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「Intel」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Intel」に関する情報が集まったページです。

新型ZenBook 13はTiger Lakeになって何が変わった? Ryzen 7 4700Uとの比較も
ASUS JAPANのモバイルPC「ZenBook 13」が、Intelの第11世代Core(開発コード名:Tiger Lake)搭載モデルに生まれ変わった。早速、実力のほどを見ていこう。(2020/11/25)

Intelが第11世代Core搭載のノートPCキットを発表 ホワイトブック市場向け
米Intelはこのほど、第11世代Coreプロセッサを標準搭載したノートPCキット「NUC M15 Laptop Kit」を発表した。(2020/11/24)

新連載「Apple Silicon M1チップはなぜ高性能なのか」:
Apple Silicon “M1”はとにかくシングルコア性能が高い
2020年、3度目のCPU変更を実現したAppleの「M1」プロセッサはIntel、AMDとも互角以上に戦える性能であることが分かった。その背景をMACお宝鑑定団が探る。(2020/11/24)

ノートPCの“真の性能”はバッテリー駆動時に分かる Intelが説明
Intelが、アジア太平洋地区の報道関係者を対象とする「Real World Performance Workshop」を開催した。いわく「ノートPCの“真の性能”はバッテリー駆動時に分かる」のだという。どういうことなのだろうか。(2020/11/24)

Apple、ダイバーシティ&インクルージョン担当副社長としてIntel同職幹部を引き抜き
Appleが、IntelのCDIO(最高ダイバーシティ&インクルージョン担当責任者)、バーバラ・ワイ氏をダイバーシティ&インクルージョン担当副社長に迎える。同氏をMost Powerful Womenに選んだFortuneが報じ、同氏がツイートで認めた。(2020/11/20)

M1 Mac、「TensorFlow」の新Mac版でのトレーニングが従来の7倍速
Appleが、M1チップ搭載Macの発売に合わせ、Googleの機械学習プラットフォーム「TensorFlow」のmacOS版フォークをアップデートし、GPUに対応させた。ベンチマークでは、M1搭載MacBook Pro上の新バージョンは、Intel搭載MacBook Pro上の旧バージョンより7倍高速という結果だった。(2020/11/19)

頭脳放談:
第246回 AppleがはじくArmコアの自社製SoC「M1」のそろばん勘定
Appleが自社製SoC「M1」と、それを搭載するMac製品を発表した。Intel製プロセッサからArmコアを採用した自社製SoCへの移行が開始されるわけだ。なぜAppleは、Intel製を止め、Armコアに移行するのか、筆者がその背景を推測する。(2020/11/19)

Microsoft、TPMをCPUに統合するセキュリティプロセッサ「Pluton」をAMD、Intel、Qualcommと開発
MicrosoftがAMD、Intel、Qualcommと協力し、Windows 10のセキュリティを強化するプロセッサ「Pluton」を開発すると発表した。TPMの機能をCPUに統合することで、バスインタフェースへの攻撃を回避し、物理的なPC窃盗にも対処できるようにする。(2020/11/18)

「Tiger Lake」×「Iris Xe MAX Graphics」はなぜ速い? インテルが説明
Intelが久しぶりの外部GPU製品として発売した「Iris Xe MAX Graphics」。Tiger Lakeと協調動作することでより高速に動作することが特徴だ。その仕組みを、日本法人であるインテルが説明した。(2020/11/18)

M1搭載MacBook Airは、最低スペックでもIntel版MacBook Proを寄せ付けない性能だった
ついにApple M1チップを搭載したMacBook Airがベールを脱いだ。林信行氏を驚かせた性能は、どのようなものだったのだろうか?(2020/11/17)

CPUはXeonからEPYCに:
NVIDIAが新型AIワークステーション「DGX Station A100」を発表 2020年末までに発売
AIデータ処理に特化したNVIDIA製のワークステーションに新モデルが登場する。CPUをIntelのXeonからAMDのEPYCに変更した他、AmpereベースのハイエンドGPU「NVIDIA A100」を4基搭載することで「データセンター並みの機械学習処理を机の下で実現」した。(2020/11/16)

Apple Silicon MacのM1ベンチマーク M1 MacはIntel Core i9のMacBook Pro 16インチと同等
3つのM1 Macを、対応するIntel Macと比べた。(2020/11/13)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Apple M1」でMacの性能が大きく伸びたワケ Intel脱却計画に課される制約とは?
初のMac向けApple Siliconである「M1」がついに発表され、同時にそれを搭載する3つのMacも登場した。M1の注目点を解説しながら、これからのMac移行シナリオについて考える。(2020/11/12)

IntelがXe-LPベースのサーバ向けGPUを発表 モバイル向けクラウドゲームを安価に実現可能
第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)、Intel Iris Xe MAX Graphicsに続いて、Intelが「Xe-LPアーキテクチャ」をベースとするGPUを発表した。今度は、クラウドゲームプラットフォームの構築を想定したサーバ向けのGPUだ。(2020/11/11)

Intelプロセッサモデルも併売:
「13インチMacBook Pro」がApple M1チップに移行して11月17日発売 税別13万4800円から
13型ディスプレイを搭載するMacBook Proが、Apple独自の「M1チップ」を搭載してリニューアル。特に機械学習の処理が高速化するという。Intelプロセッサモデルも引き続き販売される。(2020/11/11)

Apple Silicon搭載MacBook発表 iPhoneアプリも利用可能に
アップルは11月11日、プロセッサをインテルから自社設計の「Apple Sillion」に変更した新型Macbook Airなど、3機種を発表した。それぞれ11月17日から発売する。(2020/11/11)

Intelプロセッサモデルも併売:
M1チップ搭載の「Mac mini」が11月17日発売 税別7万2800円から
コンパクトなデスクトップMacが、Apple独自プロセッサに移行する。従来のIntel CPUモデルも、上位構成は継続販売される。(2020/11/11)

Apple Silicon搭載MacBook AirとMacBook Pro、Mac miniの違いは? 比較まとめ
これまでMacシリーズに採用していた米Intel製のプロセッサからApple Siliconに変わったことで、Macはどう変わったのか。各機種の製品仕様や発表会で得られた情報から比較する。(2020/11/11)

Intel版MacBook Air消える M1チップ搭載Mac投入でAppleが販売終了
3モデルの中でMacBook Airだけが、Intel版販売終了となった。(2020/11/11)

Apple Silicon「M1」搭載Mac登場 MacBook Air、Mac mini、MacBook Proの3機種
Motorola→PowerPC→Intel→Arm。CISCとRISCを行き来してきたMacのプロセッサ。今回はRISCのターン。(2020/11/11)

福田昭のデバイス通信(282) Intelが語るオンチップの多層配線技術(3):
銅(Cu)配線の微細化と抵抗値の増大
引き続き、オンチップの多層配線技術に関するIntelの講演内容を紹介する。今回は、銅配線の寸法と電気抵抗の関係を説明する。(2020/11/6)

リアルタイムOS列伝(7):
インテルのIoT戦略から生まれたRTOS「Zephyr」は徒花で終わらない
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第7回は、IntelのIoT戦略から生まれたRTOS「Zephyr」を取り上げる。(2020/11/5)

Apple、Apple Silicon搭載した3つのMacBook発表か ハーフサイズMac Proも開発中?
IntelからスイッチしたMacの最初の製品はMacBookになりそうだ。(2020/11/3)

IntelがノートPC向け外部GPU「Iris Xe MAX Graphics」を発売 Tiger Lakeとの協調動作に対応
Intelが約22年ぶりに新型外部GPUを発売した。今回は第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)と同じ「Xe-LPアーキテクチャ」をベースとしたノートPC向け製品で、2021年には「Xeアーキテクチャ」の外部GPUを順次投入するという。(2020/11/2)

福田昭のデバイス通信(281) Intelが語るオンチップの多層配線技術(2):
ムーア則の維持に貢献する配線技術
「VLSIシンポジウム」から、オンチップの多層配線技術に関するIntelの講演内容を紹介するシリーズ。将来の配線技術には、サブトラクティブ法や低誘電率絶縁材料などに期待がかかっている。(2020/11/2)

IntelがデスクトップPC向け第11世代Coreプロセッサ(Rocket Lake-S)の概要を発表 PCIe 4.0は最大20レーン
Intelが2020年1〜3月に発表する予定のデスクトップPC向け「第11世代Coreプロセッサ」(開発コード名:Rocket Lake-S)の概要を発表した。先行するモバイル向け(開発コード名:Tiger Lake)の要素を取り込みつつ、ハイエンドなゲーミングPCでの利用を意識してPCI Express 4.0のレーン数を最大で20まで増やした。(2020/10/30)

AMD、競合のXilinxを350億ドルで買収 Intelと競合するデータセンター事業強化
AMDが競合のXilinxを350億ドル(約3兆6500億円)で買収すると発表した。先月のNVIDIAによる400億ドルのArm買収に続く大型統合だ。(2020/10/28)

福田昭のデバイス通信(280) Intelが語るオンチップの多層配線技術(1):
オンチップの相互接続技術を過去から将来まで概観
2020年6月にオンラインで開催された「VLSIシンポジウム」から、オンチップの多層配線技術に関するIntelの講演内容を紹介する。(2020/10/28)

古田雄介のアキバPick UP!:
大幅値下がりの「Ryzen 9」、けれども人気は「Ryzen PRO 4000」
Intelが税込み1.1万円の「Core i3-10100F」を投入し、Ryxen 9が大幅値下げされるなど、CPU回りの動きが活発になってきている。グラフィックスカードの動向も含め、年の瀬に向けた盛り上がりが期待できそうだ。(2020/10/26)

PC向けは在宅需要継続も:
Intel、データセンター向け不調で2020年Q3は29%減益
 Intelは2020年10月22日(米国時間)、2020年第3四半期決算を発表した。売上高は前年同期比4%減の183億米ドル、純利益は同29%減の42億7600万米ドルだった。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大によるノートPCの在宅需要が継続しPC向け事業(CCG)は好調だったものの、データセンター事業(DCG)で企業/政府向けが不調となった。(2020/10/26)

モノづくり総合版 メールマガジン 編集後記:
SK hynixがNANDでも世界2位に!Intelの事業売却で業界は新たなステージへ?
Samsung超えの大連合に?(2020/10/22)

スマートファクトリー:
「モノづくりの“コンテンツ”をどう生かすか」製造業のDXに必要な考え方
インテルは2020年9月28〜29日、製造業向けのオンラインユーザーイベント「インテル 製造フォーラム2020」を開催した。本稿では「製造業のDX」をテーマとし、日本の製造業が目指すべきDX(デジタルトランスフォーメーション)の姿とは何かについて語ったパネルディスカッションの様子をお伝えする。(2020/10/21)

Intel、NANDメモリ事業をSK hynixに90億ドルで売却
Intelが韓国SK hynixにNANDメモリおよびストレージ事業を90億ドル(約9500億円)で売却する。Intelは売却収益をAI、5Gネットワーキング、エッジ製品などの主力事業に投資していくとしている。(2020/10/20)

「3D XPoint」事業は維持:
Intel、SK hynixにNANDメモリ事業を90億ドルで売却へ
 IntelとSK hynixは2020年10月20日、IntelのNAND型フラッシュメモリ事業をSK hynixに90億米ドルで売却することに合意したと発表した。(2020/10/20)

古田雄介のアキバPick UP!:
「DeskMini X300」がデビュー即大ヒット!
ASRockの小型ベアボーンキット「DeskMini X300」が発売早々ヒットを飛ばしている。一方、同時発売のIntel系「DeskMini H470」は一部で高く評価されていた。(2020/10/12)

Tiger Lakeの実力やいかに? Intelの「リファレンスマシン」でチェックしてみた
Intelの「第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)」を搭載するノートPCが順次発売される。前世代(Ice Lake)から設計に改良を加えて性能をアップしたというが、どれほどのものか。同社が用意した「リファレンスマシン」でチェックしてみよう。(2020/10/12)

AMD、Zen 3採用の「Ryzen 5000シリーズ」発表 シングルスレッド性能でもIntel第10世代超え
米AMDが、デスクトップPC向けプロセッサ「Ryzen 5000」シリーズを発表。アーキテクチャには「Zen 3」を採用し、最上位モデルではシングルスレッドでも米Intelの「Core i9-10900K」を上回るという。(2020/10/9)

デスクトップ向け第11世代Coreプロセッサ(Rocket Lake)は2021年1〜3月に登場予定 PCI Express 4.0対応
Intelが技術ブログにおいて、デスクトップ向けの第11世代Coreプロセッサを来年(2021年)第1四半期に発売することを明らかにした。先行するモバイル向けと同様にPCI Express 4.0に対応することで、同規格対応のGPUやSSDのポテンシャルを引き出せるようになる。(2020/10/8)

第11世代Intel Core、デスクトップ向けは21年1Qに PCIe4.0に対応
米Intelが、デスクトップPC向け第11世代Coreプロセッサ(コード名:Rocket Lake)を、2021年第1四半期に提供すると明かした。PCI Express 4.0にも対応する。(2020/10/8)

