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「売上」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「売上」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

クイズで学ぶ! モノづくりトレンド:
【クイズ】NTT×三菱マテリアルの新会社、2035年に目指す売上高とは
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は、NTTと三菱マテリアルが共同で設立する新会社「NTTサーキュラスト」から出題します。(2026/6/18)

IT調査ピックアップ:
「Dellがシェア首位」の要因は? 売上高40%増で独走続く
AI時代に対応したデータ基盤の再構築が進む中、エンタープライズストレージ市場が急拡大している。その中でも際立つのが、前年比40%超の成長でシェア首位を独走するDellだ。IDCが指摘する、Dell好調の要因とは。(2026/6/17)

月間売上1億円超、“推しAI”アプリ「Zeta」がオタク女子わしづかみ ただし危うさも
自分が作ったシチュエーションで“推し”と会話できるAIチャットアプリ「Zeta」(ゼタ)が人気だ。App StoreやGoogle Playのエンターテインメントランキングでも連日上位にランクインしており、各ストアページによればダウンロード数は130万回を突破。1月には月間の売り上げが1億2000万円を超えたという。(2026/6/17)

「先送りされた更新需要」が奏功
世界ストレージ市場が急成長 オールフラッシュが“今”売り上げの過半数を占める理由
IDCは、2026年第1四半期の外部エンタープライズストレージシステム市場動向を発表した。市場売上高は前年同期比22.7%増の92億ドルとなり、大幅な成長を記録した。(2026/6/17)

知らぬ間に“候補外”へと転落
「AIで取引先を外す」経営者41.1% “見られる側”の対策は半数が未着手
人手不足や売り上げの伸び悩みを背景に、経営判断の相談相手として生成AIの活用が進んでいる。一方で、「自社が生成AIからどう見られているか」という視点が抜け落ちている実態が明らかになった。(2026/6/17)

アマゾンで偽造品「相乗り出品」巡る訴訟 医療機器販売会社などが最高裁に上告
 大手通販サイト「Amazon」に医療機器の偽造品が出品されたのに適切な対応を取らず、売り上げが減少したとして、医療機器製造・販売会社2社が運営会社「アマゾンジャパン」(東京)に計約2億8000万円の損害賠償を求めた訴訟で、原告側が5月27日の東京高裁判決を不服として最高裁に上告したことが分かった。(2026/6/16)

「餃子の王将」が直面する“客単価1200円の壁” なぜ、売上好調なのに株価が下落しているのか
2026年3月期の売上高は過去最高を更新した「餃子の王将」。しかし株価は2600円台まで下落している。(2026/6/15)

「二子玉川ライズ S.C.」が3年連続で最高売上 玉川高島屋との競争で、何を変えたのか
2026年に開業15周年を迎えた二子玉川ライズ・ショッピングセンターが、3年連続で過去最高の売上高を更新した。高所得層が多い世田谷区に位置し、駅直結の利便性を持つ同センターでは、どんな施策で売上増につなげたのか。取材したところ……。(2026/6/13)

現場が”疲弊しないDX” Webだけで年間141件の車検依頼が来るガソリンスタンドの戦略
「どれだけ売り上げを作っても、数字が穴から抜け落ちていくようだった」。そんな危機感から、金澤石油は店頭営業頼みの集客を見直し、自社サイトを軸とした仕組みづくりへとかじを切った。地域のガソリンスタンドが実践した“難しくないDX”とは。(2026/6/12)

第8回「蓄電池産業戦略推進会議」:
日本の関連売上高を2035年に3倍へ 新たな「蓄電池・電源産業戦略」の内容とは?
EVや電力系統向けなど幅広い産業における重要技術・製品である蓄電池。世界的な開発競争の激化や国際規制など市場環境の変化が急速に進む中、「蓄電池産業戦略検討官民協議会」は新たな「蓄電池・電源産業戦略」を策定した。(2026/6/12)

