福田昭のストレージ通信(256):
HDD大手Seagateの四半期業績、7期連続で前期比の売上高が減少
今回は、米Seagate Technologyの2024会計年度第1四半期(2023年7月〜9月期)の業績を紹介する。(2023/11/1)
「戦略的見直しを完了」:
WDがメモリ事業を分離へ、2024年下半期を予定
Western Digitalが、HDD事業とNAND型フラッシュメモリ事業の2つの会社に分割すると発表した。HDD事業がWDの社名を引き続き使用し、メモリ事業は株式を現在のWDの株主に分配しスピンオフする。メモリ事業の社名は未定だ。2024年下半期の実施を目指している。(2023/10/31)
古田雄介の「アキバPickUP!」:
第14世代Core向けの実売20万円マザーが2モデルデビュー!/HDDを8台積めるMini-ITXケースも
第14世代Core向けの最高級マザーボードが、ギガバイトとMSIからほぼ同時に登場した。「Z790 AORUS XTREME X」と「MEG Z790 GODLIKE MAX」で、価格はともに20万円弱だ。(2023/10/30)
Seagate、データセンター向けとなる容量24TBの3.5インチHDD「Exos X24」
米Seagate Technologyは、データセンターなどの用途に向く大容量設計の3.5インチHDD「Exos X24 Hard Drive」を発表した。(2023/10/23)
蔵出しブックレット:
HDDとは全然違う “新型SSD”の真の姿とは
TechTargetジャパンの注目記事をまとめて読める、PDF形式のブックレット「プレミアムコンテンツ」。これまでに公開したプレミアムコンテンツの中から、読者の関心を集めた一本をあらためて紹介します。(2023/10/21)
Amazonプレミアム感謝祭:
初登場の高速CFカードも? ウエスタンデジタルのSSDやHDD製品がお得
10月14日から2日間、Amazon.co.jpにおいてAmazonプライム会員向けセール「Amazonプライム感謝祭」が開催される。ウエスタンデジタルも、本セールにおいてWDやSanDiskブランドのストレージを多数出品している。(2023/10/14)
NEC、ラックマウントストレージ「iStorage V」にSAS HDD対応のエントリーモデル「V10e」を追加
NECは、業務システム用ストレージ「iStorage V」シリーズのラインアップにエントリーモデル「V10e」を追加した。(2023/10/11)
Computer Weekly日本語版+セレクション
ゲノム解析で分かった「HDDの限界」と「SSDの可能性」
フランスの医療協力連合は、ゲノム解析に使用するストレージシステムを刷新した。従来のストレージシステムに抱えていた課題と、新ストレージシステム導入による“想定以上”の成果とは。(2023/9/27)
ウエスタンデジタル、Thunderbolt 3/USB 3.2接続に対応したMac向け外付けHDD 22TBモデルまで用意
アイ・オー・データ機器は、大容量モデルも用意したMac向け外付けHDD「G-DRIVE PROJECT」シリーズの取り扱いを発表した。(2023/9/20)
クラウド時代のバックアップ【第1回】
バックアップの「3-2-1ルール」がクラウド時代でも人気の理由とは?
バックアップの「3-2-1ルール」はHDDが主流だった時代に登場した手法だが、クラウドサービスが普及する現代でも人気だ。その理由とは。(2023/9/13)
Pure Storageの「打倒HDD」戦略【第5回】
HDDが消えるのは必然なのか? ストレージ市場激変の末路
HDDとSSDの戦いが激化し、大きく変化しつつあるストレージ市場。今後はどうなるのか。ストレージベンダーPure Storageの大容量SSD戦略を軸に、市場動向を考える。(2023/9/13)
HDDがあと何年生き残るのかを専門家に聞く
「SSDがあればHDDは不要」とは“まだ言えない”理由はこれだ
「HDDはなくなるのか、生き残るのか」が議論されて久しい。結局、どうなのか。東芝デバイス&ストレージの欧州子会社にストレージの動向と、今後も変わらないHDDの強みを聞いた。(2023/9/9)
Pure Storageの「打倒HDD」戦略【第4回】
「HDDを市場から消し去る」 Pure Storageだからできる大容量SSDとは何なのか?