大山聡の業界スコープ(34):
Intelのファブレス化を見据えている? 半導体に巨額助成する米国の本当の狙い
米国の連邦議会が半導体産業に対して大規模な補助金を投じる検討に入ったもようだ。こうした動きには、米国の政府および、半導体業界の強い思惑が見え隠れする。正式な発表は何もないが、ここでは筆者の勝手な推測を並べ立ててみたい。(2020/10/7)

FAニュース:
24時間連続稼働を想定したハイパフォーマンスFAコンピュータを発売
コンテックは、24時間連続稼働を想定したハイパフォーマンスFAコンピュータ「VPC-5000」シリーズの受注を2020年10月1日より開始する。第9世代のインテルXeon Eプロセッサ、Coreプロセッサに対応する。(2020/9/30)

組み込み開発ニュース:
インテルがIoTエッジ向けプロセッサに10nmプロセスを採用、TSNや機能安全対応も
インテル(Intel)が産業機器などのIoTエッジ向けに10nmプロセスを採用したプロセッサ製品群を発表。低消費電力を特徴とする「Atom」の新たな製品ライアップとして「Intel Atom x6000Eシリーズ」を投入し、より性能を重視した用途向けには「第11世代 Core プロセッサ ファミリー」をIoTエッジ向けに最適化した製品を展開する。(2020/9/24)

サダタローの「ニュースゆる知り!」:
「そのMac、iPhone何台分?」 “Apple Silicon”でMacはこう変わる マンガで解説
Intel製CPUからAppleの「Apple Silicon」に置き換わっていくというMac。CPUが変わると、Macユーザーにとっては何が変わるのでしょうか。Apple製品の情報に詳しい「Macお宝鑑定団」のダンボさんに聞いた話をマンガにまとめました。(2020/9/24)

PR:ベンチマークテストはどうあるべきか?──インテルが「実体験」を重視する理由
CPUの進化/性能向上に合わせて、それを数値化して分かりやすく示すベンチマークテストも時代に応じて変化を続けてきた。現在のベンチマークテストでは何が行われているのか、その種類や中身を分かりやすく解説をすると共に、ユーザーにとって大切なものは何かについて考える。(2020/9/24)

頭脳放談:
第244回 第11世代CoreプロセッサはIntelの流れを変える一石になるか?
Intelから第11世代のCoreプロセッサが発表された。プロセッサの出荷の遅れが続いている一方で、AMDのRyzenシリーズに追い上げられているIntelにとっては、勝負をかけたプロセッサともいえる。第11世代Coreプロセッサの見るべきポイントは?(2020/9/18)

古田雄介のアキバPick UP!:
Intel NUC 9 ExtremeにCore i9とCore i7モデルが登場!
グラフィックスカードの増設も可能なIntel製ベアボーン「Intel NUC 9 Extreme」の上位モデルが複数のショップに入荷した。コンパクトなボディーとハイスペックな性能を両立できるモデルの売れ行きは?(2020/9/14)

プレミアムコンテンツ:
Computer Weekly日本語版:次世代メモリの衝撃
2020年に登場する新OptaneやIntelが開発に着手したペンタレベルセルフラッシュなどのメモリ技術に注目。他にコンテナのセキュリティを確保する方法、GPUを超える「IPU」の可能性、RPA導入成功事例などの記事をお届けする。(2020/9/11)

Project Athena/Intel Evo Platformの関係は?:
Intel Evo Platformとは何か? グローバルリーダーに聞く
Intelが、第11世代Coreプロセッサの発表と共に明らかにしたのが「Intel Evo Platform」だ。これまで推進してきた「Project Athena」との関係性や違いは何なのか。担当者に聞いた。(2020/9/10)

仕事もゲームもこれ1台で:
最新AMD製CPUを搭載したモバイルPC「ZenBook 14」を手持ちのIntelモデルと比べた結果
ASUSのモバイルPCで、ボディーデザインにもこだわった14型ディスプレイを備えた「ZenBook 14」シリーズ。そのAMDモデルに、Zen 2アーキテクチャ採用のRyzen 7 4700U搭載機が登場した。何が変わったのか、Intelモデルとの比較を交えて紹介しよう。(2020/9/10)

変わったのはプロセッサだけではない:
パナソニックの新型タブレット「TOUGHBOOK FZ-A3A」を通してタフネスさについて考えた
パナソニックが、10.1形タフネスAndroidタブレットをモデルチェンジした。プロセッサをIntel製からQualcomm製に切り替えただけではなく、いろいろな点が変わっているので、早速レビューしてみた。(2020/9/9)

仕事もゲームも任せられるか? レノボ「Legion 550Pi」で確かめた
レノボ・ジャパンが2020年5月に発表したゲーミングノートPC「Legion 550Pi」。最新のIntel第10世代Core i7-10750HとGeForce RTX 2060のGPUを備えたモデルの実力を探ってみた。(2020/9/8)

組み込み開発ニュース:
インテルの新プロセッサ「Tiger Lake」、トランジスタやメタル改良で高性能化
インテルは2020年9月3日、報道関係者向けのプレスセミナーをオンライン開催し、動作周波数の向上と消費電力の削減を同時に達成する「SuperFinプロセステクノロジー」や、新グラフィック機能などを実装した第11世代インテル Core プロセッサ ファミリーを発表した。同プロセッサの開発コード名は「Tiger Lake」である。(2020/9/7)

新技術「SuperFinテクノロジー」採用:
Intel、第11世代Coreプロセッサの技術詳細を語る
Intelの日本法人インテルは2020年9月3日、オンラインで開催した事業説明会において、第11世代Coreプロセッサ(開発コード名:Tiger Lake)の技術詳細について説明した。(2020/9/4)

いつでもどこでも快適なモバイル環境を インテルが「第11世代Coreプロセッサ」と「Intel Evo Platform」の詳細を説明
Tiger Lakeこと「第11世代Coreプロセッサ」の登場に合わせて、インテルが同プロセッサに関する説明会を開催した。どのようなメリットがあるのだろうか。【追記】(2020/9/3)

Intel、企業ロゴを14年ぶりに変更
Intelが第11世代Coreプロセッサの発表に合わせ、企業ロゴも刷新した。円で囲むデザインをやめ、シンプルになった。プロセッサなどの製品ブランドのデザインもすべて変わる。(2020/9/3)

Intel、ノートPC向け第11世代Core(Tiger Lake)プロセッサ発表 今秋に搭載製品が多数登場
Intelが、ノートPC向け第11世代Coreプロセッサを正式発表した。10nmプロセスながら、性能は前世代より20%以上改善し、グラフィックス性能は最大2倍、AI処理性能は最大5倍向上したとしている。今秋には多数のPCメーカーから新プロセッサ搭載ノートが発売される見込みだ。(2020/9/3)

第11世代Core搭載モデルが続々:
ASUSがTiger Lake搭載ノートPCを相次いで投入
ASUSが9月3日、発表会を開催しIntelの第11世代Core搭載モデルの投入を明らかにした。発売時期や価格は現時点で不明だ。(2020/9/3)

Intelがモバイル向け「第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)」を正式発表 パフォーマンスをより改善
開発コード名「Tiger Lake」の新型Coreプロセッサが正式発表された。CPUとGPUの双方をパワーアップし、処理能力を改善していることが特徴だ。(2020/9/3)

Intelが約14年ぶりにコーポレートロゴを刷新 シンプルに
Intelが、約14年ぶりにコーポレートロゴを変更する。第11世代Coreプロセッサを皮切りに、製品ロゴは新しいコーポレートを採用したものに順次変更される。(2020/9/3)

FAニュース:
拡張ボードを最大11枚実装できる産業用コンピュータ、BTO方式を採用
コンテックは、産業用コンピュータ「Solution-ePC Q1700」シリーズ3種の受注を開始した。第6、7世代のインテルCoreプロセッサに対応し、OSをWindows10と7から選択できる。(2020/9/1)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(46):
Intelを追うAMDの“賢明なるシリコン戦略”
AMDがプロセッサのシェアを伸ばしている。快進撃の裏には、AMDの“賢い”シリコン戦略があった。(2020/8/28)

「Appleシリコン」がもたらす影響【後編】
Appleシリコンで「iPhoneのように使えるMac」が誕生か?
「Mac」のCPUがIntel製の「Intel Core」シリーズからApple独自開発の「Appleシリコン」になることは、エンドユーザーにどのようなメリットをもたらすのか。専門家がCPU変更の影響を予想する。(2020/8/22)

きっかけは「セントリーノ」 インテル出身の二人が提案する熱中症予防の新“法則”
アイシング用保冷剤「アイスバッテリーfresh」を製造販売する松浦工業とアイスバッテリーの開発元のアイ・ティ・イー。両社に共通するのは、“元インテル”だった。(2020/8/21)

ベンチマークは「リアルな使い方」で取るべき Intelが主張
Intelが、報道関係者向けに「ベンチマークテスト」に関する説明会を実施した。「ベンチマークテストは“実使用環境”に基づいて行うべき」だという。どういうことなのだろうか。(2020/8/20)

240Hz液晶にメカニカルキーボードと魅力満載のゲーミングノートPC「G-Tune H5」は何が変わったのか
IntelやAMDから新型CPUが登場したことを受け、各社のゲーミングPCに新モデルが相次いで登場している。マウスコンピューターの「G-Tune」で最上位モデルとなる「G-Tune H5」を細かくチェックした。(2020/8/19)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
NVIDIAによるArm買収、実現すれば「業界の大惨事」 ―― 電子版2020年8月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版2020年8月号。今月号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は、「NVIDIAによるArm買収、実現すれば『業界の大惨事』」をお送りする。その他、Intelや半導体製造装置業界などを取り上げた記事を収録している。(2020/8/17)

「Appleシリコン」がもたらす影響【前編】
MacがArm系「Appleシリコン」にCPU変更 既存ソフトは使えるのか?
今後の「Mac」はIntelのCPUではなく、Apple独自開発の「Appleシリコン」を搭載する。この変更によって、ソフトウェアの利用にどのような影響が生じるのか。(2020/8/15)

インテル、ゲーミング向けのGPUアーキテクチャ「Xe-HPG」を発表
インテルは「Intel Architecture Day 2020」で、新たにゲームに特化したXeとなる「Xe-HPG」を発表した。(2020/8/14)

Intelが次世代のクライアントPC向けCPU「Alder Lake」を2021年に投入
Intelは8月13日(現地時間)、オンラインイベント「Intel Architecture Day 2020」を開催し、次世代のクライアント向け製品「Alder Lake」について発表した。(2020/8/14)

「Intel Architecture Day 2020」でモバイル向け次期プロセッサ「Tiger Lake」の詳細を公開
インテルが「Intel Architecture Day 2020」にてモバイル向けの次期プロセッサとして注目されている、コードネーム「Tiger Lake」の詳細について公開した。(2020/8/14)

PR:今、ゲーミングノートPCが熱い理由 お勧めモデル購入指南【2020年夏版】
Intelの第10世代Coreプロセッサ登場に合わせて、各社からゲーミングPCの新モデルが続々とリリースされている。この機会にゲーミングPCの買い換えは新規購入を考えている人も多いだろう。そこで、最新トレンドと購入選択のポイント、さらには今買いたいお勧めモデルを紹介しよう。(2020/8/6)

組み込み開発ニュース:
IntelのXeon/Coreプロセッサ搭載の3.5インチシングルボードコンピュータ
アドバンテックは、IntelのXeonまたはCoreプロセッサ搭載の3.5インチSBC「MIO-5393」を発表した。広範囲動作温度に対応し、軍事防衛マイクロサーバ、自動光学検査機器、乗客情報システム、屋外キオスクなどに適する。(2020/8/7)

ASRockがIntel第10世代Core対応のコンパクトベアボーン「DeskMini H470」を発表
ASRockが、最新のIntel第10世代Coreプロセッサに対応した小型ベアボーンキット「DeskMini H470」を発表した。発売時期は今秋の予定で、現時点での価格は未定だ。(2020/8/6)

Apple、第10世代Intel Core採用の「iMac (Retina 5K, 27-inch, 2020)」を発表 iMacからFusion Driveは消える
T2セキュリティチップも搭載された新iMac。(2020/8/5)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Arm再売却の予想と、Intel TMGの行方
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2020年7月の業界動向の振り返りとして、SoftBankがArmの売却に動いている件についての見解と、Intelの半導体製造を担うTMG(Technology and Manufacturing Group)についてお届けする。(2020/8/5)

Intelはアウトソーシング拡大か:
Intelの7nm大幅遅延、AMDはシェア拡大へ
Intelは2020年7月下旬、同社の技術ロードマップにさらなる遅れが生じる見込みであることを明かした。このことから、EE Timesが先日報じたように、AMDが今後、Intelの市場シェアを奪い取っていくのではないかと考えられる。(2020/8/5)

アドバンテック MIO-5393:
第9世代Intel Xeon/Coreプロセッサ搭載の3.5インチSBC
アドバンテックは、3.5インチのシングルボードコンピュータ「MIO-5393」を発表した。146×102mmの小型サイズながら、第8、9世代の「Intel Core」「Intel Xeon」プロセッサを搭載し、最大6コアに対応する。(2020/8/4)

お手軽ゲーミングPCの道:
今ベストな「5万円台スト5PC」の形を再考する【追加ベンチマーク編】
2020年3月からスタートした本連載だが、この4カ月間で外部環境が大きく変化した。それらの最新動向をチェックしつつ、初号機のAMDモデルに加え、弐号機のIntelモデルを作り、格安ゲーミングPCの勘所を探った。(2020/7/31)

