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「ネットワーク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

AI時代のビデオバー:
PR:AI投資の成否は“音質”で決まる Shureが示す「次世代ビデオバー」とは
ビジネスの成果を左右するようになったオンライン会議の音声品質。設置や運用が容易なビデオバーを導入する企業も多いが、「後方の席の声を拾えない」といった課題がある。そのような課題を解消する製品が、音響機器メーカーのShureから登場した。その特徴を紹介する。(2026/2/20)

石野純也のMobile Eye:
iOSとAndroidで「eSIMクイック転送」がついに解禁 iPhoneとPixelで検証、OSの壁はなぜ越えられた?
KDDIが国内で初めてiOSとAndroidの間でのeSIM転送機能を提供開始した。最新OSとキャリア側の設備対応により、QRコードを読み取るだけでプラットフォームをまたぐ移行が可能だ。一方で対応機種の拡大やMVNOへの機能開放など、普及に向けた業界全体の課題も依然として残る。(2026/2/21)

セキュリティニュースアラート:
VS Code拡張機能4件に重大な脆弱性 累計ダウンロード数は1.2億
OX SecurityはVS Code用の拡張機能4件に重大な脆弱性を確認した。Live Serverなどに遠隔ファイル流出やRCEの恐れがあり、Cursorなどにも影響する。開発環境の防御は急務であり、審査制度の整備を提言している。(2026/2/21)

止められないAI利用の統制設計
“シャドーAIはある”前提で考える、現実的なAI利用統制の判断軸
承認を経ずに使われる「シャドーAI」は、一律禁止すべきか、それとも許容すべきか。情シスに判断が集中する構造そのものが、AI活用と統制を難しくしている。本稿では「使われる前提」で線を引くための考え方を整理する。(2026/2/21)

「ポケモンGO」のバトルシステムを大幅改修 通信環境や端末差による「不整合」を解消へ
Nianticは、「Pokemon GO(ポケモンGO)」でのバトルシステムの大規模なアップデートを実施した。今回の改修は、「レスポンスのよい操作」と「トレーナースキルの反映」を実現するため、システムの基盤レベルから再構築した。スペシャルアタックの挙動を統一し、通信が切断されてもバトルを継続可能になる。(2026/2/20)

自分の部屋がCIAみたいになる? 国際情勢ダッシュボード「World Monitor」話題 開発は「週末にClaudeで」
「自分の部屋がCIAみたいになる」──とあるダッシュボードが、こんな感想と共に日本で注目を集めている。その名も「World Monitor」。さまざまな情報ソースからニュースを取得し、世界のどこでどんな出来事が起きているか、世界地図と照らし合わせながら表示するサービスだ。(2026/2/20)

マイクロプロセッサ懐古録(13):
スマホが変えた組み込みのエコシステム 波にのまれて消えた「MIPS」
2000年代前半、組み込みプロセッサコア市場で大きなシェアを獲得していたMIPS。だがスマートフォンの台頭とともに変化し始めたエコシステムにうまく対応できず、その勢いは下火になっていった。(2026/2/20)

専門機関と連携し被害拡大防止:
アドバンテストにランサムウェア攻撃か 影響は調査中
アドバンテストは2026年2月19日、同社ネットワーク内でランサムウェアを伴うサイバーセキュリティインシデントが発生したことを発表した。顧客や従業員の情報への影響などは調査中だ。(2026/2/20)

組み込み開発ニュース:
デジタルツイン向けマルチLiDAR異常検知技術を開発
芝浦工業大学は、デジタルツインの安全性を高める「マルチLiDAR異常検知技術」の特許出願を行った。複数のLiDARから得られる多重的な情報を解析し、データの改ざんや故障などの異常をリアルタイムで検知し、分離する。(2026/2/20)

セキュリティ再設計が必要:
「Linuxの安全性が揺らいでいる」 高度化する手口への対抗策、HashiCorpが解説
LinuxはクラウドやAI(人工知能)基盤を支える中核として広く利用されている。巧妙化する攻撃手法に対し、従来の境界型防御から脱却した新たな防御戦略についてHashiCorpが解説した。(2026/2/20)

