フィジカルAI」、バズワードを脱して本格的なトレンドへ
2025年後半から日本国内でもバズワードとして取り上げられてきた「フィジカルAI」。その主戦場は日本が得意とする自動車とロボットであり、2026年はこのフィジカルAIが本格的なトレンドとして定着していく年になるだろう。「CES 2026」でもフィジカルAIに向けた新製品の発表が相次いだ。(2026/1/7)
東京消防庁出初式 四足歩行ロボット、消火用ブランケットなど新規資器材が登場
新春恒例の東京消防庁の「出初式」(でぞめしき)が1月6日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で行われた。消防職員や消防団員ら約2900人が参加し、首都直下地震による大規模災害を想定した消火活動や救助訓練を実施。江戸時代の火消し文化を伝える伝統演技「はしご乗り」も披露された。(2026/1/6)