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「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

協働ロボット:
ヤマハ発動機が協働ロボット市場に参入、早大発スタートアップと技術提携
ヤマハ発動機は都内で記者会見を開き、東京ロボティクスへの出資および協働ロボット分野での技術供与に関する契約を締結したと発表した。(2020/1/22)

FAニュース:
高い動作性能を持つ水平多関節型スカラロボット、小型部品の組み立てや搬送用途で
安川電機は、水平多関節型スカラロボット「MOTOMAN-SG400」「MOTOMAN-SG650」を発売した。高速なサイクルタイムが求められる小型部品の組み立てや搬送、仕分け、検査などに適している。(2020/1/22)

aiboがキャラメル色に 20年限定カラーモデルが登場
ソニーが犬型ロボット「aibo」の新色モデル「aibo キャラメル エディション」を発表。2月18日に発売する。(2020/1/21)

「RPA」から「IPA」へ【後編】
「学習」するロボットは業務の自動化にどう役立つのか
RPAを高度化した技術である「インテリジェントプロセスオートメーション」(IPA)は、ソフトウェアロボットに「学習」させることができる点が特徴だ。学習によって何が可能になるのか。IPAの利用例を基に説明する。(2020/1/21)

実物大の“動くガンダム”、横浜に現る 10月から一般公開
高さ18メートルの実物大ガンダムが、横浜・山下ふ頭で10月から一般公開すると発表した。公開期間は約1年間。国内外のロボット研究者、エンジニア、クリエイターらが設計・検証し、動く仕組みにする計画だ。(2020/1/20)

ロボット開発ニュース:
AI搭載ロボットの開発を加速する最新SDKをリリース
NVIDIAは、AI、シミュレーション、操作機能を備えた総合ロボット開発プラットフォームの最新版「NVIDIA Isaac SDK 2019.03」を発表した。ロボットに容易にAIを追加できるため、ロボット開発を迅速化し、コスト削減にも貢献する。(2020/1/20)

2019国際ロボット展:
「協働ロボットは遅い」を解決、軽量化で安全性と高速性を両立させるモーター技術
カナダのGenesis Robotics & Motion Technologiesは「2019国際ロボット展(iREX2019)」(2019年12月18〜21日、東京ビッグサイト)において、協働ロボットをターゲットとした、独自のダイレクトドライブモーター技術やプラスチックのギアボックス技術などを紹介。協働ロボットを軽量化することで、人と働く安全性を確保しながら、高速動作による生産性を確保する価値を訴えた。(2020/1/20)

FAニュース:
遠隔操縦と自動化の組み合わせが可能なグラインダーロボットシステム
川崎重工業は、遠隔操縦型のグラインダーロボットシステム「Successor-G」を発表した。各種作業の遠隔操縦と自動運転を組み合わせて、製造ラインを自動化できる。また、画像処理で仕上げ状況を自動判定することで、品質の安定化が図れる。(2020/1/20)

分身ロボット「オリヒメ」、渋谷のカフェWIREDで接客
福祉ロボット開発のオリィ研究所と、飲食店の企画運営のカフェ・カンパニーは、渋谷区内のカフェで分身ロボットを給仕スタッフとして起用する実証実験を始めた。(2020/1/17)

インターネプコンジャパン2020:
ロボットによるリール交換で基板実装の段取り替え時間をゼロに、FUJIの挑戦
FUJIは「インターネプコンジャパン2020」(2020年1月15〜17日、東京ビッグサイト)において、「FUJI Smart Factory Platform NXTR」を初出展し、AGV(無人搬送車)やロボットなどを組み合わせリール交換の自動化などを実現する「スマートファクトリー化」を訴えた。(2020/1/17)

産業動向:
TISが“施設管理用ロボット”を対象に導入支援のコンサルを開始
TISは、施設管理用のサービスロボット導入を検討している企業を対象にしたコンサルティングを始める。対象となるロボットは、ビルや施設などで人の業務を代替する運搬、清掃、警備、案内用途のロボット。(2020/1/17)

産業用ロボット:
小型ロボットシリーズに25kg可搬モデルを追加、広い作業領域で強い手首トルク
不二越は、小型ロボット「MZ」シリーズに、25kg可搬の中型ロボット「MZ25」を追加した。MZシリーズが持つ高速、高精度の動作性、高い汎用性を保持しつつ、広い作業領域と手首トルクの強さを誇り、大型ワークにも対応できる。(2020/1/17)