大容量SSDによってHDDの置き換えを狙うストレージベンダーPure Storage。同社はなぜ、HDDの代替に自信を見せるのか。技術的な観点で、同社製ストレージの優位性を考える。(2023/9/6)
プレミアムコンテンツ:
SSDより安く、普通より速い新型HDDの正体
HDDの進化は大容量化だけではない。そのコストメリットを生かしつつ、SSDと比べて弱いと言われてきた速度を向上させた“良いとこ取り”のストレージを目指す動きがある。HDDに何が起きているのか。(2023/9/5)
Pure Storageの「打倒HDD」戦略【第3回】
「壊れやすいHDD」に生き残る道はない? コストだけじゃないSSDの魅力とは
進化を続けるSSDは、価格面に限らずさまざまな意味で企業にメリットをもたらしつつある。HDDを置き換える記録媒体として魅力的になるSSDの利点とは。(2023/8/30)
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ロープロファイルで182mm長のGeForce RTX 4060搭載カードが登場
ギガバイトから「GeForce RTX 4060 OC Low Profile 8G」が登場し、GeForce RTX 4060搭載グラフィックスカードの中で異彩を放っている。また、HDDが5台入るMini-ITXケースやDeeoCoolのSokcet AM5用ガードプレートなども売り出された。(2023/8/28)
Pure Storageの「打倒HDD」戦略【第2回】
「HDDは完全に消える」というPure Storageの予測を否定できない訳
ストレージベンダーPure Storageは大容量SSDを切り札にして、HDDに挑戦状を出している。同社は何を理由に、「HDDの魅力はなくなってしまう」とみるのか。(2023/8/23)
福田昭のストレージ通信(255):
HDD大手SeagateとWDの2023会計年度業績、前年の好況から一転して赤字に転落
米Seagate Technologyと米Western Digitalの2023会計年度(2023年6月期)の通期業績を紹介する。(2023/8/17)
Pure Storageの「打倒HDD」戦略【第1回】
「HDDの終わり」を予感させる大容量SSDとは何者なのか?
「HDDの終わり」が語られて久しい。そうした中、ストレージベンダーPure Storageは大容量SSDに注力し、HDDの置き換えを積極的に狙う。「HDDが終わる」と同社が見込む理由とは。(2023/8/17)
プレミアムコンテンツ:
HDDが“急に全然売れなくなった”理由
HDDの売れ行きが芳しくない。その背景には複数の要因がある。何がHDDを売れなくしたのか。“HDDが再び売れるようになる日”は来るのか。(2023/8/15)
22TB「以上」の価値をHDDに【後編】
Seagateが「HDD」と「NAS」の“統合”を進める本当の狙い
SeagateとQNAPの製品ポートフォリオが統合されることで、何が起きるか。両社は製品間の連携を強化することで、ユーザー企業にさらなる価値を提供しようとしている。(2023/8/15)
福田昭のストレージ通信(254):
HDD大手Western Digitalの業績、4四半期連続の減収で赤字幅がさらに拡大
米Western Digitalの2023会計年度第4四半期(2023年4月〜6月期)の業績を報告する。(2023/8/9)
24万台のHDDを調べた:
8TBのHDDだけ故障率が高い謎――自社利用HDDの調査で分かった「気になる真実」とは
Backblazeは、2023年第2四半期の自社データセンターにおけるデータドライブの統計レポートを発表した。(2023/8/9)
22TB「以上」の価値をHDDに【中編】
Seagateの「22TB」の新HDDと「20TB」を比較 今後の“見どころ”も
22TBのHDDを新たに発売したSeagate。新モデルの詳細を前モデルと比較しながら解説するとともに、今後の製品開発の動向について予測する。(2023/8/8)
福田昭のストレージ通信(253):
HDD大手Seagateの四半期業績、6期連続で前期比の売上高が減少
米Seagate Technologyの2023会計年度第4四半期(2023年4月〜6月期)の業績を報告する。(2023/8/4)
NEWS
DXが進み「HDD時代が終わる」 ピュア・ストレージが見せる“SSDへの自信”とは
企業によるDXの取り組みが拡大するにつれ、「HDDの時代は終わる」と見込むピュア・ストレージ。その鍵を握るのは「サステナビリティ」にSSDがもたらすインパクトの大きさだ。(2023/8/1)
22TB「以上」の価値をHDDに【前編】
Seagateの「22TB HDD」の面白さは“容量だけ”じゃない?