苦戦を強いられた半導体の巨人:
Intel「10nmノード」の過去、現在、未来
Intelは現在、10nmプロセスの進化に向けて開発を進めているが、このプロセスノードは長年Intelを苦しめてきた。10nmにおけるIntelの闘いを振り返る。(2020/7/31)

半導体王者に迫られる選択:
「Intel Outside」、アウトソースの道を選ぶのか?
業界観測筋によると、Intelは今後5〜10年以内に、次世代半導体プロセス技術の開発を終了し、新しいウエハー工場の建設も中止して、他の多くのライバル企業と同じように、これらの重要なサービスを専業ファウンドリーに依存していく見込みだという。ただしIntelからは、この件に関する正式発表はまだない。(2020/7/30)

CADニュース:
Xeon W-1200プロセッサ搭載のプロクリエーター向けワークステーション
ASUSは、ワークステーションシステム「W480」シリーズのプロクリエーター向け機種「Pro E500 G6」を発表した。最新の「Intel Xeon W-1200」プロセッサを搭載し、複雑な設計やモデリング、分析作業において優れたパフォーマンスを提供する。(2020/7/29)

7nmプロセスCPU大幅遅延のIntel、最高エンジニアリング責任者が退社
第2四半期の業績発表で7nmプロセスCPUが大幅に遅延していることを明らかにしたIntelが、ハードウェア部門トップの退社と組織改編を発表した。7nmプロセスの責任者も交代する。(2020/7/28)

Intelがデスクトップ向けCPUの新製品を発表 10コア20スレッドの「Core i9-10850K」など4モデル
Intelが突如、デスクトップ向け「Comet Lake」プロセッサの追加ラインアップを発表した。Core i9-10900Kの動作クロックをわずかに下げた「Core i9-10850K」の他、キャッシュを増量したCeleronが3モデル投入される。(2020/7/28)

TSMC、IntelのGPU「Ponte Vecchio」製造を受注?
Intelがチップ製造をTSMCに頼る時代が来てしまった?(2020/7/28)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
Intel「10nmノード」の過去、現在、未来 ―― 電子版2020年7月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版2020年7月号。今月号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は、苦戦を強いられた半導体の“巨人・Intel”を分析する「Intel『10nmノード』の過去、現在、未来」をお送りする。その他、NXP Semiconductors新CEO Sievers氏のインタビューなどを収録している。(2020/7/17)

頭脳放談:
第242回 MacのArm採用はIntelからArmへの時代の流れ?
AppleがMacのCPUをこれまでのIntelアーキテクチャからArmベースの自社開発のCPUに移行すると発表した。Macは、これまでも何度かCPUアーキテクチャを変更しており珍しいことではない。理化学研究所のスーパーコンピュータ「富岳」もArmベースであり、時代がIntel系からArm系に動いているのだろうか?(2020/7/16)

2510億米ドルに達する:
NVIDIAの時価総額がIntelを上回る
NVIDIAの時価総額が、Intelを初めて大きく上回り、2510億米ドルに達した。NVIDIAの株価は記事執筆時点で420米ドル前後の高値をつけ、会計年度の初めから現在まで79%成長している。(2020/7/13)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
SonicBOOM/SiemensがUltraSoC買収/Intel去るJim Keller氏の次は?
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2020年6月の業界動向の振り返りとして、SonicBOOMの話題とSiemensがUltraSoCを買収した件、そしてIntelを離職したJim Keller氏がどこに転職するのか、といった話をお届けする。(2020/7/13)

Apple Silicon MacはThunderboltをサポート Appleが明言
Intelの発表に合わせ、AppleはThunderboltサポートしていくとコメントした。(2020/7/9)

Intel、「Thunderbolt 4」の詳細情報を公開
TB4では並列接続も可能になる。(2020/7/9)

組み込み開発ニュース:
視覚ベースアプリケーション向け、Intel認定ワークロード統合キットを発売
コンガテックは、Intel認定のワークロード統合キット「Intel IoT RFPキット」の提供を開始する。協調ロボット、FA制御、自律走行車などの視覚ベースの状況認識アプリケーションでの利用を見込む。(2020/7/9)

Intelが「Thunderbolt 4」の詳細を発表 対応製品は2020年後半に登場
Intelが「Thunderbolt 4」の仕様の詳細を発表した。Thunderbolt 3やUSB4の「スーパーセット」という位置づけで、PCI Expressのデータ伝送速度が向上し、機器のハブ状接続をサポートするなど機能改善が図られている。【訂正】(2020/7/8)

PR:「インテル入ってる」が意味するユーザー体験の進化と未来
インテル製CPUの進化が止まらない。しかし、インテルが追い求めているのは実際に利用するユーザー体験の向上にある。直近の取り組みと近未来の話から、同社の目指す本質を見ていこう。(2020/7/6)

オンライン学習やWeb授業を「ニューノーマル」に 教育市場におけるインテルの取り組み
インテルが教育市場における取り組みを説明するセミナーを開催した。新型コロナウイルスの感染拡大により、遠隔授業に関する課題がさまざま明らかとなる中で、同社はどのようなことに力を入れているのだろうか。(2020/7/3)

コロナ禍で追い風:
インテル、教育現場のIT化に注力 PC供給、教員用研修で支援
“コロナ禍”で需要が高まるオンライン学習市場は、文部科学省の「GIGAスクール構想」の後押しもあり、活気づいている。インテルは教育市場における今後の取り組みについて記者会見を開いた。(2020/7/3)

DISが「おてがる遠隔授業パック」を提供開始 インテルがモニター校を募集
ダイワボウ情報システムが、インテルとの連携のもと教育機関における遠隔授業に必要な機材を一括導入できるパッケージの販売を開始する。それに伴い、インテルがこのパッケージのモニター校を募集する。(2020/7/1)

電子ブックレット:
Intel「最初の10年」を振り返る
「EE Times Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2018年に創業50周年を迎えた米Intelの「始まり」を振り返ります。(2020/7/1)

星暁雄「21世紀のイノベーションのジレンマ」:
知られざる世界最重要企業 Appleチップを生産するTSMC
AppleがIntelチップの採用をやめる。背後には、Intelがもはや世界一の半導体製造技術を持つ会社ではなくなり、最新の半導体製造技術はTSMCが持っているという事実があった。そのTSMCは、今や世界で最も重要な企業の1社なのである。(2020/7/1)

星暁雄「21世紀のイノベーションのジレンマ」:
AppleとIntelが別れる、語られない理由
Appleは、なぜ脱Intelを進めると発表したのか。いろいろな分析が出ているが、ここではAppleが語らなかったある事実を取りあげる。知っている人はみな知っているが、日本語圏のメディアではあまり語られない事実だ。Intelは、もはや世界一の半導体製造技術を持つ企業とは呼べなくなっているのである。(2020/7/1)

Apple Silicon MacとIntel Macはどう違う? Appleのシステム構成解説ビデオで分かったこと
IntelチップをArmベースに置き換えただけではない、その大きな変化。(2020/6/26)

AI戦略を強化:
「Cooper Lake」やAI向け新FPGAを発表 Intel
Intelは2020年6月18日(米国時間)、データセンター向けAI(人工知能)戦略の一環として、この市場に特化したCPU「Cooper Lake」や、専用AIエンジンを搭載した新FPGA「Stratix 10 NX」などを発表した。(2020/6/24)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Macが独自プロセッサ「Apple Silicon」に移行し、Intelと決別する理由
ウワサは本当だった。AppleがWWDC 2020の基調講演で自社開発プロセッサの「Apple Silicon」をMacに採用し、2年をかけてIntel x86アーキテクチャから移行すると発表したのだ。その狙いはどこにあるのだろうか。(2020/6/23)

4度目の大転換を迎えるMac:
Appleが独自CPU搭載Macを2020年末に投入、Intel CPUサポートも継続
Appleが独自CPUの「Apple Silicon」を発表した。同Socを搭載したMacを2020年末に投入し、Mac miniベースの開発キットは6月末から出荷を行うという。(2020/6/23)

頭脳放談:
第241回 CoreとAtomを重ねて実装、新プロセッサ「Lakefield」の技術的挑戦
Intelから新しい第10世代のCoreプロセッサが発売された。開発コード名「Lakefield」と呼ばれるモバイル向けのプロセッサだ。Microsoftからは、デュアルスクリーンデバイスの「Surface Neo」に採用することが発表されている。このLakefieldとはどのようなプロセッサなのかを明らかにする。(2020/6/19)

新たなNUCの道:
まさかのXeon搭載NUC「Intel NUC 9 Pro」はGPUを選べる頼れるヤツだった
Intelが、超小型PC「NUC」(Next Unit of Computing)の次なる道を提示したGhost Canyonの開発コード名で知られる「Intel NUC 9 Pro Kit」を発表したのはCES 2020だった。今回はその評価機をチェックした。(2020/6/18)

マルウェアバイナリを画像に変換 転移学習を利用:
MicrosoftとIntel、ディープラーニングでマルウェアを分類する研究成果を発表
Microsoftの脅威保護インテリジェンスチームとIntel Labsの研究者が、ディープラーニングをマルウェア分類に応用する新しい方法を共同で研究し、成果を挙げた。(2020/6/17)

早くもWindows 10が対応:
ハードウェアでマルウェアに対抗する新技術Intel CET、次世代CPU「Tiger Lake」に搭載
CPUレベルでマルウェアに対抗する新技術「Intel CET」を、モバイル向けの次世代CPU「Tiger Lake」に搭載。Microsoftもこれに対応したWindows 10の新しいセキュリティ機能「Hardware-enforced Stack Protection」のプレビューを開始した。(2020/6/16)

“10万円”の余裕がある今だからこそ手に入れたいハイスペックPC「AORUS 15G」を試す
ゲーミングノートPCも、CPUをIntelの第10世代Coreに改めた新モデルが続々と登場している。GIGABYTE Technologyの「AORUS」シリーズも国内モデルが生まれ変わって最新世代となった。その最上位モデルをチェックした。(2020/6/16)

スタンバイ消費電力は91%減に:
Intel、3D積層技術Foveros採用の「Lakefield」を発表
Intelは2020年6月10日(米国時間)、10nmプロセスを採用した同社のノートPC向けSoC(System on Chip)「Lakefield(開発コード名)」として「Intel Core processors with Intel Hybrid Technology」を発表した。(2020/6/11)

古田雄介のアキバPick UP!:
「Kは枯渇中だけど……」――第10世代Core向け強力OCマザー「ROG MAXIMUS XII APEX」が登場!
インテルの第10世代Core iシリーズ向けオーバークロックマザーボードや、4画面出力できるGeForce GT 710搭載カードなど、先週はASUSTeKから多方面の注目パーツが複数登場している。(2020/6/8)

古田雄介のアキバPick UP!:
10コア20スレッドの第10世代Core iシリーズがデビュー
第10世代Core iシリーズと対応するIntel Z490搭載マザーボードがPCパーツショップに並んだ。ただし、CPUは当初の予想通り品薄傾向で、特にCore i9-10900Kは週末を待たずに売り切れるショップが多かった。(2020/5/25)

お手軽ゲーミングPCの道:
5万円台スト5PCを作る――テスト結果から見えてきた必要十分なパフォーマンス【ベンチマーク編】
IntelのeSportsトーナメント「Intel World Open」(2021年に延期)に採用されたゲームタイトル「ストリートファイターV」。これを満喫できるPCを作り、その過程をお届けする本連載。今回は、さまざまなテストでスト5PCの実力をチェックした。(2020/5/22)

Intelの10コア20スレッドCore i9+Z490:
第10世代Core×Quadro RTX 4000のパワーはいかに? マウスのクリエイター向けPCを試す
Intelが投入したデスクトップPC向け第10世代Coreプロセッサ(Comet Lake)と、Intel Z490チップセットを搭載したPCが続々と登場している。その中から、マウスコンピューターのクリエイター向けモデル「DAIV Z7-QR4」を取り上げる。新モデルの性能はどの程度のものなのだろうか。(2020/5/21)

Intel、Wi-Fiポートフォリオ強化目的でKillerブランドのRivet Networks買収
IntelがゲームPCのNICなどで知られるRivet Networksを買収すると発表した。「既存のWi-F製品を大幅に補完する」のが目的としている。Killerブランドは残す。(2020/5/21)

頭脳放談:
第240回 Intelのライバルはトヨタ? 「Moovit」買収でMaaS市場を狙う
IntelがMaaSを手掛ける「Moovit」を買収した。3年前の自動運転システムのMobileyeに続く、自動車関連の会社だ。Moovitの買収でIntelが次に狙う市場が見えてきた。(2020/5/21)

Bluetoothコア仕様になりすましの脆弱性、ペアリングで悪用の恐れ
発見者によると、この脆弱性はAppleやIntelなどが影響を受ける。Bluetooth SIGはコア仕様の更新で対処する意向で、それまでの間はベンダー各社が緩和策を講じるよう呼び掛けている。(2020/5/20)

