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「ネットワーク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

PR:小さい、静か、遠隔操作可能――テレワーク時代のタワー型サーバ「PowerEdge T140」がお勧めの理由
サーバと聞くと、データセンターなどのラックマウントやブレードタイプを思い浮かべるかもしれないが、実は一般的な企業で数多く使われているのがタワー型サーバだ。ここでは、タワー型サーバ選びのポイントと、それらを網羅したデル・テクノロジーズの「PowerEdge T140」のお勧めポイントをまとめた。(2021/1/21)

中堅企業の在宅勤務に関する調査レポート:
PR:在宅勤務の業務効率を上げるには? 最新の調査レポートから考える
新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的として、2020年7月に政府から在宅勤務を含むテレワークで働く社員の割合を7割まで高めるよう要請が出された。従業員100〜1000人規模の中堅企業の在宅勤務の導入は進んでいるのか、2020年12月にその実施状況について実態調査した結果、在宅勤務の導入が十分に進んでいない、または課題を抱えながら実施している現状が浮き彫りになった。(2021/1/22)

攻撃者も人間だもの:
サイバー攻撃者、誤って盗んだ資格情報をGoogle検索可能にして手の内を暴かれる
サイバー攻撃者がせっかく盗んだ情報をググれる場所に放置した。結果として手法や利用したツールがセキュリティベンダーに筒抜けになってしまった。(2021/1/22)

ASUS、10GbE対応ポート2基を備えたWi-Fi 6対応ハイエンド無線LANルーター
ASUS JAPANは、10GbE対応ポートを標準装備したWi-Fi 6対応無線LANルーター「RT-AX89X」を発売する。(2021/1/22)

FAニュース:
工作機械で「つながる」を実現、オープン通信プロトコル対応デバイスを標準搭載へ
DMG森精機は、工作機械のネットワーク接続で使用されているさまざまなオープン通信プロトコルに対応する「IoTconnector」の工作機械への標準搭載を開始した。通信専用のPC機能を持ったデバイスとなる。(2021/1/22)

FAメルマガ 編集後記:
2021年は工場内での映像活用元年か――新年展望こぼれ話
手軽なデータ入手手段として映像や音声の活用は広がるはずです。(2021/1/22)

中小企業にテレワーク環境を導入、運用代行も シスコとDISがパッケージを提供開始
ダイワボウ情報システム(DIS)とシスコシステムズは、中堅中小企業向けに「iPad × Cisco Meraki楽々テレワークパッケージ」を提供開始する。テレワークに必要なデバイスやWeb会議システム、リモートアクセス環境と併せ、導入支援/運用管理代行までトータルで支援する。(2021/1/22)

日本オラクル 三澤新社長インタビュー【前編】:
「絶対に落ちてはいけないシステム」のクラウドシフト加速へ 日本オラクル三澤社長“強気の戦略”を語る
2020年12月、日本オラクルの社長に三澤智光氏が就任した。同社で長年主力のデータベース事業やクラウド事業に関わり、一度は競合の日本IBMでクラウド事業を率いた経験を持つ同氏が、就任後すぐに打ち出したのが新たなクラウド戦略だ。社会を支えるシステムを支えるベンダーの責任が増す中、あえて大規模な組織のニーズを狙う“強気”はどこから来たのか。その背景や今後の方向性について聞く。(2021/1/22)

CEATEC 2020:
BASにも活用可能な三菱電機製AIの最新動向、逆強化学習技術で機械が人の動きを模倣
三菱電機は、2017年に効率的なエッジコンピューティングを実現するAI技術「Maisart」を開発した。以降、ビル用マルチエアコン「グランマルチ」の効果的な起動や下水処理場向けの曝気量制御技術で活用している。現在は、Maisartを用いた逆強化学習技術で、スムーズに無人搬送機などの機械が人の操作を模倣できるか検証を進めている。(2021/1/22)

