自社の重要データを暗号化しなければならない理由:
PR:ランサムウェア対策には「暗号化」が必要不可欠 肝心なのは鍵の管理
企業の重要データを窃取しようとするサイバー攻撃に対抗するには、何が必要だろうか。防御策の一つが暗号化だ。データが暗号化されており、犯罪者がそれを復号できないのなら、データを盗まれたとしても損害は少ないからだ。では、データの暗号化にはどのような計画が必要なのだろうか。(2023/10/30)
ZEB:
積水ハウス、ZEB化した「豊橋支店」にCO2排出ゼロの商用車を導入
積水ハウスは、業務用車両の電動化を推進の一環として、ZEBオフィスの豊橋支店にEV向けクラウド型充電制御サービス「EV オートチャージ」を導入した。(2023/11/6)
「エンタープライズAI元年」目前 勝つプレーヤーはどこか
2024年を「エンタープライズAI元年」と位置付けるOracle。AI導入を急ぐ企業が増える中、Oracleは何を強みに勝負を仕掛けるのだろうか。(2023/11/6)
製造マネジメントニュース:
半導体材料の世界市場は2027年に14.2%増、次世代通信やAIの拡大が貢献
富士経済は、世界の半導体材料市場を調査し、その結果を「2023年半導体材料市場の現状と将来展望」として発表した。次世代通信やAI、クラウドサービス向けの半導体需要増により、2027年は2022年比で14.2%増と予測する。(2023/11/6)
脱炭素:
収益を最大化する蓄電池の充放電計画を自動立案できるAIを開発
グリッドは社会インフラ特化型SaaS「ReNom Apps for Industry SaaS」の蓄電池制御最適化エンジン「ReNom Charge」を開発したと発表した。(2023/11/6)
「オンプレミス回帰」が起きている4つの理由【前編】
企業が「オンプレミス回帰」をせざるを得ない“合理的な理由”
オンプレミスのストレージからクラウドストレージに移行しても、思っていたよりもメリットを感じられない場合がある。なぜ「オンプレミス回帰」が起きるのか。最初に検討すべき観点から考える。(2023/11/6)
5G FWAへの期待と現状【第3回】
有線やWi-Fiより「FWA」が選ばれる3つのユースケースとは
「5G」(第5世代移動体通信システム)を固定無線アクセス(FWA)で使う「5G FWA」の利用が拡大する見込みだ。FWAに適したユースケースとは。(2023/11/6)
DaaSとSaaSの比較【後編】
「DaaS」と「SaaS」の良さを損なわない“うまい使い分け方”は?
現代の企業にとって「DaaS」や「SaaS」といった「as a Service」は欠かせない存在だ。それぞれをどのような場面で併用したり使い分けたりすれば、よりメリットを十分に得ることができるのか。実例とともに紹介する。(2023/11/6)
デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
価値創出が難しいのはなぜ? 調査で見えたデータ活用の実態と有効活用のヒント
データ活用を推進して大きな成果を生み出す企業が出てきた一方、データを有効活用できていないという企業もまだまだ多いのではないだろうか。約200人のビジネスパーソンを対象に行った調査を基に、データ活用の実態を詳しく見ていく。(2023/11/6)
デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
本当に“使えるバックアップ”とは何なのか? 確実なデータ復旧のための要件
ビジネスにおけるデータの重要性が高まる中、バックアップには、データ消失リスクの解消、ダウンタイムの最小化など、より高度な要件が課せられるようになった。本当に“使えるバックアップ”とは何なのか、実現方法と合わせて解説する。(2023/11/6)
Synergy Research Group調査:
生成AIによって、ハイパースケールデータセンターの容量が急増、今後どこまで増えるのか
Synergy Research Groupのハイパースケールデータセンターに関する調査によると、強力なデータセンターの必要性がさらに高まっている原因は、生成AI技術とサービスの影響があるという。(2023/11/6)
デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
もぐらたたき状態のサイバー攻撃対策、組織が取るべき3つのアプローチとは?
日々進化を続けるサイバー攻撃に対処するには、自社のIT環境が既に侵害されていると想定し、セキュリティ対策を強化することが重要だ。これを実現するための3つのアプローチと、それらの実践を成功に導く秘訣を紹介する。(2023/11/6)
石川温のスマホ業界新聞:
クアルコムが生成AI対応の「Snapdragon 8 Gen 3」を発表――生成AIに対応できていないアップルに一矢報いるか
Qualcommが、ハイエンドスマートフォン向けの新型SoC「Snapdragon 8 Gen 3」を発表した。本SoCはIPU(推論プロセッサ)の強化を行うことでオフラインでAI(人工知能処理)を行う「オンデバイスAI」処理を高速化したことが特徴だ。AppleがオンデバイスAIで強みを発揮しきれない面がある隙を突いて、一矢報いることができるのだろうか。(2023/11/5)
Cybersecurity Dive:
AWSが多要素認証の導入に“本気” GoogleとMicrosoftはどうする?