湯之上隆のナノフォーカス(25):
プロセッサ市場の下剋上なるか? Intelを追うAMDを躍進させた2人の立役者
プロセッサ市場では、ある異変が起きている。Intelが長年トップに君臨しているこの市場で、AMDがシェアを急速に拡大しているのだ。今回は、AMDの躍進の背景にいる2人の立役者に焦点を当てよう。(2020/5/15)

2019年は計71件に4億ドル超:
AI新興企業への投資を拡大するIntel
Intelの投資部門であるIntel Capitalは、技術新興企業向けの投資ラウンドに参加し、11社の企業を対象として、1億3200万米ドルを提供することを発表した。Intel Capitalは、「今回の投資ラウンドでは、AI(人工知能)技術や自律計算、IC設計などの分野に注力している」と述べている。(2020/5/14)

「第10世代Coreプロセッサ」(Comet Lake)にvPro搭載モデル登場
開発コード名「Comet Lake」の第10世代Coreプロセッサに、企業向け管理機能「Intel vPro」を搭載するモデル(SKU)が追加された。モバイル向けからハイエンドデスクトップ向けまで、幅広いラインアップとなっている。【更新】(2020/5/14)

競合ファウンドリーの追随許さず:
TSMCの2021年見通しは好調、AMDのシェア拡大で
米国の投資会社であるWedbush Securitiesでシニアバイスプレジデントを務めるMatt Bryson氏は、「TSMCは2021年に、堅調な回復を遂げていくと予測される。その背景には、AMDなどのファブレスメーカーが現在、Intelから市場シェアを奪い取っているということがある」と述べる。(2020/5/12)

古田雄介のアキバPick UP!:
新ソケット「LGA1200」搭載Z490マザーの予約がスタート! ただし、対応CPUの予約はまだ
5月20日に発売が予定されているIntel Z490チップセット搭載マザーボードの予約受付が、一部ショップでスタートしている。対応する新型Core iシリーズの存在感も高まっているが、果たして評判は?(2020/5/11)

RISCの生い立ちからRISC-Vまでの遠い道のり:
RISCとCISCの境目がなくなる Pentium Proの逆襲
MIPS以降、SPARC、PA-RISCなどハイパフォーマンスのRISCチップが登場。プレッシャーを受けたIntelの動きは……。(2020/5/11)

Q2は業績予測を下方修正:
Intel、2020年第1四半期は好調も先行きに暗雲
Intelは、2020年第1四半期の売上高が198億米ドルと好調だったと発表したが、同社の第2四半期の見通しは暗いという。あるアナリストは、「経営陣は、同社がこれまでに経験した中で最も厳しい時期を迎えることになると懸念を示している」と述べている。(2020/5/7)

第10世代CoreをサポートしたIntel 400番台の新チップセット搭載マザーボードが各社から
Intelが発表した、最大10コアで動作する第10世代Core対応のIntel 400シリーズチップセットを搭載したマザーボード製品を、各社が発表した。いずれも、現時点で発売日や価格は未定だ。(2020/5/1)

医療機器や産業機器用途向け:
アドバンテック、最新SoC搭載のSBCを発表
アドバンテックは、第8世代のIntel Coreプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータ(SBC)「MIO-5373」を発表した。(2020/5/7)

新チップセットも同時リリース:
Intelがデスクトップ向け「第10世代Coreプロセッサ(Comet Lake)」を発表 シングルコア性能に重点
Intelが、第10世代Coreプロセッサ(Comet Lake)のデスクトップPC向け製品をリリースした。競合製品と比べると、最大クロックや1コア当たりの性能を重視する姿勢を示している。新プロセッサ向けの新チップセットも2種類登場する。【画像差し替え】(2020/4/30)

GPU仮想化は何に役立つのか【後編】
Intel、NVIDIA、AMDの「GPU仮想化」技術を比較 それぞれの特徴とは
主要なGPUベンダーが提供している「GPU仮想化」技術。IntelやNVIDIA、AMDなど、ベンダーごとのGPU仮想化技術の特徴と、「vSphere」環境で仮想GPUを利用する方法を説明する。(2020/4/21)

古田雄介のアキバPick UP!:
Intel NUCにMSIノートPC……第10世代Core搭載モデルが続々登場
テレワーク需要が急伸する中で、Intelの第10世代Core iシリーズを搭載したPCやベアボーンキッとが次々に登場している。一方で、電源タップやキーボードの入荷もみられた。(2020/4/20)

市場全体は前年比11.7%減のマイナス成長:
2019年半導体企業売上高ランキング、トップにIntel
英国の市場調査会社Omdia(旧IHS Markit)は2020年4月、2019年の世界半導体企業売上高ランキングを発表した。メモリ不況の影響などによって市場全体がマイナス成長となった中で、多角化戦略を進めるIntelが順調に売り上げを伸ばし、トップに返り咲いた。(2020/4/14)

お手軽ゲーミングPCの道:
5万円台スト5PCを作る――ハイブリッドストレージ「FuzeDrive(StoreMI)」の性能チェック編
インテルのeSportsトーナメント「Intel World Open」(2021年に延期)に採用されたゲームタイトル「ストリートファイターV」。これを満喫できるPCを作り、過程をお届けする。(2020/4/13)

お手軽ゲーミングPCの道:
5万円台スト5PCを作る――SSDとHDDで組むハイブリッドストレージ「StoreMI」(FuzeDrive)編
インテルが2020年に立ち上げるeSportsトーナメント「Intel World Open」。そのタイトルに採用された「ストリートファイターV」を満喫できるPCを作り、大会に打って出るまでの道のりをお届けする。(2020/4/10)

戦略転換は受け入れられるか
IntelがAIプロセッサ「Nervana」の開発を打ち切り、「Habana」に注力する理由
IntelがAIプロセッサ「Intel Nervana」シリーズの開発打ち切りを表明した。代わって同社は2019年に買収したHabana Labsのプロセッサに注力する。同社の行動が意味するものとは。(2020/4/7)

古田雄介のアキバPick UP!:
第10世代Core i7搭載のNUC「NUC10i7FNH」がデビュー!
テレワーク需要で即使えるPCが求められるようになったタイミングで、IntelからFrost Canyon世代のNUCが登場した。他にも、Corsairの光らない強CPUクーラーやGDDR6搭載のGTX 1650カードなどが店頭に並んでいる。(2020/4/6)

サイコム、ゲーミングPCの新シリーズ「G-Master Axilus」を投入 限定200台を4月3日から販売
サイコムはゲーミングPC「G-Master」の新シリーズ「Axilus」を追加、IntelモデルとAMDモデルを各100台ずつ合計200台を4月3日から販売する。送料は無料で、売上の5%が赤い羽根福祉基金に寄付される。(2020/4/3)

MSIが300Hz駆動パネルを採用したゲーミングノートPCやMini LED搭載クリエイター向けノートPCを投入
エムエスアイコンピュータージャパンは、第10世代インテルCPUを搭載し、高リフレッシュレート表示対応のハイエンドゲーミングノートPCなど計9シリーズの発表を行った。直販のMSIストア限定モデルも用意される(2020/4/3)

Intelがハイエンドモバイル向け「第10世代Coreプロセッサ(Comet Lake-H)」を発表 最大5.3GHz稼働
Intelが、第10世代Coreプロセッサ(Comet Lake)のハイエンドモバイルPC向けモデルをリリースした。最大5GHz超の稼働クロックを達成したものも複数ある。【追記】(2020/4/2)

お手軽ゲーミングPCの道:
PC版「ストV」を最高画質でストレスなく楽しめるモデルを5万円台で自作する方法――パーツ選定編
インテルが2020年に立ち上げるeSportsトーナメント「Intel World Open」。そのタイトルに採用された「ストリートファイターV」を満喫できるPCを作り、大会に打って出るまでの道のりをお届けする。(2020/3/26)

組み込み開発ニュース:
インテルが5G基地局向けにAtomプロセッサを開発、ストラクチャードASICも投入
インテルは5Gインフラ向けの新製品ポートフォリオを発表した。5G無線基地局向けのSoC「Intel Atom P5900 プロセッサ」など全4種類を発売する。(2020/3/24)

お手軽ゲーミングPCの道:
PC版「ストV」を最高画質でストレスなく楽しめるモデルを5万円台で自作する方法――導入編
インテルが2020年に立ち上げるeSportsトーナメント「Intel World Open」。そのタイトルに採用された「ストリートファイターV」を満喫できるPCを作り、大会に打って出るまでの道のりをお届けする。(2020/3/23)

頭脳放談:
第238回 AMDが狙うデータセンター市場は前門のIntel、後門のAmazon?
Ryzenで人気急上昇中のAMD。次はデータセンター市場を狙っているようだ。前に立ちはだかるのは当然ながらIntelである。安心してはいられない、後ろからも迫ってくる企業が……。(2020/3/23)

「Pohoiki Springs」:
Intel、1億ニューロンを組み込んだ脳型システムを発表
Intelは2020年3月18日(米国時間)、約1億ニューロンの演算能力を備えた新しいニューロモーフィックコンピューティングシステム「Pohoiki(“ポホイキ”のように発音) Springs」を発表した。(2020/3/19)

初のストラクチャードASICも:
5Gインフラでシェア拡大狙うIntel、4製品を発表
Intelは2020年2月24日(米国時間)、5Gインフラ向けに、新しい「第2世代Intel Xeonスケーラブル・プロセッサー」の他、「Atom P5900」、ストラクチャードASIC「Diamond Mesa(開発コードネーム)、イーサネットNIC(Network Interface Card)「イーサネット 700シリーズ・ネットワーク・アダプター」を発表した。(2020/3/19)

Intel出身者が集まる新興企業:
Ampereがサーバ向けArmプロセッサを開発、Intelに挑戦
新興企業Ampere Computing(以下、Ampere)は、Armベースの80コアプロセッサ「Altra」の出荷を開始したと発表した。“クラウドネイティブ”のプロセッサとして位置付けられる製品だ。(2020/3/16)

プロセッサの勢力図再検討【後編】
EPYCで復活したAMD、魅力を増すIBMのPOWER
Intelよりも低コストを実現したEPYC。魅力的なアーキテクチャで存在感を示すPOWER。AMDとIBMの動向とともに、CPUを取り巻く市場の変化を解説する。(2020/3/9)

プロセッサの勢力図再検討【後編】:
EPYCで復活したAMD、魅力を増すIBMのPOWER
Intelよりも低コストを実現したEPYC。魅力的なアーキテクチャで存在感を示すPOWER。AMDとIBMの動向とともに、CPUを取り巻く市場の変化を解説する。(2020/3/4)

「Meltdown」「Spectre」「ZombieLoad」に続く
Intel製CPUを襲う新たな脅威「CacheOut」 これまでの脆弱性と何が違う?
Intel製プロセッサでデータ漏えいを引き起こす可能性のある新種の脆弱性「CacheOut」が見つかった。これまでに明らかになった同様の脆弱性よりも進刻な攻撃につながる可能性があるという。何が危険なのか。(2020/3/4)

横河レンタ・リースの「Win10運用マスターへの道」(19):
PCを「買う→借りる」に切り替えても損をするのはなぜ? MSとIntelの本社を訪ねて分かった、DaaSのメリットと注意点
Windows 10をきっかけに企業向けPCに広がりつつある「Device as a Service」(DaaS)。PC購入や運用のコストや手間をなくすといわれる一方、ベンダーにとってもユーザーにとっても危険な“誤解”が含まれていることをご存じでしょうか。そんな落とし穴を乗り越えている数少ないベンダー、IntelとMicrosoftを米国で訪問しました。(2020/3/5)

Intel、eスポーツトーナメント「Intel World Open」の概要発表 決勝イベントは7月に東京で開催
Intelは、eスポーツトーナメント「Intel World Open」の開催を発表した。(2020/2/27)

プロセッサの勢力図再検討【前編】
2020年版:IntelとArmのCPU市場ポジションと動向
絶対王者の地位を死守してきたIntelだが、今後もそれは続くのか。市場の変化は新たな勝者を生み出すのか。IntelとArmの戦略とその有効性を概観する。(2020/2/26)

パフォーマンスカウンタのデータを利用:
更新後のソフトウェアが遅い、原因を自動的に特定する手法をテキサスA&M大学とIntel Labsが開発
テキサスA&M大学の研究者がIntel Labsのコンピュータ科学者と共同で、ソフトウェアのアップデートに起因する処理速度の低下に関する研究結果を発表した。PCやサーバが備える数百のパフォーマンスカウンタから情報を取得し、正常動作と異常動作を判定できる。(2020/2/25)

電子ブックレット(組み込み開発):
東芝の脊髄反射型アナログAIチップ/インテルのAI全方位戦略
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年10〜12月に公開した人工知能関係のニュースをまとめた「人工知能ニュースまとめ(2019年10〜12月)」をお送りする。(2020/2/26)

Habanaにリソースを移行:
Intel、NervanaのAIチップ開発を打ち切りへ
漠然とではあるが推測されてきた通り、IntelがNervanaのデータセンター向けAI学習用チップ「NNP-T」ならびに推論チップ「NNP-I」を打ち切った。最近買収したHabana Labs(以下、Habana)のチップ「Gaudi」と「Goya」の方を選択したとみられる。(2020/2/12)

