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「データセンター」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

製造マネジメントニュース:
富士電機がインド電源装置メーカーを買収、同国事業拡大に向け
富士電機はインドの電源装置メーカーConsul Neowatt Power Solutionsを買収する。価格競争力を持つ製品と製造拠点、インド全域に広がる販売、サービス拠点を獲得することで、製造業やデータセンター市場を中心に同国での事業拡大を目指す。(2019/7/12)

まだまだニーズが高い:
好調が続くHDD、データセンター向けで新しい動きも
NAND型フラッシュメモリの低価格化や、NVMe(Non-Volatile Memory Express)などSSD関連の技術革新にもかかわらず、HDD市場は依然として好調だ。(2019/7/9)

管理要員も約30人から5人に削減:
500台のサーバ集約と運用アウトソースを10カ月で完了 日鉄ソリューションズ
みらかホールディングスは、日鉄ソリューションズのITアウトソーシングサービス「NSFITOS」を導入した。同社の「クラウドサービス」「データセンター」と組み合わせることで、管理要員を約30人から5人に削減した。(2019/6/28)

Microsoft Focus:
海中データセンターにがん解析AI――Microsoft多角的経営を支える根源とは
Microsoftの企業ミッション「地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする」を実行するために、どのようなことに取り組んでいるのだろうか。(2019/6/28)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(17):
データリンクは生きているのにデータセンターが全断! 原因は?
2019年5月、データセンターのスイッチ障害によってかなり重大な障害が発生した。その障害の原因解析と対策を進める過程で学んだデータセンターの接続方式について解説する。(2019/6/24)

CAEニュース:
エンジニアリング向けクラウドサービスを日本国内で提供開始
アンシス・ジャパンは、日本国内のデータセンターにおいて「ANSYS Cloud」サービスを開始した。日本国内のANSYSユーザーは、ANSYS Cloudを利用してANSYSの主要製品からクラウドHPCに即座にアクセス可能となる。(2019/6/18)

Interop Tokyo 2019直前特集(3):
企業とサービス事業者のネットワーク/インフラ、複雑化をどうする?
「Interop Tokyo 2019」では、例年通り、高速化を続けるネットワーク製品が多数登場する。一方、ネットワークおよびITインフラ、アプリケーションの複雑化に対応するモニタリング/サービス監視・管理ツールも出展する。本記事では、データセンタースイッチと、インフラやアプリケーションのパフォーマンス管理製品について紹介する。(2019/6/11)

交通機関のデータを開発者に提供「公共交通オープンデータセンター」が運用開始
公共交通オープンデータ協議会は、日本の公共交通機関のデータをサービス開発者に向けて提供する「公共交通オープンデータセンター」の運用を開始した。営利/非営利を問わず、時刻表や運行状況、在線位置情報などを利用できる。(2019/6/3)

Interop Tokyo 2019直前特集(1):
セグメントルーティング、あらためてどのようなメリットを持つ技術なのか
コアネットワークの関係者に知られるようになってきた技術として、「セグメントルーティング」がある。標準化および製品の対応が進み、通信事業者やクラウド事業者、Webデータセンターの間で、導入が広がりつつある。本記事では、2018年11月に東陽テクニカが開催した「Core Router Summit in TOKYO 2018」における講演をダイジェストする形で、この技術の仕組みやメリットについてお届けする。(2019/5/30)

独自スイッチ「Minipack」との違いは
FacebookがAristaとスイッチ「7368X4」を共同開発 その意味とは?
Facebookが発表したデータセンター刷新の計画には、2つの新しいネットワークスイッチが含まれている。Arista Networksと共同開発した「Minipack」と「7368X4」だ。(2019/5/28)

SD-WANの今が分かった:
PR:クラウドファースト時代にネックになる通信経路、SD-WANが課題解決
専用線とデータセンターを前提とした企業のWANが姿を変えようとしている。きっかけはクラウドサービス(SaaS)の浸透と、モバイル端末などを利用したインターネットアクセスだ。ネットワーク構成を幾度となく素早く変更しなければならない場面が多発している。このような課題に役立つのがSD-WANだ。Dell EMCが主催し、2019年4月19日に開催したセミナーでは、Dell EMCの他、SD-WANソリューションに定評があるVMwareやVersa Networks、トレンドマイクロが登壇し、SD-WANの最新動向や各社のソリューションについて語った。(2019/5/28)

Microsoftのゲームストリーミング「xCloud」では「Xbox One」のゲームがそのままプレイ可能に
Microsoftが準備中のゲームストリーミングサービス「Project xCloud」用にカスタマイズしたブレードを、北米、アジア、ヨーロッパの13のMicrosoft Azureデータセンターに展開し、カプコンなどのメーカーが既にテスト中だと発表した。(2019/5/27)