セキュリティニュースアラート:
アサヒGHDがランサムウェア被害の調査報告書を公開 152万の個人情報が漏えいの恐れ
アサヒGHDは、2025年9月に発生したランサムウェア被害に関する調査報告書を公表した。障害発生の約10日前に攻撃者が管理者権限を奪取し、ランサムウェア攻撃の準備を着々と進めていたことが判明している。(2026/2/20)

先進の無線HW/SW開発に注力:
エリクソン、日本の新R&Dセンターを横浜に開設
エリクソンは、横浜・みなとみらい21地区に「新R&Dセンター」を開設する。同センターではグローバルおよび、日本市場向けの先進的な無線ハードウェア/ソフトウェアの開発に注力する。(2026/2/20)

セキュリティニュースアラート:
東海大学、ランサムウェア被害を報告 19万人超の個人情報が漏えい
東海大学は委託先でランサムウェア被害が発生し、19万3118人の個人情報が漏えいした発表した。委託先のルール外のデータ持ち出しや大学の管理不足が原因だと報告されている。(2026/2/20)

Palo Alto Networks最新調査が暴く「境界防御」の限界
初期侵入から72分でデータ流出も AIが加速させるサイバー攻撃の“死角”とは
Palo Alto Networksは、50カ国、750件超のインシデントを分析した調査レポートを公開した。AI活用による攻撃高速化だけでなく、ユーザー側の課題も明らかになった。(2026/2/20)

サードパーティー保守は延命措置になるか
「VMware vSphere 8」難民に迫る“最後通告” 移行地獄と料金増の代償
「VMware vSphere 8」のサポート終了を2027年10月に控え、企業は移行や代替案の検討といった対処に追われている。単なる料金増にとどまらない「システム大規模刷新のわな」から、自社の予算とインフラを守る方法は。(2026/2/20)

製造業セキュリティセミナー 2026 冬:
攻撃を受けても止まらない工場へ、現場のサイバーレジリエンスをいかに築くか
アイティメディアが2026年1月に開催した「製造業セキュリティセミナー 2026 冬」では、ICS研究所 代表取締役社長の村上正志氏が基調講演に登壇し、産業用オートメーションおよび制御システムのセキュリティに関する国際規格IEC 62443に基づく工場のサイバーレジリエンス強化策などを紹介した。(2026/2/20)

「今の会社に一生いる」人の生存戦略
市場価値が“静かに下がる情シス”の共通点 転職せずとも「外の相場」を武器にするには?
「社内評価は高いから安心」という思いと、「転職した方がいいのでは?」という考えが錯綜していませんか。情シスの転職支援を専門とする立場から、現職で「替えの効かない存在」であり続けるための策を提示します。(2026/2/16)

PR:埋もれた「知」を掘り起こし、企業の「脳」を創り出す 富士フイルムビジネスイノベーションの全貌
かつて「複合機メーカー」であった企業が、なぜ今、ビジネスDXとAIの最前線を走っているのか。その答えは、数十年にわたり「企業の情報資産」に向き合い続けてきた執念と「お客さまと共に考え、共に創り出す“創造的伴走者”」としての確固たる使命にあった。富士フイルムビジネスイノベーションジャパンの旗生泰一氏と尾崎裕司氏に、同グループが持つ競争優位性の源泉と組織変革の舞台裏を聞いた。(2026/2/20)

「Pokemon GO Fest:東京」は楽天モバイルも対策 目玉の「ミュウツー」は古参ファン“胸熱”な登場に?
2026年5月にお台場周辺で「Pokemon GO Fest:東京」が開催され、4つのメイン会場が決定した。今回は楽天モバイルを含む4キャリアが通信対策に協力し、臨海副都心エリアの混雑緩和や増強に注力する。目玉のミュウツーについては、古参ファンも驚く「胸熱」な演出での登場が示唆されており期待が高まる。(2026/2/19)

