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「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

コピーライトがラベルを制圧 「スーパーロボット大戦T」Nintendo Switch版がえらいことに
コピーライト表記が入り切らないため、サンライズは「S」とまで略されています。(2019/3/22)

施工ロボット:
大東建託が賃貸住宅のビス留めロボ「デービス」の試行開始、2020年12月の実用化を目指す
大東建託は、賃貸住宅を対象にしたビス留めロボット「D-AVIS(デービス)」の現場試行を開始した。デービスは人と協働するタイプの軽量・小型の施工ロボットで、実用化となれば今後不足が予想される大工職人を補うことや労働災害で多いビス止め作業をロボットに代替することが可能になる。(2019/3/22)

大東建託 D-AVIS:
造作大工に代わってビス留めをするロボット、深刻な人手不足解消を目指して
深刻な造作大工不足に直面する建設現場。この課題解決に向けて大東建託は、人と協働するビス留めロボット「D-AVIS(デービス)」の開発に着手。このたび、現場試行を始めたばかりの試作機によるデモンストレーションを建設中の集合住宅で披露した。(2019/3/22)

ロボット開発ニュース:
大工作業を行う協働ロボット、アパート建築で4.5人工を省力化
大東建託は2019年3月19日、同社が開発中の建築現場向け協働ロボット「D-AVIS(デービス)」の現場試行を報道陣に公開した。同ロボットは人手不足が深刻化する大工の作業省力化と施工品質の均一化が狙い。住宅建築現場のニーズを踏まえ、現場で簡単に分解、組み立てを行えるようにしたことが特徴だ。(2019/3/20)

ロボット開発ニュース:
東京オリパラでロボット導入、トヨタは車いすサポート、パナソニックは腰を守る
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は2019年3月15日、大会ビジョンである「史上最もイノベーティブで世界にポジティブな改革をもたらす大会」に向けた取り組みとして、ロボットプロジェクトを発表した。第1弾として、車いす席の観戦をサポートするトヨタ自動車の「HSR」「DSR」と、重量物を運ぶ運営作業スタッフの負担を軽減するパナソニック子会社ATOUNのパワーアシストスーツ「ATOUN MODEL Y」を会場で導入することを明らかにした。(2019/3/19)

電子ブックレット(FA):
化粧品製造ラインでの協働ロボット活用/アディダス採用の量産型高速3Dプリンタ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年1月16日〜18日から東京ビッグサイトで開催された「第3回 スマート工場EXPO/第3回 ロボデックス」のレポートをぎゅっとまとめた「第3回 スマート工場EXPO/第3回 ロボデックス レポートまとめ」をお届けします。(2019/3/18)

人とロボットの共存に向けた技術解説:
PR:ぶつからないロボットに欠かせない! 超音波センシングのススメ
人とロボットの共存には、ロボットは障害物を検出することが不可欠です。障害物を検出する技術はいくつかありますが、超音波センシング技術の利用をオススメします。超音波センサーを使う利点や超音波センシングシステムの構成要素をご紹介しましょう。(2019/3/11)

折り紙参考にしたロボットハンド、MITが開発 ワイングラスも割らずに持てる
米マサチューセッツ工科大学のコンピュータ科学・人工知能研究所が、折り紙を参考に作ったロボットハンドを発表した。(2019/3/15)

下北沢駅にロボット駅員 あしたから 身ぶりで案内、回答中の割り込み質問にも対応
京王電鉄が対話型案内ロボットの試験運用を3月16日から始める。サービス向上と駅業務のオートメーション化を両立させるのが狙い。(2019/3/15)

ドローン:
大日本コンサルと日立システムズ、国のフィールド試行に橋梁点検用ドローンを適用し「安全装置で通行止め無し」で飛行
大日本コンサルタントと日立システムズは、国が実施する2018年度のフィールド試行業務で、点検記録作成支援ロボットを3案件・7橋脚に適用したことを明らかにした。今回の検証は、「まずは実行して課題をそこから見いだす目的」で行い、結果、必要なラストワンマイルの技術が確認でき、社会実装に向けた大幅な前進になったという。(2019/3/15)

「ロボットは難しそう」と思わせないために RPAの導入ハードルを下げるアニメキャラ活用
RPAを活用する企業も増えてきたが「ロボットはよく分からない」という先入観で、導入が進まないケースもあるという。RPAシステム提供企業が考えた導入ハードルを下げる工夫とは。(2019/3/15)

東京五輪、車いす客をロボットが支援 「驚き」より「実用性」アピール
東京オリンピック・パラリンピックの競技会場で、車いすの観客をトヨタの生活支援ロボットがサポート。注文した飲食物などを席まで届けるという。(2019/3/15)

