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「ネットワーク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

PR:巧妙化するマルウェア、テレワーク環境の穴──セキュリティ専門家が解説する「これからの守り方」
(2021/3/4)

ジャック・ドーシー氏、2006年の初ツイートをNFTに 現在のオファーは250万ドル
ブロックチェーン支持で知られるTwitterの共同創業者ジャック・ドーシー氏が、Twitterの創立日に最初に投稿した自分のツイートをNFTとしてオークションサイトに出品した。現在250万ドル(約2億7000万円)のオファーがついている。(2021/3/7)

石野純也のMobile Eye:
2700円に値下げをした「ahamo」の戦略 “サービスの簡略化”による混乱も?
ドコモは3月1日に、ahamoの料金を2700円(税別)に値下げすることを発表した。値下げ幅は280円と少額だが、総額表示が義務化される4月以降、3000円を下回る2970円でアピールできるのは大きな差になりそうだ。一方で、ahamoのサービス内容は既存の料金プランから大幅に簡略化されているため、混乱も予想される。(2021/3/6)

AWS、Ethereum版ブロックチェーン構築支援サービスを提供へ
米AWSが、暗号通貨「Ethereum」の基盤に使われるブロックチェーンのセットアップと管理ができるフルマネージドサービス「Ethereum on Amazon Managed Blockchain」を、東京リージョンなどで提供すると発表した。(2021/3/5)

中国は統制強化を発表:
レアアースをめぐる政治的争いが続く
レアアースメタルとその合金は、充電式電池や携帯電話機、磁石、蛍光灯など、私たちが日常的に使用するデバイスの多くに使用されている。しかし、希少資源や需要の多い資源と同様に、レアアースのサプライチェーンは国際的な政治問題に巻き込まれている。個人用携帯電話機が普及し、コンピュータ部品へのレアアースの使用が拡大したことで、レアアースの需要は過去20年で爆発的に増加した。(2021/3/5)

自動運転技術:
ホンダのレベル3の自動運転は限定100台、「しっかり使ってもらってフィードバックを得る」
ホンダは2021年3月4日、フラグシップセダン「レジェンド」にレベル3の自動運転を含む高度な運転支援システム「Honda SENSING Elite(ホンダセンシングエリート)」を搭載して3月5日からリース販売すると発表した。100台の限定生産で、当面は増産や販売拡大の計画はない。税込みメーカー希望小売価格は1100万円(既存モデルは724万9000円)。(2021/3/5)

LTEやLPWAの環境を手軽に構築:
菱洋エレクトロ、「菱洋つながるキット」を販売
菱洋エレクトロは、「LTE」や「LPWA」といった無線通信規格のネットワーク環境を手軽に構築できる「菱洋つながるキット」の販売を始めた。IoT化が進むスマートファクトリーや遠隔監視などの用途に向ける。(2021/3/5)

製造業が直面するサイバーリスクと対策(1):
終焉する“孤立したOTネットワーク”、ITとの統合でサイバー攻撃を防ぐには
製造業におけるサイバーリスクとセキュリティトレンドおよびそれらの課題と対策について説明する本連載。第1回は、既に自動化が進んだ工場におけるOTとITの統合に向けたサイバー攻撃への対策を取り上げます。(2021/3/5)

「テレワークセキュリティ」6つの対策【後編】
危ないテレワークを防ぐ「仮想デスクトップ」「ゼロトラスト」「従業員教育」
2021年のIT部門にとって、テレワーク時のセキュリティ対策は率先して取り組む必要のある課題だ。6つの主なセキュリティ戦略の中から3つを紹介する。(2021/3/5)

Microsoft Focus:
日本独特の“ハイブリッドクラウド需要”にどう応える? MSがAzure Stack HCI刷新で見せたクラウド戦略のゆくえ
日本マイクロソフトは2021年2月末、新たな機能を加えた「新世代」Azure Stack HCIソリューションを発表した。その背景には、単なるソリューション刷新ではなく、クラウド化に当たって日本市場独特のニーズに応えようとする新たなクラウド戦略がある。その具体的な中身を取り上げつつ、Azure Stack HCIが可能にするクラウド移行の形を解説する。(2021/3/5)

5Gモデルが対象:
レノボの「ThinkPad X1 Fold」がドコモの5Gネットワークに対応 Sub-6エリアで通信可能
レノボ・ジャパンのフォルダブルPC「ThinkPad X1 Fold」の5Gモデルが、NTTドコモの5Gネットワークに対応した。ただし、ドコモでは同モデルを販売しない。【訂正】(2021/3/4)

