Backblazeの2025年“実データ”で検証:
同じ「HDD」メーカーでも“当たり外れ”あり? モデル別で明暗、ドライブ故障率の違い
クラウドストレージを提供するBackblazeは、2025年の年間HDD故障率を発表した。年間故障率は1.36%で、2022年以来の低水準となった。(2026/3/23)
小寺信良のIT大作戦:
Pixelに追加された「デスクトップモード」で仕事はできる? 執筆作業に使って見えた課題と将来性
スマートフォンをモニターに繋いでPC代わりに使う――GoogleがPixelに追加したデスクトップモードは、果たして「仕事道具」になりえるのか。実際に原稿執筆で試して分かったのは、使い勝手の話にとどまらない、Googleのある大きな狙いだった。(2026/3/19)
セキュリティニュースアラート:
FortiGate侵害からAD侵入 SentinelOneが最新の攻撃手法を分析
SentinelOneは、FortiGateの脆弱性や設定ファイルの可逆暗号を悪用し、Active Directory環境を侵害する攻撃者の最新手口を公表した。サービスアカウントを盗み、RMMツールや不正端末登録で権限を拡大するという。(2026/3/17)
「Mozaic4+」を紹介:
SeagateのHDD戦略、HAMR採用で2032年に100TB目指す
Seagate Technology(以下、Seagate)の日本法人である日本シーゲイトは記者説明会を開催し、次世代ストレージプラットフォーム「Mozaic4+」の紹介およびSeagateのロードマップを紹介した。HAMRベースのMozaicで、2032年に1台当たり100TBの容量実現を目指すという。(2026/3/16)
PCやスマホの容量不足を解決! Intel N150&5GbE対応の4ベイNAS「TERRAMASTER F4-425 Plus」で快適バックアップ環境を作る
日々増え続けるスマートフォンやPCのデータ。クラウドストレージへの課金も手だが、容量を気にせず安全にデータを保管したいなら、ローカル環境に構築するNASがオススメだ 。ここではIntel N150プロセッサと16GBメモリ、さらに5GbEの有線LANポートを2基搭載するTERRAMASTERの最新4ベイNAS「F4-425 Plus」を試した。(2026/3/16)
セキュリティニュースアラート:
偽のTeamsサポートで新型バックドアを設置 巧妙な手口に要注意
BlueVoyantはTeamsのIT担当者を偽装し、Windowsの遠隔支援機能「Quick Assist」(クイックアシスト)を悪用した新型「A0Backdoor」を確認した。攻撃はメール爆撃から始まり、MSI署名やDNSトンネリングを駆使して検知を回避するという。(2026/3/12)
PR:脱「高級なファイル置き場」 IT部門を解放するBox運用の突破口
Boxを「ファイルサーバの代替」で終わらせず、コンテンツプラットフォームやDX基盤として使いこなすポイントとは。Box JapanとMISOLのインタビューから探る。(2026/3/19)
「GeForce NOW」がサービスをアップデート Apple Vision ProやMeta Questで最大90fpsのゲーミングが可能に
NVIDIAのクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」が、サービスのアップデートを発表した。Apple Vision ProやMeta Questで最大90fpsのゲーミングが可能になるなど、機能のアップデートを発表が順次行われる。(2026/3/11)
PR:ファイル容量1TBの刷新からAI活用へ 白青舎がBoxのプロと描く、独自技術のDX推進
ファイルサーバの容量不足解消とセキュリティ強化のために「Box」を導入した白青舎。パートナーの丸紅ITソリューションズとの二人三脚によって、Boxを単なる“箱”ではなくAI活用も視野に入れたDX基盤に進化させた。成功の鍵となった「カスタマーサクセス」の実態とは。(2026/3/16)
秘密分散技術による「セキュアFAT」を導入
デスクトップ仮想化コストは6分の1に 星野リゾート系が“脱シンクライアント”
高額なライセンス料やビデオ会議の不安定さ。VDIの限界に直面した星野リゾート・アセットマネジメントが選んだのは、VDIを捨てる「逆転の発想」だった。(2026/3/4)
