Androidの「AirDrop」連携、2026年中に対応メーカー拡大 iPhoneからホーム画面移行も可能に
Googleが5月13日、「The Android Show: I/O Edition 2026」にて、Androidのデータ共有とデータ転送についての新機能を発表した。Quick ShareとAirDropの連携機能は、より多くの機種で利用可能になる。iPhoneからAndroidへのデータ転送機能を刷新する。(2026/5/13)
Microsoft調査から読み解く最新脅威動向:
パスワード、放置VPN、休眠ID……“初歩的な隙”ばかり? 重要インフラへの攻撃パターンとその対策
Microsoftは重要インフラを取り巻くサイバー脅威が構造的に変化している状況を解説するレポートを公開した。IDを起点とした攻撃や、国家主体の長期潜伏型の攻撃に警戒が必要だ。(2026/5/13)
「22秒で破壊、400日間の潜伏」 攻撃者の行動が二極化:
「90日間ログ保持」はもう古い VPNの脆弱性やActive Directoryを悪用するランサムウェアの実態と対策
Mandiantは年次レポート「M-Trends 2026」を発表した。2025年に実施した50万時間以上のインシデント調査では、サイバー犯罪の分業化と連携の進展により、初期アクセスから攻撃実行グループへの引き継ぎ時間が2022年の8時間超から2025年には22秒に短縮されたことが明らかになった。(2026/5/13)
多くの企業が“出たとこ勝負”:
訓練なし、検証なし、責任者不明 サイバーBCPの危うい実態
サイバーBCPについて「準備している」と答える企業は多い。しかしいざ危機的な事態が訪れたとき、その準備がきちんと機能するかどうかは別問題だ。タニウムの調査から、“出たとこ勝負”という国内企業の危うい実態が明らかになった。(2026/5/13)
AIでギターやボーカルを消去! JBLの楽器練習向け次世代スピーカー「BandBox」が公開 クラファン価格は3万5200円から
ハーマンインターナショナルは、JBLブランドから、独自のAI機能によって楽曲のボーカルや楽器パートを自在に分離できる次世代ポータブルアンプ&Bluetoothワイヤレススピーカー「JBL BandBox Solo」と「JBL BandBox Trio」を公開した。(2026/5/13)
ITニュースピックアップ:
Google、大規模データ処理基盤「Cloud Storage Rapid」発表 AI学習効率を改善
Googleは、AI用途の高速オブジェクト保存群「Cloud Storage Rapid」を発表した。専用バケットとキャッシュ機能でGPUやTPUの待機時間を減らし、学習や推論、分析処理の読み込み性能を改善する(2026/5/13)
製造ITニュース:
3Dモデル活用で部門間調整を効率化し、開発期間を短縮
伊藤忠テクノソリューションズは、製造業向けクラウドサービス「3DWorks」の提供を開始した。設計から試作までの情報を3Dモデルで統合管理することで、部門間調整を効率化し、開発期間の短縮、コスト低減などを支援する。(2026/5/13)
福田昭のストレージ通信(311):
HDD大手WDの四半期業績、売上高が4四半期連続で前期を超える
今回は米Western Digital(WD)の2026会計年度第3四半期(2026年1月〜3月期)の業績を紹介する。(2026/5/13)
現場で役立つ「AIインフラ」の基礎と運用:【第1章】(3):
「GPUを遊ばせない」「ストレージで失速させない」――AI処理を高速化するインフラ設計の基本とは
AIシステムを安定的に稼働させる上で考慮すべきポイントの一つになるのが、GPUリソースとストレージをいかに最適化するかです。そのために必要になる仕組みや、運用上の工夫を解説します。(2026/5/13)
なぜ今ストレージのモダナイゼーションが必要なのか
そのストレージは“時代遅れ”? AI導入で直面する「想定外の問題」
AI技術の台頭によって、従来のストレージ構成が限界を迎えつつある。高度化するサイバー攻撃や急速に変化するサプライチェーンにおいて、企業が次期インフラ選定で目を向けるべき5つの傾向を解説する。(2026/5/13)