日本仮想化技術の宮原徹氏が試した:
PR:「データセンター向けで高コスパ、5年保証」のKingston SSD、職場のIT改善に使えるか
Kingstonがデータセンター向けの新SSDシリーズを発表した。5年保証が付属し、コストパフォーマンスが高いなど、職場のIT改善にも使えそうだ。この新製品を試してみた。(2019/6/6)

米Intelの役員が登壇:
インテル、企業向けセミナーで最新ソリューションを紹介
 Intelの日本法人インテルは2019年5月16日、東京都内で、「インテル・データセントリック・イノベーション・デイ」と題した企業向けセミナーを開催した。登壇したIntelデータセンター事業本部 副社長のJennifer Huffstetler氏は、データセンター向けの最新製品とそのソリューション事例などを紹介。「インテルは製品やソリューションの展開によって、各企業の持つデータの潜在能力を最大限に開放する」と語った。(2019/5/21)

アルプスアルパイン FLHL2シリーズ:
光トランシーバー向けミラー付レンズアレイ
アルプスアルパインは、データセンターなどの光ネットワークに使用される光トランシーバーの受信機用に、集光レンズとミラーを一体化したミラー付レンズアレイ「FLHL2」シリーズを開発した。(2019/5/20)

ネットワーク仮想化/自動化市場、2023年まで年平均16.5%で成長、SDNに代わる次世代ソリューションが鍵──IDC Japan調べ
国内ネットワーク仮想化/自動化市場は、2018年の564億円市場から2023年にかけて、年間平均成長率(CAGR)16.5%で拡大するという。今後、データセンターにおける同市場は安定的な成長を続け、企業ネットワークではSDNに代わる次世代ソリューションのニーズ拡大が見込まれる。(2019/5/13)

「3カ月かかった導入を1日にできる」 オラクルが次世代データセンターに賭ける新戦略とは?
日本オラクルは2019年5月8日に次世代データセンターを東京リージョンに開設したと発表した。また、大阪リージョンの次世代データセンター開設と日本における「Oracle Cloud」の戦略が発表された。(2019/5/10)

日本オラクル、東京に自社データセンター開設 「Gen2 Cloud」の核として活用、AWS・Azure対抗にも自信
日本オラクルが東京都内にデータセンターを開設。「Generation2 Cloud」の提供基盤として活用する。今後は、半年以内をめどに大阪府内にデータセンターを開設する計画。(2019/5/8)

PR:月間約725億ページビューを誇る日本最大級のインターネットサービスを支え、高度なビジネス要件を満たすプライベート・クラウド基盤構築に向けた挑戦
1996年にサービス提供を開始し、2018年2月の時点で、月間約725億ページビューのインターネットサービスへと成長した「Yahoo! JAPAN」を運営するヤフー株式会社(以下、ヤフー)。同社は、プライベート・クラウド基盤のストレージにIBM Cloud Object Storageを導入しました。日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)の検証用データセンターを活用し、本番環境と同様、複数拠点間での冗長化構成でIBM Cloud Object Storageを活用したストレージを構築する検証を実施。それを経て、まずは、最も機密性を求められるデータ保存領域である「高セキュリティエリア」に導入。インフラの運用管理性が大幅に向上し、今後「社内システム用エリア」など適用領域を拡張していくことを計画しています。(2019/5/14)

光伝送技術を知る(6):
データセンターを支える光伝送技術 〜データセンター間を相互接続する技術
近年、地理的に分散した複数個のデータセンターを接続するデータセンター間相互接続通信(DCI:Data Center Interconnect)が注目されている。今回は、そうした技術の幾つかを解説する。(2019/5/21)

オンプレミスで運用不要なITインフラ実現:
「サービスとしてのデータセンター」を実現する「VMware Cloud on Dell EMC」が発表
Dell Technologiesは2019年4月29日(米国時間)、開催中のイベント「Dell Technologies World」で、同社が「サービスとしてのデータセンター」と表現する「VMware Cloud on Dell EMC」を発表した。(2019/4/30)

「いいとこ取り」のIT環境を
クラウドファースト懐疑派が歓迎する「ハイブリッドクラウドファースト」とは
「クラウドファースト」は全ての企業やワークロードに適するわけではない。ハイブリッドクラウドは、パブリッククラウドとローカルデータセンターの「いいとこ取り」により、最適なIT環境を実現する。(2019/4/26)

推論アクセラレーターを発表:
Qualcommがデータセンター向けAI市場に本格参入
Qualcommはサーバ市場において、急速に競争が激化しつつあるデータセンター向けAI(人工知能)推論処理の分野に参入するという、新たな挑戦を試みている。(2019/4/23)

鍵は「エッジ領域でのデータ活用」
「どこでもデータセンター」が次の主流になる“エッジ”な理由
エッジ領域のデータ活用が進むにつれ「データを取得したその場」でも活用する分散データセンターが必要とされ始めている。場所は分散しつつも、一元的に利活用できるデータセンターを実現するためにはどのような技術が必要なのか。(2019/5/7)