自作は危険!:
SoCインターコネクトの内製化に潜むリスク
Facebook、Intelはそれぞれ、SoC(Systems on a Chip)向けインターコネクト技術を開発する企業を買収しました。しかし、両社は「DIY(自作)はしない」という意識的な決定を下しています。なぜ、インターコネクト技術を内製しないのか。インターコネクト技術の内製化に潜むリスクを考えます。(2020/2/6)

頭脳放談:
第236回 Intel vs. AMDの主戦場はどこになる? CES 2020から考察してみる
年始早々に開催されたエレクトロニクスの見本市「CES 2020」で、IntelとAMDが発表した内容を見てみよう。依然としてCPUの供給不足問題が解決しないIntelと、Ryzenが好調なAMDと少々対極的な構図となっている。両社の次の一手を考察してみる。(2020/1/27)

【検証レポート】ものづくり開発の革命「コシミュレーション」:
PR:高品質製品を短期間で開発、自動車や航空機で活用が進む連成解析
熱流体解析ソフト「scFLOW」と構造解析ソフト「MSC Nastran」の連成解析における共有メモリ型システムの優位性を実証。インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー搭載「HPE Superdome Flex」のCAE領域における実力に迫る。(2020/1/22)

【検証レポート】ものづくり開発の革命「コシミュレーション」
高品質製品を短期間で開発、自動車や航空機で活用が進む連成解析
熱流体解析ソフト「scFLOW」と構造解析ソフト「MSC Nastran」の連成解析における共有メモリ型システムの優位性を実証。インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー搭載「HPE Superdome Flex」のCAE領域における実力に迫る。(2020/1/22)

Intelと赤十字のプロジェクト:
地図にない場所をAIで補完、災害対策に生かす
Intelは、衛星画像から地理的特徴を認識して最新の高精度地図を作成することが可能な、AIモデルを開発した。同社は、赤十字との密接な協業によって「Missing Mapsプロジェクト」を進めており、発展途上国地域向けに地図を作成して、災害に対する準備活動の推進を目指している。(2020/1/22)

全体では前年比11%減に:
2019年の半導体売上高ランキング、Intelが首位奪還
Gartnerは2020年1月14日(米国時間)、2019年の世界半導体売上高が、2018年から11.9ポイント下がって4183億米ドルになったと発表した。ベンダー別の売上高では、Intelが2016年以来3年ぶりに首位を奪還した。(2020/1/20)

湯之上隆のナノフォーカス(21):
インテル、困ってる? 〜プロセッサの供給不足は、いつ解消されるのか?
プロセッサの供給不足がまだ続いている。一向に解消されず、Intelの幹部が謝罪コメントを掲載する事態となっている。何が問題なのだろうか。(2020/1/16)

石野純也のMobile Eye:
CES 2020から見えた5Gスマホの最新動向 ミドルレンジ化が想定以上に進みそう
CES 2020では5Gが主要なテーマの1つとして挙げられていたが、5G関連の展示はやや控えめだった印象がある。Qualcommはブースを自動車関連だけに縮小、Intelもブースの出展を見送った他、Samsungはプレスカンファレンスを実施しなかった。2月にはスペイン・バルセロナで「MWC Barcelona」の開催を控えており、メーカーやベンダー各社は、体力を温存しているという見方もできる。(2020/1/14)

CES 2020:
CPUとGPUの両方でライバルを“圧倒” AMDが新型「Ryzen」「Radeon」をアピール
「Ryzen」を始めとするCPUと、GPU「Radeon」の両方を開発しているAMD。CPUにはIntel、GPUにはNVIDIAという“きょうごう”がいるが、CES 2020の基調講演において、その両方で性能優位であることをアピールした。(2020/1/10)

Intelの予測モデルより高精度:
「コードの実行速度」が分かるMLツールを開発、MIT研究チーム
マサチューセッツ工科大学の研究チームは、プロセッサ上でのアプリケーションコードの実行速度を予測する機械学習(ML)ツールを開発した。Intelのツールよりも誤差が少なく、Googleの「Tensor Processing Unit」のような新しいプロセッサにも適用できる。(2020/1/9)

開発コードは「Horse Ridge」:
Intel、極低温で動作する量子制御チップを発表
Intelは2019年12月、量子制御チップ「Horse Ridge(開発コード名)」を発表した。Horse Ridgeは、フルスタックの量子コンピューティングシステムの開発を加速させるために設計された、極低温域で動作するプロセッサである。(2020/1/9)

Intel、CES 2020のデモンストレーションで最新の“Tiger Lake”世代モバイルCoreプロセッサを初披露
米Intelは、米国で開催中の「CES 2020」にて最新の“Tiger Lake”世代モバイルCoreプロセッサの公開などを行った。(2020/1/8)

CES 2020:
Samsung、ハイエンド「Galaxy Chromebook」を1000ドルで
Samsungが、Googleの「Chrome OS」搭載の「Galaxy Chromebook」を発表した。13.3インチの4K有機ELディスプレイでスタイラスが付属し、第10世代Intel Core i5搭載。米国では第1四半期中に999.99ドル(約10万円)で発売する。(2020/1/7)

2019年のアキバまとめ前編:
ジャイアントキリングが起きた2019年――アキバの1年を振り返る【前編】
2019年は、自作PCのプラットフォームにおいて長らく絶対的な王者として君臨していたIntelをAMDが追い越した1年だった。主流の交代劇は、第3世代Ryzenが登場する少し前から起きている。振り返っていこう。(2019/12/30)

製造マネジメントニュース:
三菱商事とNTTが地図大手HEREの筆頭株主に、デジタル変革で位置情報活用
三菱商事とNTTは2019年12月20日、デジタルトランスフォーメーション(DX)による産業バリューチェーンの変革を目的とした業務提携に合意したと発表した。その一環で、地図データ大手のHERE Technologiesの株式の3割を取得する。この取引が完了すると、HEREの株主はAudi、Bosch、BMW、Continental、Intel Capital、三菱商事、Mercedes-Benz、NTT、パイオニアの9社になる。(2019/12/23)

頭脳放談:
第235回 Intelの量子ビット制御チップが量子コンピュータ格差を生む?
Intelからまた量子コンピュータに関する発表があった。ただ、今回の製品は、量子デバイスではなく、特殊な半導体だ。この製品の意味するところは何なのか、考えてみる。(2019/12/23)

ASUS、インテルOptaneメモリーも装備したGTX 1650搭載15.6型ノート
ASUS JAPANは、第9世代Coreプロセッサを搭載した15.6型ノートPC「X571GT-AL280TS」を発表した。(2019/12/20)

Intel、AIプロセッサメーカーHabana Labsを20億ドルで買収
Intelが、イスラエルに拠点を置くAIプロセッサメーカーのHabana Labsを買収した。買収総額は約2190億円。Habanaはトレーニングプロセッサ「Gaudi」や推論プロセッサ「Goya」で知られる新興企業だ。(2019/12/17)

イスラエルのAIスタートアップ:
IntelがHabana Labsを買収、Nervana製品の立ち位置は?
Intelは2019年12月16日(米国時間)、AIアクセラレーター関連の新興企業であるイスラエルのHabana Labs(以下、Habana)を約20億米ドルで買収したと発表した。これは、驚くべき動きである。Habanaは、Nervanaの競合だからだ。(2019/12/18)

「サイドチャネル攻撃」でデータを盗み出す
Intel製CPUを狙う攻撃「ZombieLoad」に新種が登場 現行のパッチも無効
Intel製プロセッサにある脆弱性を悪用する「ZombieLoad」の新種が見つかった。発見した研究者グループによると、元々のZombieLoadへのパッチに欠陥があったことも判明したという。(2019/12/17)

PR:中小企業にもSOHOにもうれしい超絶コスパノートPC「ThinkBook 14」を徹底分析
レノボ・ジャパンが中小企業向けに投入したノートPC「ThinkBook」。インテルの第10世代Coreプロセッサを搭載し、さらなるコストパフォーマンスを図った新モデルの実力をチェックした。(2019/12/16)

PR:“IntelとAMDの共演”で実現したスリムでパワフルなゲーミングノートPC「G-Tune P3」を徹底チェック
マウスコンピューターが、久しぶりにモバイルPC「G-Tune P3」を投入した。パワフルな性能を自在に持ち運べる秘密は何か。実機を徹底的にチェックしてみた。(2019/12/18)

CMOSイメージセンサーで浮上:
2019年Q3の半導体売上高ランキング、ソニーが9位に
2019年第3四半期の世界半導体売上高は、メモリ市場は成長の兆しを見せているが、引き続き下落傾向にある。今回の売上高ランキングでは、Intelが引き続き第1を維持した他、ソニーセミコンダクタソリューションズが、今回初めてトップ10入りを果たすという偉業を成し遂げた。(2019/12/11)

「Optane」で進化するメモリ技術【後編】
次世代メモリ「Optane」はDRAMと何が違う? 2つの動作モードを解説
Intelの新メモリ技術「3D XPoint」をベースにしたメモリモジュール「Optane DCPM」は、Memory ModeとApplication Direct Modeの2つのモードで動作する。それぞれの違いを解説する。(2019/12/10)

5G SoC「Dimensity 1000」を発表:
MediaTek、ノートPC向け5GモデムでIntelと協業
MediaTekは、新しい製品シリーズとして、スマートフォン向け5G対応チップ「Dimensity 1000」を発表した。さらに、Intelとの間で業務提携を結び、ノートPC向けに5Gモデムを提供していく予定であることを明らかにした。(2019/12/4)

「Optane」で進化するメモリ技術【前編】
Intelが次世代メモリOptaneで実現した「ストレージクラスメモリ」とは?
Intelは次世代メモリ技術「3D XPoint」をベースにしたメモリ製品群「Optane」を市場に投入した。従来のメモリのどのような課題を解消したのか。(2019/12/4)

Intel、「Qualcommの不正な競争障壁のせいでモデム事業をAppleに売却して大損」と主張
Intelが、QualcommとFTCの裁判に提出したアミカスブリーフで、Qualcommがモデムチップ市場で構築した不正な障壁のせいで撤退を余儀なくされたと主張。Appleにモデム事業を売却したことで、数十億ドルの損失があったとしている。(2019/12/2)

QLCよりも大容量化するが……
PLC(ペンタレベルセル)フラッシュでフラッシュストレージはどう変わる?
IntelはOptaneラインアップの拡充を発表するとともに、「PLC」を開発中であると示唆した。QLCよりもさらにユースケースが限定されると予想されるPLCは、市場や業界に何をもたらすのか。(2019/11/29)

エッジからクラウドまで:
「Intelは全方位にAIを展開」、汎用GPUにも進出
Intelの日本法人であるインテルは2019年11月27日、AI(人工知能)におけるIntelの取り組みを説明する発表会を都内で開催した。Intelは同年11月12日(米国時間)に米国カリフォルニア州サンフランシスコで「AI Summit 2019」を開催し、AI向けの新製品を発表したが、その内容の一部を日本の報道機関向けに説明するというもの。(2019/11/28)

人工知能ニュース:
ディスクリートGPUまで手に入れたインテル、AI全方位戦略を強化
インテルは2019年11月27日、記者向けにAIに対する最新の取り組みについて説明会を開き、グローバルで先日発表されたGPUアーキテクチャ「Xe(エックスイー)」を含め、同社のAI向けプロセッサポートフォリオを紹介した。(2019/11/28)

インテル、国内でも同社初のエクサスケールGPU「Ponte Vecchio」の概要を披露
インテルは11月27日、東京都内でAIに関する記者説明会を実施し、同社のXe GPUアーキテクチャに基づいたHPC/AIアクセラレーション向けに最適化された汎用GPUについて言及した。(2019/11/27)

PR:信頼のおける組込みコントローラとは、使えば分かるPFUエンベデッドの実力
インテル製プロセッサを搭載する組込みコントローラで多くの実績を持つPFUが「ET & IoT Technology 2019」に出展。「インダストリに貢献するPFUエンベデッド〜大きな信頼、使うと分かるPFUエンベデッド〜」をテーマに、その豊富な実績と幅広い対応力を紹介するとともに、産業用イーサネットやエッジAIに関するデモなどを披露した。(2019/12/3)

ET2019:
HPEの工場向けエッジコンピュータ、「Myriad X」モジュールでAI処理機能を拡張
日本ヒューレット・パッカードは、「ET&IoT Technology 2019(ET2019)」のインテルブースにおいて、工場をはじめとする厳しい動作環境向けのエッジコンピュータ「HPE Edgeline」を展示。インテルのAIアクセラレータチップ「Movidius Myriad X VPU」のモジュールを搭載することで、AI処理機能を拡張できるようになった。(2019/11/26)

IntelがPCベンダーなどに「謝罪」 CPU供給不足で
IntelがCPUの供給不足について謝罪する旨の書簡を公表した。同社では生産能力を向上する取り組みをしてきたものの、PCの需要がそれを上回ってしまっているという。(2019/11/22)

曖昧になるメモリとストレージの境界
2020年、新「Intel Optane」でメモリのストレージ化が加速
Intelは2020年にIntel Optaneのラインアップを拡充する予定だ。新Intel Optaneは速度と容量が向上し、メモリがストレージの役割も担うようになるだろう。(2019/11/22)