金融システムにSnowflakeを採用した決定打
ランニングコスト85%減 三菱UFJ信託が見極めた“脱スクラッチ”の勝算
三菱UFJ信託銀行グループは、従来の「パブリッククラウドでのスクラッチ開発」をやめる決断を下した。初期構築期間を約50%削減、ランニングコストを約85%削減という試算を弾き出した選定プロセスと評価基準とは。(2026/5/13)
1人が実質2日で構築
1200万円のSaaS導入を回避 スギ薬局「運用費10万円」のAIエージェント構築術
グループ再編による業務激増で、スギ薬局の現場や人事部門は疲弊していた。数千万円規模のシステム導入が想定される中、同社はAWSのサービスを活用して自社でbotを構築し、低費用化を実現した。その裏側に迫る。(2026/5/13)
「Google Cloud Next 2026」現地レポート:
「不可能な賭け」から13年 Googleが独自AIチップ「TPU」を開発し続ける理由
Googleは第8世代TPU「8i」「8t」を発表した。2013年の「不可能な賭け」から始まった自社製チップ開発は、今や推論と学習の2系統へと進化した。垂直統合の強みや失敗を許容する文化、そしてAIの未来を予測する戦略の全貌を、同社フェローのアミン・ヴァダット氏が語る。(2026/5/12)
運用本番段階で露呈する弱点
NikeやeBayが陥った「OpenTelemetry」の穴 監視インフラ運用の“泥臭い実態”
システム監視を効率化する「OpenTelemetry」において、データを集めるための設定を開発チームに委ねると、想定外の作業負担が発生し得る。NikeやeBayは、手作業が招く社内展開の壁をどう打ち破ったのか。(2026/5/13)
AI導入の「想定外」が予算を食いつぶす
AI予算の6割は「データの整備」に消える
生成AIの導入を急ぐ企業が、本番運用への移行期に直面する「隠れたコスト」が浮き彫りになっている。情シス決裁者が知っておくべき、AI投資を「負債」に変えないための予算策定と組織体制の急所を解説する。(2026/5/13)
待望のカラー版も選べて大型化! Amazonが「Kindle Scribe」2026年モデルを発表 Google Drive連携など機能も強化
Amazonの電子書籍リーダー「Amazon Kindle Scribe」の第3世代モデルが日本で発売される。左部にあったベゼルが大きく縮小し4辺狭額縁ボディーとなった他、手頃な「フロントライト非搭載モデル」と、より上位の「カラーディスプレイモデル」も用意されることになった。(2026/5/12)
NVIDIA“一強”を突き崩すか AMDのAIソフトウェア「ROCm」と次世代GPU「Instinct MI400」がもたらす新たな選択肢
AMDが、同社の主要拠点の1つであるシンガポールにおいて報道関係者向けイベントを開催した。この記事では、GPUアクセラレーター「Instinct」シリーズと、同シリーズを含むAMD製プロセッサを機軸とするAIエコシステム「ROCm」に関する説明会の模様をお伝えする。(2026/5/12)
産業動向:
ソフトバンクとMODEが資本業務提携 生成AI×IoTで現場の意思決定を高度化
ソフトバンクとMODEは資本業務提携契約を締結した。MODEの現場データの統合/構造化技術と、ソフトバンクの生成AI、クラウドサービス、通信ネットワーク、法人顧客基盤を組み合わせ、建設や製造分野をはじめとする現場業務でのデータ活用の導入と定着を図る。(2026/5/12)
マネーフォワード、銀行連携を一部再開 三井住友系列から
「安全性の最終確認が完了した」ため。(2026/5/12)
「大規模化」から「最適化」へ:
DRAM不足で変わるAIシステム設計 エッジAIや特化型モデルに追い風
DRAMの価格が急騰し供給不足が問題となる中、AIシステム設計にも変化が表れている。大規模なAIモデルが無制限に使用されるのではなく、小規模な特化型モデルがより多く用いられるようになってきている。(2026/5/12)
未知の脆弱性をAIが暴き出す Googleが警告する「完全自律型サイバー攻撃時代」の幕開け
