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「売上」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「売上」に関する情報が集まったページです。

PayPal、新CEOにHPのエンリケ・ロレスCEOを招へい
PayPalは、HPのエンリケ・ロレス社長兼CEOを次期トップに任命した。業績不振を受けアレックス・クリス社長兼CEOは退任する。ロレス氏は長年PayPal取締役を務めており、HPでの変革実績と実行力が評価された。低迷する売上高と執行ペースの改善、業界リーダーシップの再確立を目指す。(2026/2/4)

通期見通しは営業利益を上方修正:
三菱電機の半導体は光デバイス好調 3Q受注高49%増
三菱電機は2026年2月3日、2025年度第3四半期(2025年10〜12月)業績を発表した。セミコンダクターセグメントの売上高は前年同期比で横ばいの678億円、営業利益は同18億円増の103億円だった。パワー半導体は需要停滞が継続したが、通信用光デバイスが堅調に推移した。(2026/2/4)

最大9億5000万米ドルの取引:
ST、NXPのMEMSセンサー事業買収を完了
STMicroelectronicsがNXP SemiconductorsのMEMSセンサー事業の買収を完了した。同事業の2026年第1四半期の売上高は4000万米ドル半ばになる見込みだという。(2026/2/4)

AI需要でMLCC「値上げ検討も」:
村田製作所は増収減益、米Resonantのれん438億円減損
村田製作所は2025年度第3四半期の業績を発表した。売上高は前年同期比4.3%増の4675億円、営業利益は同50.2%減の379億円だった。主力製品の積層セラミックコンデンサー(MLCC)はAIサーバ向けに需要が高まっていて、社長の中島規巨氏は「値上げは今のところ議論していないが、市況に応じて検討していくべきだと思っている」とした。(2026/2/3)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
決算資料から読み解くサイバー攻撃被害の実態は? 1社当たり2億円超、数十億円規模に至る大きな影響も
サイバー攻撃は猛威を振るっている今、ある日突然、会社の機密情報や個人情報が盗まれ、トップが頭を下げる事態になったり、システムが通常通りに動作せず業務が止まり、売上にまで影響を及ぼすこともある。(2026/2/3)

私立大学の半数が赤字 売上高1位は「順天堂」、医療大学が勝ち残り
私立大学を経営する545法人のうち、2025年3月期決算で半数超が赤字に陥った。売上高は増えたものの、物価高や人件費増で利益は急減。地方や小規模大学ほど苦境が深まり、医療系との格差が鮮明になっている。(2026/2/3)

原価率改善進める:
ソシオネクスト増収減益、中国向け車載新規品は順調に増加
ソシオネクストの2025年度第3四半期(10月〜12月)業績は、売上高が前年同期比19.2%増の549億円、営業利益は同32.7%減の34億円、純利益は同44.3%減の27億円で、増収減益だった。中国車載向けの新規量産品が順調に増加した一方で、製品原価率の上昇による製品粗利益の悪化によって減益となった。(2026/2/2)

Apple、「iPhone 17」好調で売上高、純利益ともに過去最高 クックCEO、「Gemini」採用について言及
Appleは、「iPhone 17」の記録的な需要と中国市場での復活により、売上高、純利益ともに四半期としての過去最高を更新した。ティム・クックCEOは電話会見でGoogleとのAI提携を「コラボレーション」と定義し、次世代Siriの基盤にGemini技術を採用することを明言。プライバシー保護のため、処理は引き続き独自のクラウド環境等で行われると強調した。(2026/1/30)

26年はEUV事業の大幅な成長を予想:
「AI需要は持続的なもの」 ASML、25年Q4の売上高は過去最高
ASMLは、2025年第4四半期(10〜12月)および通期の業績を発表した。それによると、第4四半期の売上高は97億1800万ユーロ、粗利益率は52.2%で、売上高は過去最高だった。2025年通期での売上高は326億6700万ユーロ、粗利益率は52.8%だった。(2026/1/30)

