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「災害」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「災害」に関する情報が集まったページです。

ドローン:
大災害の復旧支援に貢献、中部大発ベンチャーが長距離無人航空機の実用化へ
テラ・ラボは2020年5月20日、DRONE FUNDなどから総額3億円の資金調達に成功したと発表。今後は南海トラフ地震発生時などでの活躍を見込む長距離無人航空機や情報共有システムの事業化を目指す。(2020/5/25)

Yahoo!天気・災害で「熱中症情報」提供を開始 各地の1時間ごとの危険度を6段階で表示
今週は比較的涼しい日が続いていますが、油断は禁物。(2020/5/20)

新型ウイルス感染症の拡大で〜業務改革を実現しよう!:
【緊急提言】「新型コロナ」災害をBIMによる業務改革の好機とすべし!
新型ウイルスの感染拡大により、2020年4月に緊急事態宣言が発令され、建設業界でも、新規受注の減少、設計の在宅勤務、工事中断など、多大な影響が顕在化してきている。ワクチンなどによる鎮静化をただ待つだけでなく、建設業にできることは果たして何もないのだろうか?新型コロナウイルスだけに限らず、自然災害や労働災害といった災害に対し、BIMなどの先端技術を使って何ができるのか、いま一度再考してみよう。そして、この災害を、自らの仕事を変える好機と捉え、業務改革を実現しよう。(2020/5/20)

静岡の風景を「3次元点群データ」で映像化した動画がゲームみたいで不思議 「よくわからないけどすごい」「災害シミュレーションに生かせそう」
静岡県が公開したデータを使用しています。(2020/5/19)

外出自粛で聴取者は増えた? 「ラジスマ」の手応えはどう? radiko青木社長に聞く
試験サービスの開始から10年経過したIPサイマルラジオ「radiko(ラジコ)」。災害時はもちろん、最近の「外出自粛」の際によく使われているという。サービスの近況を、運営会社であるradikoの青木貴博社長に聞いた。(2020/5/19)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
変わり始めたBCPの常識、ビジネス機会の損失を最小化するシステム復旧手法とは
ITにおいてレジリエンス(回復力)という単語を耳にする機会が多くなった。ITがビジネスと直結する今、災害でもサイバー攻撃でも早期に復旧できる計画・体制づくりが欠かせない。このレジリエンシー対策にどう取り組めばよいのだろうか。(2020/5/19)

九州、たった半日でひと月分の雨 土砂災害に厳重警戒
16日、九州に発達した雨雲がかかっています。宮崎県えびの市の加久藤では12時間降水量が200ミリを超え、たった半日でひと月分以上の雨量になりました。(2020/5/16)

BIMで建設業界に革命を!〜10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(3):
【第3回】日本のBIM先駆者が定義する「BIMはチェンジマネジメントである」
日本の建設業界は、低い生産性、労働者の老齢化、多くの労働災害など、市場が破綻しかねないほどに深刻な問題が目前に迫り、一刻も早く手を打たなければならない局面に差し掛かっている。特効薬となるのが、BIMとそれを核に据えたICT活用だと、今では多くの業界人が知るところだが、建設の全工程で実践活用できている企業はほぼ皆無と言えよう。2020年度に全物件で“設計BIM化”の大望を抱く大和ハウス工業で、日本のBIM開拓の一翼を担ってきた同社技術本部 建設デジタル推進部 次長・伊藤久晴氏が、BIMを真に有効活用するための道標を示す。(2020/5/15)

緊急速報メール(エリアメール)の災害・避難情報に「外出自粛要請」が追加
携帯電話に緊急地震速報、津波警報や災害・避難情報を配信する「エリアメール」「緊急速報メール」の配信内容に「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく感染を防止するための外出自粛要請」が追加された。都道府県知事が、対象地域にいる携帯電話宛に一斉にメッセージを送付できるようにある。(2020/4/30)