5Gで変わる無線アクセスネットワーク:
知っておきたい「O-RAN」の機能分割とテストの課題
5G(第5世代移動通信)における無線アクセスネットワーク(RAN)の変革と仮想化は、オープン化されたRAN(Open RAN)によって可能となる。ネットワーク事業者に大きなチャンスをもたらす一方で、テストエンジニアには新たな課題も生じ、また無線エンジニアはOpen RANに関して多くの疑問を抱えている。本稿では、無線通信業界でOpen RANが必要とされる理由、機能の仕組み、そしてどのような課題があるのかを説明する。(2021/1/22)

PR:映像スタジオの悩みも解決! QNAPのソリューションで大容量データの共有も快適に!
動画コンテンツはリッチ化が進んでいる。コンテンツと同様に制作環境もリッチになる訳だが、そうなると、スタッフ間のデータのやりとりが作業上のボトルネックとなりうる。データのやりとりに悩んでいるのなら、QNAPの映像スタジオ向けのソリューションをぜひチェックしてみてほしい。(2021/1/19)

PR:変わるワークスタイル 増えるオフィスの困りごと――エプソンのプリンターやスキャナーで解決しよう!
働き方改革に加え、新型コロナウイルスの影響で、ビジネスにおける「ニュー・ノーマル」が急速に浸透してきた。それに伴い、オフィスでも新たな課題が見えてきた。新しい時代の働き方を支援するエプソンのプリンター、複合機やスキャナーをチェックしてみよう。(提供:エプソン販売株式会社)(2021/1/22)

デバイス組み込みで人気のDNSソフトウェアに脆弱性、知らぬうちに利用している可能性も
世界中で使われるDNSソフトウェアに複数の脆弱性が発見された。遠隔からキャッシュポイズニング、リモートコード実行、サービス妨害攻撃などを引き起こされる危険性がある。(2021/1/21)

大手通信キャリアが「料金支払い猶予」措置を実施 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う支援の一環として、大手通信キャリアが通信料金の支払い期限を延長する措置を発表した。措置の適用には、契約者による問い合わせが必要となる。【追記】(2021/1/21)

コロナ禍でのクラウド利用 世界規模で拡大するも日本は最下位――トレンドマイクロ調べ
コロナ禍で世界の企業の約9割でクラウド利用が加速しているものの、「プライバシー/セキュリティ」や「データアクセス」に不安を抱く企業が少なくないことも分かった。一方、日本のクラウド利用率は世界28カ国・地域のうち最低だった。クラウドの有効活用に向けて検討すべき課題や対策とは?(2021/1/21)

「不審な行動しそうな人」を振動パターンから検知 富士通のシステム、ドコモの5Gソリューションに
富士通は、監視カメラに映った人の映像を解析し、不審な行動をしそうな人物を事前に検知する技術「不審者検知ソリューション」を、NTTドコモに提供したと発表した。(2021/1/21)

半導体需要の高まりを受け:
TSMCが設備投資を倍増、先端プロセスの開発を強化
TSMCは、今後数年間の堅調な成長を期待して、2021年の設備投資予算を2020年比でほぼ2倍の280億米ドルとした。世界最大のチップファウンドリーであるTSMCは、2021年に設備投資に250億〜280億米ドルを投じることとなる。(2021/1/21)

ここまで進んだ最新治療 移動型治療室「モバイルSCOT」、5Gで高度な遠隔手術が可能に
東京女子医科大学とNTTドコモが共同で進めているのが、遠隔手術支援システムと移動型スマート治療室「モバイルSCOT」の実用化だ。手術の4K映像を5Gで伝送し、手術に精通する医師がその場にいなくても、適切な手術支援が行うことができる。(2021/1/21)

全15カテゴリーの上位3技術を調査:
2020年に躍進したWeb技術は? 「Web Technologies of the Year 2020」をQ-Successが発表
Q-SuccessはさまざまなWeb技術カテゴリーについて、2021年1月1日までの1年間に使用サイト数が最も増えた上位3つの技術を調査した結果を発表した。コンテンツ管理システムやサーバサイドプログラミング言語、JavaScriptライブラリなど15種類の技術を調べた。(2021/1/21)

