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「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「すごい発明」「その手があったか!」 娘さんが開発した「自動お掃除ロボット」が天才だと話題に
子どもの発想力ってホントすごい。(2019/6/25)

自動走行の配送ロボット実用化へ 経産省が官民協議会
経済産業省が民間企業と自動走行の配送用ロボットの利用に向けた協議会を設置した。今年度中に公道での実証実験を始め、歩道での走行に向けた来年度以降の法整備を検討する。(2019/6/25)

サービスロボット:
屋内の地図は天井にアリ? LiDARを5つ搭載するパナソニックの自律搬送ロボの安全性
パナソニックは2019年6月21日、技術セミナーを開催し、病院などで活躍する自律搬送ロボット「HOSPI」の技術力について紹介した。(2019/6/25)

協働ロボット:
協働ロボットの動作イメージを導入前につかめる、URがツール提供
ユニバーサルロボット(以下、UR)は2019年6月18日、同社製協働ロボットの利用イメージをブラウザ上で確認できる無償ツール「アプリケーションビルダー」の日本語版を提供すると発表した。(2019/6/25)

FAニュース:
ライフスタイルシューズの生産に産業用ロボットによる自動生産システムを導入
アシックスは、産業用ロボットによるシューズ自動生産システムを自社工場である山陰アシックス工業へ導入し、主にタウンユースとして使われるライフスタイルシューズの生産を開始した。(2019/6/25)

電子ブックレット(FA):
産業用ロボット ニュースまとめ ―― 2019年1〜4月
「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回はMONOistで2019年1〜4月に公開した産業用ロボット関係のニュース(合計19本)をまとめた「産業用ロボット ニュースまとめ ―― 2019年1〜4月」をお届けします。(2019/6/24)

RPAで医療現場の負荷軽減と医療の質を向上、慈恵大学の研究にRPAテクノロジーズがツールを提供
慈恵大学は、RPAテクノロジーズの「BizRobo!」を、「医師・病院業務等の働き方改革に関する研究:RPAの有効性の検討」に利用した。RPAのロボットを構築して、医療現場の負荷軽減に成功した。(2019/6/21)

ロボット開発ニュース:
飲食店なども最短1カ月で導入可能、オールインワンのロボット制御ユニット
チトセロボティクスは、制御装置や電源装置、圧縮空気供給装置などを内蔵したオールインワンのロボット制御ユニット「ALGoZa SHELL」の提供を開始した。ロボットアームとALGoZa SHELLを設置するだけで、最短1カ月で利用できる。(2019/6/21)

東芝機械ソリューションフェア(前編):
ポイントは“腰の使い方”、東芝機械の双腕協働ロボットが生み出す可能性
東芝機械は2019年5月23〜25日、「東芝機械グループ ソリューションフェア」(同社沼津工場および御殿場工場)を開催。新たに参考出展した2種類の双腕協働ロボットが大きな注目を集めた。(2019/6/20)

ロボット:
3D配管モデルを走りながら生成する“ヘビ型検査ロボ”、ARで設備の配置確認も
弘栄設備工業は、「第51回管工機材・設備総合展」で、配管内を探査するロボット「配管くん」の開発を進めている。独自開発の配管診断システム「グッとカルテ」と組み合わせた設備検査の新たなソリューションとして提案する。(2019/6/19)

人工知能ニュース:
脳の空間認知機能を再現する、小型の脳型AIハードウェアを開発
東芝は、ジョンズホプキンス大学と共同で、小型の脳型AIハードウェアを開発し、海馬の空間認知機能の一部を模倣・再現することに成功した。脳機能研究の進展や、高い空間認知能力が求められる自律型ロボットなどの小型化、低電力化に貢献する。(2019/6/18)

FAニュース:
パナソニックが溶接現場の困りごと解決へ、浜松のスタートアップと協業
パナソニックは、自律型ロボットシステムソフトウェアを手掛けるスタートアップ企業のリンクウィズとの間で、溶接をはじめとする熱加工現場におけるプロセス改善に向けたソリューション開発に関する共同事業開発契約を締結したと発表した。(2019/6/18)

東京おもちゃショー2019:
巣立つまでお世話して――本当に飛び去るフクロウ型ペットロボットで母の気持ちを知った
お世話をすると飛び立っていくフクロウ型ペットロボットをタカラトミーがおもちゃショーで展示している。(2019/6/13)

