ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「建築」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「建築」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

リノベ:
建築家を選べる、設計・施工費込みの定額制のマンションリノベ
住環境ジャパンは、マンションをリノベーションしたい顧客が、設計を手掛ける建築家に直接会って選び、総額も“見える化”される定額制のリノベーションを展開する。(2020/1/23)

現場管理:
五洋建設が超高層建物のプレキャスト工事の進捗を“見える化”するシステム開発
五洋建設はBIMモデルを活用して建築工事を統括管理する「五洋建設統合施工管理システム(PiCOMS)」の開発と現場展開を推進している。このほど、PiCOMSの1つとしてプレキャスト工事を円滑に進められるシステムを開発した。(2020/1/20)

「ワクワクする」「九龍城みたい」 145人のマイクラユーザーが作り上げた“違法建築”がカオス
主催者に詳しい話を聞きました。(2020/1/19)

プロジェクト:
中京圏初となる木造とRC造を組み合わせた木質耐火構造の中層マンションを建設、清水建設
自治体による「公共建築物など木材利用促進法」の運用強化などを背景に、今後、仕上げ材や構造体に木材を用いる建築物の増加が見込まれるという。このため、大手建設各社は現在、中・大規模における耐火建築の構造体に適用することを想定した木質耐火部材の開発を競っている。こういった市場の状況を踏まえて、清水建設は中・大規模の耐火建築の発注者に対して木質構造の採用を提案している。(2020/1/12)

第1回 工務支援 EXPO:
ドコモの建築向けクラウド型施工管理サービス、工程表のExcel出力が可能に
NTTドコモが展開するクラウド型施工管理サービス「ARCHITREND Do!Photo for docomo」は、機能拡充やユーザーインタフェースの改善が進められている。(2020/1/10)

BricsCADカンファレンス レポート:
PR:2D−3D−BIMをワンプラットフォームで .dwg互換CAD「BricsCAD」がもたらす価値
デジタルトランスフォーメーションへの取り組みが加速し、業務改革が急務となっている製造業、建築・土木業界において、今選ばれているのが.dwg互換CADの「BricsCAD」だ。2019年11月27日開催の「“挑進化CAD”BricsCADカンファレンス 〜BricsCAD V20 新機能発表〜」から、BricsCADの強みを象徴する“ワンプラットフォーム”がもたらす価値、そして最新のユーザー活用事例を取り上げ、BricsCADの魅力をお伝えする。(2020/1/14)

「伝説の建築家・中村青司の代表作」「絶海の孤島の7LDK」 今にも密室殺人が起きそうな「ブックドア不動産」の間取り図がすごい
ミステリ好きは「あっ」となる間取り。(2020/1/7)

VR:
建築業の実写VR安全研修を共同開発、ジョリーグッドとメッド
ジョリーグッドとメッドコミュニケーションズは、建築現場における安全教育を実写VRで行える「建設業向けVR安全研修ソリューション」を開発した。作業現場の危険箇所や不安全行動に対する作業員の意識を醸成し、事故防止へつなげるコンテンツとして、元請け企業などに向けて販売していく。(2020/1/6)

Sigfoxが変える建設現場の維持管理(3):
管理者不在の集合住宅で役立つ遠隔検針システム、漏水などの異常検知にも活用可能
本連載では、京セラコミュニケーションシステム LPWAソリューション事業部 LPWAソリューション部 LPWAソリューション1課の海野晃平氏が、Sigfoxの概要やそのネットワークを利用したIoTデバイスなどを紹介。第3回となる今回は建築物における付帯設備でのSigfoxネットワークの活用事例を解説する。(2019/12/25)

『ポプテピ』大川ぶくぶさん、全然クソじゃない建築専門誌『建築知識』の表紙を飾る あなた破壊する側では……?
イラストがまじめにかわいい。(2019/12/18)

産業動向:
横河システム建築、サッカー場の天然芝ピッチ昇降システム開発
横河システム建築は、多機能複合型スタジアムとして利用できる「競技場天然芝ピッチ昇降システム」を開発した。既存のサッカースタジアムなどに低コストで導入でき、サッカー以外の多様なイベントにも対応可能となる。(2019/12/18)