MONOist 2021年展望:
サブ6解禁でさらに期待高まるローカル5G、コストに見合った価値づくりを急げ
民間での商用サービスが始まった5Gだが、企業や自治体などが5Gを自営網として利用できる「ローカル5G」にも注目が集まっている。2020年末に6GHz以下の周波数帯であるサブ6やSA構成、屋外での利用が利用可能になる法整備が行われ、ローカル5Gへの期待はさらに高まっているが、その導入コストに見合った価値づくりはまだこれからだ。(2021/1/21)

政府は負けを認め、反省の上にDXを一気に進める。民間企業はどうか――平井デジタル相が目指すもの
行政のDX推進を目指すデジタル庁設立の構想やそれに向けた法改正が急がれる中、デジタル改革担当相の平井卓也氏が目指す「日本のDX」はどういったものだろうか。話を聞いた。(2021/1/21)

Tech TIPS:
エクスプローラーの「応答なし」がデスクトップ全体を道連れにしないようにする【Windows 10トラブル対策】
エクスプローラーが「応答なし」になると、デスクトップも反応しなくなってしまう。「応答なし」になることがあるなら、エクスプローラーをデスクトップと別プロセスで起動するようにすれば改善できる。その方法を解説しよう。(2021/1/21)

コロケーションとクラウドの「うるさい隣人」対策【前編】
コロケーションでの傍若無人な「うるさい隣人」問題を防ぐ5つの対策
リソースを大量に消費するワークロードは、他のワークロードのパフォーマンス低下や停止を招く可能性がある。コロケーションサービス使用時に、こうした「うるさい隣人」問題に対処するための方法を示す。(2021/1/21)

特選プレミアムコンテンツガイド
「ローカル5G」は「無線LAN」を不要にするのか?
「5G」をプライベートネットワークとして使用する「ローカル5G」は、「無線LAN」の代替策になり得るという声がある。それはどういうことなのか。ローカル5Gと無線LANの違いを踏まえた上で考察する。(2021/1/21)

テレワーク環境の提供【前編】
時代後れのVPNに代わるネットワークの構築
テレワークの常態化を前提とすると、VPNは制約が多過ぎる。ニューノーマル時代のネットワークに必要な技術は何か。(2021/1/21)

“アラート地獄”からの脱却
「新しい脅威を新製品で守る」はもう限界 セキュリティ人材不足を補う秘策
セキュリティ分野では、新しい問題が浮上するたびに新たな製品を導入して対処することが繰り返されてきた。その結果、担当者はアラートの対処に追われることになる。本当に深刻なアラートを見分けて対処するには何が必要だろうか。(2021/1/21)

学校を襲うランサムウェア攻撃【中編】
学校を襲うランサムウェアはなぜ「Chromebook」よりも「Windows」を狙うのか
教育機関を狙ったランサムウェア攻撃の標的になりやすいのは、「Chromebook」や「iPad」よりも「Windows」デバイスだという。それはなぜなのか。(2021/1/21)

3キャリアの20GBプラン「ahamo」「SoftBank on LINE」「povo」を比較 違いは?
ドコモ、ソフトバンク、auのオンライン専用20GBプランをまとめる。月額料金はahamoとSoftBank on LINEが2980円で同額、povoは2480円で500円安いが、これは5分かけ放題がオプション扱いのため。キャリアメールには3プランとも対応しておらず、メインブランドから乗り換える際のハードルになりそうだ。(2021/1/20)

第4のマルウェア「Raindrop」発見 続くSolarWindsサイバー攻撃の解析
SolarWinds製品の脆弱性に端を発する大規模なサイバーインシデントは未だに全貌がつかめていない状況だ。これまでに発見された3つのマルウェアに加え、第4のマルウェアが発見された。(2021/1/20)

デル、Ryzen 5000シリーズを搭載したハイパフォーマンスゲーミングデスクトップ
デル・テクノロジーズは、同社製ゲーミングデスクトップPC「Alienware Aurora」シリーズにRyzen 5000シリーズ搭載のハイパフォーマンス構成モデルを追加した。(2021/1/20)