Googleが、AIを使ったサイバー攻撃の過去3カ月における急速な進化を報告した。最先端AIモデルが従来のセキュリティスキャンでは判別できない脆弱性を発見。犯罪グループは一般提供されているAIモデルを使い、自律的に攻撃を行わせるエージェント化を進めている。(2026/5/12)
高い攻撃成功率に注意:
Linux主要配布版にroot権限奪取の恐れ ゼロデイ脆弱性「Dirty Frag」公開
主要Linuxディストリビューションでroot権限を奪取可能なゼロデイ脆弱性「Dirty Frag」が見つかった。情報漏えいによってパッチ提供前の緊急公開となっている。(2026/5/12)
Apache 2.0で使えるGoogleの本気
なぜ開発者はローカルLLMに向かうのか APIコストの呪縛を解く「Gemma 4」
Googleは、スマートフォンや小型デバイス上で動作可能なオープンモデル「Gemma 4」を公開した。Google DeepMindのAI開発者エクスペリエンス担当リーダーが、その特徴や使い方を紹介する。(2026/5/12)
MONOist20周年記念「かるたプロジェクト」(1):
異音かな 耳にしみてる 正常音――製造業“あるある”かるた【あ行】絵札公開!!
2027年に開設20周年を迎えるMONOist編集部では、準備企画として「製造業ゲンバ“あるある”かるた」の制作を進めています。今回は【あ行】の選出作品(読み札)を基に制作した「絵札」と、惜しくも採用には至らなかったものの、編集部内で評価の高かった作品をいくつかご紹介します。(2026/5/12)
2028年までに7割が導入
NVIDIAのCEOが説く「AI工場」とは? 従来型データセンターとの決定的な違い
2028年までに米企業の7割が導入を計画する「AI工場」は、知能を生成し利益を生む新たな拠点だ。本記事では、情シスが直面する電力・人材・コストの課題を整理。データセンターを単なるコストセンターに終わらせず、ROIを最大化するためのインフラ戦略とガバナンスのポイントを解き明かす。(2026/5/12)
Weekly Memo:
NTTグループはAIで「GAFAM級」の存在感を発揮できるか?
NTTグループがAI関連サービスの取り組みを明らかにした。インフラからアプリケーションまでフルスタックで提供する事業体制で、GAFAM級の存在感を発揮できるか。(2026/5/11)
マネーフォワードの銀行連携、10日経っても再開せず ユーザーに不満、解約した人も
資産管理サービス「マネーフォワード」で、銀行との連携停止が長期化しており、問題発生から10日経っても再開のめどが見えていない。(2026/5/11)
大手医療機器メーカーのサイバー攻撃被害事案を受け:
「単独の管理者に任せないで」 米CISAが警告、エンドポイント管理システムの設定強化を呼び掛け
CISAは「Microsoft Intune」などのエンドポイント管理システムの設定強化を促す勧告を発出した。同勧告は、大手医療機器メーカーのサイバー攻撃被害を受けたものだ。(2026/5/11)
KubernetesをAIインフラに最適化:
AI推論を本番インフラへ オープン標準を担う分散推論フレームワーク「llm-d」、CNCFが採択
CNCFは、Kubernetes向けの分散推論フレームワーク「llm-d」をSandboxプロジェクトとして採択したことを発表した。(2026/5/11)
セキュリティニュースアラート:
あなたのパスワードは何分耐えられる? 解析速度上昇で「8文字パスワード」はほぼ無力に
Kasperskyは2023年〜2026年に流出した2億3100万件のパスワードを分析し、約半数が1分未満、6割が1時間未満で解読可能だったと発表した。(2026/5/11)
狙われる開発環境:
GitHub侵害で銀行連携停止 マネーフォワード事案が突き付ける開発リスク
マネーフォワードは認証情報漏えいによるGitHubへの不正アクセスを受け、ソースコードや一部個人情報が流出したと公表した。銀行連携機能まで一時停止に追い込まれた今回の事案は、開発現場に潜む見落とされがちなリスクを浮き彫りにしている。(2026/5/11)
NEC×Anthropic協業は「想像以上の反響」 社長対談で語られた“日の丸AI”の戦い方【一問一答】
電撃的協業を発表したNECとAnthropicの社長が対談した。そこで語られた、日本のAI開発と戦い方を抜粋して紹介する。(2026/5/11)
