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「建築」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「建築」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

住宅ビジネスフェア2020:
デジファブの草分け田中浩也教授が提言、afterコロナの建築3Dプリンティングで世界に先駆ける新たな価値
建築用3Dプリンタには大きな可能性が寄せられている。内部構造を自在にコントロールできる3Dプリンタは、通気性や調湿性を持つ建材を容易に作り出せる利点がある。デジタルファブリケーションや3Dプリンティングの可能性に、国内でいち早く着目し、普及啓発に尽力してきた慶応義塾大学 田中浩也教授は、建築3Dプリントと別のテクノロジーを組み合わせることで、新型コロナウイルス感染症の拡大で、一変したwith/afterコロナの社会に対応し、例えば増大するワーケーション需要に応えられるような施設や居住環境を創出して、市場を開拓することも可能だと提唱する。(2021/1/18)

導入事例:
會澤高圧コンクリートがPC建築分野に本格参入、北海道にフルPC構造の新工場棟を新設
會澤高圧コンクリートは、プレストレストコンクリート(PC)を使用した建築の分野に本格参入するために、北海道の深川工場敷地内に、新工場棟を新設している。新工場棟には、大型製品を製造できる大空間を設けた他、2018年9月に発生した胆振東部地震での被災経験を踏まえ、大規模な地震や気象災害に直面しても高い靱性によって構造が破壊されない高度な建築性能を実現するため、フルPC構造を採用した。(2021/1/8)

住宅ビジネスフェア2020:
ハイブリッド耐火集成材や唐松湾曲構造用集成材の活用事例、齋藤木材工業
齋藤木材工業は、1957年に法人組織に改組し、建築土木資材の製材を開始して以降、信州唐松材を使用した集成材「唐松構造用大断面集成材」の製造や鋼材と耐火集成材を組み合わせた「ハイブリッド耐火集成材」の開発、湾曲構造用集成材の量産化技術開発などを達成しており、国産材の活用に貢献している。(2020/12/25)

いまさら聞けない建築関係者のためのFM入門(8):
FMにBIMを活用する(その2)「JFMAのBIM・FM研究部会の活動とFM的発想“使う側の視点”」
本連載は、「建築関係者のためのFM入門」と題し、日本ファシリティマネジメント協会 専務理事 成田一郎氏が、ファシリティマネジメントに関して多角的な視点から、建築関係者に向けてFMの現在地と未来について明らかにしていく。今回は、JFMA内のBIM・FM研究部会の活動を中心に、FMとBIMの関係性を紹介していく。(2020/12/24)

電子申請:
大林組が建築確認申請と構造計算適合性判定の“電子申請”を実現
大林組は、日本生命の新潟ビル新築工事で、建築確認申請と構造計算適合性判定を電子申請で実現した。電子申請は、コロナ禍での移動や接触の削減とテレワーク業務の拡大にもつながる。(2020/12/22)

若手登竜門で優勝:
障壁だらけのデンマークで、共同創業した20代建築家。生き残る経営戦略は
プロフェッショナルがひしめくデンマークで、26歳の若さで設計事務所を立ち上げた、2人の日本人がいる。当時、技術も経験も足りなかった2人は、世界の競合と渡り合うためにどうやって戦ったのか。(2020/12/21)

リノベーション:
昭和初期を代表する商業建築の「堀ビル」がシェアオフィスへ、2021年春に開業
堀商店と竹中工務店、グッドルームは、東京・港区新橋の登録有形文化財「堀ビル」の歴史的な意匠が施された内外観を受け継ぎつつ、イノベーションを誘発するシェアオフィスへと生まれ変わらせる改修工事に着手した。(2020/12/17)

ZEB:
隈研吾建築都市設計事務所が手掛ける初のZEB建築、伊丹市新庁舎と仮設作業所でZEB Ready取得
隈研吾建築都市設計事務所が基本設計を担当し、大成建設が実施設計から施工までを一括で担う伊丹市の新庁舎新築工事で、国内初となる本設建物の庁舎と仮設作業所の両方でZEB Ready認証を取得した。延べ床面積2万平方メートルを超える大規模建築の庁舎としては、西日本初のZEB Ready認証を受けたケースにもなるという。(2020/12/16)