Microsoft、OpenAI投資評価益で純利益60%増 クラウド売上高が初の500億ドル突破
Microsoftの2025年10月〜12月期日決算は、売上高が前年比17%増の812億ドル、非GAAPベースの純利益が23%増と市場予想を上回った。クラウドの売上高が初めて500億ドルを突破し、Azureも39%増と高い成長を維持。OpenAIへの投資に伴う評価益計上で、GAAPベースの純利益は60%増となった。AI需要への対応として設備投資を前年比約9割増の298億ドルに拡大し、インフラ強化を急いでいる。(2026/1/29)

Meta、2025年第4四半期は24%増収 AIインフラに最大1350億ドルの巨額投資へ
Metaの2025年10月〜12月期決算は売上高24%増で市場予想を上振れた。主力の広告事業が好調だった。2026年の設備投資は最大1350億ドルと、AIインフラへ過去最大の資金を投じる方針だ。ザッカーバーグCEOは「個人向け超知能」の構築に向け、AIグラスを主軸に据え、個人の文脈を理解する次世代AI体験の提供を目指すと語った。(2026/1/29)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
note最高益が示す「SEO至上主義の崩壊」 メディアビジネスに残された“勝ち筋”は?
noteは2025年11月期の決算で、売上高41億4100万円(前期比25.0%増)、営業利益2億5600万円(同384.7%増)を達成し、創業以来の最高益を記録した。なぜnoteは、このタイミングで爆発的な利益成長を実現できたのか。(2026/1/29)

AI時代のITインフラを支えるパートナーが見つかる:
PR:シスコが25年ぶりの大変革 顧客価値を最大化する「新パートナープログラム」の全貌
AIの普及に伴いITインフラは複雑化し、企業が最適な技術を選択・運用するハードルが高まっている。この課題に対し、Cisco Systemsはパートナーの評価軸を「売り上げ規模」から「顧客への提供価値」へと転換した。パートナーの専門性や支援品質を可視化する新制度が、顧客のIT環境をどう変えるのか。(2026/1/27)

個人クリエイターの絵、コンビニコピー機で販売 ファミマ新サービス「プリントクリエイターズ」
ファンが作品を購入すると売上の一部がロイヤリティとしてクリエイターに還元される仕組みで、購入を通じて直接応援できる。(2026/1/27)

大手の生産管理システムは、なぜハマらなかった? 中小製造業が仲間と作った「現場発システム」で売上3倍を実現
中小製造業の広島メタルワークは5年で売り上げを3倍に伸ばした。同社は過去に大手メーカーのシステム導入で失敗した経験もある。どのようにして売り上げを伸ばすことに成功したのか?(2026/1/27)

「バルミューダスマホ」はあっという間に撤退 売上は180億→125億…… 「トースター」に次ぐヒット作を生み出せない根本原因
トースターがヒットして話題を呼んだバルミューダだが、その後ヒット作を生み出せていない。スマホ事業にいたっては、わずか数年で撤退に追い込まれた。近年の同社の推移を振り返ってみよう。(2026/1/26)

2025年Q4、通期業績を発表:
Intel、25年Q4は売上高4%減 26年は18A供給拡大に意欲
Intelは2026年1月22日(米国時間)、2025年第4四半期および通期の業績を発表した。第4四半期の売上高は137億米ドルで前年同期比4%減、通期の売上高は529億米ドルで前年比2億米ドル減になった。(2026/1/26)

2026年度事業戦略発表会:
ジョンソンコントロールズ、25年度は国内売上/利益が過去最高に 26年度もデータセンター軸に事業展開
ジョンソンコントロールズは2025年度、データセンターなどの高需要分野が成長をけん引し、売上高、利益ともに過去最高を更新した。2026年度の事業戦略として、「脱炭素化」「AIエコノミーへの貢献」「ミッションクリティカルな環境の安定稼働/効率化支援」の3本柱を掲げ、重点分野への投資と組織改革を通じて持続的成長を目指す。2025年度の振り返りと2026年度の事業戦略について、代表取締役社長 松下太郎氏が語った。(2026/1/23)

6期連続で最高益更新:
ディスコの通期売上高、初の4000億円超へ 生成AI需要で
 ディスコは2026年1月21日、2025年度(2025年4月〜2026年3月)通期の連結売上高が4190億円となり、初めて4000億円を超える見込みだと発表した。純利益も1264億円と6期連続で最高益を更新すると予想している。GPUや広帯域メモリ(HBM)など、生成AI関連の先端半導体需要がけん引する。(2026/1/22)

