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「災害」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「災害」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

災害遺構3D化で伝承 一生に一度の危機を生き抜くために
2018年の西日本豪雨で51人の犠牲者が出た岡山県倉敷市で、3Dデータを使って被災時の状況を伝承する取り組みが進められている。一生のうちに1回あるかどうかという頻度で起きる大災害の記録を3Dデータとして残し、長期的な記憶の伝承を目指す。(2020/8/12)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
エコキュートの新バージョンは災害対応を強化、スマホで遠隔操作が可能に
パナソニック ライフソリューションズ社はスマホでの遠隔操作や気象警報と連動して、全量沸き上げを行える家庭用自然冷媒ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の新バージョンを開発した。(2020/8/7)

「ひとり情シス」の中小企業こそ知るべし
Windows Serverユーザーにありがちな「クラウド移行なんて無理」という誤解
災害や突発的な事態にも対応できる「ニューノーマル」なITが求められる中、Windows Serverをオンプレミスで運用してきた企業がクラウド移行に悩むケースがある。Windows Serverをクラウドで運用すると、どのようなメリットがあるのか。(2020/8/3)

箱根登山鉄道〜23日、9カ月ぶりに再開
7月23日に晴れて全線営業運転が再開された「箱根登山鉄道」。災害復旧の困難と重なった新型コロナの影響……現地取材を交えて解説します。(2020/7/27)

NECがiStorageの新製品を発表 クラウドバックアップサービスも提供
NECは2020年7月21日、クラウドや仮想化向けのストレージサービスの新製品群を発表した。性能に加え、BCPの観点からレプリケーション機能も強化した。災害対策ソリューションとして「クラウド遠隔バックアップサービス」も合わせて提供する。(2020/7/22)

地方の再生は災害対策シミュレーションから? 大林宣彦監督の“尾道三部作”で、ITを使った街の再生を考える
大林作品のみならず、映画やアニメのロケ地として知られる尾道。しかし、その現状はバラ色ではない。(2020/7/20)

合成開口レーダーのデータをSVMで分析:
過去の水害データを基にAIで浸水範囲を推定 東北大学の研究グループがアルゴリズムを構築
東北大学災害科学国際研究所の研究グループは、AIによって衛星画像から洪水の浸水範囲を推定するアルゴリズムを構築した。過去の水害データを蓄積することで将来発生する未知の水害の被害範囲を推定できる。(2020/7/20)

「災害対策/BCPとバックアップ」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分をプレゼント。(2020/7/15)

製品動向:
3分で組み立て大気社の災害用シェルター、新型コロナ感染リスクを低減
大気社は、新型コロナウイルスの感染を防ぐ災害時の緊急避難シェルター「バリアーキューブ」を開発した。密になりやすい災害避難所で、プライベート性を確保しながら、ウイルス感染のリスク低減が可能になる。(2020/7/14)

Web会議に後方支援……災害支援もコロナで変化
九州の豪雨被害で活躍が期待されるボランティアだが、新型コロナウイルスの感染拡大で支援活動のあり方も変わってきている。災害支援団体は、Web会議で被災地のニーズを確認し、支援物資の準備など後方支援を行っている。(2020/7/14)

携帯3キャリア、九州4県と中部2県で無料Wi-Fi提供 豪雨受け「00000JAPAN」開放
福岡県、熊本県、大分県、鹿児島県、岐阜県、長野県全域で災害用SSID「00000JAPAN」が開放。このSSIDを使えば、通信各社との契約がなくてもネットに接続できる。(2020/7/10)

太陽光:
水没した太陽光発電は感電の危険あり――JPEAが注意喚起と撤去手順の留意点を公開
太陽光発電協会が日本各地で豪雨による災害の発生を受け、冠水・浸水・水没した太陽光発電設備による感電を防ぐための手順や、安全に点検・撤去を行うための留意事項などを公開。水害にあった発電設備については、専門技術者以外は近づかないよう注意を呼びかけている。(2020/7/10)

ドローンやスマホで被害情報把握 損保各社が九州の豪雨で対応迅速化
九州で起きた豪雨災害に伴い、保険会社や銀行などの金融機関が被災者への対応を急いでいる。対応を迅速化するため、ドローンやスマートフォン、LINE、AI、ATM搭載の移動店舗車などさまざまな技術を活用する。(2020/7/10)