SIMフリー:
ソフトバンクがフォルダブルPC「ThinkPad X1 Fold」を発売 5G対応で約40万円 5万円相当のオプションがもらえる先着キャンペーンも
ソフトバンクが、レノボ・ジャパンのフォルダブルPC「ThinkPad X1 Fold」の5Gモデルの取り扱いを決めた。トクするサポート+の対象で、20万2480円から使えるという計算だ。購入者は、先着順でレノボ・ジャパンが開催する5万円相当のオプションがもらえるキャンペーンにも参加できる。(2021/3/4)

みずほのATMでまた障害 3日夜、29台が一時停止 先日の障害とは「別の要因」
みずほの一部ATMが3日3日夜に一時停止。「ハードの不具合によりシステムセンター間のネットワーク瞬断が発生した」ためで、2月28日の大規模障害とは「別の要因で発生した」としている。(2021/3/4)

リアルタイムOS列伝(8):
日本で話題にならない中国発のRTOS「RT-Thread」がじわじわと勢力拡大中
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第8回は、日本以外でじわじわと人気が出始めているRTOS「RT-Thread」を取り上げる。(2021/3/4)

FAインタビュー:
デジタル出力非対応の旧型半導体製造装置、京セミが取り組んだIoT化の道のり
京都セミコンダクターはIoT化プロジェクト「スマートFAB」を推進中だ。同社はRaspberry Piなどの各種センサーを用いて、25年以上前から使用を続けるプラズマCVD装置などをIoT化した。これにより各種装置の稼働状況やクリーンルームの環境情報に基づいた早期の異常検知を実現している。(2021/3/4)

PR:New Normalで求められる新しい働き方のDXに役立つ NECが提案する「デジタルワークプレイス」とは?
(2021/3/4)

横河レンタ・リースの「Win10運用マスターへの道」(24):
テレワークのWin 10運用でますます重要に? Autopilotのツボを解説しよう【後編】
テレワークが普及する中、初期セットアップを自動化できるAutopilot機能は今後のPC運用で重要な役割を果たすでしょう。ただし「導入すればすぐ使える」ものではなく、ある程度の準備が必要です。その中で特に重要かつ運用の”壁”になりがちな、2つのポイントを解説します。(2021/3/5)

仕分け時間を最大50分の1に NECがAIで未整理データを自動分類するサービスを開始
NECは、大量の未整理データをAIで自動的に仕分けし、データ整理を支援するクラウドサービス「データ自動仕分けサービス」を発表。特別な知識やスキルがなくても3ステップで簡単にデータを分類して、データ分析の高速化/効率化やタイムリーなデータ活用が可能になる。(2021/3/3)

AWSが大阪にスタンダードリージョン開設 ローカルリージョンから"昇格"の背景は
AWSは、「AWSアジアパシフィック(大阪)リージョン」を開設した。日本で2拠点目のスタンダードリージョンで、3つのアベイラビリティゾーンで構成される。(2021/3/3)

「生産性測定」の難しさ【前編】
Microsoft「生産性スコア」はなぜ批判された? テレワーク可視化の利点と課題
テレワーク体制が続く中、企業は従業員の生産性を測定するための新しい手段を求めている。ただし測定と監視の差は紙一重だ。その違いを考えると、Microsoftの「生産性スコア」に集まった反発の原因が理解できる。(2021/3/3)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(180):
WindowsのSMB v3はSMB v2より新しいが、SMB v3はSMB2である
Windowsネットワークにおけるファイルおよびプリンタ共有プロトコルの標準といえば、「Server Message Block(SMB)」です。DOS/Windows向けの初期の「LAN Manager」から続く歴史の長いこのプロトコルは、下位互換性を提供しながらバージョンアップしてきました。現在、下位互換性を維持するためには、追加の手順が必要な場合があることをご存じでしょうか。(2021/3/3)

接点がなかった客にも積極的にアプローチ
システム開発会社が“地理的に接点のない客”にもリーチできるようになった理由
「設計、開発、保守をワンストップで提供」を強みに、中小企業との直接取引増を目指したインフォニック。そのためには、これまでとは違った営業が必要だった。新たな営業手法で、従来とは違う見込み客へのリーチに成功した事例を紹介する。(2021/3/5)

NSAがゼロトラストセキュリティモデルの導入ガイダンスを公開、一般企業にも分かりやすく
テレワーク時代のセキュリティモデルの一つとして有力視されている「ゼロトラストセキュリティ」だが、これまでのセキュリティモデルよりも複雑で実施が難しい側面がある。NSAがこの懸念を軽減するためのガイダンスを公開した。(2021/3/2)

2024年までに企業セキュリティはクラウド中心に? 移行を支える5つのポイントは――ガートナー提言
企業ネットワークのクラウド化は今後も加速し、2024年までに「新たなネットワーキング」への移行が進み、それを支える「クラウド型セキュリティゲートウェイ」を採用する企業が60%を超えるとガートナーは予測。自社のネットワークを見直し、移行を進めるポイントとは?(2021/3/2)