ロボット掃除機に乗ったカービィが完全にエアライド 「かわいすぎる」「いっぱいゴミを吸い込みそう」
おうちトライアル。(2019/6/13)

未知なるものを生み出す組織:
やたら手が掛かる上に高価、なのに売れまくり――人に懐く「LOVOT」はなぜ、約88億円もの資金調達に成功したのか
“人のジャマをするためだけの技術”を全力で開発、「100億円使い切るまで1円も売り上げません」と宣言――。何かと話題のGROOVE Xが世に問う“愛されるために生まれた”ロボットの正体とは?(2019/6/12)

医療機器ニュース:
病院内自律搬送ロボットの新モデルを発売、巡回機能で搬送効率が向上
パナソニックは、機能を拡張した自律搬送ロボット「HOSPI」と搬送容量を拡大した「HOSPI Cargo」を発表した。巡回機能や後方センサーを搭載するほか、HOSPI Cargoは搬送容量が大幅に増加した。(2019/6/10)

CADニュース:
CADの操作ができるRPA登場、ロボット作成にプログラミング言語を使用
キャパは、CADの操作ができるRPA「Cadropper」の提供を開始した。ロボット作成にプログラミング言語を使用するのが特徴で、従来のRPAとしての機能だけでなく、これまで困難だったCADツールの自動化ができる。(2019/6/10)

IKEAがロボット家具「ROGNAN」発表 動いて変形、スペースを有効活用
たった6畳の部屋がここまで快適に。(2019/6/8)

ヘルスケア商社のイワキ、ロボットを内製し、販売実績集計や基幹システムへの入力業務を自動化――日立ソリューションズのRPAソリューションを導入
ヘルスケア/ファインケミカル商社のイワキは、日立ソリューションズの「RPA業務自動化ソリューション」を導入。「Automation Anywhere」を活用し、営業事務で発生する「値引き申請のデータ入力処理」を自動化。業務時間縮減と業務効率向上を実現した。今後、適用業務を拡大する。(2019/6/7)

AIが肌診断、ロボットアームが商品選び――化粧品「SK-II」の新型店は、販売員が“グイグイ来ない”
化粧品ブランド「SK-II」が、テクノロジーを活用した体験型ショップ「SK-II Future X Smart Store」を東京・渋谷区にオープンする。営業期間は6月7日〜8月12日。AIやロボットアームが肌の診断や接客を担当し、販売員は“あえて一歩下がる”ことで、買い物をしやすい雰囲気を醸成する点が特徴だ。(2019/6/6)

JISSO PROTEC 2019:
FUJIヤマ発パナJUKIをつなぐ、スマート工場向け通信規格「SEMI SMT-ELS」が始動
日本ロボット工業会(JARA)とSEMIは、「JISSO PROTEC 2019(第21回実装プロセステクノロジー展)」において、特別展示となる「ELS対応実装機デモンストレーション」を披露した。(2019/6/6)

ロボット:
建設現場用の建設搬送ロボ、台車に載せた1トンの資機材を自動でけん引
東急建設は、THKと共同で、資機材搬送ロボットの開発を進めている。日々環境が変わる煩雑な建設現場での運用を想定し、段差や複雑な経路を自動で走り、特別な知識が無くても、カラーコーンの配置だけで簡単にルートを設定できる。(2019/6/6)

ロボット掃除機「ルンバ」にサブスクプラン 月額1200円から 8日スタート
アイロボットジャパンがルンバの月額利用サービス「Robot Smart Plan」を提供開始すると発表した。(2019/6/4)

ルネサス RX72T:
ロボットサーボモーター制御用32ビットマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、産業用ロボットのサーボモーター制御用32ビットマイコン「RX72T」を発表した。動作周波数は最大200MHzで、米EEMBCのベンチマークテストで1160CoreMarkの高性能を達成している。(2019/6/4)

FAニュース:
ロボットサービスの安全マネジメントに関する新規格を制定
産業技術総合研究所がまとめた「サービスロボットを活用したロボットサービスの安全マネジメントシステムに関する要求事項」が、JIS規格「JIS Y 1001」として制定された。 (2019/6/4)