AWSは最高権限を持つユーザーに対して、2024年半ばから多要素認証(MFA)の使用を義務付ける予定だ。MFAはクラウドセキュリティの中核をなす対策であり、有効化が推奨されている。(2023/11/5)
Microsoft、AI採用のサイバーセキュリティの取り組み「Secure Future Initiative」立ち上げ
Microsoftは次世代サイバーセキュリティの新たな取り組み「Secure Future Initiative」(SFI)を立ち上げたと発表した。「CodeQL」によるセキュリティチェックの自動化などを取り入れていく。(2023/11/3)
セキュリティニュースアラート:
Microsoftの月例アップデートは“悪夢の象徴” クラウドストライクが批判
クラウドストライクは、Microsoftが毎月第2火曜日に提供しているセキュリティアップデート「パッチ・チューズデー」が、セキュリティ担当者たちの大きな負担になっていると批判した。(2023/11/3)
電子機器の設計を手掛けるJabilに:
Intelがシリコンフォトニクス光モジュールのビジネスを売却
Intelが、シリコンフォトニクスベースのプラガブル光トランシーバー事業を売却する。今後は、電子機器の設計と販売を手掛ける米Jabilが、将来世代品の開発も含めて同事業を引き継ぐ。(2023/11/2)
ドスパラプラスがGPUサーバを安価に利用できるクラウドサービス「raytrek cloud」を提供開始 1時間50円から
サードウェーブは、同社法人向けブランド「ドスパラプラス」からGPUサーバクラウドサービス「raytrek cloud」の提供を開始した。(2023/11/2)
「HTTP/2サービスを提供している全てのプロバイダーが対策を講じるべき」:
Googleも驚く規模だった「HTTP/2ラピッドリセット攻撃」とは? どのような攻撃手法なのか
Googleは2023年8月に、同社の提供サービスやクラウドの顧客を標的に「HTTP/2ラピッドリセット攻撃」と呼ばれる新種のDDoS攻撃が行われていたと発表した。(2023/11/2)
次世代のスマートビル:
ソフトバンクと日建設計が次世代スマートビルの新会社設立 データを食べて進化する“オートノマスビル”
情報処理推進機構(IPA)のデジタルアーキテクチャ・デザインセンター(DADC)で、スマートビルの定義やシステムアーキテクチャ、運用プロセスなどを示す「ガイドライン」が2023年4月に公開され、海外に遅れること国内でもスマートビル化の流れは着実に進展しつつある。そうしたなかでソフトバンクが日建設計をパートナーとし、建物の統合基盤“ビルOS”を核に、次世代のスマートビル構築を設計段階から支援する合弁会社を設立した。将来は、海外へOSやアプリを含むパッケージ販売も視野に入れている。(2023/11/2)
人工知能ニュース:
CPUで動く超軽量モデルも、NTTが国産LLM「tsuzumi」を2024年3月から商用化
NTTは2023年11月1日、独自開発の大規模言語モデル(LLM)「tsuzumi(つづみ)」の開発を発表した。同月より社内外でトライアルを開始し、2024年3月から商用サービスを開始する計画だ。(2023/11/2)
今日のリサーチ:
2023年のハロウィーン、渋谷スクランブル交差点の人流はどうなった?
クロスロケーションズがハロウィーン期間における渋谷スクランブル交差点の人流データを分析し、2022年と比較検証しました。(2023/11/2)
TeamsとSharePointの連携方法【前編】
「Teams」と「SharePoint」で何ができる? コラボレーションで活躍する機能群
「Microsoft Teams」と「Microsoft SharePoint」は、どちらも「Microsoft 365」のアプリケーションだ。業務効率化に貢献するTeamsとSharePointの機能とは。両者の特徴や、連携機能を説明する。(2023/11/2)
AWS活用で「PCI DSS 4.0」に準拠 6つの観点でクラウドセキュリティを解説:
決済サービスだからこそクラウドをフル活用――PAY.JPがクラウドネイティブを推進する理由
オンライン決済サービス「PAY.JP」では、システム基盤の見直しやPCI DSS準拠といった取り組みを継続的に進め、高いセキュリティ水準の維持に取り組んできた。PAYで代表取締役CEOの高野兼一氏が、クラウドネイティブな取り組みをどう進めているのか、解説した。(2023/11/2)
「アプリケーション仮想化」はどう役立つのか【前編】
「Chromebook」で“Windowsアプリ”が使えると何がうれしいのか?