スマート化/リノベ:
三井不動産が注力する“リファイニング建築”、老朽化不動産の建築的/事業的再生を目指す
三井不動産は、青木茂建築工房のリファイニング建築を活用し、建築的な再生に加え、三井不動産グループが保持している不動産全般のノウハウで事業的な再生も図り、老朽化不動産の抱える課題をクリアにする新規事業を展開している。(2019/12/18)

XR:
3D赤外線カメラでモデル作成、ウォークスルーやVR/MRで各段階の合意形成
大成建設は3D赤外線カメラで取得した画像を合成して、建築物を3次元モデル化し、3DウォークスルーやVR/ARで合意形成を図るサービスを開始した。企画、設計、施工、維持管理の各フェーズで利用することにより、会議の削減や手戻りの解消といった効率化が見込める。(2019/12/18)

CLT:
晴海に隈研吾氏が監修した「CLTパビリオン」が誕生、1年後には産地の真庭市へ移築
東京都中央区晴海に国産材活用のシンボルとなるパビリオンが誕生した。CLTを680立方メートル使用した木の現しが特徴的な建物は、隈研吾建築都市設計事務所がデザイン監修したもので、これまでCLTの一般的な用途だった壁や床ではなく、梁として使用されている。解体後に移設・再築が可能な構造で設計されており、1年間の運用後には、木材が生産された岡山県真庭市で建築物として第2の人生を送るという。(2019/12/6)

新工法:
RC造の建物を「リユース」する新工法、環境負荷を低減
三井住友建設は、サスティナブルな環境配慮建築物の実現を目指し、PCa部材のリユースと内装ユニットのリフォームで新たな建物を創出する新工法を開発した。(2019/12/5)

導入事例:
日本らしい空間構成にこだわる「ブランズ六番町」がグッドデザイン賞
熊谷組が設計・施工した「ブランズ六番町」が、日本デザイン振興会が主催する2019年度グッドデザイン賞「カテゴリー13建築(中〜大規模集合住宅)部門」を受賞した。(2019/12/3)

プロジェクト:
仙台駅東口に国内初“製材”を採用した高層建築、木造ビルのランドマークに
木質構造部材の研究・設計を手掛けているシェルターは、宮城県仙台市の仙台駅東口エリアで、日本で初めて主要構造部に製材を採用した高層木造建築を計画している。2020年5月に着工し、2021年春の竣工を目指す。完成すれば、地元の木材を使い全国に先駆けた汎用性の高い木造ビルのモデルケースとなる。(2019/11/27)

導入事例:
「ジャイロプレス工法」を建築物の基礎工に国内初導入した技研高知工場が竣工
技研製作所は、独自の「ジャイロプレス工法」を基礎工に用いた「高知第三工場」が竣工し、2019年11月25日に稼働を開始した。(2019/11/27)

Autodesk University Japan 2019:
長谷工が障壁を乗り越え、マンションの“ライフサイクル全般”でBIMを活用できたワケ
「Autodesk University Japan 2019」の中から、建築業向けのセッションとしてセッティングされた長谷工コーポレーションの講演を振り返る。長谷工ではマンションのライフサイクル全般でBIMモデルを活用し、一気通貫での生産性向上を実現している。しかし、BIMを導入した当初は、膨大な手間が掛かっていたというが、これを解消すべく、Revitとオペレータをつなぐアドオンツール「H-CueB」を独自開発した。長谷工版BIMの要ともいうべき、H-CueBを徹底解剖する。(2019/11/26)

AR対応の「Minecraft Earth」、アーリーアクセス版が日本でプレイ可能に
「Minecraft Earth」のアーリーアクセス版(iOS/Android)が、日本でのプレイに対応。ARの技術を活用し、現実世界に建築物をオーバーレイして遊べる。β版にはなかった、仲間と協力プレイできる「アドベンチャー」機能と新キャラクターが追加。(2019/11/21)