PagerDutyが開催、狙いを聞いた:
仮想CTOが怒号、疑似SNSで炎上 インシデント対応を「eSports」に? 企業対抗でバトル
想像するだけで胃が痛くなるインシデント対応を、あえてeSportsのように競技化した企業対抗バトルが開催された。なぜインシデント対応を“エンタメ”に昇華したのか。仮想CTOの怒号が飛び、疑似SNSが炎上したコンテストの模様と、企画の裏側に迫った。(2026/5/12)
1秒でも早く重要なデータを復旧するために:
PR:なぜDDRはRAID機器障害からのデータ復旧が早いのか? 依頼の約8割を48時間以内で復旧する“4つの強み”とは
企業が保有するデータはビジネスの根幹を支える最重要資産だ。クラウド利用が進む一方、機密性の高い重要データや基幹システムは依然としてRAID機器で運用されることが多い。そのRAID機器に障害が発生し、アクセスが遮断されたら――。ビジネスの現場で、重要なデータを迅速・確実に取り戻すための「正解」をデータ復旧のプロフェッショナルに聞いた。(2026/5/11)
本番環境の99%を巻き込む過酷な実験
大手ECサイトがあえて本番データセンターの電源を落とす理由
放置されたサーバには設定の不備などの技術的負債が蓄積し、有事の際にシステム障害を引き起こす恐れがある。こうした不備をあぶり出すために、大手ECサイト事業者があえてシステム全体をダウンさせる取り組みとは。(2026/5/11)
PR:増え続けるSaaSを適切に管理 情シスが手元に置くべき「実践ガイド」とは
(2026/5/11)
「継続が移行か」を超えた戦略:
PR:メインフレーム上の基幹系システムを、AI時代にどう進化させるか――モダナイゼーションで描き出す変革シナリオ
世間で高まる「脱メインフレーム」の掛け声とは裏腹に、いまだに多くのミッションクリティカルな基幹システムがメインフレーム上で稼働している。問題の本質は、そのテクノロジーが古いためではない。真に問われているのは、長年の運用で積み上がった属人化やブラックボックス化、保守を担う人材の固定化・高齢化、新技術に取り組む余力の不足といった「運用、組織、投資」に関する課題の解決だ。ビジネスの優先度とリスクを見極めながら着実な進化を目指す変革シナリオと、より選択肢が増えたモダナイゼーションを進めるためのソリューションを解説する。(2026/5/11)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
Microsoftが4月度のWindows非セキュリティプレビューパッチを公開/PCI-SIGが次世代規格「PCI Express 8.0」のドラフト版を公開
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、5月3日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/5/10)
「自社のクラウドは“無計画の産物”」と日本企業の約6割が回答:
クラウドが当たり前なのに、なぜかオンプレミス回帰が起こる“矛盾”の正体
いまや基幹システムも稼働し、攻撃者が侵入起点として狙うほど重要性が高まったクラウドサービス。一方でオンプレミスインフラへの回帰が起こるという“矛盾”も生じています。その背景には何があるのでしょうか。(2026/5/10)
IT調査ピックアップ:
「え、就職の面接官がAIだって?」 普及する“AI面接官”への困惑と改善要望【調査】
ある調査によると、米国人回答者の63%が「AI面接官」による面談を経験している。AI活用を拒否する意見は少ない半面、運用面への“注文”が並ぶ。多くの求職者の支持を集めた改善要望は何か。また、「AI面接官」を導入する企業のデメリットとは。(2026/5/10)
クラウドAIへの依存はもう限界
「AI PC」未導入はもはや少数派? 8割が計画を進める“自律型AI”への布石
クラウド型AIサービスの遅延や情報漏えいリスク、費用増大が浮き彫りになっている。この課題を克服し、エージェント型AIに備えるために企業はAI PCの導入を進めている。なぜこれほど早く導入が進んでいるのか。(2026/5/9)
SCM基盤のクラウド化で得られる成果は?