アプリケーション仮想化ツールの「Cameyo」とGoogleのクライアントOS「ChromeOS」を利用することで、端末に依存せずにさまざまなアプリケーションを実行可能になる。その具体的なメリットとは。(2023/11/2)
デジタル変革のメソッド どこから挑む? どこから変える?:
DXと従来のシステム開発は何が違う? 開発工程で知っておくべきことをまとめてみた
DXプロジェクトで開発するシステムは、業務の効率化を目指す従来のシステムとは役割や位置付けが異なるため、その開発も異なるアプローチが必要だ。どのようなことに気を付けるべきか。(2023/11/2)
Adobeが注視する“これからの技術”【後編】
「IT部門は会社の頭脳でもある」と語るAdobeのCIO その真意とは?
AdobeのCIOシンシア・ストッダード氏が掲げる目標の一つは、従業員エクスペリエンスの向上だ。どのような施策に取り組み、最終的に何を目指しているのか。その考えを語ってもらった。(2023/11/2)
Rancher、OpenShift、Tanzuを比較【第6回】
「Rancher」「OpenShift」「Tanzu」のセキュリティを比較 独自要件を満たすには?
「Kubernetes」クラスタの運用管理では、セキュリティ対策が不可欠だ。Kubernetesクラスタ管理ツールの「Rancher」「Red Hat OpenShift」「VMware Tanzu」には、それぞれどのようなセキュリティ機能があるのか。(2023/11/2)
人材不足でもできるAWS環境のセキュリティ強化
AWS WAFの自動運用でセキュリティ対策を“任せっきり”にする方法とは?
AWS環境(AWSがホスティングするインフラ)のセキュリティ強化において、不正アクセスを防ぐAWS WAFは重要な役割を果たす。問題はその運用だ。適切な設定やシグネチャの更新を担えるノウハウや人材が社内に足りない場合はどうすべきか。(2023/11/2)
IT業界で活躍する女性のロールモデル【第24回】
あの著名企業で重役を歴任――巨大組織を渡り歩いてきた女性リーダー
IT業界における女性の活躍を後押しするため、英Computer Weeklyは顕著な成果を上げた女性を毎年表彰している。表彰者の中で、大手企業での役職を歴任した人物を紹介する。(2023/11/2)
楽天モバイル回線採用の「ポケトーク」、法人向けに提供 本体代と通信費2年分のセットで3万1650円
楽天モバイルは11月1日、通訳機「ポケトーク」に楽天モバイル回線を使用した「ポケトーク楽天回線モデル」を発表。楽天モバイル法人プランで提供を開始した。本体代と通信費2年分のセットで3万1650円だ。(2023/11/1)
ドスパラがGPUクラウドサービス提供 生成AIなどで利用見込む
PC販売などを手掛けるサードウェーブは11月1日、法人向けブランド「ドスパラプラス」で、GPUクラウドサービス「raytrek cloud」を始めた。(2023/11/1)
CIO Dive:
AWSが初心者向けプログラムを提供開始 「最短1年」でクラウド技術者を育成
クラウド技術者の不足は企業の重要課題の一つとなっており、モダナイゼーションが進まない要因の一つでもある。AWSが提供を開始する新しいトレーニングプログラムは人手不足を解消する一手となるだろうか。(2023/11/1)
NTT、大規模言語モデル「tsuzumi」開発 24年3月に商用サービス提供へ
NTTは、独自の大規模言語モデル「tsuzumi」を開発したと発表した。2024年3月に商用サービスとして提供を始める。(2023/11/1)
“意外と”低いクラウドサービス事業者のセキュリティガバナンス 情報漏えい対策の実態が明らかに
クラウドサービス事業者の6割以上がUSBなどの外部記憶媒体の利用をシステムで制御できておらず、約半数で社内ルール違反などの挙動監視ができていないという。クラウドサービス事業者における内部不正・過失対策の実態が明らかになる。(2023/11/1)
日立が組織再編を発表 AI時代に対応することが目的か
日立はグローバルでの組織再編を発表した。変化するビジネス環境に適応し、企業が抱える課題の解決に貢献するという。(2023/11/1)
組み込み開発ニュース:
IoTデバイス向け遠隔管理サービスが「Raspberry Pi」に対応
Vieurekaは、「Raspberry Pi」の国内正規代理店であるケイエスワイとの協業を開始した。同社の「Vieurekaプラットフォーム」がRaspberry Piに対応し、現場に設置したRaspberry Piで遠隔からIoTシステムの一元管理、制御が可能になった。(2023/11/1)
製造マネジメントニュース:
日立が組織再編でLumada協創サイクルを強化、海外ITサービス売上高1兆円に向け
日立製作所は、2023年11月1日付で実施するHitachi Vantaraの再編とITプロダクツ事業の会社分割による組織再編の狙いについて説明した。(2023/11/1)
CADニュース:
最新版「SOLIDWORKS 2024」の機能強化ポイントは!? クラウド活用もより身近に
ソリッドワークス・ジャパンは、2023年10月からデスクトップ版SOLIDWORKSユーザー向けに提供開始している「Cloud Services」の紹介と、最新版「SOLIDWORKS 2024」のアップデート内容に関する記者説明会を開催した。(2023/11/1)
セキュリティニュースアラート:
TED、マルチクラウド環境のリスク管理を支援するWiz CNAPPの販売を開始
東京エレクトロンデバイスはWizとの販売代理店契約を通じて統合クラウドセキュリティプラットフォーム「Wiz CNAPP」の販売を開始した。クラウド環境のセキュリティリスクを把握し改善策を講じるための包括的なソリューションを提供する。(2023/11/1)
福田昭のストレージ通信(256):
HDD大手Seagateの四半期業績、7期連続で前期比の売上高が減少
今回は、米Seagate Technologyの2024会計年度第1四半期(2023年7月〜9月期)の業績を紹介する。(2023/11/1)
設置後すぐにクラウドサービスを利用できるラックスケールシステム:
Oxide、オンプレミスで簡単に運用できる“クラウドコンピュータ”を発表
Oxide Computer Companyは、世界初の商用“クラウドコンピュータ”を発表した。「オンプレミスでクラウドコンピューティングを利用できるように設計されており、ハードウェアとソフトウェアが完全に統合された真のラックスケールシステム」とうたっている。(2023/11/1)
ゲームエンジンの産業利用:
PR:有能なシミュレーション環境になり得る3D都市空間ビジュアライゼーションの今
3D都市モデルや点群データ、CADデータなどをゲームエンジンに取り込んで高品質な3D都市空間のビジュアライゼーションを実現し、高度なシミュレーション環境として利用しようという機運が高まっている。技術力とデザイン力で+αの付加価値を提供するシリコンスタジオのソリューションを紹介する。(2023/11/1)
IBMの過去と現在【第4回】
“異色のベンダー”IBMの戦略に見る「これからのストレージ」とは?
IBMは戦略の中心を、かつて事業をけん引していたオンプレミスサーバから、ハイブリッドクラウドやマルチクラウドに移している最中だ。同社はどのような製品やサービスの提供に注力しているのか。(2023/11/1)
PR:「府民の期待を裏切る」わけには――109万人が申請した大阪府「子ども食費支援事業」 専用サイト構築の裏側に迫る
(2023/11/1)
日本オラクルのAI・クラウド教材が無料に 期間限定、1月まで
日本オラクルが、AIや自社のクラウドサービス「Oracle Cloud Infrastructure」に関する学習プログラムの無料提供を始める。期間限定で、11月1日から2024年1月31日まで提供する。(2023/10/31)
7割以上の企業がDXのために取り組んでいることとは? ガートナーが調査
ガートナーによると、国内企業がDXに取り組む目的は従来の効率化や既存ビジネスの改善に加えて新規事業にも拡大している。こうした変化に伴って、多くの企業が実施しているITシステム領域の取り組みとは。(2023/11/1)
STマイクロ X-CUBE-AWS-H5:
IoT機器とAWSの接続を簡略化、32ビットマイコン向けソフト
STマイクロエレクトロニクスは、同社の32ビットマイクロコントローラー「STM32H5」向けのソフトウェア「X-CUBE-AWS-H5」を発表した。IoTデバイスとAWSクラウドとの接続を簡略化する。(2023/10/31)
PFU、同社製スキャナー向けモバイルアプリ「ScanSnap Home」をアップデート Chromebookにも正式対応
PFUは、同社スキャナー「ScanSnap」シリーズ向けアプリ「ScanSnap Home」モバイル版のアップデートを発表した。(2023/10/31)
セキュリティニュースアラート:
サイバーセキュリティメッシュ市場が急成長、2032年50億ドルに その要因とは?
Yahoo! FinanceはGlobal Market Insightsによるサイバーセキュリティメッシュ市場の調査結果を取り上げ、同市場が2032年までに50億米ドルを超える規模に成長すると予測した。(2023/10/31)