Architecture & Interior Design alternatives―Vol.2:
AirbnbやLINEのオフィスを手掛けた設計事務所が「食堂」を運営する理由――。“細胞からデザインする”働き方改革
ここ最近では2019年4月1日に施行された「働き方改革関連法」以降、国内の企業でも、テレワークやフリーアドレス制、ABW(Activity Based Working)など、働き方そのものや働く場所に変化の兆しが見られる。建築設計事務所「SUPPOSE DESIGN OFFICE」は、東京・代々木上原の事務所に誰もが足を運べ、多忙なワーカーの食生活を改善する「社食堂」を併設している。LINEやAirbnbなど、先進的なオフィス空間の設計も手掛けている設計事務所が考える働き方改革のアプローチをインタビューから探った。(2019/11/21)

三菱地所設計のZEBへの挑戦:
4階建て中規模オフィスビルで設計段階では日本初、『ZEB』認証を取得できた要因とは?
近年、環境に配慮する企業の増大に伴い、ZEB(net Zero Energy Building)認証を取得するオフィスビルが増えている。国内のZEB認証取得済みのオフィスビルは、郊外に建築物を建て広い敷地を最大限に利用し、多くの太陽パネルを設置したり、エネルギー使用量を多大に要する設備を配置しないというものが多いのが現状だという。これに対し、三菱電機の「ZEB関連技術実証棟」は、食堂なども設けた4階建て中規模オフィスながら、建物単体で『ZEB』を実現すべく設計されている。(2019/11/27)

プロジェクト:
マンハッタン最大級4000億円を投じた再開発ビル、Facebookの入居が決定
三井不動産は、ニューヨーク・マンハッタンで、FacebookやBlackRockの入居が決まった超高層オフィスビルの建築を進めている。計画名称は「50 ハドソンヤード」で、ミッドタウンウェストの敷地面積約6400平方メートルに、58階建て延べ床面積約26万4000平方メートルのビルが2022年に完成する予定だ。(2019/11/19)

Architecture & Interior Design alternatives―Vol.1:
素材を生かした「メイド・イン・ローカル」のデザインメソッドが世界へ。建築家・芦沢啓治氏に聞く
一貫して素材に対し「正直なデザイン」を心掛け、他に2つと無い特徴的な作品を次々と世に送り出している建築家・芦沢啓治氏――。木や鉄、石の持つ表現力をそのまま生かすため、マテリアルと真正面に向き合い、まさに対話することで作品を生み出している。3.11の被災地に設立した家具ブランド「石巻工房」は、メイド・イン・ローカルを掲げ、マテリアルに向き合う個性的なデザインは守りつつも、EUやアジアでもパートナーを拡大させている。(2019/11/14)

Autodesk University Japan 2019:
設計・施工でBIM連携を成功させるには?矢作建設工業のケース
「Autodesk University Japan 2019」のセッションのうち、建築業向けのセッション矢作(やはぎ)建設工業の講演を紹介する。矢作建設工業では、設計・施工一貫でのBIM活用に取り組んでいる。講演では、意匠・構造の設計で作成したBIMモデルをその後の施工フェーズでもスムーズに使うにはどうすべきか、プログラミングツールDynamoを使用する利点など、実例を交えながら提案した。(2019/11/5)

BIM:
建築確認申請と施工時のBIM活用に対応した「GLOOBE 2020」を発売
福井コンピュータアーキテクトは、建築確認申請や施工段階でのBIM活用を踏まえた国産BIMソフトウェア「GLOOBE 2020」の最新バージョンをリリースする。(2019/10/30)

スマート化:
注文住宅向けWebサービスに新システム、顧客と建築事業者の“直の意思疎通”
ランディックスは、注文住宅向けWebサービス「sumuzu Matching」に、建築主と工務店が直接コミュニケーションを図れるチャット機能などを追加し、戸建て住宅の建築にまつわる土地の購入から、設計提案、打ち合わせ、工事請負契約までを完全IT化させた。(2019/10/29)

ロボット:
照明の照度測定を2秒で完了、鹿島が開発した自律走行ロボ
鹿島建設は、建築工事で竣工直前に多くの手間と時間をかけて実施する照明の照度測定や調整作業を自動で行うロボットを開発した。愛知県と大阪府で施工中の現場に適用して、有用性を確認したという。将来的には、改良を施し、騒音・温湿度の測定にも対象を広げ、設備機器に関する性能検証の省力化・効率化を目指す。(2019/10/28)