移行を進める前に知っておくべき「5つのポイント」:
「クラウド型セキュリティゲートウェイの採用が加速」 ガートナーがネットワーク移行に関する2021年の展望を発表
ガートナー ジャパンは、新たなネットワークへの移行に関する2021年の展望を発表した。2024年までに新たなネットワークへの移行が進み、クラウド型セキュリティゲートウェイを採用する企業が60%を超えるという。(2021/3/2)

半径300メートルのIT:
IPAが「情報セキュリティ10大脅威」を発表 急上昇したトレンドを押さえよう
IPAが2021年度の「情報セキュリティ10大脅威」を発表しました。本稿は、その中から前年のランク外から急上昇した脅威と、筆者が個人的に注目しているものをチェックしていきます。(2021/3/2)

製造ITニュース:
4.7GHz帯スタンドアロン構成のローカル5G無線局免許を初取得
NECは、拡張周波数帯の4.7GHz帯における、スタンドアロン構成ローカル5G無線局免許を取得した。今後、取得した免許を活用して、自社設備内にSA構成のローカル5Gネットワークを構築していく。(2021/3/2)

NetApp INSIGHT Japan:
3Dスキャナーで実現する3つの「デジタル○○」と効率的なデータ活用
ネットアップ主催のオンラインイベント「NetApp INSIGHT Japan」において、丸紅情報システムズ(MSYS)が登壇し、「製造業必見! 3D測定によるデジタルツイン×NetAppで効率データ活用!」をテーマに、3Dスキャナーを活用したデジタルツインの取り組みとその活用例などを紹介した。(2021/3/2)

調査レポート:
2020年12月の中古マンションの動向、首都圏は都下と千葉県西部を除き平均価格が上昇
アットホームとアットホームラボは、中古マンションの価格動向を調査し、首都圏における中古マンションの平均価格が、2020年12月において、東京都下と千葉県西部以外は前年同月比で中古マンションの平均価格が上がったことを明らかにした。(2021/3/2)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(94):
次期Windows 10「バージョン21H1」も有効化パッケージ形式に、企業は移行すべきかどうかの判断が重要
Microsoftは2021年2月17日(米国時間)、Windows 10の次期バージョン「21H1」に関する情報を公開し、Windows Insider ProgramのBetaチャネルに対して次期バージョンの機能更新プログラムをリリースしました。Windows 10 バージョン21H1は、2021年上半期中にリリースされる予定です。(2021/3/2)

プライベートネットワークとしての「5G」【中編】
「プライベート5G」「ローカル5G」を構築する手段とは?
「5G」のプライベートネットワークには幾つかの導入形態があり、クラウドサービスを活用した構築も可能だ。基本的な構築方法を見ていこう。(2021/3/2)

PR:DXの土台を作れ 経営と開発を加速させるDevOpsに必要なもの
DXを実現する鍵の一つが、要件の急な変化にも応えられる開発、運用体制づくりだ。開発ツールや環境のアップデートに追従しつつ、現場の負担を軽減する体制とはどのようなものか。多くの開発、運用現場を知る専門家が出した答えとは。(2021/3/2)

テレワーク時代のWeb分離入門(終):
フローチャートで分かる、貴社のテレワークに最適なVDI代替の選定ガイド
VDI代替ソリューションの分類や、それぞれの仕組み、検討ポイントなどを解説する連載。最終回は、VDI代替ソリューションの方式選定における4つのポイントを解説して、各方式を比較します。(2021/3/4)

他社端末の動作も後日発表予定:
Androidが72機種/iPhoneが21機種――ドコモが「ahamo(アハモ)」対応機種を発表 端末の購入方法も案内
NTTドコモが3月26日に提供を開始する「ahamo(アハモ)」の対応端末を発表した。合わせて、ahamoにおける端末の購入方法も案内された。(2021/3/1)

長岡市、自治体DXに向けたデジタル化推進 3年目の成果
地方自治体の業務や手続きのデジタル化が徐々に成果を現しつつある。2018年からデジタル化を推進してきた長岡市は、初年度に想定の20倍の成果を出したという。同市における3年間の取り組みの成果を見てみよう。(2021/3/1)

働きながら休暇とるってどういうことだろう いきなり出てきた流行語「ワーケーション」って一体何だ?
「また変なカタカナ言葉が出てきたぞ……」いきなり出てきたように思える言葉「ワーケーション」って一体何なのでしょう。ちょっとした誤解を解消し、「あぁ、そういうことなのね」と思えるよう、観光分野にも詳しい乗り鉄・書き鉄の筆者が解説します。(2021/3/3)