デンソー、SCM基盤の“自前主義”を止めOracle Fusionの活用に転換 その決め手は?
デンソーは、Oracle Fusion Cloud Applicationsの適用範囲をサプライチェーン管理(SCM)領域へ拡大する。SCM基盤を自前で構築してきた同社がクラウド移行を決断した決め手は。(2026/5/9)
情シスが直面する「データ主権」の限界
米国法が日本のデータを狙い撃ち? ハイパースケーラー依存が招くガバナンスリスク
AWSやGoogle Cloudに置いたデータが、米国の法的命令により開示を求められる可能性がある。自社の大事なデータを海外クラウドに預けっぱなしでよいのか、ハイパースケーラーが語りたがらない「主権侵害」の核心に迫る。(2026/5/9)
見積:
見積作成を標準化、リコージャパンが「改正建設業法」対応のテンプレ提供
リコージャパンは、建設業の見積作成業務の標準化と効率化を図る「建設業 階層見積作成モデル」の提供を開始した。改正建設業法に対応し、労務費や経費の内訳を明示した見積書を効率的に作成できる仕組みを提供する。(2026/5/8)
Windowsフロントライン:
Microsoftが描く「定額+従量課金」のAI新時代と、無制限の“エッジAI”へと向かうWindowsのゆくえ
Microsoftの2026年度第3四半期決算から、同社のAI戦略とWindowsの将来像が明確に浮き彫りになった。無制限のインテリジェンスを提供する“エッジデバイス”として再定義されるWindowsのゆくえを解説する。(2026/5/8)
Microsoftは「仕様」と回答:
Edge、保存済みパスワードをメモリ内に平文保持していると判明
Microsoft Edgeが保存済みパスワードをメモリ内に平文で保持する仕様が判明した。共有端末などで他者の認証情報が抽出される危険性が指摘されている。Microsoftは仕様であると回答したが、侵害時の被害拡大の恐れがある。(2026/5/8)
製造ITニュース:
Industry 4.0を体現 SAPの最新ソリューションが体験できる施設がリニューアル
SAPジャパンは、クラウドやAIを活用したSAPの最新ソリューションを体験型で紹介する施設「SAP Experience Center Tokyo(EC Tokyo)」をリニューアルオープンした。(2026/5/8)
福田昭のストレージ通信(310):
HDD大手Seagateの四半期業績、2四半期連続で利益率が過去最高を更新
今回は、米Seagate Technologyの2026会計年度第3四半期(2026年1月〜3月期)の業績を紹介する。(2026/5/8)
どう安全性を保つか
再起動なし、更新失敗も未然に防ぐ Windows 11の「AI×パッチ管理」が楽すぎる理由
高度化するサイバー攻撃から自社を守るにはセキュリティ更新が不可欠だが、適用時のシステム停止や作業の遅延という課題もある。「Windows 11」はこのジレンマをどう解決し、安全性を保つ手段を提供しているのか。(2026/5/8)
AI時代の「見えない義務」への耐え方:
「説明できない企業は取引で負ける」 名和氏が明かす「90日で成果を出す」データガバナンス実装術
2026年3月6日、「ITmedia Security Week 2026 冬」の「データセキュリティ」セクションで、サイバーセキュリティアドバイザーとして活躍する名和利男氏が「データガバナンスから逆算するデータセキュリティ 2026」と題して講演した。(2026/5/8)