電子ブックレット:
BIM×クラウドで実現するCADオペ確保と真の働き方改革!
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」に編集しました。会員の皆さまに無料でダウンロードしていただけます。今回紹介するのは、建築・設計分野を対象にしたアドビ システムズ主催の「建設・建築業向け働き方デザインセミナー」のレポートです。(2019/10/23)

建築基準法がドラゴンやユニコーンに!? 雑誌『建築知識』が建築基準法を“幻獣化”して改正を総ざらい
オリジナル幻獣キャラクターと学べる1冊。(2019/10/19)

リファイニング建築:
リファイニングで築45年の旅館を耐震化、ミサワホームと青木茂建築工房
ミサワホームは、築45年の歴史を持つ老舗旅館にリファイニング建築による耐震改修および大規模リニューアルを実施した。リファイニング建築を提唱する青木茂建築工房とのコラボレーション事業第3弾となる。(2019/10/16)

電子ブックレット:
業務改善に効く!「建築TECHカンファレンスVol.1」レポート
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」に編集しました。会員の皆さまに無料でダウンロードしていただけます。今回紹介するのは、建設業向け最新ソリューションを多数披露したプレゼンテーションセミナー「建築TECHカンファレンスVol.1」のまとめです。(2019/10/9)

プロジェクト:
三井不動産が商業施設「COREDO室町テラス」をオープン、店舗デザインに台湾の書家や建築家が参画
三井不動産は、再開発プロジェクト「日本橋再生計画第2ステージ」の旗艦プランに位置付けられている大規模複合ビル「日本橋室町三井タワー」を活用した商業施設「COREDO室町テラス」を開業。これにより、同社の日本橋における再開発が大幅に前進した。(2019/10/4)

関西初のSST、2022年に街びらき:
パナソニックが吹田市に“再エネ100タウン”、ALSOKや竹中工務店ら14社と超高齢社会の課題解決
パナソニックは、吹田市の同社工場跡地を活用して、スマートタウン「Suita SST(サスティナブル・スマートタウン)」を2022年に開業する。街のコンセプトには、日本の超高齢社会が抱える3つの課題を解消する「多世代居住」「健康」「地域共生」のキーワードを据え、これらを実現するパートナー企業14社の新たなサービスを実証する。例えば関西電力とは、消費電力を再エネ100%で賄う「再エネ100タウン」、ALSOKとは画像検知やロボティクスによるセキュリティ、竹中工務店とは住めば健康になれる街を実現する建築デザインコードの開発などに取り組む。(2019/9/27)

ZEB:
日テレの麹町五丁目建設プロジェクトでBELS最高ランクとZEB Ready取得
大成建設は、日本テレビ放送網を事業主とする「(仮称)麹町五丁目建設プロジェクト」の設計段階で「建築物省エネルギー性能表示制度(Building Energy-efficiency Labeling System、BELS)」の最高ランクを獲得すると同時に、「ZEB(ZEB Ready)」認証を取得した。(2019/9/25)

ソフト開発者なしでもここまで簡単:
PR:建築地下工事のパイオニアが語る、AR業務活用、若手人材の確保の秘訣
(2019/9/24)

イラスト制作方面で役に立ちまくりそうな「建築知識」10月号の「パースと背景画特集」 「天気の子」背景アーティストが技術を伝授
吉田誠治さんの表紙が目印。(2019/9/20)

自然エネルギー:
建設現場で使う電力を100%再エネ由来に、戸田建設が国内初の取り組み
戸田建設が都内の超高層大型建築作業所の工事用電力を100%再生可能エネルギー由来に切り替えた。国内初の取り組みとしており、RE100の達成に一歩近づいた。(2019/9/18)

プロジェクト:
神戸市の“新長田駅南地区”で、ミサワホームらが病院とマンションの複合施設を2020年末に着工
阪神・淡路大震災で被災し、神戸市が震災復興の再開発を進める「新長田」駅南地区の大橋7第2工区で、ミサワホームらが特定建築者予定者に選出された。計画では、病院と分譲マンションの新たなランドマークの完成を2023年に目指し、2020年12月に工事に着手する。(2019/9/18)