MONOist 2020年展望:
協働ロボット普及のカギは「用途別パッケージ」、2020年は“第3の道”にも期待
人口減少が加速する中、製造現場でも人手不足が深刻化している。その中で期待を集めているのがロボットの活用だ。特に協働ロボットの普及により人と同一空間を活用し新たな用途開拓が進んでいる。2020年はこれらの技術進化による普及が本格的に進む一方で、「人」との親和性をさらに高めた“第3の道”の登場に期待が集まっている。(2020/1/16)

養老乃瀧、「ロボット酒場」を池袋で開店へ ロボットが接客、人手不足解消のための実証実験
ロボットに接客されてみたい方はこの機会に。(2020/1/16)

「シンカリオン」に続くか? トミカ50周年記念ロボットアニメ「アースグランナー」4月に放送開始
アースグランナー レオチータなど関連玩具も同時展開。(2020/1/15)

店舗の省人化に有効か:
ロボットが接客する「ゼロ軒めロボ酒場」を養老乃瀧がオープン 多店舗化も検討
居酒屋チェーン「一軒め酒場」などを運営する養老乃瀧がロボット酒場をオープン。ロボットが接客をしたりドリンクを作ったりする。実証実験の結果を踏まえて多店舗化も検討する。(2020/1/15)

MONOist 2020年展望:
小売店舗が主導するリテールAI、業界横断の取り組みで閉塞状況の打破へ
労働力不足の影響が顕著になっている小売店舗は、IoTやAI、ロボットといったデジタル技術の活用による業務効率化が喫緊の課題だ。その中でも、カメラで撮影したデータから小売店舗内における顧客の購買行動や動線などを分析する「リテールAI」が注目を集めている。(2020/1/15)

Innovative Tech:
自己変形ロボットの群れで人をサポート コロラド大と東大「ShapeBots」発表
ロボットをテーマにしたディズニーアニメでこういうのが出てきたような。(2020/1/15)

VTuberとの手つなぎデートが実現!? ロボットハンドと映像によるバーチャル体験が研究中
まーた日本人が未来に旅立ってしまった。(2020/1/14)

ロボットが自分で荷物を運ぶ エレベーターも呼ぶ――Wireless City Planningが実証実験
総務省からの委託を受けて、ソフトバンク子会社のWireless City Planningが「自律走行ロボットエレベーター連携実証事業」を行っている。先日、報道関係者を対象にデモンストレーションが行われたので、その模様をお伝えする。(2020/1/14)

パタパタ動くしっぽがかわいい いやし系しっぽロボット「Petit Qoobo(プチ・クーボ)」誕生
「Qoobo(クーボ)」のミニチュア版です。(2020/1/14)

産業用ロボット:
コントローラー内蔵6軸ロボットのラインアップ拡充、クリーンルーム仕様など
エプソンは、垂直多関節型のコントローラー内蔵6軸ロボット「VT6L」に、クリーンルーム内で使用できるクリーン仕様と、防塵や防水性に対応したプロテクション仕様の2モデルを追加し、受注を開始した。(2020/1/14)

製造マネジメントニュース:
ロボットエンジニア育成を推進する協議会設立に向け、覚書を締結
三菱電機は、経済産業省が主導する「未来ロボティクスエンジニア育成協議会」の設立に向け、川崎重工業やデンソーなどと覚書を締結すると発表した。企業のほか国立高等専門学校機構などが参画し、産学連携による将来のロボット関係人材の育成を目指す。(2020/1/14)

社会インフラテック2019:
点検ロボが集結、3Dスキャナー「BLK360」搭載の最新機や小型潜水艦
イクシスは、「社会インフラテック2019」で、インフラ構造物を対象にした点検ロボットを多数出展した。ワイヤ吊り下がりやマグネット張り付け、水中対応など、構造物の性質に応じて使い分け、全ての社会/産業インフラの点検をロボットに置き換えることを目指している。(2020/1/10)

首を傾げたりオモチャで遊んだり 高性能な猫型ロボット「MarsCat」がクラウドファンディングに登場
鳴き声もかわいい。(2020/1/10)