国内データセンターの延べ床面積、全部足すと東京ドーム47個分に クラウド需要で拡張続く見込み
IDC Japanが、IT/通信事業者が国内に所有するデータセンターの延べ床面積の合計値を発表。2018年末時点で、各社の延べ床面積の合計値は約219.2万平方メートルだった。東京ドームの面積は約4.7万平方メートルなので、約47個分に相当する。(2019/4/17)

Qualcomm、サーバ向けAIプロセッサ「Cloud AI 100」を2020年出荷へ
Qualcommが、データセンターのサーバなどでのAI処理向けプロセッサ「Cloud AI 100」を発表した。年内にプロトタイプの提供を開始し、2020年中には製品版を出荷する計画だ。(2019/4/10)

主要な機能を整理
「Windows Server 2019」にここまで盛り込まれていた「SDDC機能」の中身
Microsoftは「Windows Server 2019」に、「ソフトウェア定義データセンター」(SDDC)の構築に役立つ多様な機能を盛り込んだ。どのような機能があるのだろうか。(2019/4/10)

91%の対象企業が帯域の完全飽和を経験:
DDoS攻撃が全世界で大幅増加、NETSCOUTが2018年版レポートを公開
NETSCOUTが公開した2018年の「年次ワールドワイド・インフラストラクチャー・セキュリティ・レポート」によると、データセンターやクラウドへのDDoS攻撃が大幅に増加した。政府機関を狙った攻撃も増えている。(2019/4/9)

光伝送技術を知る(5):
データセンターを支える光伝送技術 〜エッジデータセンター編
今回は、データセンターの新しいトレンドとして注目されている「エッジデータセンター」について解説する。(2019/4/8)

2021年にはシェアの半分を占めると予想
企業利用が浸透しつつあるNVMeフラッシュストレージ、今後の展開は?
ハイパースケールデータセンターはNVMeフラッシュの早期導入者(アーリーアダプター)だ。ベンダー各社も今後数年でフラッシュデバイスとNVMeファブリックの普及をさらに進める計画を立てている。(2019/4/2)

データドメイン、ティントリの河野氏、首藤氏が責任者:
「トランプは切り直されようとしている」、Western Digitalのデータセンターシステム事業が日本本格参入
ウエスタンデジタルジャパンは2019年3月28日、ストレージシステム事業の日本における本格展開について発表した。日本におけるストレージシステムの事業責任者には河野道明氏、技術責任者には首藤憲治氏が2019年1月に就任、同事業の日本における実質的な立ち上げを進めていくという。(2019/4/1)

デバイスからFaaSまでを提供:
Xilinx、データセンター事業でエコシステム拡大に注力
ザイリンクスは2019年3月19日、同社のデータセンター事業戦略について講演やセッションを行うイベント「Xilinx Data Center Acceleration Seminar」を開催した。(2019/3/26)

Dropbox、法人向けに国内データ保管サービス 今夏から 個人向けにも新施策を準備中
Dropboxは今夏から、法人向けに日本国内のデータセンターにファイルを保存するローカルホスティングサービスの提供を始める。(2019/3/20)

ブラウザに4K、60fpsでストリーミング:
Googleがゲームストリーミングの「Stadia」発表、「データセンターがプラットフォームだ」
Googleは2019年3月19日(米国時間)、ゲーム開発者向けのカンファレンスで、新たなゲームストリーミングプラットフォーム「Stadia」を発表した。同社のデータセンターとネットワークを最大限に活用している。(2019/3/20)

Microsoftなどが主導:
データセンター向け技術をオープンに、進む取り組み
Microsoftとパートナー企業が、新しいデータ圧縮方法向けとしてオープンソースRTL(レジスタ転送言語)を発表した。Intelは、「セキュリティブロック向けにも同様に、もう1つ別の取り組みを進めている」と述べている。今回の発表は、Open Compute Project(OCP)において、データセンターの“巨人”が、オープンソースシリコンへと進んでいく上での第一歩となる。(2019/3/19)

AI注力のNVIDIA、HPCのMellanoxを69億ドルで買収へ
NVIDIAが高性能データセンター向けソリューションを手掛けるMellanoxを買収すると発表した。買収総額は同社としては過去最大規模の69億ドル(約7700億円)。好調なAIやクラウドコンピューティング分野強化が狙い。(2019/3/12)

PR:地震でも自家電源で長時間稼働したデータセンターは、こだわりが満載だった
地震による停電を受け、自家発電機によって長時間にわたる無停止運用を続けたデータセンターがあるという。訪ねてみると、それはこだわりが満載のハイスペックなデータセンターだった。(2019/3/11)

