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「災害」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「災害」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

企業が備えるBCP:
サントリー「天然水」 ブランド名統一の裏に、地震の教訓
サントリーは、BCP対策の一環として20年11月、それまで地域ごとに異なる商品名をつけていた天然水を「サントリー天然水」という名称に統一した。なぜ、自然災害に備えて商品名を統一する必要があったのか。(2024/2/19)

企業が備えるBCP:
緊急時は“初動”が問われる いま経営層に必要な「リスクセンス」とは
災害対策には、平時からの想定が大切なのは言うまでもない。加えて、災害発生直後にどの程度のリカバリーが必要なのかを瞬時に把握する「リスクセンス」も欠かせない。(2024/2/16)

“アナログ規制緩和”に対応:
清水建設とアイダ設計が全社標準で導入、1台で現場全景を遠隔巡視するカメラ「Safie GO 360」
建設現場向けにクラウド録画カメラを展開するセーフィーは、固定設置型の定点観測カメラ「Safie GO」シリーズに、建設現場全体を1台で撮影する「Safie GO 360」を追加した。撮影した広角の映像は、360度上下左右に動かせ、隅々まで取り逃しがなく、施工品質の確保や労働災害防止に役立ち、2024年問題の解決や同年6月にも解禁される遠隔巡視に対応した建設ICTツールとなっている。(2024/2/14)

ITmedia Security Week 2023 冬:
AI、RPA、DBがサイバー攻撃を「デジタル災害」に変化させた今、取り入れたい4つの対抗手段
2023年11月28日、アイティメディアが主催するオンラインセミナー「ITmedia Security Week 2023 冬」の「実践・ゼロトラストセキュリティ」ゾーンにおいて、ニューリジェンセキュリティ CTO 兼 クラウドセキュリティ事業部長 仲上竜太氏が「デジタル災害化するサイバー攻撃に対処するゼロトラストの最新像」と題して講演。仲上氏がもはや“災害”と表現するサイバー脅威の現状を明らかにするとともに、企業や組織がどのようにこの“災害”に対応すればいいのかについて解説した。(2024/2/13)

「ふるさと納税自販機」羽田空港に設置 能登の被災地支援へ
奥能登に寄付できる「ふるさと納税自動販売機」が羽田空港に設置。(2024/2/8)

電動化:
観光公害の解決から災害時の支援まで、日産が広げるEVのつながり
日産自動車は「ゼロ・エミッションフォーラム2024」を開催した。EVを中心とした脱炭素社会の実現に向けた取り組みについて語るフォーラムで、日産自動車と協力してカーボンニュートラル実現を目指す自治体や大学が登壇した。(2024/2/8)

ローソン、「盛りすぎチャレンジ」第二弾実施 売上の一部を「能登半島地震」の災害義援金として寄付
ローソンは2月6日から「盛りすぎチャレンジ」第二弾として、価格すえ置きで重量を約47%増量したおにぎりや店内調理弁当、調理パン、デザートなど計19品を発売する。(2024/2/7)

ソフトバンク、「スマホなんでもサポート号」で被災者の困りごとをサポート 石川県輪島市の避難所などで
ソフトバンクは2月2日、「スマホなんでもサポート号(移動車)」を活用した支援策を発表した。スマホ教室に利用されている移動車が、石川県輪島市の避難所などへ出向く。同社は3日から、この移動車を活用し、スマートフォンの操作や災害情報の入手方法などの相談に応じるとしている。(2024/2/2)

ドローン:
見通し外を飛行するドローンを169MHz帯通信で安全に制御する技術を開発
情報通信研究機構(NICT)は、見通し外かつ携帯電話圏外の環境においてドローンを安全に制御する技術の実証実験に成功した。山中や海上、災害現場における設備点検、捜索、調査などでのドローン実用化を目指す。(2024/2/2)

災害時の情報収集方法を教える 車両型の出張auショップ稼働 他キャリアユーザーも利用可能
KDDIは2月1日、能登半島の避難所(輪島市、穴水町、七尾市)などで、車両型の出張auショップによる支援サービスを始めた。専属スタッフが被災地で困っている人に対して、災害時情報の取得方法などを教える。他キャリアユーザーでも利用できる。(2024/2/1)