AI需要やメモリ価格高騰で:
世界半導体市場、26年に初の1兆ドル超へ
市場調査会社のOmdiaによると、世界半導体市場は、2026年に史上初の1兆米ドルを超える見通しだ。AI市場の需要に支えられてメモリおよびロジックICの売上高が急増し、市場全体をけん引すると予測される。(2026/1/21)

ファミマ、駐車場を「広告」の場に 新車試乗会では数十台を売り上げ
ファミリーマートは、店舗駐車場を「広告の場」として活用する「ファミマ まるごとメディア」を始める。店内に設置されたデジタルサイネージ「FamilyMartVision」と連動させ、動画での情報発信とリアルな体験を組み合わせる。(2026/1/19)

7〜8割は先端プロセスに:
TSMCが設備投資増額へ、26年は最大560億米ドル
TSMCの2025年第4四半期(10〜12月)業績は、売上高が1兆460億9000万ニュー台湾ドル(337億3000万米ドル)で、前年同期比20.5%増、前四半期比5.7%増。純利益は5057億4000万ニュー台湾ドル(160億1000万米ドル)で、前年同期比35.0%増、前四半期比11.8%増だった。同社はまた、2026年、520億〜560億米ドルを設備投資に充てる計画も明かした。(2026/1/16)

アサヒビール、12月の売上高が前年比8割を下回る 10〜12月累計は8割台 サイバー攻撃の影響が継続か
アサヒグループホールディングス(HD)が、国内事業各社の2025年12月の販売概況を公表した。アサヒビールの売上高は前年同月比で7割台後半、10〜12月累計の売上は同8割台前半だったという。11月同様にサイバー攻撃が響いたとみられる。(2026/1/15)

日本のみ6カ月連続減:
25年11月の世界半導体市場は前年比29.8%増、単月最高記録を更新
米国半導体工業会によると、2025年11月の世界半導体売上高は前年同月比29.8%増の753億米ドルになり、単月の最高記録を更新したという。前月比でも3.5%増だった。(2026/1/15)

APAC地域の調達額が大きく伸びる:
2025年第3四半期のESD売上高、約56億米ドルに
SEMIによれば、2025年第3四半期(7〜9月)における電子システム設計(ESD)業界の売上高が約56億米ドルとなった。前年同期に比べ8.8%の増加だ。特に、APAC(アジア太平洋)地域における調達額は、前年同期比で約20%増と大きく伸びた。(2026/1/15)

スピン経済の歩き方:
なぜ、味の素ギョーザは「売上日本一!」をやめ、「28年連続売上No.1」に切り替えたのか
2026年2月発売の新商品から「ギョーザ売上日本一!」のうたい文句を「28年連続売上No.1」に変更する味の素冷凍食品。これが意味するのは……?(2026/1/14)

DigiKey社長 Dave Doherty氏:
PR:業界は成長サイクルに回帰――先行投資で成果を上げたDigiKeyの事業戦略
米大手ディストリビューターのDigiKeyは、変化の大きい市場環境の中でも先行的な投資と体制整備を継続し、2025年も堅調な成長を遂げた。年間顧客数は過去最高水準に達し、売上高も着実に拡大している。地政学的リスクや関税といった不確実性が高まる中でも、同社はサプライチェーンとオペレーションの柔軟性を高め、顧客の負担を最小限に抑える体制を確立してきた。業界が成長サイクルへと回帰する局面においても、継続的な投資と戦略的な事業運営によって、2026年も継続的な成長を見込んでいる。DigiKey社長のDave Doherty氏に、2025年の取り組みと2026年に向けた事業戦略を聞いた。(2026/1/14)

NVIDIAは1社で1250億ドル:
25年の世界半導体市場は21%増の7930億ドル、トップ10でIntelだけ減収
米国の市場調査会社Gartnerによると、2025年の世界半導体売上高(速報値)は前年比21%の7934億4900万米ドルになったという。トップ10社のうち4位のIntelのみ減収(3.9%減)だった。他9社はいずれも2桁成長を見せている。(2026/1/14)