アドバンテストに不正アクセス、ランサムウェア被害の可能性
半導体試験装置大手のアドバンテストは19日、第三者が自社ネットワークの一部に不正アクセスし、ランサムウェアを展開した可能性があると公表した。(2026/2/19)

Googleの新エントリースマホ「Pixel 10a」海外発表 耐久性向上 「Tensor G4」チップで499ドル
米Googleは2月18日(現地時間)、新型スマートフォン「Pixel 10a」を発表した。同社のPixelシリーズエントリークラス「Aシリーズ」の最新機種で、価格は499ドルと全モデルから据え置いた。同日から予約受付を開始し、3月5日より販売する。日本でも販売予定だが、価格や発売時期については現時点で不明。(2026/2/19)

「Pixel 10a」は何が進化した? 「Pixel 9a」「Pixel 10」とスペックを比較 “aシリーズ初”の機能も
Pixel 10aのスペックを、上位モデルの「Pixel 10」、そして前モデルの「Pixel 9a」と比較しながら詳しく見ていく。Pixel 10aには、Pixel 10のTensor G5ではなく、Pixel 9aと同じTensor G4が搭載されている。ディスプレイの輝度が向上し、より頑丈になった。(2026/2/19)

Broadcomがレポートを公開:
「暗号化なし」型が増加するランサムウェア 攻撃グループやツールの主流はどう変化した?
Broadcomの脅威ハンターチームは、ランサムウェアの脅威動向に関するレポートを公開した。暗号化を伴わない脅迫手法が攻撃数を押し上げているという。(2026/2/19)

Netskope調査:
IT戦略を議論するなら「ZTNA」を「リスク軽減」に言い換えるべき? 経営層との埋まらぬ溝
NetskopeがIT部門と経営陣の関係性に関する調査結果を発表した。自社インフラがAIの要求に対応可能としたIT部門責任者は38%で、十分な予算とチームの確保は18%にとどまることが明らかになった。(2026/2/19)

ダークWeb調査や侵害後シナリオ再現も:
「VPN装置」が主なランサムウェア侵入口 NTT-AT、その“侵害リスク”を4手法で評価
NTTアドバンステクノロジは、VPN装置に特化して多層的な診断を実施する「VPNセキュリティ診断サービス」の提供を開始した。(2026/2/19)

中小企業のビジネスPC調達は絶対に新品であるべきか? コスパを最大化する“中古/新古品”という選択肢の是非
PCパーツや本体価格の高騰が続く今、ビジネスPCの調達も困難を極めている。(2026/2/19)

情シス兼務の悩みを一挙に解決:
PR:中堅・中小企業のアナログ管理を卒業 IT資産管理、ID管理、セキュリティ対策を一元化する方法
中堅・中小企業にとって、手作業によるデバイス管理や煩雑なID管理は大きな負担だ。自社の不備が取引先にとってのリスクとなる今、低コストかつ少ない工数でセキュリティを高めるにはどうすればいいのか。IT資産管理、ID管理、セキュリティ対策を一元化する「オールインワン」の現実解を解説する。(2026/2/19)

なぜエンジニアを増やさないのか
「コードの50%をAIが生成」しているGoogle “増員ゼロ”開発体制の背景
AlphabetのCFOが、同社のソースコードの約50%はAIエージェントが生成しているという“衝撃の事実”を明かした。なぜ自動化の推進を急ぐのか。巨額のインフラ投資を支えるために、開発現場で何が起きているのか。(2026/2/19)

東海大、ランサム被害で個人情報漏えい 最大19万人分 業務委託先がルール違反、データを持ち帰り
東海大学は、業務委託先のサーバが不正アクセスを受け、個人情報を漏えいしたと発表した。これにより、東海大関係者の個人情報が最大19万人分を漏えいした。(2026/2/18)

アサヒグループHDで11万件漏えい発覚 サイバー攻撃巡り 独立したセキュリティ部署や専任役員を設置し対策へ
アサヒグループホールディングス(HD)が、2025年9月に発表したランサムウェア攻撃の影響により、個人情報約11万件の漏えいを確認したと発表した。同社は25年11月、傘下のアサヒグループやアサヒ飲料などに問い合わせをした人や従業員の情報など約191万件に漏えいの可能性があることを発表していた。(2026/2/18)