ドローン:
「能登半島地震」の倒壊家屋を狭小空間用ドローンで現況調査、Liberaware
Liberawareは、自社開発した狭小空間の調査に対応するドローン「IBIS」で、能登半島地震の被災地となった輪島市内で倒壊家屋や倒壊リスクのある商業施設の現況調査を行った。(2024/1/31)

「これは泣ける」 能登半島地震、被災地支援の自衛隊に向けられた「雪上メッセージ」に感動の声
自衛隊を応援するメッセージでした。(2024/1/28)

石川県七尾市が舞台の「君は放課後インソムニア」が被災地復興支援 アニメ・映画・漫画の素材で同地域の景色をまとめた動画を公開
1日でも早い復興をお祈りします。(2024/1/25)

キッザニアとKDDIが「災害対策」のお仕事体験開催! 「災害対策会議」「可搬型基地局の組み立て」などを体験できる
3月23日に東京都多摩市で開催。(2024/1/25)

各地の花粉飛散情報が分かる「花粉情報 2024」 LINEヤフーが提供開始
LINEヤフーは、「Yahoo!天気・災害」のブラウザ版と「Yahoo!天気」アプリで、全国各地の花粉飛散情報が分かる「花粉情報 2024」を公開した。(2024/1/25)

被災地で活動する災害救助犬に「危ないから靴をはかせてほしい」の声 派遣しているNPO法人の「はかない理由」に納得する人が続出
納得の理由がありました。(2024/1/25)

災害時の情報取得、ネットにつながらない場合はどうすべき? スマホで「FMラジオ/ワンセグ」の現状
「災害のときはラジオ大事」「東日本大震災のときはワンセグで津波のニュース映像を見た」──。1月1日16時過ぎに起きた能登半島地震の数日後、X(旧Twitter)でこのような投稿が目立った。震災時にネットが使えない場合、どうすべきかを考えた。(2024/1/24)

Yahoo!天気、全国各地の花粉飛散情報を提供開始
LINEヤフーの「Yahoo!天気・災害」「Yahoo!天気」は、全国各地の花粉飛散情報を提供する「花粉情報 2024」を公開。花粉の動きを地図上で確認できる「花粉レーダー」などを利用できる。(2024/1/23)

被災地支援に“ロボット犬” 陸上自衛隊が運用中 避難所への誘導支援などに活用
陸上自衛隊は日、令和6年能登半島地震の被災地に“ロボット犬”を導入していると発表した。被災者を2次避難所まで移送する誘導支援に活用したという。(2024/1/19)

被災地にポータブル電源を提供して分かったこと 課題は「どう届けるか」から「どう事前に備えてもらうか」へ Jackeryが報告
能登半島地震の被災地にポータブル電源2600台を提供した支援活動についてJackery Japanが報告。道路が寸断された状況でいかに届けるかや、フェーズが刻々と変わる中でニーズも変化することなどを伝えている。(2024/1/18)

エネルギー管理:
「有事への備え」――石油・LPガス備蓄の現状と水素等へのタンク転用
電力インフラのレジリエンスを考える上で、災害時にはエネルギー供給の「最後の砦」と位置付けられている石油。昨今の不安定な国際情勢や脱炭素化の流れを受け、資源エネルギー庁では今後の石油備蓄の在り方についての検討を進めている。(2024/1/18)

ソフトバンク、3Gサービスの終了を4月15日に延期 能登半島地震の影響で
ソフトバンクは令和6年能登半島地震の影響に伴い、3Gサービスの終了を1月31日から4月15日へ延期。被災地のユーザーを対象に終了日をさらに延期する場合は、決まり次第発表する。(2024/1/17)

ソフトバンク、3Gサービス終了日を1月31日→4月15日に延期 能登半島地震で移行手続きが困難な状況を踏まえ
被災地の利用者を対象に終了日をさらに延期することも検討している。(2024/1/17)

Yahoo!天気・災害、避難所の開設情報を掲載 スマホへの通知も
LINEヤフーは「Yahoo!天気・災害」(PC/スマートフォン向け)に全国の避難所の開設情報を掲載する。これらの情報は即時反映される。そのため、どこへ避難すべきかがすぐに把握できる。(2024/1/17)

