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「インフラストラクチャ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「インフラストラクチャ」に関する情報が集まったページです。

クラウドニュースフラッシュ
「脱クラウド」に前向きな国内組織は8割超、その理由とは?
インフラの利用動向やサントリーのAWS移行、UQコミュニケーションズの「Oracle Cloud Infrastructure」導入事例など、クラウドに関する国内の主要なニュースを6つ取り上げる。(2020/11/30)

複雑化するクラウド環境に有効なランサムウェア対策とは?――ベリタス調査
ベリタステクノロジーズの調査によると、DXを推進する企業が利用するクラウドサービスの数は平均12だった。導入数によって増すインフラの複雑さから生じるリスクの削減には包括的なデータ保護ツールが必須だという。(2020/11/26)

BCPやDRにも対応:
大阪府高槻市、Nutanixでインフラ刷新 ITに詳しくない職員も運用できる環境へ
大阪府高槻市は、ハイパーコンバージドインフラ「Nutanix Enterprise Cloud OS」などを導入し、仮想化基盤をベースとしたグループウェア、ファイルサーバ環境を構築した。IT担当者が代わっても運用管理できるシンプルな環境構築とBCP/DR対策を実現した。(2020/11/25)

コンテナをエンタープライズ環境で使う
なぜコンテナなのか その有用性とビジネス価値とは
従来の仮想化技術がITインフラの効率性を大きく高めたのに対し、コンテナ技術はアプリケーション開発を高速かつ柔軟にする。だが、その本質にあるのはあくまで「ビジネスにもたらす価値」だ。(2020/11/25)

製造業IoT:
5Gの本格普及を加速、「日本初」のE2Eインフラ環境を提供する5Gオープンラボ
シスコシステムズは2020年11月12日、E2Eで構築された「完全な」5G通信ネットワークアーキテクチャを利用できるオープンラボ「5Gショーケース」をオープンした。利用者は、通信事業者とサービスプロバイダーの模擬システムで構成された5Gリファレンスアーキテクチャを利用して、5Gサービスやソリューション開発が行える。(2020/11/20)

サービスとしてのストレージ「STaaS」【前編】
「STaaS」(Storage as a Service)とは? 従量課金型のストレージサービス
「ストレージをサービスとして利用する」と聞くとクラウドサービスを連想しがちだ。だが「Storage as a Service」(STaaS)はオンプレミスのインフラでも利用できる。STaaSとは何か。どのようなメリットがあるのか。(2020/11/20)

製造マネジメントニュース:
インフラ協調型モビリティサービス実証用の実験施設を開設
NECは、ローカル5Gや映像分析などの先進技術を活用したインフラ協調型のモビリティサービスなどの検証、評価ができる実証施設「NECモビリティテストセンター」を静岡県御殿場市に開設した。(2020/11/19)

「書き込み性能」に重きを置く時代に
“データ時代”を支えるITインフラの要件とは? 検証で見えてきた選択肢
企業にとってデータが重要な資産になりつつある中、ITインフラに対する要件は従来の「読み出し中心」から「書き込み中心」になると予想される。テクノロジーの進化を見据えたITインフラ選択のためには、何を重視すればよいだろうか。(2020/11/18)

オンプレミスでデータ分析:
PR:機械学習に専念したい人たちのための「ツールとしてのITインフラ」とは
「全ての企業でデジタルトランスフォーメーション(DX)が必須、それにはクラウドシフトが最適解」――。だが、企業にはオンプレミスでデータ分析や機械学習を行うニーズが厳然として存在する。とはいえ、ビジネスのスピードに対応するアジリティが必要なことは、クラウドだろうとオンプレミスだろうと違いはない。それを実現するためのキモとなる管理の自動化について、アイティメディア @IT編集部の三木泉が、デル・テクノロジーズの岡野家和氏および相場宏二氏に聞いた。(2020/11/18)