コスト競争力をどう実現するのか:
次世代メモリのPCM、「Optane」以外の動向は?
PCM(相変化メモリ)は2019年の初めに、注目すべき3つの新しいメモリ技術の一つとして取り上げられた。その主な理由は、Intelが「3D XPoint」メモリ(PCMであることが明らかになっている)を「Optane」ブランドで本格的に展開し始めたからだろう。では、3D XPoint以外のPCMについてはどうだろうか。(2019/11/20)

メモリ新技術を巡る動き【後編】
Intelが構想する「144層3D NAND」「PLC」フラッシュメモリ実用化までの道のり
メモリ技術の進化は現時点でどこまで見えているのだろうか。Intelやキオクシア(旧東芝メモリ)、Western Digitalなどの動向から、144層3D NAND、PLC NANDといったメモリ新技術の動向を紹介する。(2019/11/19)

組み込み開発ニュース:
FPGAアクセラレーターソリューションの検証用プラットフォームの無償提供開始
マクニカ アルティマ カンパニーは、「インテル FPGA PAC」を使用したソリューションの導入支援のため、検証用プラットフォーム「FPGA アクセラレーション・ラボ」の無償提供を開始した。(2019/11/18)

コンフィデンシャルコンピューティング始動【後編】
Intel SGXをコアとしたコンフィデンシャルコンピューティングの実現
ハードウェアベースのコンフィデンシャルコンピューティングの中核を成すのがIntel SGXだ。Intel SGXと専用ソフトウェアの組み合わせにより、処理中のデータも暗号化される。(2019/11/18)

AMDとIntel合体の“Kaby Lake-G”搭載モバイルPC「G-Tune P3」を速攻チェック
マウスコンピューターが、AMD製GPU機能を内蔵する“Kaby Lake-G”搭載のモバイルPC「G-Tune P3」の販売を開始した。気になる概要を見ていこう。【訂正】(2019/11/15)

モノづくり総合版 メールマガジン 編集後記:
四半期が赤字でも強気、MicronとIntelに学びたい大胆さ
招待状を待っています……。(2019/11/15)

Intel、ファームウェアアップデートで77件の脆弱性に対処 「ZombieLoad」などの問題に対応
「Converged Security and Manageability Engine」などに極めて重大な脆弱性が存在する。また、5月に判明した「ZombieLoad」に関連する脆弱性にも対処した。(2019/11/13)

メモリ新技術を巡る動き【前編】
Intelの「Optane」新世代メモリはNANDフラッシュメモリよりどれだけ優秀か?
Intelが「3D XPoint」技術をベースにしたメモリ「Optane」搭載の次世代製品に関するロードマップを公開した。NANDフラッシュメモリの性能とはどう違い、市場に出るのはいつ頃になるのだろうか。(2019/11/11)

コンフィデンシャルコンピューティング始動【後編】:
Intel SGXをコアとしたコンフィデンシャルコンピューティングの実現
ハードウェアベースのコンフィデンシャルコンピューティングの中核を成すのがIntel SGXだ。Intel SGXと専用ソフトウェアの組み合わせにより、処理中のデータも暗号化される。(2019/11/6)

古田雄介のアキバPick UP!:
全コア5GHz動作の「Core i9-9900KS」が目の覚めるヒット!
全コア5GHzで動作するLGA1151対応の特別モデル「Core i9-9900KS」が10月末に登場した。「Intel製CPUとしては久々のヒットモデルとなった」と語るショップが複数あった。(2019/11/5)

Core i9-9900KS搭載ゲーミングPCが各社から発売に
Intel製最新CPUのCore i9-9900KS搭載ゲーミングPCが各メーカーから一斉に発表されている。(2019/10/31)

発売は10月30日:
全コアで5GHz動作の「Core i9-9900KS Special Edition」登場 価格は513ドル
Intelがコンシューマー向けCPUとして最上位に位置付けられる「Core i9-9900KS Special Edition」を10月30日に発売する。価格は513ドルだ。(2019/10/29)

古田雄介のアキバPick UP!:
待望のグラフィックス内蔵Core i3登場も静かな空気
Intelから「Core i3-9100」と「Celeron G4950」が登場し、下位CPUの層が厚くなった。また、新型Core-X対応をうたうX299マザーの予約もスタートしている。さて、アキバの空気は……?(2019/10/28)

Microsoft、ファームウェア防衛イニシアチブ「Secured-core PC」立ち上げ
Microsoftが、IntelやAMD、DellやHPと協力し、ファームウェア攻撃からPCを守る「Secured-core PC」イニシアチブを立ち上げた。対応PCが既にメーカーから発売されており、来年1月発売予定の「Surface Pro X」も対応する。(2019/10/22)

PCの新たな可能性を切り開く「Optane Persistent Memory」――「Intel Memory & Storage Day」レポート その2
Intelが、SSDを含むストレージ関連の半導体技術を一挙に紹介する「Intel Memory & Storage Day」を韓国で開催した。この記事では、同社のメモリ事業の命運を握る「Optane Persistent Memory」に関する動向を紹介する。(2019/10/21)

3D NANDは144層へ、Optaneも更新:
SCMで主導権目指すIntel、最新メモリを一挙に発表
Intelは2019年9月26日、世界各国の報道機関を対象に同社のメモリ/ストレージの新製品や戦略、採用事例を紹介する「Intel Memory and Storage Day」を韓国・ソウルで開催。同イベントに合わせて、「Optane DC Persistent Memory」の第2世代となる「Barlow Pass」(開発コード名)、QLC(Quad Level Cell)を用いた144層の3D(3次元) NANDフラッシュメモリなどを発表した。(2019/10/10)

Intel、18コアモデルも用意した新「Xeon W」プロセッサを発表
Intelは、最新世代プロセッサのXeon W-2200シリーズの発表を行った。(2019/10/8)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
新FPGAに見えるIntelの焦燥
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2019年9月の業界動向の振り返りとして、新FPGAシリーズにUPIサポートを追加したことから見えてくるIntelの“サーバロードマップの苦境”を考察する。(2019/10/8)

Project Atenaのロゴ入り実機も展示:
Ice LakeとComet Lake何が違う? 何がスゴイ?――インテルが第10世代Coreプロセッサを解説
10月2日にインテルが「インテル テクノロジー・ショーケース」を開催。第10世代Coreプロセッサの特徴や同社のアドバンテージを披露したり、Project Atenaのロゴ入り実機が展示されたりした。(2019/10/7)

組み込み開発ニュース:
推論性能が2.5倍になったIce Lake、モバイル向けCoreプロセッサの今
インテルは2019年10月2日、東京都内で記者向けに第10世代Coreプロセッサに関する技術説明会を開催した。体験会で紹介された内容を基に、本稿ではIce LakeとComet Lakeの概要をおさらいしたい。(2019/10/4)

新たな「Surface Pro」登場 Intelベースの「7」とArmベースの「X」
Microsoftが新たな「Surface Pro」を発表。従来通りにIntelプロセッサを搭載する「Surface Pro 7」に加え、Qualcommと共同開発した独自のArmベースプロセッサを搭載する「Surface Pro X」も登場する。(2019/10/3)

96層QLCの「Intel 665P」をデモ さらに144層QLCへ――「Intel Memory & Storage Day」レポート
Intelが、SSDを含むストレージ関連の半導体技術を一挙に紹介する「Intel Memory & Storage Day」を韓国で開催した。この記事では、同社のクライアントデバイス向けSSDや、それを支える3D NAND技術に関する動向を紹介する。(2019/10/1)

CPU脆弱性「MDS」の脅威と対策【後編】
「ハイパースレッディング」の無効化が必要? Intel製CPUの脆弱性対策とは
悪用されると、本来見えないはずのデータが見えてしまう可能性もあるという、Intel製プロセッサの脆弱性「Microarchitectural Data Sampling」(MDS)。その対策はどう進めればよいのか。専門家に聞いた。(2019/9/30)

古田雄介の週末アキバ速報:
Intelチップ搭載GbEカードが1000円切り――帰ってきた“プロレス福袋”も
オリオスペックは、Intel製チップを搭載したGbEカードのノーブランド品を大量入荷。1000円切りでLAN環境が整備できるチャンスだ。(2019/9/21)

頭脳放談:
第232回 Intelの10nmプロセスの不思議、「10nm」はどこにある?
Intelが10nmプロセスによる量産製造を開始した。一方、AMDはすでにTSMCによる7nmプロセスで製造を行っている。「Intelは遅れているのではないか?」とも言われているが、実際のところはどうなのだろうか? プロセスの数字の秘密を解説する。(2019/9/20)

サードウェーブ、インテルとの共同設計をうたった第9世代Core搭載ゲーミングノートPC
サードウェーブは、第9世代Coreプロセッサを標準搭載した15.6型ゲーミングノートPC計2製品を発表した。(2019/9/19)

インテル Agilex:
CXLをサポートする、10nmプロセスのFPGA
インテルは、同社の10nmプロセス技術をベースにしたFPGAファミリー「Agilex」の出荷を開始した。既存のFPGA「Stratix 10」に比べ、性能を最大40%向上、消費電力を最大40%削減できる。(2019/9/18)

IntelのCPUに「NetCAT」の脆弱性、重要情報流出の恐れ
発見者は「ネットワークベースのキャッシュサイドチャネル攻撃が、現実の脅威であることが示された」と解説している。(2019/9/12)

新型iPhoneは5G未対応……:
Appleの5Gモデム事業成功に立ちはだかる壁
Appleは、Intelのモデム事業部門を買収した後、高性能5G(第5世代移動通信)モデムの構築を実現するという、急坂を登らなければならない課題に直面している。RFチップメーカーの買収が必要になる可能性さえありそうだ。(2019/9/12)

インテル、eスポーツ・トーナメント「Intel World Open」を開催――賞金は合計50万ドル
インテルは9月11日、2020年に開催される「東京2020オリンピック」を前に、eスポーツ・トーナメント「Intel World Open In Tokyo 2020」を開催すると発表した。(2019/9/11)

組み込み開発ニュース:
AI搭載IoT統合エッジウェアの新バージョンを提供開始
アステリアは、AI搭載のIoT統合エッジウェアの新バージョン「Gravio 3」の提供を開始した。「Intel OpenVINO」ツールキットを活用した顔認証・物体認識AIを追加。エッジコンピューティングにより、高度な顔認証を可能にした。(2019/9/10)

既存モデルもリフレッシュ:
低価格ビジネスPC「ThinkBook」も第10世代Coreプロッセッサに刷新
Lenovoは9月5日(現地時間)、低価格ビジネス向けPC「ThinkBook」シリーズに2モデルを追加発表、既存モデルもIntelの第10世代Coreにリフレッシュする。(2019/9/6)

Apple、iPhone用トランシーバーの開発を保留
Intelとの共同開発によるメッセージングシステムの行方は?(2019/8/27)

コンピューティング集約型用途に:
Stratix 10 SX搭載のFPGAカード、HPEがサーバに搭載
Intelの日本法人であるインテルは2019年8月26日、都内で記者説明会を開催し、IntelのFPGAアクセラレーションカード「Intel FPGA PAC(Programmable Acceleration Card) D5005(以下、D5005)」が、HPE(Hewlett Packard Enterprise)のサーバに搭載可能になったと発表した。(2019/8/27)

通期も首位奪還の見込み:
2019年上半期半導体企業ランキング、Intelが首位奪還
米国の市場調査会社IC Insightsは2019年8月20日(米国時間)、2019年上半期の半導体企業売上高トップ15を発表した。IntelがSamsung Electronics(以下、Samsung)を抑えてトップに返り咲いた。IC Insightsは、2019年通期売上高でもIntelが首位の座を取り戻すと予測している。(2019/8/27)

Intel、Microsoft、Red Hatなどが参加:
メモリ内で処理中の機密データを暗号化できているか? Linux Foundationがコンソーシアムを創設
Linux Foundationは、「コンフィデンシャルコンピューティング」の定義と導入促進に取り組む「Confidential Computing Consortium」を創設する。機密データの保護には3段階あり、今回は中でも最も困難なメモリ内で処理中のデータ保護に取り組む。Alibaba、Arm、Baidu、Google、IBM、Intel、Microsoft、Red Hat、Swisscom、Tencentなどがコンソーシアムへの参加を表明した。(2019/8/23)

19年1月に暫定から正式CEOに就任:
“IntelのCEO”という天職を見いだしたBob Swan氏
2019年1月に、Intelの暫定CEOから正式なCEOに就任したBob Swan氏。その背景にはどんな心境の変化があったのか。米国EE Timesがインタビューを行った。(2019/8/22)

業界大手が「Confidential Computing Consortium」設立、オープンソース技術に貢献
GoogleやIBM、Intel、Microsoftなどの大手が参加、コンフィデンシャルコンピューティングの普及を目指す。(2019/8/22)

頭脳放談:
第231回 Intelの新プロセッサ「第10世代Coreプロセッサ」3つの特徴をざっくり検証
Intelが、10nmプロセスで製造する第10世代のCoreプロセッサ群を発表した。第9世代に対して、幾つかの機能拡張が行われている。新しいCoreプロセッサの特徴を分析してみた。(2019/8/22)