HDDベンダーのSeagateは最大容量22TBのHDDを発売した。HDDベンダーの競争は過熱しており、容量以外の面でも強みが必要になる。Seagateは22TB製品の発売の他、もう一つの強化点を発表した。(2023/8/1)
「テープ」が脇役のストレージから主役へ?【後編】
HDDの座を奪うのはSSDじゃなく「テープ」? 新しい使い方とは
今後登場する新世代で、飛躍的な容量増加を遂げる見込みの「テープ」。これまでの中心だったバックアップや長期保存に加えて、新たな活用法が考えられるという。どのようなものなのか。(2023/7/31)
「テープ」が脇役のストレージから主役へ?【中編】
HDDもクラウドストレージも「テープ」の代役になれないのはなぜ?
企業が新たなデータを保管し続ける中で、独自の立ち位置を築いてきたストレージが「テープ」だ。専門家によれば、テープの代替になり得るストレージは、現状では見当たらない。テープ独自の利点とは。(2023/7/24)
ストレージの進化が未来を変える【後編】
SSDでもHDDでもなく「テープこそ未来だ」と断言したくなる訳
SSDやHDDと比較すると「テープストレージ」は脇役のストレージだった。今後はそうとは言えなくなる可能性がある。魅力の一つである容量の進化を含めて、なぜテープストレージが有望なのかを考察する。(2023/7/20)
「テープ」が脇役のストレージから主役へ?【前編】
SSDでもHDDでもなく「テープ」がなぜ“売れまくる”のか
企業が使うストレージの一種「テープ」が、右肩上がりの出荷容量を維持していることが分かった。SSDやHDDなどのストレージも使われる中で、なぜテープが人気を呼ぶのか。(2023/7/17)
特選プレミアムコンテンツガイド
SSDより安く、普通より速い新型HDDの正体
HDDの進化は大容量化だけではない。そのコストメリットを生かしつつ、SSDと比べて弱いと言われてきた速度を向上させた“良いとこ取り”のストレージを目指す動きがある。HDDに何が起きているのか。(2023/7/13)
ストレージの進化が未来を変える【前編】
HDDが使われなくなって「テープ」がまさかの“大復活”か?
テープストレージは時代遅れの存在なのではなく、むしろ今後の有望なストレージの候補に挙がるべき存在だ。テープストレージの未来は明るい。その理由とは。(2023/7/13)
アイ・オー、法人向け2ベイNASにバックアップ用HDDを標準付属したセットパックを販売開始
アイ・オー・データ機器は、同社製法人向けNASとUSB外付けHDDをセットにした“バックアップスターターパック”を発表した。(2023/7/5)
特選プレミアムコンテンツガイド
「テープ」にHDDをやめてでも移りたい“納得の理由”
さまざまなストレージがある中で、古くからある「テープ」装置が選ばれる理由とは何か。“枯れた”ストレージでありながら、進化を続けるテープ装置の魅力に迫る。(2023/6/20)
壊れるSSDと上手に付き合う【第2回】
SSDとHDDの「どちらが壊れやすいのか」問題が生んだ“ある結末”
「SSD」や「HDD」を使う上で避けて通れないのが、故障や寿命だ。SSDとHDDはこの点で論争を繰り広げ、“ある結果”を生むことになった。その内容とは。(2023/6/19)
アイ・オー、RAID 0/1に対応した2ドライブ構成のUSB 3.2外付けHDD
アイ・オー・データ機器は、USB 3.2接続に対応した2ドライブ構成の外付けHDD「HDW-UTCS」シリーズを発表した。(2023/6/13)
ストレージの覇権を占うSSDとは【中編】
HDDの良さを消し去る「超大容量SSD」の衝撃
SSDの大容量化が一段と進むことで、「大容量と安さで見るならHDD」という基準は必ずしも適当ではなくなる可能性が出てきた。ストレージ市場に変化をもたらす超大容量SSDとは。(2023/6/12)
Seagate、エンタープライズ用途に向くCMR技術採用の22TB HDDを発表