Counterpoint Research調べ:
DRAM市場でSamsungが王座奪還、SK hynixは2位に 25年4Q
市場調査会社Counterpoint Researchによると、Samsung Electronics(以下、Samsung)は2025年第4四半期(10〜12月)、DRAM売上高で過去最高の192億米ドルを記録し、SK hynixを上回り4四半期ぶりにDRAM市場でトップになったという。(2026/1/13)

英規制当局、Xの「Grok」の正式調査開始 性的ディープフェイクで巨額罰金の可能性
英オンライン安全規制当局のOfcomは、X上のAI「Grok」による性的ディープフェイク生成を巡り、オンライン安全法に基づく正式調査を開始した。非同意の性的画像や児童虐待物の拡散を防ぐ義務の成否を審査する。違反となれば、最大で約37億円または全世界売上高の10%の罰金やアクセス遮断の可能性がある。(2026/1/13)

東京商工リサーチが調査:
内装工事業の倒産が増加 売上高・利益が上向く中でなぜ?
内装工事業の倒産が増加している。東京商工リサーチが調査を実施したところ、2025年1〜10月に発生した倒産は145件で、前年同期比11.5%増となった。倒産のピークだった2010年以降、2022年までは減少傾向にあったが、コロナ禍の支援策の終了とともに増加している。(2026/1/9)

特集「AI時代の全社横断DX」:
NEC社長に聞く「フィジカルAI」の勝算 「AI・DX事業で1兆円」への手応えと課題は?
「フィジカルAI」の覇権争いが、いよいよ本格化する。なぜNECは「実世界」にこだわるのか。BluStellarがもたらす社内の変化と「AI・DX事業で売上高1兆円」への道のり、そして万博を経て「顔認証」が切り開く新たな展望について、森田隆之社長に聞いた。(2026/1/9)

モスの人気バーガーが「肉を減らしたのに、販売数180%に伸びた」ワケ “意外な顧客ニーズ”とは
モスバーガーが2025年11月から期間限定で販売した「アボカドバーガー」は、パティに使う肉の量を2024年時から4割減らした。販売食数と売り上げはいずれも伸長。同社がボリュームを抑える判断をした背景に迫る。(2026/1/7)

P&G×Facebook出身の地方発ベビーブランドCEOが語る成長の本質。一般社員からスタートし、主力EC売上2倍へ
P&GとFacebookで得た、戦略以上に顧客に寄り添い誠実であることが、事業の基盤になるということ。それをECの現場でどう形にしてきたのか。(2026/1/7)

インタビュー劇場(不定期公演):
なぜ、道玄坂のコンビニで火がついたのか 「お茶割り」が都市の一角で、若者に広がった背景
宝酒造の「お茶割り」が都市部のコンビニで売り上げが伸びている。年配向けと思われがちな商品なのに、なぜ若者に支持されているのか。販売データと現場取材から、その意外な広がり方と背景を探った。(2026/1/2)

Meta、急成長の「Manus AI」を買収 自律型AIエージェント機能を統合へ
Metaは、中国発でシンガポール拠点の汎用AIエージェント開発企業Manus AIを買収すると発表した。Manusは自律型タスク遂行に強みを持ち、8カ月で売上高1億ドルを達成した急成長スタートアップだ。Metaはこの技術を「Meta AI」などの自社プロダクトに統合し、シャオ・ホンCEOらと共に、数十億人のユーザーに向けたサービスの拡充を加速させるとしている。(2025/12/30)

教えて! あの企業の20代エース社員:
入社1年で「ソニーのエンタメ」の未来を描く 29歳エースに聞く、熱量の原点
ソニーグループの売上高の6割を占めるエンタメ事業。10年後のソニーのありたい姿を描いた長期ビジョン「Creative Entertainment Vision」を発表し、同社は今後もエンタメを経営の軸に置いていく方針を示している。この長期ビジョンの策定から実行に、29歳という若さで参画しているのが澁田哲平さんだ。(2025/12/26)

建設業の新経営計画:
日建設計、AIと人や社外との「共創」掲げる新5カ年計画 ソフトバンクとの合弁で来春ビルOS提供
日建設計は、2030年に売上高990億円を目指す、新たな5カ年経営計画を策定した。新しい経営ビジョンでは「共創」を軸に、社内ではAIとの共創による建築生産システムの構築、対外的には共創施設「PYNT」を活用した他社との協業など、「社会環境デザインのプラットフォーム」企業を目指す方針を打ち出した。その成果の1つとして、ソフトバンクと共同設立した新会社が、2026年3月から次世代のスマートビル普及に向けたビルOSを提供する。(2025/12/25)

