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インバースネット、最上位デスクトップ「GZ」シリーズを“Ivy Bridge-E”搭載モデルに刷新10万円台から

FRONTIERがハイエンドデスクトップ「GZ」シリーズのラインアップを刷新。“Ivy Bridge-E”世代のCPUを搭載する6モデルとなった。

GZシリーズ

 インバースネットは9月10日、最上位デスクトップPC「GZ」シリーズのラインアップを刷新し、Ivy Bridge-E世代のCPUを搭載する6モデルを発売した。BTOカスタマイズに対応しており、モデルによって価格が異なる。標準構成時の価格は13万9800円から26万9800円(すべて税込み)。

 最上位モデルとなる「FRGZ917V/Ds」の主なスペックは、Core i7-4960X Extreme Edition(3.6GHz/最大4GHz)に16Gバイトメモリ(PC3-12800)、2TバイトHDD、GeForce GTX 780(グラフィックスメモリ3Gバイト)搭載グラフィックスカード、DVDスーパーマルチドライブなど。

 PCケースはミドルタワー型で、本体サイズは180(幅)×490(奥行き)×425(高さ)ミリ。カスタマイズで32Gバイトメモリや250GバイトSSD、Blu-ray Discドライブなどを搭載可能だ。OSは64ビット版のWindows 7 Home Premiumや、64ビット版のWindows 8を選択できる。各モデルの主な構成と価格は以下の通りだ。

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「GZ」シリーズの新ラインアップ
モデル名 エクストリームモデル GTX770モデル GTX760モデル GTX660モデル ハイスペックモデル パフォーマンスモデル
CPU Core i7-4960X(3.6GHz/最大4GHz) Core i7-4930K(3.4GHz/最大3.9GHz) Core i7-4820K(3.7GHz/最大3.9GHz)
メモリ容量 16Gバイト 8Gバイト
ストレージ 2TバイトHDD 1TバイトHDD
グラフィックスカード(メモリ) GeForce GTX 780(3Gバイト) GeForce GTX 770(2Gバイト) GeForce GTX 760(2Gバイト) GeForce GTX 660(2Gバイト) GeForce GTX 650(1Gバイト)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
価格(税込み) 26万9800円 18万9800円 16万4800円 15万4800円 13万9800円 10万9800円

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