IBM Watsonと連携するロボットで「健康や食」に関するAI人材の教育プログラム――北海道情報大学、2020年度から提供へ
北海道情報大学では、日本IBMとの連携により、「IBM Watson」を活用したAI教育プログラムを開発。ボール紙ロボット「TJBot」を用いて、「健康や食」に関するアドバイスをするロボットの制作も組み入れた。同大学がテーマとする「食の保健機能研究」を基盤に、地域・社会に貢献できるAI人材の育成を目指す。(2020/1/10)

FAニュース:
複雑な作業を自動化する、協働ロボット内蔵型の画像処理ソフトウェア
キヤノンは、デンソーウェーブの協働ロボット「COBOTTA」に内蔵できる画像処理ソフトウェア「Vision Edition-C」を発表した。産業用カメラなどと組み合わせることで、これまで人手が必要だったピッキングや高度な点検作業を自動化する。(2020/1/9)

Innovative Tech:
ハエたたきでも壊れない昆虫ロボ「DEAnsect」 ペシャンコになっても元通りに
剥がすと元通りになる虫ロボット。害虫なら嫌なものだがロボットなら有用だ。(2020/1/9)

リコーの全力投球RPA、数万人の従業員を動かした7つの起爆剤
現場の困りごとを解決したい――社外の事業者に頼らず、完全な内製でRPAに挑んだリコー。全社一丸で取り組んだ結果、1000人以上の社員がロボット開発の教育を受けたという。RPAへの高いモチベーションを生み出した「7つの起爆剤」とは。(2020/1/9)

CES 2020:
Samsung、ボール型で人なつこい家庭用ロボット「Ballie」を披露
Samsungが、手の平に乗るサイズでボール型の家庭用AIロボット「Ballie」を披露した。発売時期などは不明。転がりながらオーナーの後をついて回り、スマートホーム家電を制御したり、オーナーにさまざまな通知をしたりする。(2020/1/8)

2019国際ロボット展:
“プラットフォーム化”を進めるユニバーサルロボット、仲間集めを着々と進行
ユニバーサルロボットは「2019国際ロボット展(iREX2019)」(2019年12月18〜21日、東京ビッグサイト)において、同社が展開する協働ロボットを活用した製造、物流現場でのソリューション提案を推進。新たに日本におけるパートナーとしてSMCとCKDとユニバーサルロボット向けのロボットハンドを披露した。(2020/1/8)

CES2020:
トヨタがデジタルツインで街づくり、移動、生活、インフラの新技術を試す
トヨタ自動車は消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2020」(2020年1月7〜10日、米国ネバダ州ラスベガス)において、静岡県裾野市に設置する実証都市「コネクティッド・シティ」のプロジェクトを発表する。モノやサービスをつなげる環境を整え、実際に人が住んで生活しながら、自動運転車やカーシェアリング、コネクテッドカー、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホームなどの活用に向けた実証を行う。(2020/1/8)

Innovative Tech:
深海ウナギに学ぶ、大きく膨らむソフトロボット ソウル大学校などが開発
ミウラ折りなどを使って折り畳んだロボットが膨らむことで動作する、やわらかロボット。(2020/1/8)

協働ロボット:
さまざまな形状を把持する可変剛性機構付き3本指ロボットハンド
NEDOは、可変剛性機構付き3本指ロボットハンド「New D-hand」を開発した。さまざまな形状の物をつかむ把持多様性を備え、動作に応じてハンドの姿勢を固定できる。(2020/1/8)

2019国際ロボット展:
段差・雨天に対応した多機能巡視点検ロボ「SP01」
正興電機製作所は、巡視点検ロボット「SP01」を、電力会社をメインターゲットに、拡販している。(2020/1/8)

2021年初頭の着工:
トヨタ、静岡に「新しい街」を建設 自動運転やロボットを実証、2000人が生活
トヨタ自動車は1月7日、静岡県裾野市に実証都市「コネクティッド・シティー」を建設するプロジェクトを発表。自動運転やロボット、パーソナルモビリティなどの最先端技術の実証実験を行う街をつくる。(2020/1/7)

CES 2020:
トヨタ、「ネットにつながる実験都市」静岡に建設へ 自動運転・ロボットなど導入 2000人が居住
トヨタ自動車が「コネクティッド・シティ」を静岡県に建設する。自動運転・ロボット・スマートホーム技術などを試験的に導入し、有用性を検証する。(2020/1/7)