「高島屋堺店」61年の歴史に幕、売上はピークの3分の1
堺市の中心市街地に位置し、長年にわたり市民らに親しまれてきた百貨店「高島屋堺店」が、来年1月7日に61年の歴史に幕を下ろす。(2025/12/25)

TSMCやASEの売上高が好調に推移:
25年Q3のファウンドリー市場は848億ドルに 在庫調整終了の兆しも
カウンターポイントリサーチによると、2025年第3四半期(7〜9月)における「ファウンドリー2.0」(専業ファウンドリーや非メモリIDM、OSATなど)の市場規模が、前年同期比17%増の848億米ドルに達した。世界的なAIブームによりGPUなどの需要が拡大。これを受けてTSMCやASEの売上高が好調に推移し、業界全体の市場規模を押し上げた。(2025/12/26)

なぜ、ハーゲンダッツは「12月でも売り上げが落ちない」のか? 41年続く”冬の女王”の販売戦略
なぜ、ハーゲンダッツは冬でも売れ続けるのか? 冬にも強い販売戦略を聞いた。(2025/12/25)

U-NEXT、カラオケ「JOYSOUND」のエクシングを子会社化 175億円で
エクシングの2025年3月期の売上高は約277億円、営業利益は約17億円。(2025/12/24)

モビリティメルマガ 編集後記:
パナと日立が見た夢は幻のごとく、電機メーカーはメガサプライヤーになれず
自動車分野で売上高2兆円を目指していましたが、結果として奏功しませんでした。(2025/12/24)

福田昭のストレージ通信(302):
Micronの四半期業績、営業利益が7年振りに過去最高を更新
Micron Technologyの2026会計年度第1四半期(2025年9月〜2025年11月期)の四半期業績を紹介する。売上高は3四半期連続で過去最高を更新した。(2025/12/24)

SEMICON Japan 2025:
ダイフクは半導体「後工程」自動化に本腰、東南アジアなど新興国市場強化へ
ダイフクは「SEMICON Japan 2025」で、半導体後工程向けの自動搬送システムを展示した。自社のOHTと他社製ロボットを連携させ、効率的な工程間搬送を実現。2030年の売上高1兆円達成に向け、新興国市場への参入を加速する。(2025/12/24)

東京商工リサーチが調査:
文房具メーカー、意外な「絶好調」決算 売上・利益ともに過去最高の背景は?
DXや生成AI活用が進む一方で、意外な市場が存在感を高めている。文房具メーカーだ。キーボード入力が当たり前の時代にもかかわらず、国内文房具メーカーは増収増益を続け、海外市場でも評価を高めている。(2025/12/23)

メルカリ売上金を即時出金 メルペイとみんなの銀行が手数料無料の新連携
メルペイは12月18日、みんなの銀行と連携し、フリマアプリ「メルカリ」で得た売上金を即時かつ手数料無料で銀行口座へ出金できる新サービスを始めた。従来は振込手数料が発生し、入金までに最短でも1営業日を要していた。今回の取り組みにより、売上金の扱いが大きく変わることになる。(2025/12/18)

メルカリの売上を即入金「メルカリバンク」 みんなの銀行と連携、手数料無料
売上金を待ち時間なく、手数料無料でみんなの銀行に出金できる。(2025/12/18)

プロダクトInsights:
「ワークマンの防水防寒ウェア」売上前年比112%、プロ向けがなぜ広がった?
ワークマンは、プロ向けに開発した防水防寒ウェアの好調を背景に、防水防寒カテゴリー全体の売上が前年比112%で推移していると発表した。(2025/12/17)

倒産寸前なのに年収100万円アップ 売上38億円のV字回復を実現した、山梨のプリント企業の「決断と狙い」
Tシャツなどのオリジナルプリントグッズの製作を展開するフォーカスは2020年のコロナ禍、倒産の危機に陥った。しかし現在はV字回復を果たし、売り上げは約38億円に上る。この5年間、どのような戦いがあったのか?(2025/12/16)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。