コスパと品質を備えたクラウド選び
予算が潤沢になくてもBCP/DRを実現できるクラウドサービスとは?
事業継続計画(BCP)と災害復旧(DR)を見直すべきタイミングが来ている。しかし、コストパフォーマンスに悩まされる企業は少なくない。最適なコストで、BCP/DRの課題を「現実的」に解決する秘策とは。(2020/8/4)

岐阜県に「大雨特別警報」発表
今まで経験したことがない大雨となっている地域があります。既に何らかの災害が発生している可能性が高く、直ちに命を守る最善の行動をとってください。(2020/7/8)

長野県に「大雨特別警報」発表
今まで経験したことがない大雨となっている地域があります。既に何らかの災害が発生している可能性が高く、直ちに命を守る最善の行動をとってください。(2020/7/8)

確実でセキュアなデータ保護・BCP対策とは:
PR:汎用OSのバックアップサーバで、ランサムウェア対策になると思っていませんか
突然やってくる自然災害や感染症による都市やオフィスの機能停滞、そこを狙うサイバー攻撃による被害を未然に防ぐことは困難だ。事業継続計画(BCP)の重要性を見直し、「いかに早く、いかに小さな被害で復旧できるか」に注力するときだ。(2020/7/14)

紗栄子、熊本・鹿児島豪雨災害による被災者への支援金募集開始 感謝の声相次ぐ
代表を務める社団法人「Think The DAY」で支援。(2020/7/7)

熊本豪雨で役所のサイトダウン→有志が災害情報サイト立ち上げ 八代市の情報集約
豪雨で大きな被害を受けた熊本県八代市の災害情報を集約したWebサイト「熊本豪雨2020情報サイト」を、有志が7日にオープンした。(2020/7/7)

就寝用マットや簡易トイレなど:
マツダが「車中泊セット」を発売 災害時に役立つ10アイテムをまとめて提供
マツダは、防災用の「車中泊セット」の販売を始めた。災害発生時などに車で緊急避難をする際に活用できるグッズを、常に車内に置けるセットとしてまとめて提供する。(2020/7/6)

九州豪雨で通信障害 熊本、鹿児島の一部で 被災地では支援策も
九州地方で発生している豪雨の影響で、通信キャリア3社で4日から通信障害が続いている。(2020/7/6)

携帯3キャリアで通信障害が発生 九州大雨の影響
熊本県と鹿児島県を中心に発生している大雨に伴い、携帯各社で通信障害が発生している。原因は大雨の影響による伝送路の故障や停電など。各キャリアは災害用伝言板を提供している。(2020/7/6)

6日 九州から関東で大雨 九州は災害発生の危険度高まる
九州だけでなく、中国・四国から関東も大雨に。(2020/7/6)

PR:中小企業や遠隔拠点のデータをどう守る? 妥協できないバックアップソリューションの最適解を探る
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を受け、企業や組織の中で事業継続の在り方の見直しが進む。いまやビジネスの血液とも言われる「データ」をどう守るかがますます重要になる。人の移動が制限される一方で、大量のデータは拠点間、企業間を移動する。事業継続における重要度が上がったデータを、突発的な災害やサイバー攻撃からどう保護するのか。解決策の一つとして注目されるのが、コンパクトなアプライアンス型のバックアップだ。(2020/7/8)

コロナ禍に大雨&台風災害が発生したらどうしたらいい? しっかりと備えておきたい対策集
新型コロナウイルス感染症対策を盛り込んでいます。(2020/7/4)

鹿児島県と熊本県に「大雨特別警報」発表
これまでに経験したことのないような大雨となっているところがあります。何らかの災害がすでに発生している可能性が高く、警戒レベル5に相当する状況ですので、最大級の警戒をしてください。(2020/7/4)

コロナ時代の災害時避難 分散型電源の普及が急務
日本で次に心配なのは、コロナ第2波と並び毎年必ずやって来る台風や豪雨ではないか。(2020/7/3)

NICT開発のDISAANAとD-SUMMがベース:
Twitterの投稿から災害情報を解析、NEC「高度自然言語処理プラットフォーム」販売開始
NECはTwitter上の災害に関する情報をリアルタイムで解析し可視化する「高度自然言語処理プラットフォーム」の販売を開始した。(2020/6/30)

