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「HDD」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!ドライブ・ストレージ→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でドライブ・ストレージ関連の質問をチェック

バッファロー、「シン・エヴァ」コラボデザインのポータブルHDDなど3製品を発表
バッファローは、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」コラボレーションデザインを採用した外付けポータブルHDDなど計3製品を発表した。(2020/5/13)

福田昭のストレージ通信(166):
HDD大手Western Digitalの業績、前四半期比の営業利益が3四半期連続で増加
今回は、Western Digital(WD)の2020会計年度第3四半期(2020年1月〜3月期)の業績を紹介する。(2020/5/13)

福田昭のストレージ通信(165):
HDD大手Seagateは4四半期連続で前期比の売り上げが増加
今回は、米Seagate Technologyの2020会計年度第3四半期(2020年1〜3月期)の業績を紹介する。(2020/5/8)

HDDより予兆は見つけにくい?
「SSD」の障害を引き起こす4つの原因と対処法
SSDはHDDと比べて高速処理が可能で信頼性も高いが、障害が発生することはある。SSDの障害が起こる原因と、正常な状態で使い続けるための方法を紹介する。(2020/5/6)

三井住友銀の顧客情報、保守委託先のOKIが紛失 最大7万件
三井住友銀行は、保守委託先のOKIクロステックが、同行の顧客情報が保存されたHDDを紛失したと発表した。情報が不正利用されたとする連絡はないとしている。(2020/5/1)

MSIが「フルスペックなエントリー」ゲーミングノートPCを発売 第10世代Core i7とGeForce GTX 1650 Max-Q搭載
MSIが、エントリーゲーミングノートPCの新製品を発表した。256GB SSDと1TB HDDのハイブリッドストレージ構成で、標準構成でもさまざまな作業を快適にこなせることが特徴だ。(2020/4/30)

プレミアムコンテンツダウンロードランキング(2019年度)
“HDDはSSDに負けた”論の検証から5G基礎解説まで 新規会員が気になった話題は
「サーバ&ストレージ」「ネットワーク」「仮想化」に関するTechTargetジャパンの「プレミアムコンテンツ」のうち、2019年度にユーザー企業の新規会員の関心を集めたものは何か。ランキングで紹介します。(2020/4/25)

ロジテック、高耐久HDD「WD Red」の取り扱いラインアップを拡充
ロジテックINAソリューションズは、ウエスタンデジタル製高耐久HDD「WD Red」シリーズの取り扱いラインアップ拡充を発表した。(2020/4/17)

フォーステック、充電と同時にスマホデータをバックアップできるiOS/Android対応「iCube」発売
フォーステックが、スマホを充電しつつデータのバックアップを取れるPQI製のデバイスを発売する。データはmicroSDやUSBメモリ/ハードディスクに保存できる。複数台のスマホのデータバックアップも可能だ。(2020/4/10)

お手軽ゲーミングPCの道:
5万円台スト5PCを作る――SSDとHDDで組むハイブリッドストレージ「StoreMI」(FuzeDrive)編
インテルが2020年に立ち上げるeSportsトーナメント「Intel World Open」。そのタイトルに採用された「ストリートファイターV」を満喫できるPCを作り、大会に打って出るまでの道のりをお届けする。(2020/4/10)

データ消去の過程をライブ配信 ブロードリンク、神奈川県HDD転売事件の再発防止で新サービス
ブロードリンクは、3月下旬からデータ消去の過程をライブ配信するサービスや、映像に記録して消去完了の証拠として提出するサービスなどを始めると発表した。(2020/3/27)

フラッシュストレージが主流になる理由【後編】
SLC、MLC、TLC、QLCの違いは? 3Dだけではないフラッシュ大容量化技術
HDDの出荷台数を抜く勢いでフラッシュストレージが普及しつつある理由を知るには、幾つかの視点が必要だ。容量やフォームファクターなどの視点から見てみよう。(2020/3/24)

古田雄介のアキバPick UP!:
東芝から16TB HDDが登場! サムスンからはPCIeカード型1.6TB SSDも!!
先週は、NAS向け16TB HDD「MN-He MN08ACA16T」が登場した他、Xtrfyの“スーファミカラー”キーボードやSeasonicの電源ユニットもデビューしている。(2020/3/16)

「フラッシュストレージ」は2020年にこうなる【後編】
フラッシュストレージが普及しても「HDD」が使われ続ける理由
フラッシュストレージの用途が急速に拡大する一方、全てのデータセンターがすぐさまフラッシュストレージを導入するわけではない。HDDにはフラッシュストレージにはない需要がまだ存在するからだ。それは何なのか。(2020/3/10)