パナソニックグループのAIインフラ戦略(前編):
2028年度にAI関連売上高を約2倍に引き上げるパナソニック インダストリーの勝算
パナソニックグループはなぜAIインフラ領域に注力し、そこにどのような勝算があるのだろうか。前編では、電子部品や材料などを展開するパナソニック インダストリーの取り組みを紹介する。(2026/6/11)

製造マネジメントニュース:
日立のCIセクターは売上高全てをフィジカルAI事業へ、独自エッジAI半導体で強化
日立製作所が、投資家向け説明会「Hitachi Investor Day 2026」でコネクティブインダストリーズ(CI)セクターの事業戦略について説明。同セクターの新CEOに就任した網谷憲晴氏が登壇し、インダストリー領域におけるフィジカルAI事業のリーディングカンパニーを目指す方針を打ち出した。(2026/6/11)

自著の推しポイント:
データより「個客」を見よ!累計売上3000億、無借金を実現した超・実践的マーケティング
累計売上3000億円、ずっと無借金。圧倒的な実績を持つわかさ生活の創業者 角谷氏が、自身のノウハウを自ら明かす。画面上の「顧客」を追うのをやめ、目の前の「個客」を最強のパートナーに変えるには?仕事や人生で一生モノの武器になる、著者が「今、一番伝えたかったこと」に迫ります。(2026/6/11)

メルカリ、ドージコインなど暗号資産12銘柄を売買可能に コインチェックと連携
メルカリは6月8日、メルカリアプリでシバイヌやドージコインなど暗号資産12銘柄の取引を始めた。コインチェックとの連携で、既存の3銘柄と合わせ計15銘柄を取引できる。売上金を使い1円から購入可能だ。(2026/6/8)

パナソニックエナジー、28年度に売上高2兆円目指す AIデータセンター向けに主力転換
パナソニックホールディングス傘下で電池事業を担うパナソニックエナジーが2028年度に売上高2兆円規模を目指す中期方針を明らかにした。達成すれば25年度から約1兆円増の大幅な成長となる。生成AIの普及で電力需要が増えるデータセンター向け蓄電システムを成長の柱に据え、26〜28年度に3500億円を投資する。(2026/6/8)

「日本の味」を捨てたから世界で勝てた――味の素、海外売上比率6割を支える“徹底ローカライズ”の正体
うま味調味料で知られる「味の素」は、事業利益の約60%を海外事業が占める。日本生まれの味の素が支持される背景には、同社の徹底したローカライズ戦略があった。(2026/6/8)

NTTサーキュラスト:
銅資源の国内循環を推進 NTT/三菱マテリアルが新会社
NTTと三菱マテリアルは2026年6月4日、新会社「NTTサーキュラスト」の設立を発表した。使用済み機器を原材料とした非鉄金属(金銀銅など)の再生材の製造および販売と、再生材の特性情報の伝達に関する事業を行う。現時点では2030年度頃で30億円、2035年度頃で300億円程度の売り上げを想定するという。(2026/6/4)

福田昭のストレージ通信(314):
キオクシアの四半期売上高、2期連続で過去最高額を更新
今回は、キオクシアホールディングスの2025会計年度(2026年3月期)第4四半期(2026年1月〜3月期)の業績を紹介する。(2026/6/3)

Anthropicが上場申請
Anthropicは、米証券取引委員会(SEC)に内容非公開で新規株式公開(IPO)を申請したと発表した。発行株数や価格などの詳細は後日公開される。同社は直近の資金調達により企業価値がOpenAIを上回ったとされており、年間予想売上高も増加している。早ければ今秋にも上場する見通しだ。(2026/6/2)

TrendForce最新調査:
汎用DRAM価格、26年1Qに9割超上昇、2Qも6割値上がり予測
台湾の市場調査会社TrendForceによると2026年第1四半期(1〜3月)、汎用DRAMの契約価格は前四半期比で約93〜98%上昇。この価格上昇を背景に、メモリ業界全体の売上高は前四半期比81%増の970億米ドルにまで拡大したという。(2026/6/2)