バイデン氏「大きな政府」は浮かれ過ぎか 鳴り潜める「小さな政府」主義がいつ復活するかもしれない
 「大きな政府」になるのをいとわない米民主党のバイデン米政権の成立が確実な情勢になってきた。何しろ、バイデン氏は再生エネルギーや公共インフラには4年で2兆ドルという米史上、未曽有の巨額投資を公約済みだ。社会保障給付の大盤振る舞いなどを含めると、歳出増は10年で10兆ドル規模との試算もある。(2020/11/16)

脆弱なGNSSへの依存を軽減:
PR:ePRTCで実現する5Gインフラの高信頼/高精度な時刻同期
移動体通信事業者は第5世代移動通信(5G)ネットワークにおいて時刻と位相を高い精度で維持することを要求しますが、GNSS(全球測位衛星システム)に依存したままでは達成できません。ePRTC(Enhanced Primary Reference Time Clock)は、時刻同期維持(ホールドオーバー)機能により、この問題を解消するために必要な精度、信頼性、性能を提供し、移動体通信事業者の不安を取り除きます。本稿では、ePRTCを効果的に展開する方法を解説します。(2020/11/16)

エッジAIにも注力:
モバイルからクラウドまで狙うQualcomm
Qualcommは現在、次世代クラウドインフラストラクチャおよびエッジコンピューティングの分野に資金を投入している。このことから同社が、携帯端末と接続、エッジコンピューティングによって構成されるモバイルコンピューティングチェーン全体を所有したいという野望を持っていることが分かるだろう。(2020/11/12)

製造マネジメントニュース:
東芝は「高い質の利益」目指す、再エネ中心のインフラサービスで売上高4兆円へ
東芝は、2020年度(2021年3月期)第2四半期(7〜9月期)の決算と中期経営計画「東芝Nextプラン」の進捗状況について説明。東芝Nextプランでは、2018〜2020年度で成果が得られたフェーズ1を継続しつつフェーズ2を推進するという2021〜2025年度の事業計画を発表した。(2020/11/12)

クラウド専門家による鼎談
クラウド運用コストの最適化をかなえるには?
クラウド移行にはインフラの運用管理の負荷を減らせるメリットがある半面、コストを管理しにくくなってしまう難しさがある。リソース配分とコストを最適化する秘策とは。3人のスペシャリストが語る。(2020/11/9)

新たな道路交通インフラ社会へ 実証施設「NECモビリティテストセンター」が開設
NECは、ローカル5Gや映像分析技術などを活用した実証施設「NECモビリティテストセンター」を開設。新しい道路交通インフラ社会の実現に向けて、インフラ協調型のモビリティサービスや自動運転支援などの評価・検証の場として活用する。(2020/11/9)

「ITインフラ」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券3000円分をプレゼント。(2020/11/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
やり直しの「MIRAI」(後編)
新型MIRAIは、魔法の絨毯のような極上の乗り心地と、重量級GTとして破格の運動性能を両立している。しかしインフラとの兼ね合いなしにFCVの普及はあり得ない。後編ではそのインフラの今と未来をエネルギー政策全般を通してチェックしてみたい。(2020/11/9)

NEC、5Gと映像分析の実験施設を開設 交通分野でデータ活用など研究
NECが、5Gや映像分析などを活用して交通分野の実証実験を行う施設を開設した。道路のインフラと車両を無線でつなぎ、事故の抑止や自動運転支援に役立てる“インフラ協調型モビリティーサービス”の検証や評価を行う。(2020/11/6)

5つのリージョンのITインフラを統合 サントリー担当者が語るプロジェクトの苦労
サントリーは2017年から、子会社を含む世界各地のITインフラを標準化して統合するプロジェクトを進めている。AWSジャパンの記者説明会でサントリーの担当者が語ったAWSへの移行に際してのポイントとは。(2020/11/6)