AIがTwitter上の災害情報をリアルタイムで収集、地図上で可視化 NECが提供 有事の状況判断を支援
NECが、Twitter上に災害に関係する投稿をAIがリアルタイムで解析し、地図上で投稿数や分布を可視化するシステムを発売。Webブラウザ上で利用できるクラウドサービスとして、7月から提供する。料金は1アカウントあたり月額5万円(税込)から。初期費用として20万円が別途必要になる。(2020/6/26)

対応策はあるのか:
コロナ禍が「地震・台風時を凌ぐ」デマを生む真の理由
コロナ禍で特に問題視される「情報の混乱」。専門家間の意見対立や悪質なデマも。他の災害との根本的な違いに迫る。(2020/6/25)

ヤマトの集配車にセンサー搭載、気象や路面状況などモニタリング 山口大などと共同研究
ヤマト運輸の集配車両に搭載した計測機器で、気象や路面、災害状況などをリアルタイムでモニタリングし、そのデータを活用して社会課題の解決を目指す産学共同研究がスタートする。(2020/6/24)

製造ITニュース:
労働災害を“リアルに”追体験、安全教育市場に期待の危険誘発体感装置
VR専門企業として安全教育、研究支援、アミューズメント技術などのVRシステムの開発を進めてきたソリッドレイ研究所は2020年6月8日、VR技術を用いた危険誘発体感装置「セーフマスター」の新製品の販売を開始した。(2020/6/19)

VR:
工事車両の逸走事故を体験可能なVRを開発、きんでん
きんでんは2019年5月、配電工事に携わる作業員の危険感受性を高めることを目的に、受講者が容易に使える可搬型の「VR電力量計アーク災害体感教育ツール」を開発した。同ツールの教育効果を確認し、第2弾のコンテンツについて検討を行い、災害やヒヤリ・ハットの事例が多い高所作業車逸走災害を採り上げた。(2020/6/19)

ソーラーシェアリング入門(31):
農村特有の災害リスクやBCPに貢献する――「EV×ソーラーシェアリング」の可能性
「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」について解説する本連載。今回は農村などにおける持続可能なBCP対策として新たにスタートした、ソーラーシェアリングとEV(電気自動車)を組み合わせた実証実験について紹介します。(2020/6/11)

第24回「震災対策技術展」横浜:
限られたデータから正確な水位予測、数理工学をベースにした水害対策ソリューション
構造計画研究所は、以前から構造物のシミュレーションを得意としている。ここ数年は、このシミュレーション技術を災害対策に応用している他、非常時に通信環境が切断された状態でも、情報の配信や収集を可能とする通信連携の開発も進めている。(2020/6/8)

蓄電・発電機器:
大容量12kWhの家庭用蓄電池、ニチコンが卒FIT太陽光ユーザー向けに
ニチコンが家庭用蓄電池の新製品を発表。業界最大クラスという容量12kWh(キロワット時)の蓄電池で、太陽光発電の電力の自家消費や、災害時の防災電源として活用しやすくした単機能型の新モデルだ。(2020/6/4)

第24回「震災対策技術展」横浜:
SNSの書き込みから被害状況を収集、「ソーシャル防災」を支援する解析テクノロジー
昨今は、SNSの浸透とともに、社会に発生するさまざまな事象の情報が、スマホに代表されるモバイルツールから日々投稿されている。JX通信社は、Twitter上を流れるツイートから、災害・事故・事件などに関する情報を得るシステム「FASTALEAT」を開発した。既に放送局や通信社などのメディアで多数採用されており、その有用性は高く評価されている。(2020/6/3)

第24回「震災対策技術展」横浜:
災害時に安否確認と情報共有を可能にする、インフォコムのクラウド型BCP対策
大規模災害の発生時には、従業員の安否確認や業務担当者への緊急連絡が急務となる。同時に企業としての対応をスムーズに社内共有する手だても重要となる。インフォコムは、災害時に、コミュニケーションを滞りなく行えるシステムを開発し、大企業のBCP対策向けに提案している。(2020/6/1)

日立、在宅勤務を標準に 手当の充実やリモート環境の整備図る 感染症や災害に強い体制へ
日立製作所は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除後も在宅勤務を標準化する方針を発表した。2021年4月をめどに各種手当の充実やリモートワーク環境の整備を図り、災害時などでも通常通り活動できる事業体制を目指す。(2020/5/27)

