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「HDD」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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ハードディスク流出問題 パソコンの「ごみ箱」を空にするだけでは危ない 物理的に破壊、あるいは自分で保管が最善策か…
 神奈川県の行政文書を保存したハードディスク(HDD)が流出した問題では、初期化され消えたはずのデータが復元されて大きな問題となったが、決してひとごとではない。個人のパソコンも処分の際にデータを完全に削除できない恐れがあると専門家は指摘。スマートフォンやUSBメモリ、SDカードなどの処分にも注意を要するというのだ。(2019/12/12)

HDDなど転売「7844個」──行政文書流出、ブロードリンクが謝罪 ずさんな管理体制明らかに
神奈川県庁が使っていたファイルサーバのHDDが転売され、個人情報を含むデータが流出した問題で、ブロードリンクは記者会見を開き、流出のいきさつと捜査の状況を説明した。同社の高橋雄一容疑者は3年前から7844台の機器を転売していたという。(2019/12/9)

出品7800個のうち3900個が記憶媒体 ネットオークションに 神奈川個人情報流出
 神奈川県の行政文書を保存したハードディスク(HDD)がインターネットオークションで売られ、個人の納税情報などが流出した問題で、廃棄を請け負った「ブロードリンク」(東京都中央区)から別のHDDを盗んだとして警視庁捜査3課に窃盗容疑で逮捕された同社元社員、高橋雄一容疑者(51)=横浜市旭区都岡町=が平成28年2月の入社後、オークションに7844個を出品していたことが9日、分かった。このうち、HDDなどの記憶媒体は3904個に上ったという。(2019/12/9)

半径300メートルのIT:
防ぎようはあるのか HDD横領転売事件から見える「サプライチェーン・リスク」
神奈川県庁が行政文書を保存していたHDDが廃棄業者に横領され、ネットオークションで販売されていた事件が話題です。同県庁は被害について「想定外」と述べていますが、一番の被害者は住民の方。このような事件の防止策はあるのでしょうか?(2019/12/10)

神奈川県庁のHDD流出、容疑の業者は官民で取引多数の大手 防衛省も「しっかり調査する」 影響範囲大か
神奈川県庁の行政文書が保存されたHDDが転売に掛けられ情報流出した問題に関連し、流出元のブロードリンクと取引があった防衛省は同社について調査する姿勢を見せた。(2019/12/6)

個人情報が保存された神奈川県庁のHDD計54TB、転売される 処理会社の従業員が横領
神奈川県庁の行政文書が保存されたHDDが転売され、個人情報などが流出していたことが分かった。富士通リースから借りたファイルサーバで使われていたHDDを処分する際、HDD破壊を担当したブロードリンクで一部のHDDが横領され、転売にかけられた。(2019/12/6)

東芝D&S、監視カメラ向け高信頼3.5インチHDDのサンプル出荷を開始
東芝デバイス&ストレージは、監視カメラシステム向けの3.5インチHDD「DT02-V」シリーズのサンプル出荷開始を発表した。(2019/12/3)

アイ・オー、WD製USB外付けHDD「My Book」の価格を改定
アイ・オー・データ機器は、同社取り扱いのWD製USB外付けHDD「My Book」シリーズの価格改定を実施した。(2019/12/2)

M.2 SSDも内蔵可能:
日本シーゲイトがThunderbolt 3接続の4TB HDD内蔵ドッキングステーションを12月に投入
日本シーゲイトがゲーマー向けのストレージ製品「FireCuda Gaming Dock」を発表、12月に投入する。(2019/11/27)

テックウインド、Western Digital製のNAS向け14TB HDDを取り扱い開始
テックウインドは、Western Digital製のNAS向けHDD「WD Red」シリーズの取り扱いラインアップに14TBモデルを追加した。(2019/11/27)

Western Digital、外付けHDD「My Book」に14TBモデルを追加
アイ・オー・データ機器は、同社取り扱いのWD製外付けHDD「My Book」「My Book Duo」に大容量モデルを追加した。(2019/11/27)

HDD大容量化を目指すWD、Seagate、東芝【後編】
20TBのHDDを実現した「SMR」方式とは? 一部の企業に人気の理由
HDDはニアライン向けの需要が高まっている。このトレンドの背景にはHDDを大容量化するベンダー各社の新技術の採用がある。その一つが「SMR」方式を採用したHDDだ。(2019/11/27)