FAニュース:
半導体工場「需要ある限り応える」ダイフク、1600億円投資で描く姿とは
ダイフクは、2030年度までの長期ビジョン「Driving Innovative Impact 2030」で目指す売上高1兆円に向けた成長投資について説明した。(2026/5/29)

前四半期に比べ80%増と急伸:
全世界のDRAM売上高、2026年Q1は過去最高を記録
カウンターポイントリサーチによれば、2026年第1四半期(1〜3月)における全世界のDRAM売上高は、前四半期(2025年第4四半期)に比べ80%増加した。この結果、売上高は1000億米ドルに迫り、過去最高となった。(2026/5/29)

15年で売上9倍 強豪「パリ・サン=ジェルマン」幹部に聞く「脱・サッカー」の収益モデル
仏の強豪サッカークラブ、パリ・サン=ジェルマンは、スポーツ界で劇的な「収益構造の転換」を成功したクラブの一つだ。ピッチ上の勝敗という不確定要素に依存するビジネスモデルから脱却し、顧客層を「ライフスタイル全般のファン」へと広げてきた。同社の幹部らにファンマーケティング戦略を聞いた。(2026/5/29)

サッカー日本代表スポンサー 売上トップはトヨタ 48年支える最古参は?
東京商工リサーチは、「日本サッカー協会スポンサー企業」動向調査を実施した。その結果……。(2026/5/27)

手戻りをどう防ぐか:
低品質ソフトウェアは売上減、機会・工数損失に直結 約6割が実感
ラクスパートナーズは、ソフトウェア開発現場における品質保証の実態調査を実施し、約6割の企業が低品質による事業損失を経験している実態を明らかにした。(2026/5/27)

渡邉美樹の経営者目線:
消費税18%時代は来るのか OECDも警告、日本財政の危うさ
ニッポン放送の私の番組にも物価高の経営相談のメールが多く寄せられるようになった。原材料費の高騰で商品やサービスの値段を上げると、客数と売り上げが減り、経営が苦しいというものだ。物価高倒産は今後増えると考える。(2026/5/27)

納期遅延から売り上げの異常検知まで Microsoftが仕掛ける、深夜に「勝手に」働くAI
米Microsoftのオマール・シャヒーン氏は、Xで自身の新職務を発表した。OpenClawとMicrosoft 365の統合を加速させ、企業向け「パーソナルAIエージェント」の本格展開を主導するという。(2026/5/27)

福田昭のストレージ通信(313):
Samsungの半導体四半期業績、過去最高の売上高と営業利益をさらに更新
今回はSamsung Electronicの2026年度第1四半期(2026年1月〜3月期)の業績を紹介する。(2026/5/26)

大山聡の業界スコープ(100):
AI時代を切り開くNVIDIAの戦略に脱帽 受注残1兆ドル超の衝撃
NVIDIAの2027年度第1四半期決算は、売上高816億米ドルと市場予想を上回った。BlackwellやHBM3E需要の拡大に加え、「AIファクトリー」や推論AIを見据えた戦略も鮮明になっている。受注残1兆米ドル超という異例の状況から、AI市場と半導体市場の今後を読み解く。(2026/5/22)

「履くだけで疲れにくくなる」は本当か 急拡大する“リカバリーシューズ”の各社戦略
「リカバリーシューズ」の勢いが拡大している。パイオニア「ウーフォス」やリカバリーウェアの「テンシャル」は、リカバリーサンダルの売り上げが右肩上がりに伸びている。老舗靴ブランドの「マドラス」では、独自のリカバリーインソールが好調だ。各社の戦略を取材したところ……。(2026/5/22)

NVIDIA、売上高は過去最高の816億ドル、純利益は3倍超に──AI投資「持続する」とフアンCEO
NVIDIAの2月〜4月期決算は、売上高は85%増、純利益は211%増だった。データセンター部門が全体を牽引。ジェンスン・フアンCEOはAI向けインフラ投資の継続、拡大を確信すると述べ、次期四半期の売上高は910億ドルを見込む。(2026/5/21)