高さ350mの木造超高層ビルの構想:
住友林業が「W350計画」で目指す“環境木化都市”と実現に必要な木化技術とは?
住友林業が展開するビジネスの根源には、植林・育林の技術にある。同社が掲げる「W350計画」は、この技術をさらに前進させ、“環境木化都市”の実現を目指す研究開発構想だ。気候変動の抑制に向けた建築時の総排出CO2「エンボディド・カーボン」の減少を目標とし、同社では「MOCCA(木化)」事業を進めている。MOCCAでは、木材を使って耐久性が高く快適な建築空間を実現すべく、耐火部材の開発やゲノム選抜育種などに取り組んでいる。(2020/12/15)

ニューノーマルを生きる建築のRe-build(2):
「デジファブで建築の民主化を」VUILD秋吉代表が拓く建築ファブの夜明け【後編】──“コンピュテーショナルデザイン”との融合
DIYの下地が無い日本でも欧米に遅れること、都市の中で市民誰もがモノづくりを行える工房「FabLab(ファブラボ)」が各地に開設されてから数年が経つ。建築の領域では、マテリアルを切削や積層して形づくる3Dプリンタが、ゼネコンを中心に研究されているが、業界の裾野まで浸透するには、海外とは異なり法令規制など幾多の課題が立ち塞がっているため、まだ時間を要するだろう。しかし、デジファブによって、建築の産業構造そのものを脱構築し、建築モノづくりの手を市井の人に取り戻そうとする意欲的な建築家 秋吉浩気氏が現れた。(2020/12/9)

FM:
Web上で設備と建築の合成BIMモデルを確認、スターツCAMのFM統合クラウドサービス
スターツCAMは、BIMも含めた施設に関連する情報を統合し、ライフサイクルマネジメントを支援するプラットフォーム「FM-Integration」を開発した。FM-Integrationは、ファシリティマネジメントの共通データベースをはじめ、BIMモデルや図面管理、長期修繕計画、点検、保全管理など、FM業務におけるさまざまな機能を統合したクラウドタイプのサービスで、ビル所有者や施設管理者向けにサブスクリプションで提供している。(2020/12/7)

第5回 住宅・ビル・施設 Week:
通り芯の設定や配筋図の切り出しが可能な施工管理アプリ、建設システム
建設システムは、PCで通り芯の設定や配筋図の切り出しが行え、iPadで配筋と仕上げの検査や写真撮影、電子小黒板の閲覧が可能な建築工事向け施工管理アプリ「PRODOUGU」を開発し、2021年1月に発売する。(2020/12/7)

Innovative Tech:
AIでノートルダム大聖堂をサクラダファミリア風に──テクスチャや陰影を自在に変更できる画像編集ツール Adobeなど開発
画像の入れ替えを顔だけではなく、建築物やインテリア、風景でも簡単にできる仕組み。(2020/12/2)

第5回 住宅・ビル・施設 Week:
大建工業が地産材の活用ニーズに応えた不燃壁材と不燃ルーバーを発売
大建工業は、公共・商業建築の市場に向け、天然木突板を表面材に用いた不燃壁材「グラビオUS」と不燃ルーバー「グラビオルーバーUS」を開発した。両製品は、表面材の天然木突板に、地域産材を使えるため、「公共建築物等木材利用促進法」の施行以降、自治体で高まる地産材の活用ニーズに応えられる。(2020/12/1)

司書みさきの同人誌レビューノート:
もし動物たちが文明を持ったら 独自の進化を遂げた“空想上のビーバー”を描く同人誌『ビーバー建築史』
妄想がはかどる。(2020/11/29)