「Yahoo! JAPAN」アプリ、700以上の自治体を対象とした緊急情報・防犯通知のプッシュ通知に対応
ヤフーのAndroid版「Yahoo! JAPAN」アプリが、自治体が発信する緊急情報や防犯情報などをプッシュ通知する機能を追加。700以上の自治体が発信する避難情報や避難所などの情報、その他さまざまな災害に関する緊急情報を、タイムリーに提供する。(2020/4/27)

オンプレミスとクラウドで一貫した管理を
可用性と耐障害性を確保し、災害に強いデータベースを構築する方法
データベースやアプリケーションの計画外停止は、数億円規模の損失を生み出すことがある。被害を最小限にするには、システムの復旧にかかる時間を短くすることが必要だ。災害に強いデータベースを構築する具体的な方法について解説する。(2020/4/24)

パンデミックに対するネットワークの備え【前編】
新型コロナウイルスで脚光 「テレワーク」を止めないネットワークの条件とは
パンデミックや災害は突然発生する。テレワークを実施する必要が生じる際、ネットワーク面ではどのような問題を考慮する必要があるのだろうか。(2020/4/17)

産業動向:
東大、多種類/短時間データから将来予測する数理的手法を開発
東京大学と構造計画研究所の共同チームは、AIによる予測技術では困難であった、多種類かつ短時間のデータから将来を予測する数理的手法の開発を発表した。自然災害をはじめとしたさまざまな予測に応用する見通しだ。(2020/4/15)

BIMで建設業界に革命を!〜10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(2):
【第2回】日本のBIM先駆者が示す「BIMが目指すゴールへの道標」
日本の建設業界は、低い生産性、労働者の老齢化、多くの労働災害など、市場が破綻しかねないほどに深刻な問題が目前に迫り、一刻も早く手を打たなければならない局面に差し掛かっている。特効薬となるのが、BIMとそれを核に据えたICT活用だと、今では多くの業界人が知るところだが、建設の全工程で実践活用できている企業はほぼ皆無と言えよう。2020年度に全物件で“設計BIM化”の大望を抱く大和ハウス工業で、日本のBIM開拓の一翼を担ってきた同社技術本部 建設デジタル推進部 次長・伊藤久晴氏が、BIMを真に有効活用するための道標を示す。(2020/4/15)

現場管理:
清水建設が重機接触低減で「Safety2.0」を取得、トンネル掘削の安全性確保
清水建設は、トンネル工事の現場で導入する「重機接触災害リスク低減システム」で、技術認証「Safety2.0 適合基準レベルI」を取得した。ICT技術などにより人・機械(重機)・環境に関する情報を共有する。(2020/4/13)

あらかじめ行動を決めておく“タイムライン防災”で新型コロナ対策 小さな町のチャレンジに注目
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、大阪府河南町の「タイムライン防災」が注目を集めている。もともと土砂災害などを想定して作った防災計画を、新型コロナウイルス対策にも生かそうとしている。(2020/4/6)

災害復旧が失敗する6つの落とし穴【後編】
データより「人」が課題――意外に多い災害復旧の盲点
IT部門はシステムやデータの扱いには慣れており、災害時の復旧手順も心得ている。だが復旧時は「人」が重要なファクターになる可能性がある。これを見落とすと痛い目に遭う可能性がある。(2020/3/31)

社会不安、大災害時並みに:
「ロックダウン(都市封鎖)は〇日から」――新型コロナデマ、4月1日に悪化の恐れ
新型コロナ関連のデマが悪質化している。特にここ数日はロックダウン(都市封鎖)の内容が浮上。専門家は「大災害時に似た内容になっている」と指摘する。(2020/3/30)