ドローン:
大災害の復旧支援に貢献、中部大発ベンチャーが長距離無人航空機の実用化へ
テラ・ラボは2020年5月20日、DRONE FUNDなどから総額3億円の資金調達に成功したと発表。今後は南海トラフ地震発生時などでの活躍を見込む長距離無人航空機や情報共有システムの事業化を目指す。(2020/5/25)

Yahoo!天気・災害で「熱中症情報」提供を開始 各地の1時間ごとの危険度を6段階で表示
今週は比較的涼しい日が続いていますが、油断は禁物。(2020/5/20)

新型ウイルス感染症の拡大で、業務改革を実現しよう!:
【緊急提言】「新型コロナ」災害をBIMによる業務改革の好機とすべし!
新型ウイルスの感染拡大により、2020年4月に緊急事態宣言が発令され、建設業界でも、新規受注の減少、設計の在宅勤務、工事中断など、多大な影響が顕在化してきている。ワクチンなどによる鎮静化をただ待つだけでなく、建設業にできることは果たして何もないのだろうか?新型コロナウイルスだけに限らず、自然災害や労働災害といった災害に対し、BIMなどの先端技術を使って何ができるのか、いま一度再考してみよう。そして、この災害を、自らの仕事を変える好機と捉え、業務改革を実現しよう。(2020/5/20)

静岡の風景を「3次元点群データ」で映像化した動画がゲームみたいで不思議 「よくわからないけどすごい」「災害シミュレーションに生かせそう」
静岡県が公開したデータを使用しています。(2020/5/19)

外出自粛で聴取者は増えた? 「ラジスマ」の手応えはどう? radiko青木社長に聞く
試験サービスの開始から10年経過したIPサイマルラジオ「radiko(ラジコ)」。災害時はもちろん、最近の「外出自粛」の際によく使われているという。サービスの近況を、運営会社であるradikoの青木貴博社長に聞いた。(2020/5/19)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
変わり始めたBCPの常識、ビジネス機会の損失を最小化するシステム復旧手法とは
ITにおいてレジリエンス(回復力)という単語を耳にする機会が多くなった。ITがビジネスと直結する今、災害でもサイバー攻撃でも早期に復旧できる計画・体制づくりが欠かせない。このレジリエンシー対策にどう取り組めばよいのだろうか。(2020/5/19)

九州、たった半日でひと月分の雨 土砂災害に厳重警戒
16日、九州に発達した雨雲がかかっています。宮崎県えびの市の加久藤では12時間降水量が200ミリを超え、たった半日でひと月分以上の雨量になりました。(2020/5/16)

緊急速報メール(エリアメール)の災害・避難情報に「外出自粛要請」が追加
携帯電話に緊急地震速報、津波警報や災害・避難情報を配信する「エリアメール」「緊急速報メール」の配信内容に「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく感染を防止するための外出自粛要請」が追加された。都道府県知事が、対象地域にいる携帯電話宛に一斉にメッセージを送付できるようにある。(2020/4/30)

「Yahoo! JAPAN」アプリ、700以上の自治体を対象とした緊急情報・防犯通知のプッシュ通知に対応
ヤフーのAndroid版「Yahoo! JAPAN」アプリが、自治体が発信する緊急情報や防犯情報などをプッシュ通知する機能を追加。700以上の自治体が発信する避難情報や避難所などの情報、その他さまざまな災害に関する緊急情報を、タイムリーに提供する。(2020/4/27)

オンプレミスとクラウドで一貫した管理を
システムの計画外停止を防ぐ 災害に強いデータベースを構築する方法
データベースの災害対策は、企業システムの計画外停止の損失を小さくするための第一歩だ。災害が起きたときに企業システムの停止時間とデータの消失量を可能な限り抑えるためには、どうやってデータベースを構築すればいいのか。(2020/4/24)

パンデミックに対するネットワークの備え【前編】
新型コロナウイルスで脚光 「テレワーク」を止めないネットワークの条件とは
パンデミックや災害は突然発生する。テレワークを実施する必要が生じる際、ネットワーク面ではどのような問題を考慮する必要があるのだろうか。(2020/4/17)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。