HCIによる「VDI」設計のポイント【後編】
「VDI」を「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)で構築すべき4つの理由
「VDI」用のインフラとして「HCI」が有力な選択肢になるのはなぜなのか。VDIに適したインフラの要件から、その理由を探る。(2020/11/6)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
優れた耐障害性と俊敏性を兼備、自己管理型インテリジェントストレージの実力
多くの企業のIT部門はインフラ管理やトラブル対応に時間を割かれ、ミッションクリティカルなアプリケーションに対応できない状況だ。そこで注目したいのが、高い耐障害性とクラウドのアジリティを兼ね備えたストレージプラットフォームだ。(2020/11/6)

IBMがハイブリッドクラウド戦略を拡張 「IBM Z」などで機能強化
IBMは、同社のITインフラを利用してハイブリッドクラウドを構築する新機能を提供する。ストレージサービス「IBM Storage」にも新機能を追加した。(2020/11/4)

「インフラで感じる課題と管理」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券3000円分をプレゼント。(2020/11/2)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
3 Tier構成の仮想化基盤を“シンプル化”、ベルーナがHCI移行で得た効果とは?
長年にわたるインフラの増設と拡張により、仮想化基盤の保守更新の負荷が高まり、運用も属人化していたベルーナ。この課題を解消すべく、同社はインフラのシンプル化を目指して、3Tier環境からHCIへの移行を決断する。(2020/11/5)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
いまさら聞けない? ハイパーコンバージドインフラ完全解説ガイド
普及の進むハイパーコンバージドインフラを構成するSDSなどの技術解説と、6つのユースケース、導入における留意事項、ROIなど、ハイパーコンバージドインフラの価値を正しく理解するために必要な情報を解説した100ページを超えるe-Bookである。(2020/11/5)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
教育系サーバ群を仮想統合、奈良大学に学ぶインフラ環境の高信頼化とシンプル化
物理サーバ群で教育基盤システムを構築していた奈良大学では、運用面とコスト面の課題に直面していた。そのため同大学では、HCIアプライアンスにサーバ群を仮想統合することを決断した。この取り組みにより得られた効果とは?(2020/11/5)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
軟性・運用性・可用性が向上、事例に学ぶHCIによるシステム統合とデータ集約
インフラ最適化は民間企業だけでなく官公庁にとっても大きなテーマだ。さまざまな組織が頭を悩ませる中、サーバ更改を機にシステム統合とデータ集約による柔軟性・運用性・可用性向上を実現した、地方自治体の事例を本資料で紹介する。(2020/11/5)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
2000ユーザーのVDIを再構築、三井住友DSアセットマネジメントのインフラ刷新術
Windows 10への移行やテレワークへの対応を視野に、VDIの全面的な再構築に取り組んだ三井住友DSアセットマネジメント。DaaSではなくオンプレミスでの構築を決断した同社が選んだ、新たなインフラとストレージとは?(2020/11/2)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
100分の1秒が勝敗を分けるF1レースで、勝利を支えるインフラストラクチャとは
英国を拠点に、高性能なレーシングカーを設計・製造するアストンマーティン・レッドブル・レーシング。100分の1秒が勝敗を分けるというF1レースで勝ち続けるために、同社が選んだインフラストラクチャの実力に迫る。(2020/11/2)

“不適切なインフラ”の現状が露呈
「Windows Server 2008が稼働中」が約5割 調査が示すサポート切れOS放置の実態
サーバを中心としたITインフラに関して、企業が抱えている課題とは何なのか。調査結果からは、サポート切れOSの現役稼働など、決して“クリーン”とは言えないインフラの実情が明らかになった。(2020/10/30)

Gartner Insights Pickup(181):
クラウド導入企業の失敗から学ぶ4つの教訓
多くの企業では、一元的なITガバナンスがないまま、ビジネス部門レベルでクラウドの導入を進めてきた。インフラ/運用担当部署は、クラウド導入企業の失敗から学ぶことで、クラウドのリスクを軽減し、導入をスピードアップし、コスト削減を最大化できる。(2020/10/30)