BIMで建設業界に革命を!〜10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(1):
【新連載】日本のBIM先駆者が警鐘を鳴らす「なぜ日本のBIMはダメなのか?」
日本の建設業界は、低い生産性、労働者の老齢化、多くの労働災害など、市場が破綻しかねないほどに深刻な問題が目前に迫り、一刻も早く手を打たなければならない局面に差し掛かっている。特効薬となるのが、BIMとそれを核に据えたICT活用だと、今では多くの業界人が知るところだが、建設の全工程で実践活用できている企業はほぼ皆無と言えよう。2020年度に全物件で“設計BIM化”の大望を抱く大和ハウス工業で、日本のBIM開拓の一翼を担ってきた同社技術本部 BIM推進部 次長・伊藤久晴氏が、BIMを真に有効活用するための道標を示す。(2020/3/23)

災害復旧が失敗する6つの落とし穴【後編】:
データより「人」が課題――意外に多い災害復旧の盲点
IT部門はシステムやデータの扱いには慣れており、災害時の復旧手順も心得ている。だが復旧時は「人」が重要なファクターになる可能性がある。これを見落とすと痛い目に遭う可能性がある。(2020/3/18)

5G時代の防災 高速大容量通信が災害情報共有と映像分析を可能に
2020年春から始まる5G通信サービスにより、防災の分野でも新サービスの誕生が見込まれている。高速大容量通信により、一般市民も災害状況をSNSなどに投稿しやすくなる他、高精細な映像をAIに分析させ、被害状況を確認するといったサービスも実現しやすくなる。(2020/3/13)

遊んで学べる防災ボードゲーム「INCASE」が登場 防災グッズを集めて災害に備えるルール
東日本大震災から9年。防災をより身近にするためのボードゲームです。(2020/3/12)

災害時に役立つ、ハザードマップやタイムラインとは?
3月11日の今、あらためて確認しましょう。(2020/3/11)

Yahoo!防災速報、災害状況を共有できる「災害マップ」正式版を提供
ヤフーの防災通知アプリ「Yahoo!防災速報」が、ユーザー同士で現在地の災害とライフラインの状況を共有できる「災害マップ」の正式版を提供開始。ライフラインに異常が見込まれる地域のユーザーに対し、アプリからプッシュ通知を配信する。(2020/3/10)

災害復旧が失敗する6つの落とし穴【前編】
テストしていないDR(災害復旧)計画がもたらす残念な結末
さまざまな要因により、災害復旧の優先度が高まっている。だが多くの企業が、普通に考えれば落ちるはずのない落とし穴にはまって復旧に失敗している。この、当然回避できる落とし穴になぜ落ちるのか。(2020/3/10)

太陽光:
野立て太陽光発電が「非常用電源」に早変わり、エクソルが電力供給キットを販売
エクソルが太陽光発電の自立運転機能用外部コンセントキット「救電BOX」の発売を開始。新設および既設の野立て太陽光発電所に取り付けることで、太陽光発電を災害時に非常用電源として活用できる。(2020/3/9)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(101):
Azure Site Recoveryのディザスタリカバリー機能は今後、Azure利用の保護シナリオに集中
「Azure Site Recovery」は、オンプレミスのプライベートクラウドやMicrosoft Azure上の仮想マシンに、ディザスタリカバリー(災害復旧)機能を提供するクラウドサービスです。Azure Site Recoveryはさまざまな保護シナリオに対応してきましたが、今後はAzureを利用したディザスタリカバリー機能に投資を集中することが発表されました。(2020/3/9)

約7万人の従業員が複数拠点で利用
医薬品卸大手がVMwareの「SRM」からZertoの「クラウドDR」に切り替えた理由
医薬品卸大手のMcKessonは、細密な災害復旧(DR)の計画を作成している。同社のビジネスの停止は患者の生死に関わるからだ。その手段として導入したのが「クラウドDR」だ。採用の決め手は何だったのだろうか。(2020/3/9)

テレワーク、クラウドサービスのSIにおける要、『認証強化』:
PR:パスワードよりも安心、生体認証よりも低コスト、トークン型ワンタイムパスワードよりも効率的なソリューション「トークンレス・ワンタイムパスワード」
「働き方改革」への対応、地震、台風といった災害対策、新型コロナウイルスをはじめとする感染症への対策などによる、テレワークやクラウドサービスの需要増に伴い、“認証”の強化が企業の課題となっているが、手間とコストの問題がつきまとう。安全を担保しつつ、手間とコストの削減につながる認証ソリューションを紹介する。(2020/3/4)