Tech TIPS:
操作ミスを「なかったこと」にできる便利なショートカット「Ctrl+Z」 ただし要注意な場面も
Excelに「書式なし」で貼り付けるつもりが、[Ctrl]+[V]キーで書式付きで貼り付けてしまった、という操作ミスはありがちなこと。こうした場合、キーボードショートカット[Ctrl]+[Z]キーを使えば、この操作ミスをなかったことにできる。ただし、[Ctrl]+[Z]キーは使い方を間違えると、大事な編集済みファイルを失うことになるので注意が必要だ。(2021/3/1)

3つのポイント:
退職者を「裏切り者」にしない! アルムナイネットワークの効果・取り組みのポイント
近年、「アルムナイ」という言葉とともに、企業が自社の退職者とのつながりを維持・活用することに注目が集まっている。アルムナイネットワークによる効果を創出するためのポイントを紹介する。(2021/3/1)

製造業IoT:
PR:セキュアなIoT環境を簡単に構築、価格はエッジサーバ1台当たり年額2万円以下
製造業のIoT導入に向けたボトルネックの1つになっているのが、現場の技術者がITの専門家ではないことだろう。この課題を解決するのが、産業用PCなどのエッジサーバにIoTエージェントソフトウェアをインストールするだけでIoTを導入できる「TeamViewer IoT」だ。インストールから初期設定までの作業時間は約10分で、1エージェント当たり年間2万円が上限という低価格も魅力だ。(2021/3/1)

PR:Biz-Createが日本のビジネスを変える 地方銀行と共に歩むSMBCの挑戦
(2021/3/5)

デル・テクノロジーズ株式会社提供eBook:
「5G」があれば無線LANもLTEも不要? 企業ネットワークはどう変わるのか
「5G」が注目される理由の一つは、従来の移動体通信システムの枠を超えて活用できる可能性があるからだ。5Gを幅広い用途で活用できるのはなぜなのか、具体的に紹介する。(2021/3/1)

デル・テクノロジーズ株式会社提供eBook:
「5G」は本当にビジネスで役に立つのか 前評判を信じるべきでない理由も
いよいよ実用化の段階に入った「5G」。ビジネスで利用を検討するなら、前評判だけではなくその実力を正当に評価しておきたいところだ。5Gの実用性がどれだけあるのか、検討してみよう。(2021/3/1)

PR:Web会議の「聞き取れない」は解決できる “明瞭な音声”がビジネス成長のカギに
新型コロナの影響で利用が広がったWeb会議。当初はやむを得ず利用していたものの、今ではビジネススタンダードとして積極的に生かす企業も急増している。ただ、リモートでのコミュニケーションは「音声の聞き取りにくさ」が問題になりがちだ。そして、それがビジネスに大きな損失をもたらしている。状況の打開に向け、何が必要とされるのか――。(2021/3/1)

Innovative Tech:
煙、水、炎の静止画からアニメーションを自動生成 Facebookなどが開発
作成された動画はループとして完結する。(2021/2/27)

職種別の給与・残業ランキングも:
ITエンジニアのキャリア不安、2位は「今の会社で給与が上がるか」、1位は?
パーソル総合研究所が、ITエンジニアの就業意識調査を発表。キャリア不安ランキングの1位は「自分の技術やスキルの陳腐化」だった。(2021/2/26)

ダウンタイムはゼロにはならない:
SLAに関する7つの誤解とは、Uptime.comが解説
Uptime.comは、SLAに関する誤解がDevOps業務に悪影響を与える場合があると公式ブログで指摘した。SLAについて、7つの一般的な誤解を取り上げ、どこが間違っているのかを解説した。(2021/2/26)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
フードデリバリーはどう変わる? 米国から先読みする“付加価値”の行方
新型コロナウイルスの影響により、フードデリバリーの市場が大きく広がりました。日本ではウーバーイーツや出前館が人気ですが、米国ではドアダッシュがフードデリバリーアプリのシェアの約50%を占めています。ドアダッシュの動向を中心に、米国でのフードデリバリーアプリの戦略や現状を紹介し、アフターコロナの社会でどのように変化をしていくかを予測します。(2021/3/4)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
モデルチェンジしたスマートリモコン「Nature Remo mini 2」はどこが変わったのか
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は、第2世代に進化した「Nature Remo mini 2」(Remo-2W2)をチェックした。(2021/2/26)

職員室の「IT化」を阻むものは何? 元教員が考える課題と解決策
文部科学省の「GIGAスクール構想」と、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、教育現場のIT化が急速に進む……と思いきや、職員室(教員)のIT化は思ったように進んでいない部分もあります。2020年3月まで教員として学校に勤めていた筆者が、教員のIT化の課題と対応策について考察します。(2021/2/26)

and factoryがSkyfallと資本業務提携 マンガアプリ事業の拡大を目指す
マンガアプリを運営するand factoryは、広告事業などを手掛けるSkyfallと資本業務提携契約を締結した。マンガアプリ事業の収益拡大と、新規事業の創出を目指す。(2021/2/26)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。