サントリー、国内の全サーバ1000台をAWS移行 データセンター解約で「身軽になった」
サントリーは2020年7月までに、国内の全サーバ(1000台超)をオンプレミスからAWSに移行したと明らかにした。今後は海外のグループ企業でもAWSへの移行を進め、ITインフラを統合管理する方針。(2020/10/28)

IBMはなぜインフラサービス部門を分社化するのか? 日米のトップが語ったこと
米IBMがインフラサービス部門を分社化し、2021年末までに新会社を設立すると発表。その理由と日本IBMの方針を、日米の両社長が説明した。(2020/10/27)

他社に対するネットアップの強みとは
ポストコロナで求められるITインフラの変革に向けた、気になる6つのポイント
ポストコロナに向けて、企業のITインフラの重要性が高まっている。ITインフラを構成し重要な企業データを預かるストレージ環境の見直しに当たっては、どのような観点での検討が必要か。安定性と俊敏性を実現する6つの解決策を紹介する。(2020/10/30)

緊急時を見据えたニューノーマル
「VDI」刷新の事例で解説 コストバランスの良いテレワーク環境とは
テレワークを支えるITインフラの一つ「VDI」。オンプレミスとクラウドのどちらで構築するのか、どれくらいのユーザー数を見積もるべきかなど、検討すべき問題は少なくない。どう設計すればコストバランスの良いVDIになるのか。(2020/11/4)

HCIによる「VDI」設計のポイント【中編】
VDI設計時に忘れてはいけない「3種のテレワーカー」とは?
在宅勤務などのテレワークのために「VDI」を設計する際は、適切なインフラ選びだけではなく、テレワークを実施する従業員の業務特性を踏まえることも欠かせない。どのようなテレワーカーを想定すべきなのか。(2020/10/23)

SAP ERPのサポート終了に備える
SAPの「2027年問題」 後悔しないITインフラの選び方
2027年の「SAP ERP」のサポート終了に備えて「SAP S/4HANA」への移行を検討する企業は、移行先のITインフラも再考する必要がある。S/4HANAのITインフラ選びで直面しがちな“落とし穴”と、失敗を避ける方法を説明する。(2020/10/27)

クラウド化か、それともオンプレ回帰か ITインフラの投資動向に現れた変化――IDC調査
IDC Japanによると、国内企業/組織のITインフラ投資の決定理由は、業務スピードや利便性の向上に加え、売り上げ拡大やビジネス創出への貢献などが重視されることが分かった。SDxやハイブリッドクラウドの活用で高度かつ柔軟なITインフラへの変革が重要になるという。(2020/10/22)

金属や無機、有機など材料を選ばず:
ヒントは「柿渋」、汎用性の高い接着材料を開発
物質・材料研究機構(NIMS)と日油は、「柿渋」をヒントにして汎用性の高い接着材料を開発した。インフラ補修や半導体産業、自動車産業など幅広い用途で接着機能を利用できる。(2020/10/22)

ニューノーマル時代の情シス 最新意識調査(1):
PR:調査で分かった「2025年の崖」の実態、日本企業の転落は既に内部で発生中
2025年の崖への転落は既に企業内部で始まっている――。デル・テクノロジーズが実施した最新の情シス意識調査は、恐れていた事態が数値としてはっきりと眼前に浮かび上がる内容でした。現状のITインフラを抱えたままニューノーマル時代のニーズに対応できずにいる情シスの現状を調査結果とともに見ていきます。(2020/10/21)

メンテナンス高度化:
PR:現場のデジタライゼーションでニューノーマル時代のリモート設備点検と保守の高度化を実現
国内の工場やプラント、社会公共インフラなどの設備は老朽化が進んでおり、それらの保守を担う作業員の高齢化に伴う人員不足が課題になっている。これらの設備の保守点検作業で大きな負荷になっているのがアナログメーターの目視点検や、設備稼働音に基づく聴音点検などだろう。日立製作所は、これら人の五感に基づく保守点検のデジタル化に向けて、現場のデジタライゼーションをコンセプトとするソリューションを提案している。(2020/10/16)