米Seagate Technologyは、22TBの大容量を実現したエンタープライズNAS向けHDD「Seagate IronWolf Pro 22TB HD」を発表した。(2023/6/9)
山市良のうぃんどうず日記(258):
2年後のWindows 10デバイスを思いながら、先行で不要なPCを廃棄した長い1日――データ完全消去の正しい手順
筆者の机の引き出し奥には、何年も電源を入れていないモバイルPCが放置されています。15年以上前に購入した骨董(こっとう)品で、もう使い物にならないのですが、サイズが小さい(重さ555グラム)ということもあって、同じく数台の3.5インチIDE HDDに積み重なった状態になっています。“○年使っていないものは一生使わない”とも言いますし、正しい手順で断捨離を決行します。(2023/6/7)
ストレージの覇権を占うSSDとは【前編】
「SSDの300TB超え」でHDDが“本当に終わる”可能性
SSDの容量が突如として超大容量化したら、ストレージの市場に与える影響は極めて大きくなる。そうした事態が将来に起きることは見込まれていたが、それがすぐ間近に迫っている状況が分かった。何が起きるのか。(2023/6/5)
東芝買収劇とストレージ市場への波紋【後編】
HDDが売れなくても“買収後の東芝”は頑張り続けられるのか
買収提案を受け入れることにした東芝と、HDD市場で目立っている販売不振。ストレージ分野においてこの2つは切り離せない問題だ。東芝のHDD事業はどうなるのか。(2023/6/5)
HDDやSSD、SDカードの入れ替えを検討中なら要チェック ウエスタンデジタル製品がセール対象に
ウエスタンデジタル製品がAmazon.co.jpのセール対象に。HDDやSSDがお買い得!(2023/6/2)
Synology、小規模NASなどの導入に向く高耐久仕様の3.5インチSATA HDD「HAT3300」
アスクは、Synology製となる高耐久仕様の3.5インチSATA HDD「HAT3300」シリーズの取り扱いを発表した。(2023/6/1)
特選プレミアムコンテンツガイド
HDDが“急に全然売れなくなった”理由
HDDの売れ行きが芳しくない。その背景には複数の要因がある。何がHDDを売れなくしたのか。“HDDが再び売れるようになる日”は来るのか。(2023/5/31)
東芝買収劇とストレージ市場への波紋【前編】
HDD世界3位「東芝」買収がストレージ市場に何も影響しないと言い切れるか
投資ファンドによる買収提案を受け入れることにした東芝。今後の関心は同社の再建が進むのかどうかと、ストレージ分野にどのような影響があるのかだ。(2023/5/22)
風雲児「QLC」がもたらすストレージ革命【後編】
「QLC」のSSDはなぜストレージに“究極の選択”をもたらすのか
「HDDにすべきか、SSDにすべきか」さらには「オンプレミスがいいのか、クラウドがいいのか」と、企業はストレージの投資や運用に頭を悩ませがちだ。「QLC」が台頭する現状を基に、議論すべき点を考えてみよう。(2023/5/22)
ドライブ別、メーカー別でみた平均故障率を紹介:
23万台のHDD調査で分かった故障率ワースト1のメーカーとその理由
Backblazeは2023年第1四半期の自社データセンターにおけるデータドライブの統計レポートを発表した。(2023/5/19)
特選プレミアムコンテンツガイド
「HDDの終わり」が全然来ない理由
「SSD」が普及して、「HDD」がその役目を終える――。ストレージ技術の進化を見ると、こう単純には言い切れないことが分かる。真実は何なのか。ストレージ技術の「今」と「これから」を正しく見通すヒントを探る。(2023/5/18)
福田昭のストレージ通信(250):
HDD大手Western Digitalの業績、営業赤字が拡大もHDD事業は回復の兆しあり
Western Digitalの2023会計年度第3四半期(2023年1月〜3月期)の業績概要を紹介する。(2023/5/16)