「SSD」「HDD」使い分けのポイント【後編】
「SSD」を選ぶべき人、「HDD」を使い続けるべき人を分ける条件
大容量化と低価格化によってSSDなどのフラッシュストレージは企業のストレージとして主流と言えるほどになった。それでもHDDの出荷容量が増えている。どちらを選ぶべきなのか。用途で両者を比較する。(2020/3/10)

100年使える保存媒体はないか?
膨大なデータを長期間、安全に保存する場合に選ぶべきストレージとは
ビジネスで扱うデータ量はどんどん膨大になっている。データを長期間保存しなければならない場合、HDDや磁気テープには故障や読み取り不良のリスクが残る。もっと堅牢で、長期保存に適したストレージはないだろうか。(2020/3/11)

「SSD」「HDD」使い分けのポイント【前編】
SSDに“主役”を譲っても「HDD」の出荷容量が伸び続ける理由
ストレージ市場でHDDからSSDなどのフラッシュストレージへの移行が進む。ところがHDDの出荷容量は増加傾向にあり、HDDベンダーは大容量化に寄与する技術開発を進めている。ストレージ市場の現状を整理してみよう。(2020/3/2)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(68):
PCの更新、廃棄時の情報漏えいを防ぐ――Windows 10の標準機能でPC、HDDを安全に処分する方法
2019年末に発生した、処分したはずのHDDが転売された事件を受け、情報漏えいリスクに備え、PCや記憶メディアを安全に処分する方法に注目が集まりました。データ消去ソフトの無料提供を開始した機器メーカーもあります。今回は、Windows 10標準のセキュリティ機能を用いて、PCや記憶域メディアを安全に廃棄、譲渡、あるいは販売する方法を紹介します。(2020/2/25)

福田昭のストレージ通信(164):
HDD大手Seagateは3四半期連続で売り上げが増加
今回はSeagate Technologyの2020会計年度第2四半期(2019年10〜12月期)の業績を紹介する。売り上げの大半を占めるHDDの市況が回復したことで、3四半期連続で売り上げが増加した。(2020/2/19)

福田昭のストレージ通信(163):
HDD大手Western Digitalの売上高、6四半期振りに前年比のマイナスから脱出
Western DigitalとSeagate Technologyについて、2019年10月〜12月期の業績を説明する。(2020/2/14)

ノートPCの強い味方:
Thunderbolt 3で4TB HDDにUSBハブ、M.2 SSDも内蔵可能な「FireCuda Gaming Dock」を試す
日本シーゲートから発売された「FireCuda Gaming Dock」は、単なるストレージ拡張にとどまらないドッキングステーションだ。その機能と性能をチェックした。(2020/2/12)

ロジテック、HDDの導入から廃棄まで一括で提供する自治体向けのトータルサポートを提供開始
ロジテックINAソリューションズは、HDDの導入/運用から処分までのトータルサポートを行う自治体向けサービスを開始する。(2020/2/6)

LaCie、RAID対応のUSB 3.2外付けHDDなど4製品
エレコムは、LaCieブランド製の外付けHDD/SSD製品計4製品の取り扱いを開始する。(2020/2/4)

「NVMe」が変えるストレージ市場【前編】
NVMeストレージが売れると「SATA接続型SSD」が売れなくなると予想できる理由
パフォーマンスや価格優位性が増し、利用が広がりつつある「NVMeストレージ」。その普及の影響は、HDDからストレージ市場の主導権を奪った従来型SSDにも及んでいるという。それはどういうことなのか。(2020/2/3)

Winテクノロジ、BitLocker管理ソリューション「PerfectWatch for BitLocker」の機能強化オプションを提供開始
Winテクノロジは、Windows 10に搭載されるHDD暗号化機能を一元管理する「PerfectWatch for BitLocker」の機能強化オプションを発表した。(2020/1/24)

HDD転売の元ブロードリンク社員を再逮捕 約3年で2000万円を得た可能性も
神奈川県の行政文書を保存したHDDが流出した問題に関連し、警視庁捜査3課はブロードリンク元社員の高橋雄一被告を窃盗容疑で再逮捕した。(2020/1/23)