ドコモら、エリアや時間/指定のネットワークスライシングの実証実験 イベント会場や災害地域などで活用
NTTドコモらは、ハイブリッドクラウド構成で構築した5Gコアネットワークと5G SAの商用無線基地局を利用し、エリアや時間を指定したネットワークスライス技術の実証実験に成功。イベント会場や災害地域などへの活用が期待できる。(2024/1/16)

「Yahoo!天気・災害」に避難所の開設情報を確認できる機能 混雑状況も
「Yahoo!天気・災害」に、全国の避難所の開設情報をリアルタイムで確認できる機能が追加された。(2024/1/15)

NEWS Weekly Top10:
消えた地震の爪痕……“元被災地”の今 神戸新聞の特集に思う
1月17日で、阪神・淡路大震災から29年になる。筆者は当時、大きな被害が出た西宮市内に住み、兵庫県神戸市の学校に通っていた。自宅やその周辺はほぼ無事だったが、学校は半壊した。(2024/1/15)

産業動向:
能登半島地震、被災地企業は9.6万社超 建設業1.8万社以上に影響
東京商工リサーチは、「令和6年能登半島地震」の被災地となった4県27市6町1村に本社を置く建設業は1万8256社と発表した。(2024/1/15)

「頑丈ノートPC」の概要と主要製品6選【第3回】
“壊れないPC”の元祖「TOUGHBOOK」の気になるスペックはこれだ
製造現場や災害現場など、過酷な環境下でも使用できる「頑丈ノートPC」。頑丈ノートPCのパイオニアであるパナソニック「TOUGHBOOK」のスペックを紹介する。(2024/1/14)

楽天モバイル、被災地契約者の利用料金を3カ月無料に
楽天モバイルが、令和6年能登半島地震による被災状況を鑑み、対象ユーザーの利用料金を2024年1月から3月まで無料とする。2023年12月以前の利用分については、支払期限を2024年5月末まで延長する。楽天ひかりや楽天モバイルの法人サービスも対象。(2024/1/12)

NTT・島田社長、被災地の通信環境復旧は「見通し立たず」 能登半島地震
NTTの島田明社長は、能登半島地震で被害を受けた通信設備の完全復旧について「見通しは立たない状況だ」と明らかにした。船の上に携帯電話の基地局設備を設置した「船上基地局」などで通信環境を提供しつつ、従来設備の復旧を最優先で進めていく方針を示した。(2024/1/12)

携帯電話契約時の本人確認を簡略化する特例措置、総務省が案内 能登半島地震の被災者が対象
総務省は1月11日、能登半島地震の被災者が携帯電話を契約する際、本人確認を簡略化する特例措置を発表した。本措置は1月11日から6月30日まで有効となる。被災地者が本人確認書類を提示できない場合でも、携帯電話の契約を行えるようにする。(2024/1/12)

能登半島地震被災地の衛星画像、内閣官房が公開 土砂崩落、海岸隆起、火災発生地点などを撮影
内閣官房の内閣情報調査室は、令和6年能登半島地震の被災地を写した衛星画像を公開した。(2024/1/12)

「ドコモ公衆ケータイ」被災地に提供 無料で通話可能
NTTドコモは1月11日、能登半島地震被災地域の避難所などに、無料で通話できるフィーチャーフォンなどを提供すると発表した。(2024/1/12)

日本オラクル社長が明かす「災害時バックアップの課題」 24年は“復旧力”が試される
日本オラクルは24年を「エンタープライズの生成AI元年」としている。同社の三澤智光社長にインタビューすると、災害時のバックアップなどセキュリティ分野での日本企業の課題を語った。(2024/1/12)

アニメ視聴で被災地支援 石川県が舞台の「花咲くいろは」シリーズ、全26話+劇場版をチャリティー配信へ
舞台となった地域が復興しますように。(2024/1/11)

浜崎あゆみ、石川福井ライブ延期で震災被災者に思い「今、私達が大きなステージを運び入れるのは違う」
被災地のファンに向けたメッセージがつづられています。(2024/1/11)