状況変化への自動適応が特徴:
VMwareが発表したセキュリティソリューション、「Service-Defined Firewall」の新しさとは
VMwareは2019年3月5日(米国時間)、「Service-Defined Firewall」というデータセンターセキュリティのソリューションを発表した。アプリケーションに焦点を当て、状況の変化に逐次保護ポリシーを適応させていける点が特徴。(2019/3/8)

最新ITの導入でビジネスに差をつける
幾つ知っている? 2019年に注目度アップする10のITトレンド
データセンターの小型化、サーバレスコンピューティング、デジタルダイバーシティーとは何だろう。2019年にIT運用の原動力となる10個のITトレンドと、こうしたトレンドが自社のビジネスをどのように変えるかを考える。(2019/2/27)

今後に備えるために
2019年に磨くべき5つのデータセンタースキル
データセンターにおけるソフトウェアの比重が高まる中、管理者はクラウドやコンテナ、DevOps、人工知能(AI)について学び、今後に備える必要がある。(2019/2/25)

キヤノンMJグループ、西東京DCの増設を正式発表 高密度・高集積、20年夏から稼働
キヤノンMJグループが西東京データセンターの敷地内に新棟を建設すると発表。3月1日に着工し、2020年夏の稼働開始を目指す。建設費用は非公開だが、既存棟と同じ150億円程度とみられる。(2019/2/19)

6つの領域を調査
2018年のIT投資動向総括「企業がITインフラへの投資を止めることはない」
Synergyは2018年度のITインフラへの投資トレンド調査の結果を公開した。データセンターサーバ、ネットワークセキュリティ、ワイヤレスLANなど各分野の中で、一番投資された分野とは。(2019/2/18)

電源設計:
QSFP-DD光トランシーバーの給電方法
光トランシーバー市場の拡大は、クラウドコンピューティング、モノのインターネット、および仮想データセンターのイーサネットの高速化に対する需要によって促進されています速度の増大に伴って光トランシーバーモジュールの消費電力も増大しますが、形状は同じままに維持する必要があります。そのため、モジュールの設計者は可能な限り低消費電力の高集積チップを使用しなければならないという厳しい圧力にさらされます。狭いスペースの中で、より効率的に電力を供給しながらより多くの機能を実現するにはどうすればよいでしょう? 小型スペースで電力を効率的に供給し、次世代光トランシーバーで予想されるより高い速度を可能にするパワーマネージメントシステムを紹介します。(2019/2/20)

Google、2019年中に米国内の新オフィスとデータセンター開設に130億ドル投資へ
Googleが、米国内で2019年、オフィスとデータセンターの新設に130億ドル投じると発表した。年内に、全米50州中24州にGoogleのオフィスかデータセンターがある状態になる見込み。(2019/2/14)

ビッグデータ処理や機械学習、顔認識アプリケーションにも導入可能
グラフィックス処理だけではない GPUのコンピュータにおける役割とは?
グラフィックスを処理するために開発されたGPUだが、活躍の場はもはやゲーム業界だけではない。本稿ではGPUの能力が仮想化やデータセンターといった分野での利用に適している理由と、使用する際の注意点を解説する。(2019/2/8)

テクニカルアーキテクトに聞く
Microsoftの人工知能(AI)はシステム管理者の仕事を変えるか
テクニカルアーキテクトのジェイソン・ウィン氏は、Microsoftが推進する人工知能(AI)開発により、データセンターの自律化は実現に向かって進み始めているという。(2019/2/7)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(6):
「終わりなき開発」「永遠のリリース」が当たり前に――コンテナとマイクロサービスでエンジニアの役割はどう変わるのか
コンテナ、マイクロサービスはエンジニアの働き方や役割にどんな変化をもたらすのか。クラウドネイティブ開発やクラウドアーキテクチャ、データセンター運用などに詳しい、さくらインターネット テクノロジー・エバンジェリストの前佛雅人氏に聞いた。(2019/2/5)

拡張と分散とは何を意味するのか
2019年のネットワーク9大動向:SD-WAN、脱クラウド、エッジ 革新の予兆は?
2019年、SDNやSD-WANが定着し、一方でマルチクラウド、エッジコンピューティング、インテントベースネットワーク、データセンターへの回帰などが台頭する。(2019/2/1)

「AIOps」「チャットbot」「GPU」
2019年に注目すべきデータセンターの5大技術トレンド
データセンター管理者は2019年、管理業務やヘルプデスクなどのニーズに対応する手段として「AIOps」「チャットbot」「GPU」といった技術に目を向ける必要がある。(2019/1/31)

状況に応じた技術の選択が必要
HCIではなく、おなじみの従来型データセンターを選ぶべき場面とは
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)型よりも従来型のデータセンターを選択する方が賢明な場合もある。本稿では、HCIを避ける理由を幾つか考える。(2019/1/28)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。