古田雄介の週末アキバ速報:
SSDが人気だけど今、HDDの売れ筋は3TB? 4TB?
大容量SSDが話題になっている今も、3.5インチHDDのニーズは高い。売れ筋になっているのはどのあたりだろうか? そしてサムスンのオマケ付き1TB&500GB SSDは今週末も元気に目玉商品となっている。(2019/11/23)

HDD大容量化を目指すWD、Seagate、東芝【前編】
40TBのHDDも実現 大容量化技術「MAMR」「HAMR」はどこまで製品化した?
長年の歴史を持つHDDが転換期を迎えている。注目すべきは、Western Digital、Seagate Technology、東芝デバイス&ストレージが投入する、新技術を搭載した新製品だ。最新動向を追う。(2019/11/20)

どうやってHDDに打ち勝ったのか:
PR:技術だけではない──ピュア・ストレージのオールフラッシュはなぜ選ばれるのか
オールフラッシュストレージは、単価がHDDよりも数倍高い。にもかかわらず、ピュア・ストレージのオールフラッシュは顧客に受け入れられているという。業界トップクラスの重複排除と圧縮の技術を用いたことで実質的な単価でHDDと同等水準に並んだこと、実用的な利用条件で高速であること、管理コストが低いこと、10年以上にわたるアップグレードパスを用意したことが選ばれた理由だという。SB C&Sが2019年10月に開催したセミナーをレポートする。(2019/11/20)

「分子メモリ」がストレージを変える【後編】
「分子メモリストレージ」と「HDD」の違い “容量はHDDの100倍”の理由は
「分子メモリ」のストレージはHDDよりも少ない物理的なスペースで、はるかに多いデータ量を保存できるようになるという。HDDとは何が違うのか。その仕組みを解説する。(2019/11/12)

福田昭のストレージ通信(162):
HDD大手Seagateの四半期業績は増収減益に
今回は、米Seagate Technologyの2020年会計年度第1四半期(2019年7〜9月期)の業績を紹介する。同四半期の売上高は25億7800万米ドルで、2四半期連続で増加した。(2019/11/8)

福田昭のストレージ通信(161):
HDD大手Western Digitalの売上高が5四半期振りに増加
今回はWestern Digital(WD)の四半期業績を説明する。同社の2020年度第1四半期(2019年7〜9月期)の売上高は、前四半期比11%増の40億4000万米ドルである。5四半期ぶりに前四半期比で売り上げが増加した。(2019/11/6)

「分子メモリ」がストレージを変える【前編】
容量はHDDの100倍? 「分子メモリ」を使ったストレージとは
データが爆発的に増大する中、ストレージの進化がその速度に置いていかれているという見方がある。こうした問題の突破口として期待すべきなのが「分子メモリ」を使ったストレージだ。どのようなストレージなのか。(2019/11/6)

特選プレミアムコンテンツガイド
「HDDはSSDに負けた」が間違いであるこれだけの根拠
SSDへの置き換えが進むことで、衰退の一途をたどっているかに見えるHDDだが、実はそうとは言い切れない。HDDが今後どうなるのか、市場での役割や技術進化の方向性を読み解く。(2019/11/6)

ウエスタンデジタル、薄型ポータブルHDD「My Passport」をリニューアル 5TBモデルまで用意
アイ・オー・データ機器は、ウエスタンデジタル製の薄型ポータブルHDD「My Passport」「My Passport for Mac」新モデルの取り扱いを発表した。(2019/10/16)

コスパ重視のビジネスノート「ThinkBook」に14型と15.6型登場 第10世代Core搭載で9.5万円から
レノボのビジネスノート「ThinkBook」に14型モデルと15.6型モデルが登場。いずれもSSD+HDDの構成や、外部GPUを搭載する構成を用意している。(2019/10/8)

「NAND型フラッシュ」価格下落の裏側【後編】
「SSDがHDDよりも安くなる未来」は来ないと言える“納得の根拠”
価格面でフラッシュストレージがHDDにすぐに追い付くわけではない。フラッシュストレージと磁気ディスクの特性に違いがあるためだ。フラッシュストレージの価格に影響する要素を考察しよう。(2019/10/17)