PR:パーソルHDが挑んだ4万人のBox導入 成功の鍵はMISOLが持つ「生きたノウハウと実装力」
4万人超のファイル管理をクラウドへ――安全性と利便性のジレンマに悩むパーソルHDを救ったのは、自らBoxを使い倒す丸紅ITソリューションズだった。ユーザー視点の「生きた知見」はいかにして大規模導入を成功に導いたのか。AI活用も見据えた同社の戦略に迫る。(2026/3/11)
AI:
数百万件の資料から現場で瞬時に探し出す“AIアシスタント”、ショーボンド建設と燈が開発
ショーボンド建設と燈は、建設現場の業務効率化と技術継承を目的としたAIアシスタント「Archibs」を開発した。現場監督の社内資料の検索や資料作成を生成AIとの対話形式で支援する他、音声機能でキーボード操作が困難な現場での文字読み上げや会話のテキスト化が実現する。(2026/3/3)
偽の「ストレージ容量が限界です」通知も:
「年齢確認を避けたい」心理を突く“偽VPN”のワナ 2026年に警戒すべき7つの詐欺パターン
マカフィーは、「2026年度版 詐欺の世界」に基づく脅威予測を発表した。日本人の半数がオンライン詐欺を経験、1日平均9件の詐欺メッセージを受け取っているという。(2026/3/3)
半径300メートルのIT:
PCパーツでひともうけ? バブル到来も筆者が嫌な予感がするワケ
メモリやストレージの急激な価格高騰と供給不足が発生しています。今後、PCパーツが思わぬ財産として取引される可能性がある今、直近に起きたインシデントから筆者が抱いた一抹の不安とは。(2026/3/3)
PR:約1万4000人が使うBoxを安全に運用するには 関西電力とMISOLが築いた統制の仕組み
多くの企業で活用が進むクラウドストレージサービス。一方で、現場への浸透やガバナンスの徹底など、導入後に直面する運用の壁に悩む企業も多い。これを克服するためにはどうすべきか。約1万4000人の従業員がBoxを使用している関西電力の事例から考える。(2026/3/18)
PR:日本触媒はなぜ「Box Driveの廃止」を決断したのか 実践企業が明かすBoxを使い倒す環境の作り方
Box Driveを廃止し、ブラウザ利用に一本化する――。日本触媒が下したこの決断が、Boxの浸透を促すターニングポイントになった。従業員の反発が予想される中、同社はいかにして混乱を乗り越え、真の定着を実現したのか。(2026/3/4)
PR:2万人以上のBox運用を安定化 大東建託が選んだ段階的展開と伴走支援
PPAP対策を契機に「Box」を導入した大東建託。100TB超えのデータ移行や運用負荷といった課題を、丸紅ITソリューションズの支援とエコソリューションによって解決に導いた。いかにして移行を成功させて業務効率化を実現したのか、その軌跡を追う。(2026/2/27)
武者良太の我武者羅ガジェット道:
“ASUS×GoPro”の異色コラボPC「ProArt GoPro Edition」実機レビュー メモリ128GBでLlama 3も動く、約1.3kgのモンスターPC
ASUSとGoProがコラボしたクリエイター向けPC「ProArt GoPro Edition」をレビューする。約65万円という強気な価格ながら、1.3kgのボディーにRyzen AI MAX+と128GBメモリを凝縮。巨大LLMの動作から360度映像編集まで、撮影・取り込み・公開のワークフローを1台で完結させる、クリエイターの理想を具現化した怪物級ノートPCの実力を探る。(2026/2/26)
「あの資料、どこいった?」からの解放 自治体の“文書地獄”を片付ける「自律型AI」の実力
進化するAIエージェントが自治体業務を大きく変えようとしている。ファイル整理や文書作成などの単純作業をAIが自動で実行。人とAIが“共に働く”未来が現実味を帯びている。(2026/2/24)
克服すべき4つの課題も
HDDや磁気テープの限界を超える? 「DNAストレージ」3つの“すごい性能”
ユーザー企業が取り扱うデータの爆発的な増加に伴い、DNAを記録媒体に用いる「DNAストレージ」への関心が高まっている。従来のストレージと比較してどのようなメリットがあるのか。実用化に向け、克服すべき課題は何なのか。(2026/2/20)
「廃止方針」から6年、いまだに残るパスワード付きZIP運用の代償