貴社のHDD“確実に”廃棄していますか?
狙われるハードディスク “人頼み”の廃棄処理から情報流出リスクをなくすには
安全に廃棄されたはずのHDDから、内部情報が流出――あらゆる組織が恐れるシナリオが現実化したような事件が起こった。人手不足に悩む組織の情シスや中堅中小企業はどう対策すればいいのか。情報流出リスクをなくす取り組みを紹介しよう。(2020/1/23)

HDD転売問題のブロードリンク、従業員30人に解雇通知 社長も退任の意向
神奈川県庁が使っていたファイルサーバのHDDが転売され、個人情報などのデータが流出した問題で、流出基のブロードリンクが従業員の解雇や事業所の閉鎖などを行うことが分かった。(2020/1/8)

神奈川県庁の転売HDD、全て回収 富士通リースとブロードリンクに指名停止処分
神奈川県庁が使っていたファイルサーバのHDDが転売され、個人情報を含むデータが流出した問題に関して、同庁は転売されたHDD全てを回収したと発表した。富士通リースとブロードリンクに対しては指名停止処分を下した。(2019/12/24)

クラウド上のデータを完全削除したくても、ストレージの物理破壊は不可能……どうする? AWSの説明は
神奈川県庁が富士通リースから借りていたサーバのHDDが不正に転売された結果、膨大な個人情報などが漏えいした事件が起きた。これをきっかけに、HDDなどのストレージをいかに安全に破棄すべきか、という点に世間の関心が高まっている。では、クラウドストレージに保存したデータはどうなのか? AWSジャパンが公式ブログで説明している。(2019/12/20)

総務省、HDD廃棄時に自治体職員の立ち会い求める 現場は「時間も人手も掛かる」と困惑
神奈川県庁のHDDが廃棄業者によって転売された問題を受け、総務省は自治体職員が廃棄に立ち会うよう求めるなど改善に乗り出したが、現場は「時間も人手も掛かる」と困惑している。(2019/12/18)

ハードディスク流出問題 パソコンの「ごみ箱」を空にするだけでは危ない 物理的に破壊、あるいは自分で保管が最善策か…
 神奈川県の行政文書を保存したハードディスク(HDD)が流出した問題では、初期化され消えたはずのデータが復元されて大きな問題となったが、決してひとごとではない。個人のパソコンも処分の際にデータを完全に削除できない恐れがあると専門家は指摘。スマートフォンやUSBメモリ、SDカードなどの処分にも注意を要するというのだ。(2019/12/12)

HDDなど転売「7844個」──行政文書流出、ブロードリンクが謝罪 ずさんな管理体制明らかに
神奈川県庁が使っていたファイルサーバのHDDが転売され、個人情報を含むデータが流出した問題で、ブロードリンクは記者会見を開き、流出のいきさつと捜査の状況を説明した。同社の高橋雄一容疑者は3年前から7844台の機器を転売していたという。(2019/12/9)

出品7800個のうち3900個が記憶媒体 ネットオークションに 神奈川個人情報流出
 神奈川県の行政文書を保存したハードディスク(HDD)がインターネットオークションで売られ、個人の納税情報などが流出した問題で、廃棄を請け負った「ブロードリンク」(東京都中央区)から別のHDDを盗んだとして警視庁捜査3課に窃盗容疑で逮捕された同社元社員、高橋雄一容疑者(51)=横浜市旭区都岡町=が平成28年2月の入社後、オークションに7844個を出品していたことが9日、分かった。このうち、HDDなどの記憶媒体は3904個に上ったという。(2019/12/9)

半径300メートルのIT:
防ぎようはあるのか HDD横領転売事件から見える「サプライチェーン・リスク」
神奈川県庁が行政文書を保存していたHDDが廃棄業者に横領され、ネットオークションで販売されていた事件が話題です。同県庁は被害について「想定外」と述べていますが、一番の被害者は住民の方。このような事件の防止策はあるのでしょうか?(2019/12/10)

神奈川県庁のHDD流出、容疑の業者は官民で取引多数の大手 防衛省も「しっかり調査する」 影響範囲大か
神奈川県庁の行政文書が保存されたHDDが転売に掛けられ情報流出した問題に関連し、流出元のブロードリンクと取引があった防衛省は同社について調査する姿勢を見せた。(2019/12/6)

個人情報が保存された神奈川県庁のHDD計54TB、転売される 処理会社の従業員が横領
神奈川県庁の行政文書が保存されたHDDが転売され、個人情報などが流出していたことが分かった。富士通リースから借りたファイルサーバで使われていたHDDを処分する際、HDD破壊を担当したブロードリンクで一部のHDDが横領され、転売にかけられた。(2019/12/6)