メカ設計ニュース:
3次元データの共有や情報公開を支援する「Web3Dビューワー」を発売
VTSソフトウェアは、glTF形式ファイルを読み込み、Webブラウザ上で表示する「Web3Dビューワー」を発売した。「PDF3D ReportGen」を利用して、機械系、建築CADデータ、汎用的な3次元データをglTF形式のファイルに変換する。(2019/9/18)

BIM:
LIXILがフェンスと駐輪場の“BIM自動設計ツール”を提供
LIXILは、BIMオブジェクトのフェンスと駐輪場を自動配置するツールを新たに提供する。建築BIMモデルに、作成に手間が掛かる外溝のモデルが備わることで、完成後のイメージが今まで以上につかみやすくなる。(2019/9/11)

「休みが増えた分、仕事が増えた」という声も:
働き方改革が浸透?「労働時間」への満足度が向上 パーソルキャリア調査
パーソルキャリアは仕事に対する満足度調査の結果を発表した。職種別では、「内装設計・インテリア(建築/土木系エンジニア)」「MR(営業)」「英文事務(事務/アシスタント)」の満足度が高かった。(2019/9/10)

プロジェクト:
日本初、戸田建設が超高層の建築作業所で100%再生可能な電力を使用
戸田建設は、工事現場で使用する電力を再生可能なエネルギーに由来するものに切り替えることを推進している。(2019/9/9)

建設現場の通信環境:
西松建設が30階建て高層ビルの現場にWi-Fi環境を構築、LANケーブル敷設が不要に
西松建設は、地上30階建ての高層ビルの建築現場で、実用的なWi-Fi環境の構築に成功した。無線LAN機器が互いに中継し、ビルの吹き抜けを利用して建物内に通信網を確立し、これまで必要だったLANケーブルの敷設は地上の親機だけで済むようになる。(2019/9/5)

BIM:
GLOOBEの確認申請用テンプレ無償提供、BIMで組織を超え標準化を実現した国内初の事例
福井コンピュータアーキテクトとJ-BIM研究会は、純国産のBIM建築設計システム「GLOOBE 2019」で利用可能な「GLOOBE確認申請テンプレート 2019」と「GLOOBE確認申請テンプレート 2019活用マニュアル」を開発した。(2019/9/2)

現場管理:
鹿島が施工時のCO2排出量を見える化する「edes」開発、2020年度に全現場へ
鹿島建設は、建築現場ごとの施工CO2排出量、建設廃棄物発生量、水使用量を月単位で集計して見える化する環境データ評価システム「edes」(イーデス)を開発、2019年6月から本格運用を開始した。(2019/8/19)

ZEB:
構造部材全てが木材――大林組が高層純木造耐火建築物の建設に着手
大林組が柱/梁/床/壁などの構造部材の全てが木材という高層純木造耐火建築物の建設に着手した。大林組グループの研修施設として新たなイノベーションや企業文化を育んでていく。(2019/8/16)

産業動向:
上場ゼネコン57社の決算、利益率がリーマン後初の“下降”に
東京商工リサーチが公表した上場ゼネコン57社の「2019年3月期決算」業績動向調査結果によると、2019年3月期の各社利益率は、リーマン・ショック以降、順調に回復傾向にあったものの、2017年頃から伸び率の鈍化が顕著となり、2019年はついに下降に転じた。建築資材の高止まり、人手不足に伴う労務費の上昇が続き、売上の伸びに対してコストアップ吸収が難しくなっていると指摘する。(2019/8/14)

1cmあたりの目盛りが9mm分しかない? トライテック社の建築士試験用「製図定規」に一部不具合
不具合のある製品は返品交換を受け付けているとのことです。(2019/8/20)

アパホテル「目標10万室」達成に黄信号
ホテルチェーン大手のアパグループが、目標とする来年3月末の「国内客室10万室」達成に向けて猛スパートをかけている。今月6日時点で、提携ホテルと建築・設計中の物件を含め529店、客室数は8万7031室。同社は「最後まで諦めない」として、提携ホテルをさらに増やそうと懸命だ。(2019/8/13)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。