設備BIM最前線:
PR:BIMトップランナー達が“国内BIMの標準化”に向け熱論、「共有パラメーター」がなぜ不可欠か?
ここ数年、建設業界を取り巻く諸問題をBIMで解決するための動きが、国土交通省の「建築BIM推進会議」を中心に活発になってきている。だが、BIMの現状は、設計〜施工〜維持管理の各フェーズで、情報をスムーズに受け渡せない“不連続”が発生し、最大限に生かすまでには至っていない。とくに設備設計は顕著で、普及している2D/3DのCADは、情報を受け渡すことに力点を置いて開発されているわけでは無いため、意匠・設備・構造の一気通貫での活用は困難を極める。しかしその点、Revitであれば、一貫した統合モデルを扱えるため、部分最適ではなく、“全体最適”が達成できるという。事実、Revitのユーザー会は、国の動きに呼応して、業界団体やCADベンダーの先陣を切り、既に共有パラメーターの標準化に取り組んでいる。業界のキーマンが参集した設備BIMセミナーから、Revitでなぜ全体最適が実現するのかを探った。(2020/11/26)

『建築知識12月号』新型コロナに負けない建築とは? 大川ぶくぶさんの表紙は今号でラスト
新生活様式に合わせた建築を取り扱います。(2020/11/20)

住宅ビジネスフェア2020:
マックやセブンの木材活用事例とは?木材建築利用の最新動向
林野庁では、民間建築物の木造化を拡大する目的で、2018年から「民間建築物などにおける木材利用促進に向けた懇談会(ウッド・チェンジ・ネットワーク)」を開催。懇談会の成果として、木材利用の意義を理解したセブン‐イレブン・ジャパンや日本マクドナルドホールディングスが木造店舗の開発に乗り出している。(2020/11/9)

いまさら聞けない建築関係者のためのFM入門(7):
FMにBIMを活用する(その1)「国土交通省 建築BIM推進会議から考える」
本連載は、「建築関係者のためのFM入門」と題し、日本ファシリティマネジメント協会 専務理事 成田一郎氏が、ファシリティマネジメントに関して多角的な視点から、建築関係者に向けてFMの現在地と未来について明らかにしていく。今回は、FMにBIMを活用するをテーマに、国交省「建築BIM推進会議」の動向から考察した。(2020/11/9)

導入事例:
“木造ハイブリッド免震建築”のタクマ研修センター、竹中の設計・施工で完成
タクマ本社で建設が進められていた「タクマビル新館(研修センター)」が、2時間の耐火を可能にした集成木材の柱など、竹中工務店の木造ハイブリッド建築技術を多数導入し、耐震安全性を確保しつつ、木の現しを内外観に表現した木造建築として完成した。(2020/11/5)

建築専門書『いちばんやさしいパースと背景画の描き方』が異例の発売前重版 絵師に刺さると話題に
建築に興味がある人から、背景画をうまくなりたい漫画家やアニメーターまで。(2020/11/1)

BIM:
TCGが丸紅アークログと「Arch-LOG」の使用に関する業務提携を締結
高松コンストラクショングループは、丸紅アークログが運営するBIMオブジェクトの総合検索プラットフォーム「Arch-LOG」の活用などを盛り込んだ業務提携を結んだ。今後、同グループの高松建設と青木あすなろ建設の建築設計部門で、Arch-LOGの利用を促進し、BIMオブジェクトの拡充を図るとともに、BIM活用を進めていく。(2020/11/1)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
パナソニック 建築システムBUが非住宅市場に本格参入、第1弾は0.7キロの不燃天井材
パナソニックは、0.7キロの重さで、ネジ2本により鋼製下地に固着できる不燃軽量天井材「エアリライト」を開発した。(2020/10/28)

プロジェクト:
神宮前交差点に10階建て商業施設、建築家・平田晃久氏が外装デザイン
東京渋谷の「表参道」と「明治通り」が交差する「神宮前交差点」で、総事業費180億円を投じて計画されている再開発プロジェクトのイメージパースが公表され、2020年11月から本格着工することとなった。外装・屋上のデザインは、業界での注目度の高い平田晃久建築設計事務所が担当し、原宿・表参道エリアに奇抜な外観を備える新しいランドマークが創出される。(2020/10/22)