PPAPを放置する情シスへの“最後通告” 事故時に「慣習でした」は通用するか
パスワード付きZIPのパスワードを別メールで送るPPAP。しかし政府の廃止方針やマルウェア被害を受け、その有効性が問われている。本稿では脱PPAPの選択肢と情シスに必要な判断軸を考える。(2026/2/20)
ロゴも刷新:
WD、2029年に100TB HDD実現へ 「SSDとの差」縮小も狙う
Western Digital(以下、WD)は2026年2月、投資家向けイベントで100TB(テラバイト)を超える大容量HDDへのロードマップなどを示した。それに先立ち、ロゴも刷新している。(2026/2/18)
PR:家族で思い出を保存/共有する“新習慣”でスマホの容量不足を解決! みんなで使えるNAS「UGREEN NASync DH4300 Plus」のすすめ
増え続ける写真や動画、かさむクラウドの月額費用……そんな悩みを解決するのが、スマホだけで設定完結するUGREENのNAS「NASync DH4300 Plus」だ。AIによる自動アルバム作成や実家との共有機能など、家族の思い出を賢く、安全に守り抜く数々の機能を紹介しよう。(2026/2/27)
Xiaomi、Wi-Fi 6接続に対応したスタンダード仕様のネットワークカメラ
小米技術日本は、パン/チルト動作にも対応したスタンダード設計のネットワークカメラ「C302」を発売する。(2026/2/16)
PR:業務時間の25%を奪う“探しもの”をAIでゼロに Boxユーザーに効く導入・運用術
SaaSの導入に伴って情報が分散する中、いかにセキュアな状態で情報のサイロ化を解消し、ナレッジとして活用できるか。「Box」の代理店である丸紅ITソリューションズが注目するのが、エンタープライズ検索、AIアシスタント、AIエージェントを提供するプラットフォーム「Glean」だ。(2026/3/6)
PR:「Excel管理の限界」をどう突破した? カスタマーサクセス変革の最適解
ユーザー接点の要となるカスタマーサポート。しかし、問い合わせ経路の多角化や人手不足によって多くの現場が疲弊している。かつてExcel管理の限界に直面していた企業は、いかにして業務効率と品質を向上させたのか。(2026/2/20)
導入の判断基準と実務上の利点
「見えない侵入口」がクラウド予算を溶かす 情シスが今すぐ導入すべき“ASM”とは
クラウド利用の拡大に伴い、「攻撃対象領域」が急増している。設定ミスや特権の放置が招くリスクを、どう可視化し制御すべきか。「クラウドASM」がもたらす実利を解説する。(2026/2/9)
ランサムウェア時代の新基準「3-2-1-1-0」とは
そのバックアップでは会社を守れない 「3-2-1ルール」を過去にする“新常識”
教科書通りの「3-2-1ルール」によるバックアップ運用では、データを守り切れなくなりつつある。ランサムウェアがバックアップ自体を標的にする現代、企業が従うべき新たな「3-2-1-1-0」ルールとは。(2026/2/9)
PR:なぜ教育/研究の現場で“生涯使える”買い切りクラウドストレージ「pCloud」が好評なのか 大学の教員が選ぶ理由
日本の教育/研究機関で買い切り型ストレージ「pCloud」が注目されている。サブスクの手間やコストを排し、強固なセキュリティと大容量を永続確保できる点が研究者から高く支持される理由だ。(2026/2/5)
Western Digitalがブランドを「WD」に統一 100TB超の大容量化とSSDに迫る高速化技術のHDDも開発中
HDD専業メーカーとなったWestern Digitalが、AIデータセンターにおけるHDDの重要性が増したとしてブランドを一新すると共に、今後の同社製HDDのロードマップを発表した。(2026/2/4)
TCLが電子ノート「Note A1 NXTPAPER」発表 120Hz駆動+1670万色表示で電子ペーパーの弱点克服 9万9800円
TCLが発表した電子ノート「Note A1 NXTPAPER」は、8基のマイクとAIによるリアルタイム文字起こし・要約機能を搭載し、会議や講義の記録を効率化できる。万年筆と鉛筆の書き味を切り替え可能なT Pen Proも付属。ただしGoogle Playには非対応で、アプリはAPKでの個別導入が必要となる。(2026/2/4)
「AIの判断でした」は免責理由になるか?