「ウイルスはお湯で防止」無根拠デマ:
新型コロナ“被害”はAIで食い止められるか 感染拡大と「地震よりひどい」デマへの処方箋とは
新型コロナで悪質デマがSNSで拡散。専門家は「地震などの災害時よりひどい」と指摘する。AI・ビッグデータは被害・デマ拡大をどう防げるか。(2020/3/3)

第24回「震災対策技術展」横浜:
多機能スマート街路灯やSNSの投稿から災害情報を収集する「自然言語処理」など、NEC
NECは、LED街路灯や河川の水位検知、SNSに書き込まれた内容をリアルタイムに解析する技術などを組み合わせ、災害に備えるトータルサービスを提案している。例えば、水位検知や自然言語の処理でSNSから得た情報は、スマート街路灯のデジタルサイネージやスピーカーなどを使い、被災地の情報提供や避難誘導などに役立てることが見込める。(2020/3/3)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
防犯・火災・災害で役立つ新機能を搭載、AiSEG2の新バージョンを開発
パナソニック ライフソリューションズ社は、火災や災害、防犯用途を中心に機能を追加したHOME IoTの中核機器「AiSEG2」の新バージョンを開発した。(2020/2/27)

ドローン:
遠隔で被災地の情報収集、神奈川県のドローンモデル事業に採択
アイネットは低高度で、人が足を運べない危険なエリアを飛行できるドローンの利点と、同社の撮影した映像および飛行情報をリアルタイムに配信するクラウド基盤を用いた事業の展開を進めている。(2020/2/26)

Autodesk University Japan 2019:
【限定全公開】3.11復旧工事など災害対応で活躍したCIM、岩手・地方建コンの奮闘
建設コンサルタント業務を手掛ける昭和土木設計は、2014年からCIMへの取り組みを進めてきた。その取り組みの成果が橋梁設計における「3D完成形可視化モデル」だ。ドローン(UAV)を使って3D空間の計測データを取得。このデータに基づき3Dの地形モデルを作成し、3次元の設計モデルと連携・統合することで、関係者間の情報共有の精度を高めた。(2020/2/26)

「日本は災害に対する意識が高い」:
日本本社が考える海外のリスクと、アジア拠点が考えるリスクに隔たり デロイト
デロイト トーマツ グループは、リスクとクライシスに関する企業の意識や取り組みについての調査結果を発表した。それによると、国内リスクの第1位は自然災害。アジア拠点の不正行為は、半数以上が管理職以上によるものだった。(2020/2/20)

3Dプリンタニュース:
3Dプリント樹脂型関連データを保管するサービスを開始
スワニーと丸紅情報システムズは、3Dプリント樹脂型「デジタルモールド」の関連データを保管するサービスを開始した。従来の金型保管方式で課題だった場所の確保や、災害などの物理被害による破損、損失を回避できる。(2020/2/7)

衛星データだけでは「見え過ぎる」:
膨大な衛星データをAIと高解像度地図データを使って解析、災害発生箇所の検出も Ridge-i
Ridge-iは、人工衛星から取得した画像データをディープラーニングによって解析する際に、日本スペースイメージングの地図データ「ダイナミックモザイク2019」を利用する。自然災害が発生した箇所の検出などを想定する。(2020/2/6)

情報化施工:
鹿島建設がシールド掘進工事の事故を予測するシステムを開発
シールド工事は、機械化や自動化により、少人数の施工体制が確立されつつあるが、掘削する地山の性状によっては、事故のリスクが依然高いのが現状だ。特に近年、シールド工事は大断面や大深度、長距離化ならびに既設構造物との近接施工といった技術難度が高い工事が増加しており、施工中のトラブルや災害の発生が懸念されている。鹿島建設はこういった状況を考慮し、施工中の事故を未然に防ぐシステムを開発した。(2020/1/28)