SpaceXがIPO申請 イーロン・マスクCEOが議決権の85.1%掌握へ
SpaceXは、新規株式公開(IPO)の申請書類を証券取引委員会に提出した。6月中に上場の予定。2025年の売上高は186億ドル超の一方で純損失を計上した。主力のStarlinkに加え、統合したxAIなどAI事業を強化している。上場後もイーロン・マスク氏が85%超の議決権を握る。(2026/5/21)

ドンキ、“爆風”ハンディファン発売 最大風量時は「かなりの風切り音」 売上13億円の「ド風量」シリーズから
ドンキは風量の強さに特化したブランド「ド風量」シリーズから、秒速15メートルの風量のハンディファン「爆風ターボファン」を発売した。(2026/5/21)

がっかりしないDX 小売業の新時代:
「オンライン売上60%超」「Amazonより高く売らない」 英百貨店「ジョン・ルイス」の逆襲劇
英国の百貨店ブランド「John Lewis」をご存じだろうか。同社は「オンライン売上60%超」「Amazonと同価格」という、日本の百貨店業界では考えられない特徴を持つ。(2026/5/21)

本部99%が転職者、現場3分の1が外国籍 バーガーキング「売上46カ月続伸」を支えるマネジメント
バーガーキングの強さは、社長自身の挫折を組織の「共感」へと変えたマネジメントにある。99%が転職者の本部、3分の1が外国籍人材の現場。多様な組織が46カ月連続増収を遂げたのは、日本語学習支援を「感謝の連鎖」と捉えるような、目先の流出を恐れない長期投資の視点があったからだ。「違い」を排除せず、むしろその「背景」を尊重することが、人手不足時代の生存戦略になる。(2026/5/20)

SEMI最新レポート:
25年の世界半導体材料市場は過去最高に、HBM投資など背景
SEMIによると、2025年の世界半導体材料売上高は過去最高の732億米ドルに達した。前年に比べ6.8%の増加である。半導体プロセスの複雑化、先進ノード需要の拡大、高性能コンピューティング(HPC)および広帯域メモリ(HBM)製造への継続的投資などがその背景にあるとみられる。(2026/5/19)

ファミリーマートが“広告会社化” 店舗・アプリ・サイネージをつないだ新戦略
コンビニ大手のファミリーマートが、自社の決済アプリや店内に設置したデジタルサイネージを活用し、物販と広告を組み合わせる「メディアコマース事業」に本格的に乗り出した。2030年度には広告関連売り上げ400億円を目指す。(2026/5/18)

通期売上高2兆3376億円で過去最高:
キオクシア25年度 驚異の決算 Q4純利益は前年比30倍
キオクシアホールディングス(キオクシアHD)は2026年度3月期(2025年度)通期の業績を発表した。売上高は2兆3376億円で、2期連続で過去最高を達成。さらに、2025年度第4四半期のNon-GAAP営業利益は約6000億円で、2024年度通期の営業利益(4530億円)を上回る増益を達成した。(2026/5/18)

製造マネジメントニュース:
データセンターが過去最高に貢献も、アマダは体制変更で新中計へ
アマダは2026年3月期決算と中期経営計画を発表した。売上高および受注高は過去最高を記録したが、新中期経営計画ではビジネスユニット制導入をはじめとする構造改革を実施し、収益性改善などを図る。(2026/5/18)

プロダクトInsights:
ドンキ、次は「風が出る布団」で勝負 “極冷感”シリーズは売上11億円突破
ドン・キホーテは、PB「情熱価格」から、ファン付掛け布団「涼風めぐる夢見ブランケット」を5月15日に発売する。価格は1万999円。(2026/5/16)

キオクシア社長「記録的な増収増益」 3カ月の売上収益1兆円、純利益は2990%増 好決算の背景は
キオクシアは、2026年1〜3月の売上収益が1兆29億円だったと発表した。太田裕雄社長は「記録的な増収増益となった」と語る。好決算の背景は何か。(2026/5/15)