命名規則は従来通り:
Intelが「第10世代Coreプロセッサ(Comet Lake)」を発表 まずモバイル向け製品から
「第10世代Coreプロセッサ」のモバイル向けラインアップが追加発表された。先行発表されたモデルとは異なる「Comet Lake(コメットレイク)」というアーキテクチャを採用している。(2019/8/21)

古田雄介のアキバPick UP!:
TDP 65Wの8コア16スレッドCPU「Core i9-9900」が登場するも品薄傾向は変わらず
Intelの第9世代Core iシリーズの新ラインアップが、ここにきて連続で登場している。先週は「Core i9-9900」と「Core i5-9600」が店頭に並んだ。(2019/8/13)

HPC分野のスケールアウト型システムの課題を克服する
48TBメモリを搭載するスケールアップ型サーバが研究開発に革命を引き起こす
「インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー」搭載「HPE Superdome Flex」は48TBの単一メモリ空間を駆使し、製造業、生命科学、材料、化学、物理などの研究分野で大規模な行列計算や3次元解析を実現する。(2019/8/13)

CADニュース:
最新アーキテクチャで構成されたタワー型ワークステーションを発表
サードウェーブは、タワー型ワークステーション「THIRDWAVE Pro WORKSTATION X2612」を発表した。CPUに「Intel Xeon W-2100」シリーズ、チップセットに「Intel C422」を搭載する。(2019/8/9)

PCセントリックからデータセントリックへ:
PR:業界ごとに最適な“ソリューション”を提供――インテルが、ニュータニックスと組む理由
半導体大手としての技術力を生かし、IoTや5G時代に向けた新たなチャレンジを進めているインテル。その取り組みのカギとなるのが、「パートナー企業との連携・協業」という“業界ごとのエコシステム形成”だ。これにより、各業界特有の課題解決策や新たな価値の創出を強力に推進している。ではIT業界で、ニュータニックス・ジャパンと連携する理由とは何か。インテル 執行役員 インダストリー事業本部長 張磊氏と、インダストリー事業本部 エンタープライズ事業統括部長 糀原晃紀氏に話を聞いた。(2019/8/9)

遅れに遅れて、ようやく出荷:
Intelが10nmプロセスの第10世代「Core」プロセッサを発表
遅れに遅れたIntelの10nmプロセスで製造された最初のプロセッサ「Ice Lake(開発コード名)」に対する反応は、さまざまだ。「統合されたグラフィックス機能は良いが、CPU自体の改善はやや控えめだ」という声もある。(2019/8/6)

計11モデル投入:
Intelがモバイル向け「第10世代Coreプロセッサ(Ice Lake)」のラインアップを発表
「第10世代Coreプロセッサ」のモバイル向けラインアップが発表された。予定通り、2019年年末には搭載するモバイルPCも登場する見通しだ。(2019/8/1)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
やっぱり来た「AppleのIntelモデム事業買収」
来るとは思っていましたが、予想以上に早かったですね。(2019/7/29)

Qualcommとは和解したが:
AppleがIntelのスマホ向けモデム事業を買収へ
Appleは2019年7月25日(米国時間)、Intelのスマートフォンモデム事業を買収することで合意したと発表した。買収金額は約10億米ドルとされている。(2019/7/29)

Apple、Intelのモデム事業買収を正式発表
AppleがIntelのスマートフォンモデム事業を買収すると正式に発表した。1万7000件以上の関連特許と2200人の従業員などを獲得する。(2019/7/26)

Apple、Intelのモデムチップ部門買収へ
WSJの報道によれば、AppleはIntelのモデムチップ事業を買収する方向で協議中だ。(2019/7/23)

スパコン市場とプロセッサ【前編】
Intel、AMDではなく「Arm」がスパコン用プロセッサで勢力を伸ばす理由
スーパーコンピュータ用のプロセッサの主流はIntelとAMDだが、これにArmが食い込もうとしている。存在感を高める中国企業の出方次第で、この市場の形勢は一気に変わる可能性がある。(2019/7/22)

「ノートPCの限界」が変わる
Intelの次世代PC計画「Project Athena」とは? 水準はどこまで高まるか
ノートPCの品質を引き上げることを目指すIntelの複数年計画「Project Athena」は、バッテリー駆動時間や通信機能の向上に重点を置いている。同社の取り組みに対して、アナリストの見解は慎重だ。(2019/7/20)

CPU脆弱性「MDS」の脅威と対策【前編】
Intel製CPUを攻撃する「ZombieLoad」の脅威 見えないはずのデータが見える?
セキュリティ研究者が、Intel製プロセッサの脆弱性「Microarchitectural Data Sampling」(MDS)を突く4種のPoC攻撃を開発した。そのうち研究者が最も深刻だと考えているのが「ZombieLoad」だという。その脅威とは。(2019/7/16)

SEMICON West 2019:
Intelが3つの次世代パッケージング技術を明らかに
Intelは、米国カリフォルニア州サンフランシスコで2019年7月9〜11日の日程で開催されている「SEMICON West 2019」に合わせて行われたイベントにおいて、3種類のパッケージング技術に関する同社のロードマップを初めて明らかにした。(2019/7/12)

夏の自作特集:
マルチで圧倒、Intelに互角以上の性能を備えた「Ryzen 9 3900X」「Ryzen 7 3700X」をテスト
AMDから、開発コード名Naviの新GPU「Radeon RX 5700」シリーズとともに、Zen 2アーキテクチャを採用した次世代CPUとなる第3世代Ryzenが発売された。今回は、AMDの評価キットを入手し、Ryzen 9 3900XおよびRyzen 7 3700Xをテストした。(2019/7/7)

コンガテック conga-TC370、conga-JC370、conga-IC370:
モバイルプロセッサ搭載のボードとモジュール
コンガテックは、第8世代Intel Coreモバイルプロセッサ搭載のCOM Express Type 6モジュール「conga-TC370」、組み込み式3.5インチシングルボードコンピュータ「conga-JC370」、Thin Mini-ITXマザーボード「conga-IC370」を発表した。(2019/7/5)

メイドインジャパンの現場力(27):
複雑化するトイレの構造、TOTOの現場はいかに歩留まりを向上させたか
インテルは2019年7月2日、プライベートイベント「製造業の『現場力』革新フォーラム」を開催。同イベントでは、これら製造業の現場が抱える課題に対してテクノロジーを通じて解決へ取り組む企業、団体の活動が紹介された。本稿では、TOTOが取り組む「現場力」と「品質向上」の施策について紹介する。(2019/7/3)

両CPUの特徴を整理
Intelの第10世代Core「Ice Lake」と、AMDの第3世代「Ryzen」の違いは?
開発コードネームで「Ice Lake」と呼ばれるIntelの第10世代「Core」と、7ナノ製造プロセスを採用したAMDの第3世代「Ryzen」。この2種類の新たなCPUは、何が違うのか。(2019/7/3)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:次世代無線LANの衝撃
特集は次期無線LAN規格「IEEE 802.11ax」解説。この規格が何を解決するのか? 他にIntelとAMDの最新サーバ向けCPUの技術解説、AIがGDPRに抵触する可能性、Windows Server 2008のサポート終了で加速するコンテナ化などの記事をお届けする。(2019/6/25)

頭脳放談:
第229回 Intelが買収した「Barefoot」はNVIDIA対抗? それとも……
Intelが、またベンチャー企業を買収した。今度は、イーサネットスイッチASICを手掛ける「Barefoot Networks」という小さな会社だ。NVIDIAが先日買収したMellanox Technologiesの対抗なのだろうか? その背景を探る。(2019/6/25)

上席副社長が来日:
「2000億米ドル超の市場」狙うIntel、新事業本部を設立
 Intelの日本法人インテルは2019年6月20日、東京都内で記者説明会を実施し、2019年第2四半期の取り組みを説明した。説明会では、Intel上席副社長のDan McNamara氏が、同社が「プログラマブル・ソリューションズ事業本部(PSG)」と「ネットワーク・インフラストラクチャ事業本部」の2つの事業部門を統合して、同月新たに設立した「ネットワーク&カスタムロジック事業本部(NCLG)」についても紹介。NCLGの責任者はMacNamara氏が務めるといい、「統合によって、幅広いポートフォリオの全てをワンストップで提供できるようになる」と説明した。(2019/6/24)

グラフィックス性能に強み
「ThinkPad」第2世代AMD Ryzen PRO搭載モデルは、Intel搭載モデルよりお得か?
Lenovoは「ThinkPad T」「ThinkPad X」シリーズのラインアップにAMD製プロセッサ「AMD Ryzen PRO」シリーズ搭載モデルを追加した。「ThinkPad T495」「ThinkPad T495s」「ThinkPad X395」の性能や特徴を探る。(2019/6/22)

組み込み開発ニュース:
インテルがFPGA部門とネットワーク部門を統合、CPU不足は第3四半期に解消か
インテルは2019年6月20日、東京都内で記者会見を開催し、同社の2019年第2四半期の状況と、FPGA製品およびネットワーク製品部門の戦略について説明した。(2019/6/21)

「Aシリーズ」への統合が狙い?:
Apple、Intelのモデム事業買収で交渉継続か
Appleが、Intelの一部のモデムチップ事業を買収するための交渉を進めている、と2019年6月11日、技術ニュースサイトThe Informationが報道した。これを受けて、「Appleは、『iPhone』をはじめ、セルラー接続機能を搭載する自社製品向けのモデムデバイスを独自開発すべく、基盤を構築しようとしているのではないか」とする臆測が急激に飛び交うことになりそうだ。(2019/6/18)

週末アキバ速報:
Core i9-9900KとROG STRIXのセットがお得! 税込み7万5599円
DeskMini A300などのRyzen系セット特価が目立つ中で、Intel系セットの特価も光るものが見つかる週末。Lexarの512GB microSDXCカードが7980円となるなど、フラッシュ系も相変わらず狙い目だ。(2019/6/16)

組み込み開発 インタビュー:
新生ウインドリバー発足から1年、「自動運転技術」が事業戦略の中核に
組み込みOSの“老舗”として知られているウインドリバーが、インテルの傘下から離れ、再度独立企業としての歩みを始めてから約1年が経過した。同社 プレジデントのジム・ダクラス氏に、現在の状況や事業戦略などについて聞いた。(2019/6/14)

シリーズDで6540万ドルを調達:
QualcommがSiFiveに出資、モバイルでRISC-Vを活用?
Qualcommの投資部門であるQualcomm Venturesは、「RISC-V」ベースのコアIP(Intellectual Property)ベンダーであるSiFiveの最も新しい出資者だ。これは、Qualcommが、無線およびモバイルにおけるRISC-Vアーキテクチャの活用を模索していることを示す明確なシグナルだといえる。(2019/6/13)

XeonがTensorFlowやPyTorchに最適化
機械学習を加速するGPU、TPU、FPGA、ASICの競争に「x86 CPU」が参戦
機械学習の(特に学習の)速度を向上させるため、各社はさまざまなカスタムハードウェアの開発と利用を進めている。出遅れ感のあるIntelは、この市場にx86 CPUで参戦しようとしている。(2019/6/12)

古田雄介のアキバPickUp!:
増え続けるCore iシリーズと第3世代待ちでも好調なRyzen
慢性的な供給不足に悩むIntel陣営も、先週は「Core i7-9700F」を投入するなど選択肢を増やして活路を探っている。一方のAMDは、第3世代Ryzenを控えながらもマザーボードのセット割などで好調な様子だ。(2019/6/11)

適用するノードは明らかにせず:
Intel、EUVの準備は整ったが課題も
IntelのEUV(極端紫外線)プログラムの責任者であるBritt Turkot氏は、「EUVリソグラフィは導入の準備ができており、技術開発に向けた量産体制に入っている」と述べた。しかし、「複雑で高額なシステムを利用して最先端のチップを量産するには、依然としていくつかの課題がある」とも述べている。(2019/6/6)

古田雄介のアキバPickUp!:
AMDがIntelに完勝する?――アキバを覆う非日常の風
5月末に発表された第3世代Ryzenの評判は時を待たずに自作PC街を駆け巡り、現行世代の売れ行きにも影響を与えている様子だ。主流の座をIntelから奪うのでは、という声も少なからず聞こえる。(2019/6/4)

COMPUTEX TAIPEI 2019:
Intelが「第10世代Core(Ice Lake)」の詳細を発表 次世代ノートPC「Project Athena」も言及
新世代のCPUやGPUの話題で盛り上がった「COMPUTEX TAIPEI 2019」において、Intelが発表した内容を改めて整理した。今後の話を含めてお届けする。(2019/6/3)

COMPUTEX TAIPEI 2019:
Intelが「第10世代Coreプロセッサ(Ice Lake)」を発表 第9世代Coreプロセッサの新製品も
開発コード「Ice Lake」と呼ばれていた、IntelのモバイルPC向け新プロセッサが正式発表された。同社としては初めてAI(人工知能)に最適化した処理エンジンを搭載し、GPUも刷新。Thunderbolt 3とWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)も内包している。(2019/5/28)

AMD、12コア/24スレッドで499ドルの「Ryzen 9 3900X」発表 競合製品の半額で性能上回る
米AMDがCPU「Ryzen」シリーズの新製品を発表した。競合する米Intelの「Core」シリーズの半額で、同等かそれ以上のパフォーマンスを発揮するという。(2019/5/27)