善意のAIが「会社を裏切る」日 自律型エージェントが招く“新型内部不正”の恐怖
AIの普及は業務を効率化する一方、内部不正の構図を根底から変えつつある。自ら判断し行動する自律型AIエージェントが、善意の指示を裏切るリスクへの処方箋とは。(2026/2/2)
アップデートが企業に与えた“想定外”の混乱
Windows 11の「こんなはずじゃなかった」 業務を揺るがす問題と対策とは
2026年1月、Windows 11の月例アップデートで複数の不具合が発生した。特に最新CPU搭載機や業務メールに直結する障害は業務運用の課題となる。Windows 11の「こんなはずじゃなかった」にはどのようなものがあるのか。(2026/1/31)
Google、月額1200円で高機能AIモデルを利用できる「Google AI Plus」プランの国内提供を開始
Googleは、Gemini 3 Proを低額で利用できる新プラン「Google AI Plus」のグローバル提供開始を発表した。(2026/1/28)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「ごく普通の会社」がランサムウェア被害で直面した損失と再生の記録――菱機工業 小川弘幹氏
初期対応後、今回のインシデントの経験からシステムには4カ所の急所があったと判断し、そこを重点的に対処していった。(2026/1/28)
クラウド、AI、統制の腕を磨く「武器」
市場価値の低い情シスは淘汰される? 2026年に必須の“生き残り資格”5選
2026年、情シスは「管理」だけでは生き残れない。経営層を説得し、予算を勝ち取るために必要な最強の資格とは何か。効率的な動画学習法と共に解説する。(2026/1/29)
SaaSが死んだ?──Sansanが「むしろチャンス」だと自信を見せるワケ
「SaaS is dead」(「SaaSは死んだ」)――。生成AIの台頭によって、従来のプロセス管理型SaaSの価値が揺らいでいる。この逆風を「成長のチャンス」と断言するのが、Sansanの事業責任者、小川泰正氏だ。AIを脅威ではなく、自社のビジネスモデルを完成させるための要素と捉える小川事業部長に、今後の展望を聞いた。(2026/1/27)
Amazon 暮らし応援Winter&スマイルSALE:
アイ・オー・データ機器のゲーミングディスプレイやNASが最大24%もお得!