消去方法がダメ:
「中古HDDの6割」に個人情報が残存、英Comparitech
comparitech.comは、eBayのようなマーケットプレースで購入した中古HDDの59%に問題があると発表した。HDDの内容が完全に消去されていないため、5台のうち3台では前の持ち主のデータを復元できた。(2019/10/1)

「QLC」の期待と課題【前編】
「QLC」方式のNAND型フラッシュメモリはHDDの代わりになるのか?
QLC方式のNAND型フラッシュメモリはデータを高密度で保持できる利点があるが、犠牲になる性能もある。それを理解する上で役立つのが、データを保持する仕組みを知ることだ。(2019/9/27)

ロジテック、耐衝撃ポータブルHDD「LHD-PBLU3」をリニューアル
ロジテックINAソリューションズは、耐衝撃筐体を採用したUSBポータブルHDD「LHD-PBLU3」シリーズのリニューアルを発表した。(2019/9/12)

スマホのデータを保存 1TBのポータブルHDD「iBIG Stor LITE」がクラウドファンディングで登場
ADZUKI Tradingは、9月10日にWi-Fi対応ポータブルHDD「iBIG Stor LITE」のクラウドファンディングを「machi-ya」で開始した。スマートフォンに保存している写真や動画などを1TBまで移行でき、複数人で利用できる。(2019/9/10)

WD、年内に18TB HDD/20TB HDDのサンプル出荷を開始 2020年上半期に量産開始予定
ウエスタンデジタルは、容量18TB/20TB HDDのサンプル出荷を年内に開始すると告知した。(2019/9/9)

驚きの導入効果
テープをHDD&SSDにリプレースして激変したバックアップ体制
英レディング大学は、手間と時間がかかり過ぎるテープバックアップインフラをHDD&SSDアプライアンスにリプレース。その効果は絶大だった。同大学が得た導入効果とは?(2019/9/4)

福田昭のストレージ通信(160):
HDD大手WDとSeagateの2019会計年度業績はいずれも減収減益に
今回は、Western Digital(WD)とSeagate Technologyの2019年会計年度(2019年6月期)業績を取り上げる。両社ともに減収減益で、特にWDは営業利益が大幅に減少する結果となった。(2019/8/26)

センチュリー、SATAドライブを4台まとめて挿せるベアHDD変換アダプター
センチュリーは、USB Type-C接続対応のクレードル型ベアHDD変換アダプター「裸族のお立ち台QUAD USB3.1 Gen2」を発売する。(2019/8/22)

福田昭のストレージ通信(159):
HDD大手Seagateの四半期業績、売上高が3四半期ぶりの増収に
今回はSeagateの四半期決算(2019年会計年度第4四半期)を紹介する。売上高が前の四半期を上回るのは3四半期ぶりで、利益も回復しつつあることが見て取れる。(2019/8/15)

サーバを構成するハードウェア、基本の「き」
いまさら聞けない「マザーボード」「プロセッサ」「RAM」「HDD」とは?
どのような形態のサーバでも、共通して使われている部品がある。本稿では、サーバを構成する4つの部品の基礎知識を説明する。(2019/8/10)

福田昭のストレージ通信(158):
HDD大手Western Digitalの四半期業績は4期連続の減収減益
今回はWestern Digitalの四半期決算(2019年会計年度第4四半期)を紹介する。売上高は4四半期連続の減収となったものの、底を打つ兆しが見えてきた。(2019/8/9)

フィールドレイク、Synology製エントリーNASに東芝製高耐久HDDを付属したセットパッケージを販売
フィールドレイクは、Synology製NASに東芝製のNAS用HDDを標準搭載したセットパッケージの販売を開始した。(2019/7/25)

CFD販売、Seagate製16TB HDDの取り扱いを開始
CFD販売は、Seagate製のNAS向け16TB HDDの取り扱い開始を発表した。(2019/7/12)

福田昭のストレージ通信(155):
ハードディスク業界の国内最大イベント、今年は7月末に開催(後編)
2019年7月25〜26日に開催される「国際ディスクフォーラム」のプログラムを紹介する。後編では、2日目(7月26日)のプログラム内容を取り上げたい。(2019/7/10)

まだまだニーズが高い:
好調が続くHDD、データセンター向けで新しい動きも
NAND型フラッシュメモリの低価格化や、NVMe(Non-Volatile Memory Express)などSSD関連の技術革新にもかかわらず、HDD市場は依然として好調だ。(2019/7/9)