Innovative Tech:
天井に簡単に取り付けられるプロジェクターシステム「Stick User Interface」 ロボットアーム型で真空吸着
圧縮空気を使った真空グリッパーで天井に取り付け、カメラやマイクを使って操作できる。(2020/1/7)

AI活用で観光客をおもてなし 東京五輪の今と昔
2020年の東京五輪、パラリンピックでは、AIを搭載したロボットや翻訳機などが警備や案内に活用される見込みだ。1964年の東京大会では人海戦術に頼っていた観光客への対応が、技術の活用で大きく変化しようとしている。(2020/1/7)

倒産したAnkiのAIロボット「Vector」、“第2の父”Digital Dream Labsが救う
昨年倒産してしまったAnkiのAIロボット「Vector」の資産一式をDigital Dream Labsが買収した。同社はVectorをオフラインでも利用できるようにする「Escape Pod」と、ユーザーが自分のサーバにVectorを接続できるようにする「Dev Vector」を開発する計画だ。(2020/1/6)

2019国際ロボット展:
ロボット25台の稼働状況を一望に、不二越が「NR:connect」を披露
不二越は、「2019国際ロボット展(iREX2019)」において、同社製ロボットのさまざまなデータを収集・表示するソフトウェア「NR:connect」を披露した。展示ブース内にある25台のロボットの稼働状況を、1つのディスプレイ画面からモニタリングできるようになっていた。(2020/1/6)

aiboのネコ版? 伸びもする「MarsCat」のクラウドファンディング開始
中国の産業用ロボットメーカーElephant Roboticsが、ネコ型愛がんロボット「MarsCat」のクラウドファンディングをKickstarterで開始した。音声コマンドに反応し、接し方で性格が変化される。(2019/12/27)

FA 年間ランキング2019:
“現実的価値”を生むスマート工場化が拡大、ロボット活用も標準化も進んだ2019年
2019年に公開したMONOist FAフォーラムの記事をランキング形式で振り返ります。公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見えるFA業界の状況について紹介します。(2019/12/27)

3Dプリンタニュース:
複数の機能を持つパーツを一体造形できる技術で、ロボット部品の製造変革を
Booleanは、東大発ベンチャーのNature Architectsと事業提携し、3Dプリンティング/アディティブマニュファクチャリングと、DFM(Direct Functional Modeling)を組み合わせたモノづくりプロセスの構築支援を開始すると発表した。(2019/12/27)

ロボット開発ニュース:
警備員不足に対応、5つの機能で人々を守る自律移動型警備ロボットを開発
セントラル警備保障は、自律移動型警備ロボットを開発した。正確な自律移動性能と異常スクリーニング機能を備え、人材不足への対応と警備品質の向上に貢献する。(2019/12/26)

Innovative Tech:
「腕があと2本あったら」を実現するロボットアーム フランスと東大の研究チーム、「Co-Limbs」開発
4本腕のメリットがいろいろあることが分かる、新しい直感的ユーザーインタフェース。(2019/12/25)

2019国際ロボット展:
あえてケーブル向けに集中、柔軟な線状物を認識するロボット用3Dビジョンセンサー
クラボウは「2019国際ロボット展(iREX2019)」(2019年12月18〜21日、東京ビッグサイト)において、あえて「ケーブル認識」に特化したロボット用3Dビジョンセンサー「KURASENSE」を紹介した。(2019/12/25)

ふるさと納税の返礼品に、218万円のロボット型ストーブ登場のワケ 「これはすごい」とネットで話題
一風変わったふるさと納税の返礼品に対して、ネットでは「これはすごい」「夢がある」という声が上がっている。その返礼品は、高知県土佐清水市の「ロボット薪型ストーブ」だ。製作された背景と返礼品に選ばれた理由を聞いた。(2019/12/25)

医療機器ニュース:
転倒防止機能を持つロボット歩行車を開発
産業技術総合研究所と幸和製作所は、転倒防止機能を備えるロボット歩行車を共同開発した。転倒動作シミュレーションに基づき設計され、転倒の初動を抑制することで転倒を防止する。(2019/12/25)

2019国際ロボット展:
腰が動くヒト型双腕ロボット、人の動きを網羅し作業を置き換える
東芝機械は「2019国際ロボット展(iREX2019)」(2019年12月18〜21日、東京ビッグサイト)において、独自の双腕ロボット「RIDRS」シリーズ2機種を参考出品した。発売時期は未定。(2019/12/24)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。