福田昭のデバイス通信(189) Intelの「始まり」を振り返る(22):
Intelの創業10年目(1977年):フロッピードライブやCRTモニターなどのコントローラーを発表
Intelの創業10年目となる1977年。今回はマイクロコンピュータ製品の動向を説明する。(2019/5/27)

メモリ市場の低迷で:
19年Q1の半導体売上高、Intelが首位に返り咲き
市場調査会社のIC Insightsによると、2019年第1四半期における半導体売上高ランキングにおいて、メモリ市場の低迷からSamsung Electronics(以下、Samsung)が2位に落ち、Intelが首位に返り咲いた。(2019/5/24)

頭脳放談:
第228回 Intelがアナリストに語った次の一手
2019年5月8日に開催されたIntelの投資向け説明会「2019 Investor Meeting」で明らかにされたIntelの戦略を筆者が分析する。2019年7月には10nmプロセス製造による次期プロセッサ「Ice Lake」がリリースされるという。(2019/5/23)

米Intelの役員が登壇:
インテル、企業向けセミナーで最新ソリューションを紹介
 Intelの日本法人インテルは2019年5月16日、東京都内で、「インテル・データセントリック・イノベーション・デイ」と題した企業向けセミナーを開催した。登壇したIntelデータセンター事業本部 副社長のJennifer Huffstetler氏は、データセンター向けの最新製品とそのソリューション事例などを紹介。「インテルは製品やソリューションの展開によって、各企業の持つデータの潜在能力を最大限に開放する」と語った。(2019/5/21)

IntelやBroadcomもHuaweiとの取引停止か──Bloomberg報道
トランプ政権が米企業からHuaweiへの製品提供を事実上禁止したことを受け、Googleに続いてIntel、Qualcomm、Xilinx、BroadcomなどのチップメーカーもHuaweiとの取引を停止したとBloombergが報じた。(2019/5/20)

週末アキバ速報:
オリオで“令和初”のアウトレットセール! Intel SSD 750 400GBが9720円
オリオスペックが5月18日限定のアウトセットセールを開催する。Intelの「SSD 600p 512GB」や「SSD 750 400GB」、NUC用マザーボードやNVIDIA Quadro M4000、マイニング系パーツなど多彩なアイテムが激安で並ぶ。(2019/5/18)

Apple、macOSやiOSのアップデートを公開 IntelのCPUに発覚した脆弱性の対策も
Appleは、IntelのCPUに発覚した「MDS」と呼ばれる脆弱性について、新たなセキュリティアップデートで対策を講じた。(2019/5/16)

パスワードが盗まれる恐れも――IntelのCPUに重要情報流出につながる新たな脆弱性が発覚
「Meltdown」「Spectre」と同様、現代的な設計のプロセッサに含まれる投機的実行の仕組みが悪用され、パスワードやWebブラウザの閲覧履歴、暗号鍵といった重要な情報が流出する恐れがある。(2019/5/15)

古田雄介のアキバPickUp!:
10連休中にRyzen躍進! ショップによってはシェアがIntelを超える
PCパーツの一式買いが多かった連休中、全体的に品薄なCore iシリーズを尻目に各ショップでRyzenの売れ行きが目立っていたという。中にはシェアが逆転したという声も。(2019/5/14)

福田昭のデバイス通信(188)Intelの「始まり」を振り返る(21):
Intelの創業10年目(1977年):5V単一電源で動くUV-EPROMを発表
Intelにとって創業10年目である1977年の状況を紹介している。前回は1977年の主な出来事をご説明した。今回は、1977年における半導体製品の状況を解説する。(2019/5/14)

10nmプロセッサも19年6月に出荷:
Intelが7nm開発にメド、2021年に市場投入を予定
Intelの経営幹部は、同社の投資家向けの年次ミーティングにおいて「当社の10nmプロセッサは、これまで出荷予定に遅れが生じていたが、今回は、2018年に発表したスケジュール通り、2019年6月に出荷を開始できる見込みだ」と述べた。7nmプロセッサの出荷を2021年に予定していることも明らかにした。(2019/5/13)

Intelが次世代CPU「Ice Lake」を6月から出荷 製造プロセスは10nm
Intelが投資家向けの説明会において、10nmプロセスで製造する次世代CPU「Ice Lake」(開発コード名)を6月から量産出荷すると発表した。(2019/5/10)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftの決算から見えるWindows 10とIntelとの関係
Microsoftが、同社初の時価総額1兆ドルを突破した。その要因を細かく見ていこう。(2019/5/9)

デルが第8世代Core搭載の法人向けノートPCと2in1タイプを拡充
デルは5月8日、法人向けノートPC「Latitude」シリーズの新製品を発表、同日から販売を開始した。いずれもCPUにIntelの第8世代Coreプロセッサを搭載する。(2019/5/8)

福田昭のデバイス通信(187) Intelの「始まり」を振り返る(20):
Intelの創業10年目(1977年):クオーツ式腕時計事業から撤退
Intelにとって創業10年目である1977年の状況を紹介している。前回は1977年の業績概要をご説明した。今回は1977年の主な出来事を報告する。(2019/5/8)

FAニュース:
産業用オールインワンPCにBTO採用の高性能タイプ、作業用手袋でもタッチ可能
コンテックは、産業用オールインワンPC「STAND-PC」シリーズに、第8世代インテルCoreプロセッサを搭載した高性能タイプを追加した。BTOを採用しており、最適なスペックを選択できる。(2019/5/2)

月額料金不要が有り難い ローカル環境のみで顔認識できるAIセキュリティカメラ「SimCam」
Intel開発チップにより本体だけでの顔認識が可能に。(2019/4/28)

週末アキバ速報:
Core iシリーズのバルク品を売る店と売らない店 苦悩が続くアキバの今
Intelのコンシューマー向けCPU「Core i」シリーズは長らく品薄傾向が続いている。バルク品を扱うショップもあり、逆にBTO向けのCPUが足りないと嘆く声もあり、それでもどうにかやりくりしている様子だ。(2019/4/27)

第9世代Coreプロセッサに追加ラインアップ モバイル向け第1弾はハイエンド向けの「Hシリーズ」
Intelの第9世代Coreプロセッサの新モデルが大量に登場。注目は、初登場となるモバイル向け。ハイエンド向けの「Hプロセッサ」に8コア16スレッドモデルを用意している。(2019/4/26)

石川温のスマホ業界新聞:
アップルとクアルコムが知的財産訴訟で和解成立――インテルはスマホ向け5Gモデム開発をギブアップ
特許に関して互いを提訴していたAppleとQualcomm。それが4月17日(現地時間)、和解に至った。一方、Intelはスマートフォン向け5Gモデムの開発を中止することを発表した。「和解」は5G対応iPhoneに向けて大きな一歩だが、「中止」は5Gモデムの寡占化を進める懸念がある。(2019/4/26)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
インテルの買収下手はいつ治るのか
ここ20年くらいうまく行った試しがないような……。(2019/4/23)

Vol.2:
PR:セキュリティを高めて「働き方改革」を促す
Windows 10では、セキュリティ機能が大幅に進化しているが、デフォルトのソフトだけでは安心できない。特に「働き方改革」が進んでいる中、PCのセキュリティをいかに高めるかということは大きな課題だ。HPは独自のソリューションとインテルのテクノロジーを融合して、その答えを導き出した。(2019/4/26)

CAEニュース:
最新インテルCPUを搭載したAI対応次世代型クラウドスーパーコンピュータ
エクストリーム−Dは、AI対応次世代型クラウドスーパーコンピュータ「XTREME-Stargate G2」を発表した。インテルの最新CPUを搭載し、ライフサイエンスや強化学習に最適な学習データ、商用アプリケーションをプリインストールしている。(2019/4/22)

CADニュース:
インテルCore Xシリーズ搭載のクリエイター向けミドルタワーPC、3機種を発表
エプソンダイレクトは、ハイスペックデスクトップPC「Endeavor Pro9000」をベースとしたクリエイター向けモデル3機種を発表した。(2019/4/18)

Kubernetesで分散学習
Kubernetesベースのディープラーニング環境「Nauta」
Intelがオープンソースのディープラーニングツール「Nauta」を公開した。Nautaでどのようなことができるのだろうか。(2019/4/18)

5G対応iPhoneはどうなるのか:
Intelが5Gモデム事業から撤退へ、収益性見いだせず
Intelは2019年4月16日(米国時間)、5G(第5世代移動通信)対応モデム事業から撤退すると発表した。(2019/4/17)

Intel、「スマートフォン向け5Gモデム事業から撤退する」 AppleとQualcommの和解発表直後に
Intelが、AppleとQualcommの特許紛争全面和解発表直後に、スマートフォン向け5Gモデム事業から撤退すると発表した。「収益性が見込めない」スマーフォトン向けではなく、PCやIoT向け、インフラ向け5Gにフォーカスするとしている。(2019/4/17)

GPU不要の環境で使える:
CPUのみで高速学習、組み込みAIを低コストで実現
ディープインサイトは、「第8回IoT/M2M展」で、IntelのCPUのみで学習を行うデモを展示した。ディープインサイトが開発しているディープラーニング用フレームワーク「KAIBER(カイバー)」の学習エンジンをCPU向けに最適化し、GPUを使わない環境で高速に学習できるようにしている。(2019/4/16)

福田昭のデバイス通信(186) Intelの「始まり」を振り返る(19):
Intelの創業10年目(1977年):20%を超える増収増益で成長が続く
Intelの創業10年目(1977年)に焦点を当てる。この年の売上高は前年比25%増の2億8255万米ドル。前年(1976年)に続き、過去最高の収入と利益を更新した。(2019/4/15)

Intel、Optaneテクノロジーを標準装備したM.2 SSD「インテル Optane メモリー H10」
Intelは、OptaneテクノロジーとQLC 3D NANDを統合したM.2 SSD「インテル Optane メモリー H10」を発表した。(2019/4/12)

推論のスループットは28倍に向上:
インテル、第2世代の「Xeon SP」提供を開始
インテルは2019年4月9日、インテリジェント・エッジからクラウド、人工知能(AI)、第5世代移動通信(5G)に広がる高いコンピューティング能力を必要とする処理に最適化された「第2世代インテル Xeon スケーラブル・プロセッサ」や、「インテル Optane DC パーシステント・メモリ」などの新製品の提供を同日から開始したと、発表した。(2019/4/11)

福田昭のデバイス通信(185) Intelの「始まり」を振り返る(18):
Intelの創業9年目(1976年):シングルチップマイコン「MCS-48」を発表
1976年にIntelで開発された製品のうち、最も重要だと思われるのが、マイクロコントローラー「MCS-48」だ。MCS-48の3つのファミリーを取り上げる。(2019/4/5)

19年後半の見込み:
AMDは、Intel CPU不足の解消後が正念場
ある市場観測筋によると、IntelのPCプロセッサの供給不足が続いていることにより、AMDに新たな扉が開かれ、これまで長期にわたりライバル同士だった両社は、2019年後半に向けて戦いを繰り広げるべく、準備を整えつつあるという。(2019/4/3)

「Surface Book 2」 の13.5インチ、第8世代Intel Core i5モデル登場
Microsoftが2017年10月に発売したノートPC「Surface Book 2」の13.5インチモデルに、Intelの第8世代Core i5モデルが追加された。メモリ8GB、ストレージ256GBで価格は税込み20万664円。(2019/4/3)

組み込み開発ニュース:
Intel、10nmプロセス世代FPGA「Agilex」を発表――アーキも一新
米Intelは2019年4月2日(現地時間)、同社の10nmプロセス技術を採用したFPGAファミリー「Agilex(アジレックス)」を発表した。同社は現在展開している「Stratix」や「Aria」「MAX 10」などの全FPGAブランドをAgilexブランドに統一する方針だ。(2019/4/3)

CXLやBFLOAT16もサポート:
Intelの新FPGA「Agilex」、高い柔軟性を実現
Intelは2019年4月2日(米国時間)、10nmプロセスを採用したFPGAの新ファミリー「Agilex(アジレックス)」を発表した。Agilexは、Agility(素早さ)とFlexibility(柔軟性)を掛け合わせた名称だという。(2019/4/3)

Micron Technology Sumit Sadana氏:
メモリを取り巻く状況、19年後半には改善へ Micron
2018年における半導体メーカー売上高ランキングで第4位、米国企業としてはIntelに次ぐ2位を獲得した、メモリメーカーのMicron Technology(以下、Micron)。同社で、Executive Vice President兼CBO(Chief Business Officer)を務めるSumit Sadana氏に、今後の投資予定や製品戦略などを聞いた。(2019/4/1)

物流のスマート化:
インテルが低コストな物流ソリューションを本格展開、日通も採用
インテルは2019年3月28日、東京都内で記者会見を開催し、物流業界向けIoT(モノのインターネット)ソリューション「インテル コネクテッド・ロジスティクス・プラットフォーム(インテル CLP)」を日本市場で本格展開すると発表した。(2019/4/1)

日本通運が採用:
物流のDXを支援、Intelの輸送可視化ソリューション
Intelの日本法人インテルは2019年3月28日、都内で記者説明会を開催し、物流業界向けのIoT(モノのインターネット)ソリューション「インテル コネクテッド・ロジスティクス・プラットフォーム」を発表した。(2019/3/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。