鍵を握るミッドバンド:
6GHz帯をめぐりセルラーとWi-Fiの競り合いが激化?
モバイル通信分野では今後数年の間に、重要なテーマの1つとして、「セルラー/Wi-Fiは、6GHz帯のミッドバンドへのアクセスを支配するようになるのか」という点に注目が集まるとみられる。(2021/1/20)

組み込み開発ニュース:
国内M2M市場、2019年度は前年度比4.5%増の2100億円
矢野経済研究所は、国内M2M市場の調査結果を発表した。2019年度の国内M2M市場は2100億円で、対前年度比4.5%増。2020年度のM2M市場は、コロナ禍もあり、前年度比1.0%増の2120億円にとどまると予想する。(2021/1/20)

AI時代のストレージを支える技術【中編】
NVIDIA「GPUDirect Storage」にIntel「Optane」――CPUを補う高速化技術
大容量データを扱う用途が広がってきたことで、コンピューティングの主役だったCPUだけでは対処できなくなりつつある。どのような新たな技術が役立つのか。GPUやメモリの観点で注目すべき点は。(2021/1/20)

工場ネットワーク:
PR:大手自動車メーカーが加速させる工場のスマート化、「現地現物」の先にあるもの
新型コロナは製造業の業務プロセスも大きく変化させつつある。その一つが「工場のスマート化」の加速だ。従来の工場は「現地現物」が前提として定着していたが、その様相は大きく変化しつつある。リモート化を前提とした工場の変化を追う。(2021/1/21)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(17):
曲がるだけじゃない、PCの新ジャンルを切り開く「ThinkPad X1 Fold」の価値
いわゆる「曲がるディスプレイ」を搭載した製品が2019年から市場投入され始めている。レノボが2020年10月に発売した折りたたみ可能なPC「ThinkPad X1 Fold」は、単に折りたたみ可能なだけではない、コロナ禍の中でPCの新ジャンルを切り開く可能性を持つ製品に仕上がっている。(2021/1/20)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
大容量でも場所にかかわらずデータ活用、新時代のエッジコンピューティングとは
データ量の急増が依然として続く中、データ管理が規模と地理の両面で変化したことでエッジコンピューティングに新たな課題が浮上している。新しいデータの時代における要件を解説するとともに、有力なソリューション群を紹介する。(2021/1/19)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
急増するエッジでのデータ生成、インサイトを引き出す環境整備のポイントは?
データの中心は、データセンターやクラウドからエッジへと移りつつある。ただ、1つの場所に固定されず、常にストリーミングされており、有効な保存期間が数秒というデータも取り扱うエッジのデータ運用はなかなかに難しい。(2021/1/19)

製造業IoT:
PR:Lumadaと5Gの融合で何が起こるのか、社会イノベーションが加速する
商用サービスが始まった5Gだが、その価値はコンシューマー向けのみならず製造業や公共、社会インフラといった分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現についても期待されている。日立グループは、デジタルイノベーションを加速するソリューションLumadaと5Gを融合したLumada×5Gによって、クラウドとエッジに分散するデータから価値を創出し、生産・運用の効率化や安全・快適な移動、暮らしやすい街づくりなどを実現していく。(2021/1/20)

ネットワーク環境の課題に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で5名様にAmazonギフト券5000円分をプレゼント。(2021/1/20)

PR:2.5GbE×2と「WD Red Plus」でNASはここまで速くなる! ASUSTOR「LOCKERSTOR 4」を試す
NASは1世代進むと性能面で大きな進歩を遂げることが少なくない。それは、ストレージを自分で用意するNASキットも例外ではない。ASUSTORのNASキット「LOCKERSTOR 4」と、ウエスタンデジタルのNAS用HDD「WD Red Plus」を組み合わせてその実力をチェックしてみよう。(2021/1/20)