家族のデータを安全に一括管理できる「UGREEN NAS DH4300 Plus」が15%オフの5万890円に
Amazonにて、大容量のプライベートクラウドを構築できる4ベイNAS「UGREEN DH4300 Plus」がセール中だ。AIフォトアルバム機能や2.5GbEポートを搭載し、スマホやPCの容量不足を月額料金なしで解決できる。(2026/2/18)

剱岳の雪崩事故、iPhoneの“衛星SOS”で救助要請に成功
無事だった2人がそれぞれ衛星通信での救助要請を試み、iPhoneによる通信が成功。警察への通報につながったという。(2026/2/18)

1日100万フィッシング:
月額24ドルで“詐欺し放題” 日本を含む19万組織を侵害した犯罪サブスク「RedVDS」の脅威
Microsoftは、同社のメールやクラウドサービスを利用する顧客を主な標的として数千万ドル規模の詐欺被害を引き起こしていたグローバルなサイバー犯罪基盤「RedVDS」を遮断するために法的措置を講じたと発表した。(2026/2/18)

セキュリティニュースアラート:
Googleが「AI Threat Tracker」レポートを公開 Geminiを標的にした攻撃を確認
Googleの脅威インテリジェンスグループが最新のAI脅威レポートを公開した。AIが悪用の実戦段階に入り、Geminiの推論ロジックを狙う抽出攻撃や国家支援型の攻撃、AI統合型マルウェアが急増している実態を報告している。(2026/2/18)

プライシングは「事業戦略そのもの」 SCSKが「コスト積み上げ式」で価格を決めないワケ
価格とは、単に「いくらで売るか」を決める数字ではありません。サービスの価値をどれだけ正しく伝えられるか、そしてその価値を顧客とどう共有できるかを決定付ける、企業活動の中核だと言えます。(2026/2/18)

“情弱ビジネス”とは言わせない チャージスポット運営のINFORICHが「市場価格の2倍」で買収へ……妥当性はどこにある?
モバイルバッテリーのシェアリングサービス「チャージスポット」を展開するINFORICHが、米投資ファンドのベインキャピタルと共同で総額約500億円のMBO(経営陣による買収)を実施した。彼らがインフォリッチの価値を500億円と評価した勝算はどこにあるのだろうか。(2026/2/18)

タイムアウト東京のオススメ:
植物と景色が調和する「PARADISE 大手町店」がグランドオープン
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2026/2/18)

マネジメント力を科学する:
第47回:孫正義氏から怒られて気がついた、経営幹部が果たすべき本当の役割とは
役員と部長の間にゼロイチの区分けが常にあるわけではないが、部長は現ビジネスをどうするかを、役員はどういう世界を実現するのかを考えなくてはならない。(2026/2/18)

地上/衛星ネットワークに即時接続:
衛星接続対応のIoT開発キット、Nordic
NordicのnRF9151 SMA開発キットは、セルラーIoT、DECT NR+、および非地上系ネットワーク(NTN)アプリケーションの開発を支援する。(2026/2/18)

Tech TIPS:
Microsoftアカウントを回避してローカルアカウントでセットアップする3つの秘策【Windows 11バージョン25H2対応】
Windows 11のセットアップにはMicrosoftアカウントがほぼ必須だが、プライバシー保護や業務上の理由からローカルアカウントを使いたいケースも多い。最新の2025 Update(バージョン25H2)でも使える「Rufus」の活用、「ms-cxh」の実行、定番の「BypassNRO」という3つの回避術を解説する。(2026/2/18)

PR:AIブームで“半導体不足”に IT機器の価格高騰や納期遅延も 考えられるリスクと回避策
AIブームによって半導体の価格が高騰し、その余波が企業のIT投資に及び始めている。半導体を巡る動向の裏側を深掘りすると、企業が採り得る選択肢が見えてきた。(2026/2/13)