シャープのロボホン、今ひとつでテコ入れ 販売台数、当初生産目標の7%
シャープがロボット型携帯端末「ロボホン」のてこ入れに本腰を入れている。経営再建中の平成28年に発売し、シャープ復活の起爆剤としての期待もあったが、発売から約3年の販売台数は当初生産目標の7%弱。観光案内で活用してもらうなど企業向けの販売を強化し、反転攻勢を図る。(2019/3/14)

FAニュース:
コントローラー内蔵6軸ロボットの受注開始、人手の搬送作業を自動化
エプソンは、コントローラー内蔵の6軸ロボットの新商品「VT6L」の受注を開始した。人手による単純な搬送作業を自動化する、6軸ロボットのエントリーモデルとなる。(2019/3/14)

FAニュース:
高速動作タイプの中空スポット溶接ロボット、サイクルタイムを短縮
安川電機は、中空スポット溶接用途のロボット「MOTOMAN-SP」シリーズから「MOTOMAN-SP180H-110」を発売した。スポット溶接動作のサイクルタイムを短縮し、大型ロボット並みの広範囲の溶接が必要な工程などに適用可能だ。(2019/3/12)

目覚める時間に合わせて自動調理してくれる 東大生が作った朝食ロボットが米イベントに出展
アーム型のロボットがいろいろ動いて朝食を用意します。(2019/3/10)

建築・建材展2019:
三信建材工業と豊橋大が開発を進める外壁点検昇降ロボット「NOBORIN」
非GPS環境対応型ドローンで構造物の点検事業を行っている三信建材工業と、豊橋技術科学大学は共同で、次世代の「外壁点検昇降ロボット」の開発に乗り出した。両者は、「建築・建材展2019(第25回)」に出展し、試作機によるデモンストレーションを行った。(2019/3/8)

レイコップがロボット掃除機を投入 2つのモップが回転して“水ぶき”
レイコップ・ジャパンが水ぶきロボットクリーナー「RAYCOP ミズロボ」を発売。2つの円形モップを回転させながら移動し、ガンコな床の汚れも落とすという。(2019/3/7)

ロボット開発ニュース:
自律走行するALSOKの警備ロボ、悲鳴や危険性ガスの自動通報に対応
ALSOK(綜合警備保障)は、「SECURITY SHOW 2019」(2019年3月5〜8日、東京ビッグサイト)で、警備員と協働する自律移動型警備ロボット「REBORG-Z(リボーグゼット)」を初公開した。人口減少や高齢化によって人材不足に直面する警備業で、立哨や巡回警備の高度化と効率化を目指す。(2019/3/7)

建築・建材展2019:
鉄筋工事の単純重作業“結束”を12時間行う製品化に成功した「トモロボ」、38%の省力化を実証
EMOは、「建築・建材展2019(第25回)」に出展し、鉄筋の結束工事を半自動化するロボット「トモロボ」を初公開して実演デモンストレーションを行った。(2019/3/7)

キャリアニュース:
オートメーションが普及しても、人材を「維持する」「増やす」と8割が回答
マンパワーグループが、労働白書「人の力が求められている:ロボットが雇用を増やす」を発表した。オートメーションが進む中でも、従業員数を「増やす」「維持する」と回答した雇用主が、3年間で83%から87%に増加していた。(2019/3/7)

オムロン ソーシアルソリューションズ/京王電鉄:
利用者との対話を重ねることで新入社員から駅長へと成長する「駅案内ロボット」
オムロン ソーシアルソリューションズは、駅業務の自動化に向けて、利用客からの問い合わせに応対する音声対話型AI搭載ロボット「駅案内ロボット」を開発し、2019年3月16日から京王電鉄の井の頭線 下北沢駅 中央口で試験運用を開始すると発表した。(2019/3/7)

ロボホン、大阪・堺を観光案内 実証実験15日から
JTB、シャープ、ロボット活用の企画・プロデュースを手がけるゲンの3社は5日、シャープ製のロボット型携帯端末「ロボホン」が大阪府堺市を案内する観光ツアーの実証実験を始めると発表した。(2019/3/6)

家庭用ソーシャルロボット「Jibo」、「もうすぐサーバが停止します。一緒にいられて楽しかった」と突然のお別れ
2014年に華々しくデビューしたソーシャルロボット「Jibo」が、ユーザーに自らお別れを告げた。最新アップデート後、「僕のサーバがオフになったので、もう何も分からない。これまでそばに置いてくれてありがとう」と語ると複数のユーザーが報告している。(2019/3/6)

製品ニュース:
ALSOK、警備員との協働を実現する新型警備ロボット「REBORG-Z」を開発
ALSOK(綜合警備保障)は、常駐警備の高度化および効率化を実現する警備員協働型警備ロボット「REBORG-Z」を新たに開発した。(2019/3/6)