「プライベート」でも「パブリック」でもない選択
「プライベート」「パブリック」両方のうまみを享受する賢いクラウド移行法
テレワークの広がりとともにクラウドサービス利用の重要性が一気に高まった。そうした中で、いま企業には中長期的な視点で自社の事業継続を支えるインフラを極力少ない労力で実現する方法が求められている。その具体策とは。(2020/10/16)

「運用視点でのインフラ管理」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券3000円分をプレゼント。(2020/10/13)

車載電子部品:
走るクルマからトンネル内のボルトに無線給電、センサーがゆるみ具合知らせる
京都大学とミネベアミツミは2020年10月9日、会見を開き、無線給電技術を活用したトンネル内のインフラ点検の実証実験を開始すると発表した。(2020/10/15)

日本政府、AWSベースの情報システム基盤を運用開始 デジタルシフトの起爆剤になるか
日本政府が「第二期政府共通プラットフォーム」の利用を始めた。これまで各省庁が個別に運用してきたシステムを、AWSを基盤とするITインフラに集約したものだ。AWSジャパンの宇佐見潮執行役員(パブリックセクター統括本部長)が、記者向け説明会でその概要と利点を解説した。(2020/10/14)

今選択すべき“クラウド発想のHCI”とは?
どこが違う? 何が違う? 最新HCI選択の見極め方
「ビジネスを支えるIT」が「新たなビジネス価値を創造するIT」へと変化している今、企業はITインフラをどう変革すべきなのか。その変革の中で、クラウドやハイパーコンバージドシステム(HCI)は、どのように企業を支えていくのだろうか。(2020/10/21)

Microsoft、NTTなどと協力し、マルウェア「TrickBot」を遮断する措置
MicrosoftがNTTやSymantecなどと協力し、マルウェア「TrickBot」の主要インフラを遮断する措置をとった。2016年から悪用されているこのマルウェアは、米大統領戦の干渉に使われる懸念が高まっていた。(2020/10/13)

災害時のデータ保全やスマホの複数充電が可能に:
PR:“毎日が、備える日”パナソニックが提案するオフィスBCPの解決策になり得る蓄電システム
近年、台風やゲリラ豪雨、地震など、社会インフラに多大なダメージをもたらす甚大な自然災害が日本全国で頻発している。激甚化する災害では、一般市民の被災はもとより、企業の業務が存続できなくなるほどの被害を受けることも多い。昨今は、災害を含む緊急事態に際して、いかに事業を継続させるかという「BCP(事業継続計画)」への関心は社会全体で広がりつつある。そのため、BCPのための多様なソリューションが日々発表されているのは、誰もが知るところだろう。だが、BCPの環境構築には“電源”が切っても切り離せない。停電時にいかに電力を確保するか。“毎日が、備える日”をコンセプトに、住宅/非住宅の分野で「減災」の備えに役立つ製品群を展開するパナソニック ライフソリューションズ社が「蓄電システム」は、その答えを示すキーアイテムになり得るという。(2020/10/19)

新旧ストレージシステムを比較【後編】
「コンポーザブルインフラ」の用途と、“ただの箱”にしないための準備とは
コンポーザブルインフラにはストレージのリソース配分を最適化したり、運用管理を自動化したりできるメリットがある。ただし、ただ導入すればよいわけではない。導入時に考慮すべき点とは。(2020/10/13)

走行車両からトンネル内部を点検:
京都大とミネベアミツミ、無線給電で社会実証試験
京都大学とミネベアミツミは、マイクロ波(電磁波)を用いたワイヤレス給電技術を活用し、トンネル内部の劣化状況などを効率よく点検するための「巡回型インフラモニタリングシステム」について、実証実験を行う。(2020/10/12)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。