ニュース

ASUSTeK、仮想7.1chサラウンド対応のUSBゲーミングヘッドセット「Orion PRO」

ASUSTeKは、ゲーマー向けグレード“R.O.G.”シリーズ製品となるゲーミングヘッドセット「Orion PRO」など2製品を発売する。

ASUSTeKは6月7日、ゲーマー向けグレード“R.O.G.”シリーズ製品となるゲーミングヘッドセット「Orion PRO」を発表、6月8日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は1万2000円前後。

ヘッドセット本体(左)、マイク部(中)、USBヘッドフォンアンプ「Spitfire」(右)

 Orion PROは、USB接続に対応したゲーマー向けヘッドセットで、50ミリ径の大型ドライバーを採用。サウンドモードは通常再生のほか、“仮想7.1chサラウンドモード”、ゲーム内の銃声/足音などが聞き取りやすくなる“FPSサウンドモード”に切り替えられる。マイク部は任意に伸縮が可能で、周囲の音を低減できるノイズフィルタリング機能も備えた。

 USBヘッドフォンアンプ部の「Spitfire」は着脱可能で、取り外すことで3.5ミリミニジャック接続型の汎用ヘッドフォンとしても利用できる。ヘッドフォン側のケーブル長は約2.5メートルで、音量調節を行えるインラインリモコン、ケーブルを巻き取れるケーブルホルダーも備えた。

advertisement

 また、USBヘッドフォンアンプとケーブルホルダーを省いたヘッドフォン単体モデル「Orion」もあわせて発売される。価格はオープン、予想実売価格は9300円前後だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. 25万以上が訪れるも異例の幕切れとなったTGS2026 MSIのゴッホコラボPCから手軽な配信アプリまで、会場で見つけた注目製品をレポート
  2. 液晶ポリマー採用のSudokoo製ファンやSANDISK新SSD「Optimus」がアキバに上陸! ゲーミングデバイス「AIM1」など新顔多数の秋連休アキバ
  3. Gemini搭載PC「Googlebook」ついに予約開始へ/Anthropic CEOのAI開発減速提言
  4. NAND高騰時代を乗り切る「失敗しないSSD選び」とは? TGS2026でキオクシアなどストレージメーカー5社の戦略を追う
  5. 新型「Mac mini」「Mac Studio」徹底レビュー! ローカルAIはついに“実用域”へ エージェントAIに事務仕事を任せて分かった驚異の進化
  6. PCのストレージ不足解消と高速化に役立つ「キオクシア 2TB 内蔵SSD SSD-CK2.0N4B/R」がセールで10%オフの5万8480円に
  7. 通勤とジム通いを両立できるバックパック「マムート セオン トランスポーター 25」がセールで40%オフの1万4413円に
  8. モバイルCPU採用のデスクトップPCからデュアル水冷G TUNEまで――過去最大級ブースで魅せたマウスコンピューターの「本気(マジ)」を軣社長に聞く
  9. アイリスオーヤマ、ワイヤレス充電にも対応したエントリー15.6型Androidタブレット
  10. 令和の世に“新作”と共によみがえった「NEOGEO AES+」の実機に触れる ASICを再設計して高い互換性を実現