工場ネットワーク
大手自動車メーカーが加速させる工場のスマート化、「現地現物」の先にあるもの
新型コロナは製造業の業務プロセスも大きく変化させつつある。その一つが「工場のスマート化」の加速だ。従来の工場は「現地現物」が前提として定着していたが、その様相は大きく変化しつつある。リモート化を前提とした工場の変化を追う。(2021/1/21)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
デジタルによる業務の生産性向上とセキュリティ強化の両立がゼロトラスト最大の目的――NRIセキュアテクノロジーズ 鳥越真理子氏
コロナ禍により業務の「オンライン化」が待ったなしで進む中、オープンで、デジタルな業務様態において、どのように生産性の向上と情報セキュリティの確保を両立させるか。注目を集めるゼロトラストの概要や導入するメリットなどを紹介する。(2021/1/20)

全てのサーバを1つのコンソールで:
PR:「データセンター規模のサーバ群」も直感的に管理 これからのITインフラ管理術
社会情勢の変化で「ニューノーマル」な働き方が求められているが、それはITインフラの運用管理も同様だ。とはいえ、データセンターなどで大量のサーバを管理している運用担当者にしてみれば「そんなことより目の前の作業」だ。運用の自動化を進め、複雑化するシステムの管理にかかる手間を減らし、運用担当者の新しい働き方を実現するためにはどういった方法があるのか。(2021/1/19)

オープンインフラが主流に:
Googleが予測する2021年のデータとクラウドの動向とは
Googleは2021年に留意すべきデータ分野とクラウド分野の6つの動向について公式ブログで解説した。クラウドのメリットがコストだけではないことや、セキュリティ基盤としても重要であることが分かる。(2021/1/19)

軽量モバイルPC「LAVIE Pro Mobile」に新モデル Tiger Lake搭載で基本スペック向上 最上位はLTEモデム搭載
NECパーソナルコンピュータの13.3型軽量モバイルノートPCが、CPUを第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)に刷新する。最上位モデルにはLTEモデムが、中位モデルには電子プライバシーフィルターが搭載された。直販限定で第10世代Coreプロセッサ(Comet Lake)を搭載する別モデルも登場する。【訂正】(2021/1/19)

ドローン:
NTT東日本など3社が国産ドローンの新会社を設立、まずは農業分野にフォーカス
NTT東日本、オプティム、WorldLink & Companyがドローン分野における新会社「株式会社NTT e-Drone Technology(NTTイードローン)」を設立する。スカパーJSATグループのエンルートの一部事業を譲り受けて自社でドローンを開発する機能を持つとともに、ドローンサービスやドローン運用支援などの事業を展開する。(2021/1/19)

製造マネジメントニュース:
サプライヤー4社を統合した日立Astemoが始動、2025年に売上2兆円目指す
日立Astemo(アステモ)は2021年1月18日、事業戦略説明会をオンラインで開催した。同社は日立オートモティブシステムズとケーヒン、ショーワ、日信工業が経営統合して2021年1月1日付で発足した新会社だ。出資比率は日立製作所が66.6%、ホンダが33.4%となる。上場については「可能性はあるかもしれないが現時点では検討していない」(日立Astemo CEOのブリス・コッホ氏)という。(2021/1/19)

100μV/K超の熱電能を生成可能:
NIMS、複合構造による横型熱電効果を考案
物質・材料研究機構(NIMS)は、縦方向の電子の流れを横方向の起電力に変換させる、新原理の横型熱電効果を考案した。試作した素子では+82μV/Kと−41μV/Kの熱電能値を観測した。(2021/1/19)

売り上げ、顧客情報などを人口データに重ねて表示できる:
「どのような人が」「どこから来ているか」をリアルタイムで把握できる人口分布統計サービスをNTTデータが提供
NTTデータは、日本全国の1時間前の人口分布を配信するサービス「モバイル空間統計 人口分布統計(リアルタイム版)」の提供を始める。500メートルメッシュ単位で性別や年代、居住地といった属性ごとに集計した人口データが得られる。(2021/1/19)

光伝送技術を知る(14) 光トランシーバー徹底解説(8):
光トランシーバーForm Factorの新動向(4) 〜ハイパースケールデータセンターとCPO実用化の行方
前回に続き、光トランシーバーをMulti-Chip Module(MCM)上に実装し、新しい光トランシーバーの市場を開こうとしているCo-Packaged Optics(CPO)実現に向けた課題などを述べる。(2021/1/18)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。