建築家やデザイナーも納得するHPのデジタルツール:
PR:ニューノーマル時代の建築設計にマッチする、これまでにない“デジタルシフト”の新提案
新型コロナウイルスによって、期せずして国内の建設業界にも働き方に変革がもたらされた。長時間労働や担い手不足、他産業と比べて低い生産性など、問題は依然として山積しているが、コロナ禍のポジティブな副産物としては、“デジタルシフト”が急速に進んだことが挙げられる。今後はニューノーマルを生き抜くために、いかに最適なデジタルツールを選び出すかがカギとなりそうだ。その際には条件として、グローバルでの社会課題にもなっているSDGsや多様なワークスタイルへの適合性なども、考慮する必要があるだろう。(2021/1/12)

伊達政宗がジェットコースターで小田原へ! 『建築知識11月号』は戦国武将と一緒に改正建築基準法を学べる1冊に
法改正をマスターして天下統一!(2020/10/19)

製品動向:
設計事務所が事業性に基づいた「土地の価値」を診断する無料サービス開始
一級建築士事務所studio dodiciは、土地の本当の価値を診断する無料サービスを提供開始する。駐車場や中古ビルなどの土地の最大の価値を知りたい地主を対象とした無料診査や建築企画を行う。(2020/10/19)

製品動向:
紫外線LEDで食品工場や店舗に侵入した飛来虫を捕獲、竹中工務店
竹中工務店は、虫の混入事故を防ぐため、食品や医薬品の製造工場向けに、紫外線LEDを採用した吸引捕虫機を実用化した。今後は、オフィスビルや店舗などにも、新たな建築ソリューションの一つとして、提案していくとしている。(2020/10/16)

BIM:
大和ハウス式「DfMA+IC」でAutodeskと目指す、次世代の“工業化建築”
大和ハウス工業は、創業以来培ってきた建築の工業化をBIMによって、既存の建築プロセスから脱却を図り、次世代のデファクトスタンダードを構築することを掲げている。それを後押しするのが、米国のAutodeskとの戦略的連携で、2018年8月から両社は第一歩となる全社BIM活用へともに歩みを進めてきた。今回、2年間の提携期間の終了に伴い、協力関係をより強化する形で更新したことで、次世代の工業化建築の実現に向け本格始動することになった。(2020/10/7)

いまさら聞けない建築関係者のためのFM入門(6):
ファシリティの現状を知り、CAFMを活用するためには?
本連載は、「建築関係者のためのFM入門」と題し、日本ファシリティマネジメント協会 専務理事 成田一郎氏が、ファシリティマネジメントに関して多角的な視点から、建築関係者に向けてFMの現在地と未来について明らかにしていく。今回は、ファシリティの現状を知り、CAFMを活用するための術を説いていく。(2020/10/6)

「Twitterの公式マークが欲しかったので作りました」 模型会社がまさかの自作、「その手があったか」と反響
建築模型・ジオラマ作りの技術を生かした高クオリティーなマーク。(2020/10/1)

2025年完成を目指す:
国内最大の木造オフィスビル、東京・日本橋に建設 三井不動産と竹中工務店が計画
三井不動産と竹中工務店は、木造高層建築物として国内最大・最高層となる賃貸オフィスビルを東京・日本橋に建設する計画に着手する。森林資源の有効活用やCO2排出量削減などを見込む。2023年着工、25年の完成を目指す。(2020/9/29)

産業動向:
国交省、「令和2年度住宅生産技術イノベーション促進事業」を5件採択
国土交通省は、住宅建築分野の生産性向上に貢献する技術開発を新規採択し、「令和2年度住宅生産技術イノベーション促進事業」として結果を公表した。採択されたのは、適正地盤構造設計らによる提案など計5件。(2020/9/25)