小寺信良のIT大作戦:
大災害と“インターネット”の切っても切れない関係 3.11の教訓は生かされたか
2024年元日に発生した能登半島大地震は、まさに日本全体がお正月のホンワカムードに浸る中の出来事で、一体何が起こったのか理解できた人は少なかったのではないだろうか。もちろん筆者もその1人である。(2024/1/11)

「災害用インフラ」を移住支援にも利用 南紀白浜のRPA活用術
絶え間なく災害に見舞われる日本列島。南海トラフ地震を見据えた対災害ネットワークやそれと連携するサービスを、移住や企業誘致にも利用する和歌山県白浜町の取り組みとは。(2024/1/11)

11時間かけて被災地に水1500リットル輸送 “自家用”消防車を持つ民間ボランティアチームの活躍に称賛の声
名古屋から11時間かけて能登町へ。(2024/1/10)

「神対応」と話題 データ容量を1TB付加するKDDIの被災地支援
付加されるまでデータ容量はわかりませんでした。(2024/1/10)

ザクティ、被災地にウェアラブルライブカメラ「Xacti LIVE」を無償提供
ザクティは、遠隔地の映像をリアルタイムで共有できる「Xacti LIVE」を、能登半島地震で被災した自治体や企業、医療機関などに無償提供すると発表した。(2024/1/10)

元騎手・藤田伸二、“100万馬券”当てた芸人の寄付報告に「こういう奴は嫌いだ」「悲しい奴」 炎上受けサヨナラ「旅に出ます」
払戻金は能登半島地震被災地へ全額寄付。(2024/1/10)

キャンドル・ジュン、元妻の“再婚報道”巡り被災地まで押し掛けた記者一蹴 “誤表記”指摘し「社員のみなさんはなにも感じないのでしょうか」
一方的にカメラを向けられたというキャンドル・ジュンさん。(2024/1/10)

能登半島地震で露呈、イーロン・マスク氏体制「X」の課題 偽情報などで混乱
災害情報をいち早く入手する手段として、XなどのSNSが主流になりつつある。一方能登半島地震では偽情報の急増や仕様変更による混乱が一部で生じた。専門家はX社が偽情報に対する運用を厳格に行うとともに、利用者も情報の検証をすることが重要だと強調する。(2024/1/10)

能登半島地震で露呈、イーロン・マスク氏体制「X」の課題 偽情報などで混乱
災害情報をいち早く入手する手段として、SNSが主流になりつつあるなか、1日午後に発生した能登半島地震では、(旧ツイッター)では、2022年の起業家イーロン・マスク氏による買収による運営方針の影響を受け、偽情報の急増や仕様変更による混乱も一部で生じた。専門家はX社が偽情報に対する運用を厳格に行うとともに、利用者も情報の検証をすることが重要だと強調する。(2024/1/9)

KDDI、能登半島の避難所にStarlink350台を無償提供
KDDIは、スペースXの日本法人であるStarlinkJapanと協力し、衛星通信サービス「Starlink」を石川県能登半島の避難所などに無償で提供する。被災地での通信支援をすべく、石川県と総務省の要請に基づき実施する。1月7日に、350台のStarlink機器を石川県県庁舎に搬入した。(2024/1/8)

ヤフー、北陸3県の「災害マップ」に避難所、給水所、トイレなどの情報追加
避難所、給水所、入浴・シャワー、トイレ、支援物資拠点、通行止めの情報を新たに追加。(2024/1/7)

Yahoo!の「災害マップ」に給水所、入浴・シャワー、トイレなどの情報を追加
LINEヤフーが「Yahoo!天気・災害」と「Yahoo!防災速報」で提供している「災害マップ」に、避難所、給水所、入浴・シャワー、トイレ、支援物資拠点、通行止めの情報を追加した。石川県、新潟県、富山県が対象。災害マップは、Yahoo!天気・災害のWebサイトやYahoo!防災速報アプリで利用できる。(2024/1/7)

ドコモとKDDIが被災地に「船上基地局」 陸路が絶たれた沿岸エリアの通信復旧を図る
石川県輪島市町野町の沿岸付近で通信サービスが利用可能に。(2024/1/6)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。