ロボット開発ニュース:
自動走行モビリティロボットを事業化へ、1人乗り「ガルー」と2人乗り「モビリス」
Doogは、Doog Internationalと共同で、モビリティロボットの事業化を開始する。1人乗りの「ガルー」と2人乗りの「モビリス」を現場で運用するとともに、カスタマイズや導入説明など付加価値を含めた新たなベースユニットを開発する。(2019/6/3)

なぜ少女ロボットは傭兵の盾になろうとしたのか “相棒”の絆を描いた漫画に涙
人間のような感情をもったロボットと、彼女を道具以上に大切に思う人間の絆のおはなし。(2019/6/1)

第67回電設工業展:
きんでんが開発した“照度測定ロボ”、作業時間9割カット
きんでんは、自律走行により、指定した地点の照度測定ができるロボットを首都大学東京と共同開発した。新型ロボットは、照度測定に関わる実質的な作業時間を90%削減できる。(2019/5/29)

製造マネジメントニュース:
三菱電機が米ベンチャーに出資、新たな産業用ロボシステムの開発へ
三菱電機が米国スタートアップ企業Realtime Robotics(RTR)へ出資する。同社の産業用ロボット「MELFA」シリーズとRTRのモーションプランニング技術を融合させ、新たな産業用ロボットシステムの開発を目指す。(2019/5/28)

Mouserが都内で記者説明会を開催:
業績は右肩上がり、倉庫増設でロボット導入も
Mouser Electronics(マウザー エレクトロニクス、以下Mouser)は2019年5月23日、東京都内で記者会見を開催し、同社の業績や戦略について説明した。(2019/5/28)

人間とロボットはどう共生? 立命館大学が実証実験
障害物を避けながら荷物を運んだり、自動で施設の清掃をしたりするロボットなどを試験的に導入。(2019/5/27)

「マルコメ君」がロボット化――NTT東日本が企業のオリジナルキャラクターでコミュニケーションロボット製作開始
NTT東日本は、企業のキャラクタデザインを活用したロボットを製作する。同社のクラウド型ロボットプラットフォームに対応する。第一弾として、マルコメのオリジナルキャラクター「マルコメ君」のロボットを製作した。(2019/5/21)

スタンフォード大の学生、ジャンプもできる四足ロボット「Doggo」披露 3000ドル未満で製造可能
スタンフォード大学のロボットクラブの学生が、3000ドル未満で製造可能な四足歩行ロボット「Doggo」を発表した。複雑な地形でも歩け、ジャンプやバク転もできる。設計や部品リストをGitHubで公開中。(2019/5/21)

「IoH/IoT」集まった情報 個人に還元 山海嘉之サイバーダイン社長
ロボットでいうと、産業用ロボットが誕生したのが昭和。平成はIT産業が台頭しロボットとつながり始めた。モノのインターネットといわれるIoTだ。令和ではこれにヒトがつながる。(2019/5/21)

「令和ではIoTにヒトがつながる」 山海嘉之サイバーダイン社長
ロボットでいうと、産業用ロボットが誕生したのが昭和。平成はIT産業が台頭しロボットとつながり始めた。モノのインターネットといわれるIoTだ。令和ではこれにヒトがつながる。私は「IoH/IoT」といっている。ヒトとモノのインターネットだ。(2019/5/21)

ロボット:
ロボットアームを使った“鉄筋組立システム”、軌道スラブの鉄筋配置や結束を自動化
三井住友建設は、ロボットアームを備えた鉄筋組み立て自動化システム「Robotaras(ロボタラス)」の開発に着手した。鉄道構造物である軌道スラブの製造で、鉄筋配置や結束作業を自動化させる。(2019/5/21)

ロボット開発ニュース:
ATOUNの“着るロボット”が腕の補助機能をプラスしてさらに進化
パワードウェアを手掛けるATOUN(アトウン)は、腰用パワードウェア「ATOUN MODEL Y」に腕の補助機能を搭載したプロトタイプによる実証実験を2019年5月末から開始すると発表した。(2019/5/21)

KDDIとNHK、一緒にテレビを見て雑談できるロボットを開発 ロボットとともにテレビを楽しむ時代へ
NHK技研の「テレビ視聴ロボット」に、KDDI総合研究所の「雑談対話型AI」を搭載。(2019/5/20)