『建築知識10月号』は美少女キャラと学ぶ「家ができるまで」を特集 連載「シャーロック・ホームズと建築」も開始
大工、鳶、現場監督、設計者など、建築業界で働く美少女キャラクターが登場。(2020/9/23)

ニューノーマルを生きる建築のRe-build(1):
「デジファブで建築の民主化を」VUILD秋吉代表が拓く建築ファブの夜明け【前編】──建築産業構造の突破口へ
DIYの下地が無い日本でも欧米に遅れること、都市の中で市民誰もがモノづくりを行える工房「FabLab(ファブラボ)」が各地に開設されてから数年が経つ。建築の領域では、マテリアルを切削や積層して形づくる3Dプリンタが、ゼネコンを中心に研究されているが、業界の裾野まで浸透するには、海外とは異なり法令規制など幾多の課題が立ち塞がっているため、まだ時間を要するだろう。しかし、デジファブによって、建築の産業構造そのものを脱構築し、建築モノづくりの手を市井の人に取り戻そうとする意欲的な建築家 秋吉浩気氏が現れた。(2020/9/15)

BIM:
五洋建設の知識要らずBIM施工管理システム、「鉄骨工事版」をホテル2物件に適用
五洋建設は、BIMモデルを用いた鉄骨工事の統合施工管理システムを開発し、広島県と愛媛県のホテル建築工事2物件に適用した。BIMシステムは、専門知識が不要で、タブレット上で簡便な操作性により、鉄骨製作図の作図から承認、製作までの進捗を統括管理し、工事関係者間で共有することができる。(2020/9/14)

導入事例:
木と鉄骨の耐震システムが渋谷の13階建てオフィスビルに適用、耐火建築物で“木の現し”
前田建設工業が開発した木と鉄骨を融合させた耐震システム「木鋼組子」が、道玄坂一丁目で東急不動産が計画しているオフィスビルに採用されることが決定した。S造と木造のハイブリッド構造を採り入れたオフィスとしては、国内最高の13階建てであり、高層建築物への木材利用を促進する先導的なプロジェクトとなる。(2020/9/11)

新構法:
外壁面を自由にデザイン可能で大きなスラブの跳ね出しも容易な木造新構法、三菱地所ホーム
木造戸建て住宅の建築で、2×4工法(枠組壁工法)や在来工法(木造軸組工法)は、技術が一般的に公開されているオープン工法であるため、多くの施工会社で使用されてきた。しかし、両工法は、構造材やクギのサイズ、使用方法、使用箇所などが国の告示で厳しく決められているため、デザインへの多様なニーズに応えるのが難しかった。そこで、三菱地所ホームズは、外壁面を自由にデザインでき、大きなスラブの跳ね出しなどが可能な新構法を開発した。(2020/9/9)

遠隔でコーヒーを入れるロボ開発 ベンチャーが共同開発
 ロボットベンチャーのオリィ研究所(東京都港区)と、橋梁や建築鉄骨の設計据え付けの川田テクノロジーズは8日、難病や重度障害による外出困難者でも遠隔操作でコーヒーが入れられる「テレバリスタロボ」を共同で開発したと発表した。障害者の社会参加を促すだけでなく、新型コロナウイルス感染症の影響で人員の確保が難しい飲食業界でも活躍しそうだ。(2020/9/8)

シミュレーション:
スーパー台風にも対応した数値シミュレーション「Kazamidori」、風の強さや流れを可視化
竹中工務店は、風が建物に与える影響を高精度に予測する数値シミュレーションの数値風洞「Kazamidori」を開発した。Kazamidoriは、風の強さや流れをコンピュータ上で計測し、風荷重(建物が風から受ける力)や風速を評価することで、建築と屋外の風に関する諸問題を解決する。(2020/9/8)

産業動向:
評定取得でT−EAGLE杭工法が中層建築物にも適用可能に
大成建設とシステム計測が、共同開発した大口径多段拡径場所打ちコンクリート杭工法「T−EAGLE杭工法」が、ベターリビングの評定取得により、中層建築物にも適用できるようになった。今後、工期短縮などに役立つT−EAGLE杭工法を高層建築物と中層建築物に適用し、施工の効率化などを進めていく。(2020/9/2)