第10回 JAPAN BUILD TOKYO:
スマートビルを「育てる」大林組のプラットフォーム「WELCS place」 生成AI活用も視野に
大林組は建物を「作って終わり」ではなく「育てる」ことが重要とする考え方に基づき、スマートビルプラットフォーム「WELCS place」を展開する。実証拠点「Port Plus 大林組横浜研修所」ではWELCS placeを核に顔認証の入退館管理や設備データの可視化などアプリケーション開発にも取り組んでいる。その先には、蓄積データを基にした生成AI活用も視野に入れ、建物の継続的な高度化を目指す。(2026/2/19)

Appleの「ポッドキャスト」、HLS採用で動画と音声の切り替えスムーズに クリエイターは動画広告挿入可能に
Appleは、「Apple Podcasts」(日本では「Apple Podcast」)に動画配信機能を追加した。独自規格「HLS」を活用し、音声と動画のシームレスな切り替えや、通信環境に応じた安定再生を実現。YouTube等と異なり、外部サーバを通じた自由な配信や広告挿入が可能な点が特徴だ。今春の正式リリースに向け、iOS 26.4等のβ版で提供を開始している。(2026/2/17)

Fortinetが特定した攻撃キャンペーン:
Windowsを狙う多段階攻撃の全貌――Microsoft Defender無効化からランサムウェア展開まで
FortiGuard LabsはWindowsユーザーを標的とした多段階マルウェア攻撃キャンペーンの詳細を公開した。ソーシャルエンジニアリング、Microsoft Defenderの回避、リモートアクセス型トロイの木馬の配備、ランサムウェアによる暗号化を組み合わせた高度な攻撃手法が明らかになった。(2026/2/17)

プロジェクト:
神宮外苑で全天候型多目的施設「新秩父宮ラグビー場」着工 最大2.5万人収容、2030年開業へ
国立競技場や明治神宮球場に隣接するスポーツ施設の集積地「スポーツクラスタ」の中心地で、屋内全天候型の多目的施設「新秩父宮ラグビー場」の建設が開始された。ラグビーの試合で約1万5000人、イベントで最大約2万5000人を収容できる多目的施設となる見通しで、鹿島建設が施工を手掛け、2030年の開業を目指す。(2026/2/17)

IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
「2026年には2台に1台がAI PCに」 インテル大野社長が語る“元気なIntelの復活”に向けた分岐点
コロナ禍以降、さまざまに移ろう世界情勢の中で、IT企業はどのようなかじ取りをしていくのだろうか。大河原克行さんによるインタビュー連載の第22回は、インテルの大野誠さんだ。(2026/2/17)

VPNやAIのリスク対応も急務に:
疲弊したセキュリティリーダーが真に問うべき「9つの重要論点」、Gartnerが指摘
ガートナージャパンは2026年1月22日、日本におけるセキュリティの重要論点を発表した。サイバー攻撃などの脅威に加え、AIや量子コンピューティング、法規制への対応など、リスクが多岐にわたる現状が示された。(2026/2/17)

セキュリティニュースアラート:
初期侵入口は“またVPN” 日本医大武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃
日本医科大学武蔵小杉病院は、ランサムウェアによってナースコールシステムが攻撃を受け、患者約1万人の個人情報が流出したと発表した。初期侵入口は保守用VPN装置であったことが判明している。(2026/2/17)

半径300メートルのIT:
「2027年1月12日」は運命の日? サポート切れOSを使い続ける会社の末路
「2027年1月12日」という日付を、あなたの組織は意識していますか? これはWindows Server 2016の延長サポート終了日です。今回はサポート終了後も使い続けるリスク、「とはいえ現実問題対応できない」という組織に向けた対策を考えます。(2026/2/17)

辻伸弘の「投げます。一石、」(2):
「アタックサーフェスマネジメントは外側を守ること」という縮小解釈がもたらす重大なリスク
アタックサーフェスマネジメント(ASM)についての誤解が広がっている。インターネットに接しているものだけがASMではないし、「ASMソリューション」を導入しさえすればいいということでもない。誤解に基づく対策は、重大なリスクにつながる隙を生み出す。(2026/2/17)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。