BAS:
BEMSを統合させた災害対応ビルシステム、非常時に各設備の運転可能観を予測
大成建設は、災害時に建物内の水や発電機の燃料などの備蓄インフラを見える化し、設備を自動制御するBASを開発した。(2020/1/28)

渋谷の宮下公園が6月に「MIYASHITA PARK」へ 公園・商業施設・ホテルが一体となった複合施設に
災害発生時の一時待避所にも。(2020/1/22)

Intelと赤十字のプロジェクト:
地図にない場所をAIで補完、災害対策に生かす
Intelは、衛星画像から地理的特徴を認識して最新の高精度地図を作成することが可能な、AIモデルを開発した。同社は、赤十字との密接な協業によって「Missing Mapsプロジェクト」を進めており、発展途上国地域向けに地図を作成して、災害に対する準備活動の推進を目指している。(2020/1/22)

25年間で災害救助は変わった AIでSNS上の膨大な情報を分析、状況を素早く把握
災害発生時に被災者がSNSに寄せる投稿をAIなどで分析し、情報収集や救助、避難などに役立てる取り組みが進んでいる。阪神大震災から25年を迎え、災害時の情報収集の在り方も変わりつつある。(2020/1/20)

プロジェクト:
中小河川の“浸水想定区域”を設定する手引き作成を目指し検討会を設立、国交省
国土交通省は、豪雨や台風などの自然災害により発生する沿川(えんせん)地域の被害を少なくする取り組みを推進している。このほど、中小河川の浸水想定区域を設定するのに役立つガイドラインを作成することを目的とした検討会を設立した。(2020/1/16)

ドローンは悪者か? 災害時に全面飛行禁止……巨大な実験場・日本
生活になじみつつあるドローンだが、産業活用においてはまだ課題が多い。その課題とは。また日本においてどうすればドローンが発達するのだろうか。(2020/1/14)

「エヴァ」作中組織がモチーフの防災アプリ「特務機関NERV」専用災害対策車輌が初公開 三菱自動車、スカパーJSAT、内閣府がバックアップ
かっこいい。(2020/1/11)

災害時にドローンを利用した「移動通信中継局」 京セラらが開発 
京セラとブルーイノベーションは、1月9日にドローンを利用した「移動通信中継局」の共同開発で合意。災害現場などの携帯電話の電波が届かないエリアへ通信中継局機能を持つ複数のドローンを飛行させ、平常時と変わらない通信を可能とする。(2020/1/9)

太陽光:
PPAモデルでスーパーに太陽光発電を導入、CO2削減効果と災害時の電源にも
オリックス、中部電力、バローホールディングスの3社がスーパーマーケットに第三者所有モデルを利用して太陽光発電システムを導入。電力コストやCO2排出量の削減だけでなく、災害時に活用できる電源としての役割も担う。(2020/1/9)

CES 2020:
ドローンに“5G通信中継局”搭載、京セラなど商用化 災害現場で活用
京セラなどが、ドローンにLTEや5Gの通信中継局を搭載した「移動通信中継局」を2021年度中に商用化する。災害現場など携帯電話の電波が届かないエリアでの活用を見込む。(2020/1/9)

“空飛ぶクルマ”の有人飛行試験、日本発ベンチャーらが開始
ベンチャー企業のSkyDriveらが、“空飛ぶクルマ”の有人飛行試験を2019年12月に始めた。都市部のタクシーに代わる移動手段のほか、離島や山間部の移動手段、災害時の救急搬送などでの活用が期待される。(2020/1/6)

ドローン戦争で勝つには“電池”なの? 第一人者がささやく勝利の方程式
ドローンは、災害調査や測量など、多くのビジネスで使われるようになってきている。日本はエンタープライズドローン分野で世界と戦うことはできるのか。(2020/1/6)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。