新工法:
押し込みと引き抜きの荷重がかかる建物の杭やアンカーを不要にする「PSPII工法」
青木あすなろ建設ら9社は、常時と地震時に押し込み荷重が作用する場合や地震時に引抜き荷重がかかる建物に対しても適用できるように、「ソイルセメント改良体(PSP)工法」を改良し、「ソイルセメント改良体工法(PSPII工法)」に名称を変えた。2020年3月25日付で日本建築総合試験所の建築技術性能証明をPSPII工法として改定した。(2020/9/2)

プロジェクト:
「南町田グランベリーパーク」の駅施設を含む開発が、国内初の「LEEDゴールド認証」取得
町田市、東急、東急電の3者が事業者となって街づくりを進めている「南町田グランベリーパーク」で、約15ヘクタールの区域と駅舎部分がそれぞれ、環境認証制度LEEDのゴールド認証を取得した。駅舎建築物としてのゴールド認証、駅舎を含む開発エリアのゴールド認証はともに国内初となる。(2020/9/1)

プロジェクト:
五洋建設がシンガポール政府施設の増改築工事を209億円で受注
五洋建設は、1964年のシンガポール進出以降、さまざまな土木と建築の大型建設プロジェクトに参画してきた。建築分野では、これまで大型病院などの新築工事に注力し、実績を積み上げた。このほど、従来とは異なり、今後増加が見込まれる増改築工事をシンガポール政府から受注した。また、子会社化したシンガポールの設備工事会社UG M&Eが、シンガポール工科大学ニューキャンパス電気設備工事を受注したことも明らかになった。(2020/9/1)

今度のApple Storeは「水に浮くガスタンク」 シンガポールに3店舗目の直営店建築中
Appleが、シンガポールに3店舗目の直営店「Apple Marina Bay Sands」をオープン予定だ。(2020/8/30)

耐震:
地震時に建物の崩落リスクを低減するダイワハウスの耐震吊り天井「Dタフ天井」
政府の中央防災会議で検討された南海トラフ地震の被害想定は、静岡県から宮崎県にかけて一部で震度7となる可能性があり、両県に隣接する周辺地域では震度6強から6弱の強い揺れになるとしている。南海トラフ地震の対策として、大和ハウス工業は、地震時に建物崩落を防ぐ耐震吊(つ)り天井「Dタフ天井」を開発した。2020年6月9日には、Dタフ天井の特定天井タイプで、日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得した。(2020/8/28)

濡れた紙にもしっかり書けるボールペン「ウェットニー」、ゼブラが発売 頑丈さも備えたプロユース向け
建築や運送といった屋外で作業する職種から、アウトドアでの筆記シーンに。(2020/8/24)

絵描き、ライター、モデラー必見! 和室や地下室など「建物にまつわる約1100用語」を特集した『建築知識』9月号が便利すぎ
永久保存版だ!(2020/8/20)

いまさら聞けない建築関係者のためのFM入門(5):
ファシリティマネジャーってどんな人(下)
本連載は、「建築関係者のためのFM入門」と題し、日本ファシリティマネジメント協会 専務理事 成田一郎氏が、ファシリティマネジメントに関して多角的な視点から、建築関係者に向けてFMの現在地と未来について明らかにしていく。今回は、前回の後編として、現実の優秀なファシリティマネジャーを紹介しつつ、引き続きあるべき姿とはどのようなものかについて論じる。(2020/8/20)

新工法:
パイルキャップのせん断耐力を従来の1.4倍以上にする新工法
西松建設は、パイルキャップのせん断耐力を従来の設計方法と比べて、1.4倍以上にする新工法を開発した。新工法を利用したせん断耐力算定方法の妥当性については、既に日本建築総合試験所から建築技術性能証明を取得し証明されている。(2020/8/13)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。