「なろう・異世界系に偏重していた」 KADOKAWA、出版事業で大幅減益 構造改革急ぐ
KADOKAWAは5月14日、2026年3月期通期決算を発表。出版・IP創出事業において、売上高は維持・向上したものの、営業利益が前年同期比でほぼ半減する大幅な減益を記録。同社は要因として、実績のある「なろう・異世界系」ジャンルへの過度な依存による市場飽和と、企画の類型化などを挙げている。(2026/5/15)

2026年3月期決算:
鹿島建設、5期連続の増収増益 売上高は過去最高の3兆672億円
鹿島建設は、2026年3月期連結決算を発表。売上高は前期比5.3%増の3兆672億円、営業利益は同58.5%増の2407億円、当期純利益は同40.9%増の1773億円でいずれも過去最高を更新。建設事業受注高も3兆2639億円と過去最高だった。(2026/5/15)

通期は赤字幅が600億円縮小:
JDI、25年度Q4は4年ぶり黒字 上場廃止は「必ず阻止」
ジャパンディスプレイ(JDI)は2026年5月14日、2025年度通期の決算を発表した。売上高は前年比29.6%減の1323億円で、営業損失は同184億円改善し187億円だった。純損失は同584億円改善し198億円だった。生産を終了した工場の売却などの構造改革を行い、2027年度の営業黒字化を目指す。(2026/5/15)

2026年3月期決算:
大成建設、26年3月期は過去最高益を更新 売上高は3.0%減の2兆890億円
大成建設は2026年3月期連結決算を発表。売上高は前期比3.0%減の2兆890億円の減収となった一方、各段階利益が過去最高益を更新した。受注高はおおむね前期並みの2兆4362億円。(2026/5/15)

レゾナック、中東リスク「全て価格に転嫁したい」 AI特需で「利益2.3倍」でも通期据え置き
生成AI向け半導体材料の需要拡大を追い風に、レゾナック・ホールディングスの業績が急伸している。2026年12月期第1四半期決算では、半導体後工程材料の売上が過去最高を更新した。一方で、決算説明会では、中東情勢の緊迫化に伴う原材料調達や物流への警戒感も言及した。(2026/5/15)

IIJ谷脇社長、ドコモ回線問題について「キャリアとMVNOの原因切り分けが難しい」 IIJmioの値上げは予定なし
IIJが5月14日、2025年度通期の決算を発表した。売上は3454億円で前年比9%増、営業利益は348.4億円で前年比15.7%増の増収増益となった。原材料費の高騰が続く中、谷脇康彦社長はIIJmioの値上げは予定していないことを述べた。(2026/5/14)

ホンダ、EV→ハイブリッド車に方向転換で三部社長が語る勝算 上場以来初の最終赤字を挽回できるか【要点まとめ】
本田技研工業は5月14日、2026年3月期の売上高が21兆7966億円、最終損益が4239億円の赤字(前期は8358億円の黒字)であると発表した。上場以来初の最終赤字となる。EV戦略の見直しと今後の四輪事業について、三部敏宏社長が見通しを語った。(2026/5/14)

上期業績予想も上方修正:
レゾナック26年1Qは126.4%増益 後工程材料が絶好調
レゾナックは2026年5月13日、2026年12月期第1四半期(2026年1〜3月)の決算を発表した。売上高は3079億円で前年同期比4.1%減、営業利益(国際会計基準[IFRS]ではコア営業利益)は336億円で同126.4%増、純利益は153億円で同74.6%増だった。減収も半導体・電子材料の好調やケミカルの赤字縮小などで増益した。(2026/5/14)

2026年3月期決算:
大林組、26年3月期売上高は2兆5862億円 営業利益が前年比36.6%増
大林組は2026年3月期連結決算を発表。売上高は前期比0.2%減の2兆5862億円、営業利益は同36.6%増の1946億円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は同19.5%増の1737億円だった。(2026/5/13)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。