エンタープライズストレージの“フラッシュ化”が進行 外資系ベンダーのシェア拡大で国産ベンダーに影?――IDC調べ
IDC Japanによると、2019年第1四半期の国内外付け型エンタープライズストレージ市場では、オールフラッシュアレイ(AFA)の支出額が急増するなど、HDDからフラッシュへの移行が進んでいることが判明。ベンダーのトップ5はいずれも増収するも、国産大手3社の合算シェアは50%を切る結果となった。(2019/7/8)

福田昭のストレージ通信(154):
ハードディスク業界の国内最大イベント、2019年は7月末に開催(前編)
2019年7月25〜26日に東京都内で開催される「国際ディスクフォーラム」の開催プログラムが決定した。前後編に分けて、プログラムの内容を紹介していく。(2019/7/8)

センチュリー、USB 3.1 Type-C接続対応の外付けベアHDDスタンド
センチュリーは、USB 3.1 Gen.2接続に対応したベアHDD外付け型アダプター「裸族のお立ち台 USB3.1 Gen2 Type-C」を発売する。(2019/7/2)

PR:放置は厳禁! RAIDのエラーで“やってはいけないこと”と“やるべきこと”
HDDを複数台つなげてデータを高速かつ安全に保存できる「RAID」。エラーが起こっても使い続けられる……と思っていると、後でとんでもないトラブルに見舞われることになる。累積で18万件超の相談を受け、最高復旧率95.2%(いずれも自社調べ)の実績を持つ「デジタルデータリカバリー」のエンジニアにRAIDエラー時の心構えを聞いた。(2019/6/17)

Seagate、エンタープライズ向け16TB HDDの提供を開始
米Seagate Technologyは、同社製エンタープライズ向けHDD「Exos X16」およびNAS向けHDD「IronWolf」に16TBモデルを追加した。(2019/6/10)

テックウインド、NAS向けHDD「WD Red/Red Pro」に12TBモデルを追加
テックウインドは、同社が取り扱うWestern Digital製HDD「WD Red」「Red Pro」シリーズのラインアップに12TBモデルを追加した。(2019/6/6)

ITが支えた“史上初”のブラックホール観測【後編】
ヘリウム封入HDDを採用、生データは保護しない――ブラックホール初観測の裏側
膨大なデータが発生するブラックホール観測を支えたのは1000台のHDDだった。データの保存や処理、保護のコスト効率を高めるために観測チームが取った手段は、合理的な判断に基づく。(2019/6/4)

演算するストレージのメリットとは?
演算機能を搭載したHDD/SSD「コンピュテーショナルストレージ」登場か
HDDやSSDのドライブに現状のコントローラー以上の演算能力を与える「コンピュテーショナルストレージ」がSNIAで検討されている。(2019/5/31)

Drobo、容量違いのHDD混在もできるThunderbolt 3接続対応の8ベイストレージ「Drobo 8D」
プリンストンは、独自のRAID機能「Beyond RAID」を備えたMac用8ベイ型外付けストレージ「Drobo 8D」の取り扱いを開始する。(2019/5/27)

福田昭のストレージ通信(145):
HDD大手Seagateの2019年1〜3月業績は2桁減収、利益は半分に
前回から、ハードディスク装置(HDD)の大手ベンダーである米Western Digital(WD)と米Seagate Technologyの四半期業績をご説明している。前回はWDの四半期業績を説明した。今回はSeagateの四半期業績を紹介する。(2019/5/16)

ストレージの新旧交代劇【後編】
「40TBのHDD」も現実に? 大容量化の次世代技術「MAMR」「HAMR」とは
HDDは過去に幾つかのブレークスルーによって容量を飛躍的に増加させた。現在も技術進化の議論は続いており、今後も大容量化の流れは止まらないだろう。その方向性を探る。(2019/5/22)

福田昭のストレージ通信(144):
HDD大手Western Digitalの19年1〜3月業績は3期連続の減収減益
ハードディスク装置(HDD)の大手ベンダーである米Western Digital(以下、WD)と米Seagate Technology(以下、Seagate)が、四半期の業績を相次いで公表した。発表日(現地時間)はWDが4月29日、Seagateが4月30日である。そこで今回と次回は、半導体メモリ技術の動向を解説するシリーズ連載を休載し、WDとSeagateの四半期業績をご説明する。(2019/5/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。