LiDARのマッピングで屋内外走行を実現:
三菱地所の次世代自動運搬ロボット実証実験、スマートシティーを加速
三菱地所はスマートシティー実現に向けた動きを加速させている。2019年5月、都内で米国マーブル製自動運搬ロボット「Marble(マーブル)」の自律走行実験をオフィス街の3つのコースで実施。加えて、ロボットを用いたスマートシティーの将来構想について説明した。(2019/5/20)

組み込み開発ニュース:
ROSロボット開発者向け開発管理環境ユーティリティーを公開
インテックは、ロボット開発者向け開発管理環境ユーティリティー「RDBOX」をオープンソースとして「GitHub」で公開した。ROSロボット開発者のITスキルを補完し、ロボット開発の効率化を支援する。(2019/5/20)

九州電力が送電線建設工事にパワードウェア「ATOUN MODEL Y」を試験導入
ATOUNのパワードウェア(装着型ロボット)が九州電力の日向(ひゅうが)幹線新設工事の現場に試験導入された。(2019/5/20)

ロケットだけではないSpaceTech:
宇宙飛行士のコストの8割は交通費 GITAIが開発する宇宙ロボットが必要な理由
官から民へ宇宙開発事業が動いていく中で、宇宙に関わるスタートアップが成果を出しつつある。宇宙ステーションなどでの作業や実験を、宇宙飛行士に代わって行うロボットを開発しているGITAIもその1社だ。(2019/5/17)

ロボットがネットショッピングの人手不足解消に――国内ロボット市場は2桁成長とIDC Japanが予測
IDC Japanの国内ロボット市場の予測によると、2023年の市場規模は、自律移動型ロボットが561億円、コミュニケーションロボットが22億円、ドローンが213億円。いずれも毎年2桁成長を見込む。(2019/5/15)

プロダクトデザイナー 根津孝太氏に聞く:
愛する力を育むロボット「LOVOT」に命を吹き込むデザインの力【後編】
GROOVE Xが満を持して発表した家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」。どうしても、その機能や性能に目が行きがちだが、LOVOTという“愛らしい存在”を創り出すデザインの力についても注目したい。LOVOTのデザインを担当したznug designの根津孝太氏に話を聞いた。(2019/5/15)

Amazon、人間の5倍速で梱包するロボットを配送センターに導入中──Reuters報道
Amazonが人間の4〜5倍の速さで注文品を梱包する機械を配送センターに導入中だとReutersが報じた。Amazonは、これは人員削減のためではなく、人間にはさらに高度な仕事に従事してもらうためだと説明した。(2019/5/14)

ロボット開発ニュース:
家族を見守る家庭向けコミュニケーションロボットを共同開発
ユカイ工学は、コミュニケーションロボット「TELLBO」をハウステンボスと共同開発した。離れている家族とのコミュニケーションを容易にし、優しく見守りながら癒やしも与えられる。(2019/5/14)

FAニュース:
産業用ロボット機能拡張用カードに予知保全と拡張機能を追加
三菱電機は、産業用ロボット「MELFA-FR」シリーズの機能拡張オプションとして、予知保全機能と力覚センサー拡張機能を追加した「MELFA Smart Plusカード」を発売した。(2019/5/14)

ロボット:
バスケットコート4面分を自動清掃するロボット、竹中ら4社がレンタル開始
竹中工務店とカナモト、豊和工業、朝日機材の4社は、自動的に床を清掃する吸引型ロボット「AXキュイーン」を共同開発した。工事現場や閉店後の店舗、社員が退社した後のオフィスなどへの導入を想定して、2019年5月27日からレンタルを開始する。(2019/5/13)

アンカー、63時間限定のAmazon「タイムセール祭り」で最大43%オフ 35製品以上が対象
アンカー・ジャパンは、5月11日から63時間限定で開催されるAmazon「タイムセール祭り」で人気のスマホ関連製品や家電製品などを最大43%オフで販売。ロボット掃除機「Eufy RoboVac 11S」やモバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule」など、35製品以上が対象となる。(2019/5/10)

ハノーバーメッセ2019:
日本のモノづくり技術を世界に発信、ジャパンパビリオンの取り組み
日本能率協会(JMA)とロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)はハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、共同ブースを出展し、ジャパンパビリオンを設置した。ジャパンパビリオン内に出展した6社の動向を紹介する。(2019/5/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。