多目的壁面作業ロボットがビルの窓拭き 新丸ビルで実証実験
実験段階では、ロボットにビルの外窓を拭く作業をさせるが、将来的にはロボットの手にカメラを備えつけ壁面の破損状況の確認など、さまざまな作業を人に代わって行わせることを想定している。(2019/3/5)

ロボット:
清掃だけじゃない、ヘッドを代えてビルの外壁診断や塗装も見込む「多目的壁面作業ロボ」
三菱地所は2019年3月4日、日本ビソーと共同で、多関節アームを装備した「多目的壁面作業ロボット」の実証実験を東京都千代田区の「新丸の内ビルディング」で行った。(2019/3/5)

ロボット:
耐火吹付けロボットの実用化を後押しする「巻付け」「吹き付け」のハイブリッド被覆工法
鹿島建設は、鹿島フィット、万象ホールディングスと共同で、鉄骨造建物の耐火被覆工事に「巻付け」と「吹き付け」の2通りの工法を併用する「ハイブリッド耐火被覆工法」を開発した。(2019/3/5)

ロボット開発ニュース:
人がロボットを遠隔操作する、家事支援サービスを発表
Mira Roboticsは、ロボットと人による家事支援サービス「ugo」を発表した。遠隔操作でロボットが家事を代行するため、他人を家に入れるという心理的な負担がなく利用できる。(2019/3/4)

医療機器ニュース:
軟性内視鏡とロボット技術を融合した手術支援システムを開発
慶應義塾大学は、軟性内視鏡とロボット技術を融合させた、軟性内視鏡手術システムの非臨床試作モデルを発表した。小さな切開孔または口・肛門からの挿管で体の奥や管腔内に到達し、繊細な操作ができる。(2019/3/1)

製品分解で探るアジアの新トレンド(36):
勝負は決まった? 魅力ある「お掃除ロボット」市場での半導体情勢
現状、お掃除ロボットに強い半導体メーカーはどこか? 今回は、さまざまなお掃除ロボットを分解、調査して浮き彫りになってきた事実をレポートする。(2019/3/1)

体当たりッ!スマート家電事始め:
「ロボホン」はシャープAIoT戦略の“キーマン”に
シャープが通信機能を搭載するモバイル型ロボット「RoBoHoN」の新製品を発売した。少し安くできた理由とそこに込められたシャープの戦略、そして新機能の詳細まで紹介していこう。(2019/2/28)

新しいダイソンのロボット掃除機は何が変わった?
ダイソンが発売したロボット掃除機の新製品「Dyson 360 Heurist」。デザインや機能は従来機のそれを踏襲しているが、中身はほぼ一新。クラウド連携も個人情報保護の観点から仕様を変更していた。(2019/2/28)

FAニュース:
24時間稼働かつ高いパフォーマンス作業が可能なロボットストレージシステム
オカムラは、ロボットストレージシステム「AutoStore」の新シリーズ「Black Line」を発売した。24時間稼働、高いパフォーマンスや省力化が求められる倉庫や物流施設に適している。(2019/2/28)

製造マネジメントニュース:
工場スマート化で協業、協働ロボットやIoT活用サービスを提供
FAプロダクツと日立システムズは、工場のスマート化の分野で協業する。両社が持つ産業ロボット分野やIT分野の知見、ノウハウに加え、協働ロボットやIoTなどを活用したサービスの提供を開始する。(2019/2/28)

安川電機:
高速・広範囲の溶接が可能な中空スポット溶接ロボット「MOTOMAN-SP180H-110」
安川電機は、スポット溶接用途のロボット「MOTOMAN-SPシリーズ」の新ラインアップとして、「MOTOMAN-SP180H-110」の販売開始を発表した。(2019/2/28)

ダイソン、部屋の間取りを記憶するロボット掃除機「Dyson 360 Heurist」
ダイソンはロボット掃除機の新製品「Dyson 360 Heurist」を発売する。処理能力やメモリ容量を拡大し、室内のマップを保存、活用するロボット掃除機。(2019/2/27)

3Dスキャナー:
加工品の抜き取り検査を自動化、ロボットと3Dスキャナーを組み合わせてセルで提供
アメテック クレアフォーム事業部は2019年2月25日、3Dスキャナーの新製品「Cube-R」を2018年3月5日に国内で発売すると発表した。新製品はロボットアームと3Dスキャナーを組み合わせたセル型の製品で、ライン内などで完全自動測定を実現するためのセルをターンキー型ソリューションとして提供する。参考販売価格は4000万〜6000万円。(2019/2/27)