PC周辺機器を展開するアイ・オー・データ機器が、開催中のAmazon 暮らし応援Winter SALEに自社製品をセール価格で出品している。対象となっているのは各種ディスプレイやストレージ類等だ。(2026/1/26)
2ベイNAS「UGREEN NASync DXP2800」が15%オフの4万7528円に
Amazon.co.jpにて、UGREENの2ベイNASキット「UGREEN NASync DXP2800」がタイムセール価格で登場。Intel N100と8GBメモリを搭載し、快適なデータ管理環境を構築できる。(2026/1/20)
「Wasabi Fire」らが示す、AI時代のインフラ生存戦略
2026年「SSD枯渇」の悪夢再び? AIブームが引き起こすストレージ調達危機
「ストレージはただの器」という認識が、AIプロジェクトを破綻させる。AIの真の力を引き出し、コストの死角を消すための戦略的資産のこつとは。ベンダー動向を踏まえ解説する。(2026/1/20)
「Adobe Creative Cloud Pro 12ヶ月版」が新規会員限定で51%オフの5万900円に
Amazon.co.jpにて、アドビの「Adobe Creative Cloud Pro 12ヶ月版」がタイムセール中だ。新規会員を対象に最新の生成AI機能が使い放題になる他、20種類以上のプロ向けアプリを利用できる環境がお得に手に入る。(2026/1/19)
IT部門が抱える限界と再生の処方箋
“人手不足”では済まされない──IT運用部門崩壊の兆候と今すぐ始めるべき対策
Windows 11移行やクラウド活用の拡大が進む中、IT部門では属人化や人材不足に起因する“運用崩壊”のリスクが高まっている。2026年、現場が抱える課題と持続可能な運用への現実的な戦略とは。(2026/1/19)
使えるのに放置された「死蔵データ」をいかに価値転換するか 30年世界を見てきた博士に聞く
現在多くの企業で、活用されないまま眠っている「死蔵データ」をいかにビジネス価値へ転換するかが大きな課題となっている。日本TCSのトンプソン・ジョエル博士に、死蔵データの実態と活用への道筋について話を聞いた。(2026/1/14)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
「Dropbox」から「Google ドライブ」のデータ移行ツールが登場/XGIMIが約28.9gのAIグラス「MemoMind」を発表
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、1月4日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/1/11)
どこでも持ち運べる小ささ! PFUの新ドキュメントスキャナー「ScanSnap iX110」を試す
至る所で受け取る紙類を「取りあえず保管しておこう」と溜め込んでしまい、気付けば紙の山が築かれている――。そうなる前に、手軽な「データ化」を実現する手段として最適なのが、PFUのドキュメントスキャナー「ScanSnap iX110」だ。果たして、なぜこの一台が最適だといえるのだろうか。(2026/1/9)
AI活用のデータ基盤を構築するには:
PR:日本電子が挑む“攻め”のデータ活用 AI活用計画の前倒しをどう実現した?
AI活用を見据えたデータ基盤はどうあるべきか。日本電子は“攻め”のデータ活用を実現するため、ERPとデータ基盤を並行して刷新した。大型プロジェクトにもかかわらず、AI活用計画の前倒しを実現したジールのアジャイルな伴走支援の全貌に迫る。(2026/2/2)
「現場の魔法」を「会社の武器」に変える
「脱Excel」はなぜ現場に潰されるのか 反発を封じる“3つの論理”
「Excel」は現場にとって魔法のつえだが、情シスにとっては管理不能な「時限爆弾」だ。現場の猛反発を抑え、安全に「脱Excel」を進めるためのロードマップを提示する。(2026/1/6)
AWS re:Inventで紹介した「あの失敗」を日本語でレポート
「完璧な設計」なのに3000万円溶けた AWSの失敗事例から学ぶ3つの教訓
設計図上では完璧に見えたクラウド環境が、本番運用で火を噴いた。アップデート強行で多額の損失、無駄になった開発環境――。AWSのイベントで明かされた「生々しい失敗事例」と、そこから得られる教訓を共有する。(2026/1/4)
エレコム、groxi×QNAP NASで次世代型「データストレージソリューション」の販売を開始
エレコムは12月25日に、次世代型「データストレージソリューション」の販売を1月上旬に開始すると発表した。これは、エレコムグループのgroxiが提供するクラウドストレージとQNAP NASを組み合わせたもので、容易に導入でき、セキュリティ対策しやすく、低コストで運用できるソリューションだ。(2025/12/26)
AI・機械学習の用語辞典:
シャドーAI(Shadow AI)とは?
企業のIT部門やセキュリティ管理部門の許可や監視がないまま、従業員が外部の生成AIサービスを業務に利用する行為や状態。業務効率化という善意の目的でAI利用が自然と広がる一方で、情報漏えいやガバナンス上のリスクを内包する、現代的な課題として注目されている。(2025/12/24)