東芝D&S、監視カメラ向け高信頼3.5インチHDDのサンプル出荷を開始
東芝デバイス&ストレージは、監視カメラシステム向けの3.5インチHDD「DT02-V」シリーズのサンプル出荷開始を発表した。(2019/12/3)

アイ・オー、WD製USB外付けHDD「My Book」の価格を改定
アイ・オー・データ機器は、同社取り扱いのWD製USB外付けHDD「My Book」シリーズの価格改定を実施した。(2019/12/2)

M.2 SSDも内蔵可能:
日本シーゲイトがThunderbolt 3接続の4TB HDD内蔵ドッキングステーションを12月に投入
日本シーゲイトがゲーマー向けのストレージ製品「FireCuda Gaming Dock」を発表、12月に投入する。(2019/11/27)

テックウインド、Western Digital製のNAS向け14TB HDDを取り扱い開始
テックウインドは、Western Digital製のNAS向けHDD「WD Red」シリーズの取り扱いラインアップに14TBモデルを追加した。(2019/11/27)

Western Digital、外付けHDD「My Book」に14TBモデルを追加
アイ・オー・データ機器は、同社取り扱いのWD製外付けHDD「My Book」「My Book Duo」に大容量モデルを追加した。(2019/11/27)

HDD大容量化を目指すWD、Seagate、東芝【後編】
20TBのHDDを実現した「SMR」方式とは? 一部の企業に人気の理由
HDDはニアライン向けの需要が高まっている。このトレンドの背景にはHDDを大容量化するベンダー各社の新技術の採用がある。その一つが「SMR」方式を採用したHDDだ。(2019/11/27)

古田雄介の週末アキバ速報:
SSDが人気だけど今、HDDの売れ筋は3TB? 4TB?
大容量SSDが話題になっている今も、3.5インチHDDのニーズは高い。売れ筋になっているのはどのあたりだろうか? そしてサムスンのオマケ付き1TB&500GB SSDは今週末も元気に目玉商品となっている。(2019/11/23)

HDD大容量化を目指すWD、Seagate、東芝【前編】
40TBのHDDも実現 大容量化技術「MAMR」「HAMR」はどこまで製品化した?
長年の歴史を持つHDDが転換期を迎えている。注目すべきは、Western Digital、Seagate Technology、東芝デバイス&ストレージが投入する、新技術を搭載した新製品だ。最新動向を追う。(2019/11/20)

どうやってHDDに打ち勝ったのか:
PR:技術だけではない──ピュア・ストレージのオールフラッシュはなぜ選ばれるのか
オールフラッシュストレージは、単価がHDDよりも数倍高い。にもかかわらず、ピュア・ストレージのオールフラッシュは顧客に受け入れられているという。業界トップクラスの重複排除と圧縮の技術を用いたことで実質的な単価でHDDと同等水準に並んだこと、実用的な利用条件で高速であること、管理コストが低いこと、10年以上にわたるアップグレードパスを用意したことが選ばれた理由だという。SB C&Sが2019年10月に開催したセミナーをレポートする。(2019/11/20)

「分子メモリ」がストレージを変える【後編】
「分子メモリストレージ」と「HDD」の違い “容量はHDDの100倍”の理由は
「分子メモリ」のストレージはHDDよりも少ない物理的なスペースで、はるかに多いデータ量を保存できるようになるという。HDDとは何が違うのか。その仕組みを解説する。(2019/11/12)

福田昭のストレージ通信(162):
HDD大手Seagateの四半期業績は増収減益に
今回は、米Seagate Technologyの2020年会計年度第1四半期(2019年7〜9月期)の業績を紹介する。同四半期の売上高は25億7800万米ドルで、2四半期連続で増加した。(2019/11/8)

福田昭のストレージ通信(161):
HDD大手Western Digitalの売上高が5四半期振りに増加
今回はWestern Digital(WD)の四半期業績を説明する。同社の2020年度第1四半期(2019年7〜9月期)の売上高は、前四半期比11%増の40億4000万米ドルである。5四半期ぶりに前四半期比で売り上げが増加した。(2019/11/6)

「分子メモリ」がストレージを変える【前編】
容量はHDDの100倍? 「分子メモリ」を使ったストレージとは
データが爆発的に増大する中、ストレージの進化がその速度に置いていかれているという見方がある。こうした問題の突破口として期待すべきなのが「分子メモリ」を使ったストレージだ。どのようなストレージなのか。(2019/11/6)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。