ロボット開発ニュース:
四輪独立ステアリング駆動方式のROS対応台車ロボットを発売
ヴイストンは、四輪独立ステアリング駆動方式の台車ロボット「4WDSローバーVer2.0」を発売した。4つの独立駆動輪で全方向にスムーズに移動し、旋回動作も可能だ。無線や有線、ROS通信を接続して、さまざまなデバイスから制御できる。(2019/2/27)

特集・RPAで仕事が変わる:
残業なくして乾杯♪ アサヒがRPAロボット量産に成功した理由
アサヒ飲料やアサヒビールを抱えるアサヒグループは、人事情報登録にRPAを導入して年間約1300時間の業務量削減に成功。現在は30ものグループ企業にさまざまなロボットを導入している。スムーズに展開できた理由は何か。担当者に話を聞いた。(2019/2/23)

太陽光:
家の電気を太陽光で賄うと「バンザイ」、太陽光発電とつながるシャープの新型ロボット
シャープがモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」の新モデルを発表。HEMSを通じて連携すると、住宅太陽光発電の発電量を教えてくれる他、太陽光発電や蓄電池からの放電で家の消費電力を賄えている時には、バンザイの動作で喜びを表現する。(2019/2/22)

FAニュース:
高速動作や高密度配置が可能な、高加圧対応スポット溶接ロボット
安川電機は、スポット溶接用途ロボット「MOTOMAN-SP130」を発売した。可搬質量130kgで、新開発の2.5kWサーボモーターにより、高加圧スポット溶接への対応力が向上している。(2019/2/21)

ロボット:
「力触覚伝達型遠隔操作システム」と「AI」を連携した“ロボットアーム”の検証、大成建設とエクサウィザーズ
大成建設とエクサウィザーズは共同で、大成建設の「力触覚伝達型遠隔操作システム」と、エクサウィザーズの「マルチモーダルAI」を組み合わせ、ロボットアームの検証実験を実施した。(2019/2/21)

ロボット開発ニュース:
処理能力が30倍の新型ルンバ、部屋データでスマートホームの基盤を狙う
アイロボットジャパンは2019年2月19日、ロボット掃除機「ルンバ」のフラッグシップを担う新型モデル「ルンバi7」「ルンバi7+」を発表した。家の間取りをマッピングし部屋の状況を記憶する機能を備え、「家のマップデータ」でスマートホームのプラットフォームになることを狙っている。(2019/2/20)

「もう床掃除を気にする必要はない」 家の間取りを覚える「ルンバi7+」発売 自動ゴミ収集機も
アイロボットジャパンが新しいフラグシップモデル「ルンバi7+」を発表した。家の間取りを記憶して掃除効率を上げたほか、ゴミ捨ても半自動化。「もう床掃除を気にする必要はない」という。(2019/2/19)

ロボット:
前田建設が建設資機材を自動搬送するAGVロボを開発、エレベーターと相互通信して目的階まで運搬
前田建設工業は、高知工科大学、サット・システムズと共同で、建設資機材を自動搬送するロボットシステムを開発した。エレベータと相互通信して、複数階への移動も可能にし、煩雑な現場でも自動で認識して荷取りを行うという。(2019/2/19)

ATR/KDDI/デンソー/九州工業大学:
工場内の大容量通信を5Gで、産業用ロボット制御の実証試験を開始
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、KDDI、デンソー、九州工業大学は、KDDI総合研究所およびデンソー九州の協力の下、FA領域における「5G」を活用した産業用ロボット制御の実証試験を開始したことを発表した。(2019/2/19)

「ロボホン」のプログラミング、タブレットで簡単に ブラウザで動くツール一般発売
シャープのロボット「RoBoHoN」用のプログラミングツール「ロブリック」が一般発売。ブロック状のオブジェクトを組み合わせるだけで簡単にプログラミングできる。(2019/2/18)

協働ロボット:
ユニバーサルロボットは成長継続に自信「協働ロボットは不確実な時代にこそ必要」
ユニバーサルロボットが、新たに開設した日本オフィス(東京都港区)で記者会見を開催。来日したユニバーサルロボット 社長のユルゲン・フォン・ホーレン氏が同社の事業戦略について説明し、併せて報道陣向けに新オフィスのトレーニング室とアプリケーション室を公開した。(2019/2/18)

ロボット:
鹿島が溶接ロボット10台をビル新築工事に本格導入、専属オペレータ8人と梁588を溶接
鹿島建設は、愛知県名古屋市で施工中の「(仮称)鹿島伏見ビル新築工事」で、汎用可搬型の溶接ロボットを本格導入した。現場では、グループ会社の鹿島クレスが、溶接ロボット10台とオペレータ8人で、柱10カ所、梁585カ所を溶接した。(2019/2/18)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。