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レノボ・ジャパン、Miixシリーズの最上位「Lenovo Miix 2 11」発表

標準でキーボードドックが付属し、CPUは第4世代の“Yシリーズ”Core i3を搭載する。

CPUは第4世代のSDP4ワットモデル「Core i3-4012Y」を採用

Lenovo Miix 2 11

 レノボ・ジャパンは、4月22日に「Lenovo Miix 2 11」を発表した。出荷開始は5月下旬から。実売想定価格は税抜きで11万円をわずかに上回る見込みだ。Miix 2 11は、OSにWindows 8.1を導入するスレートタイプのタブレットに、スタンド兼用のキーボードドックが標準で付属する。

 重さはタブレットが約800グラムでキーボードドックは約550グラム。あわせて約1.35キロだ。サイズはタブレット本体が約302(幅)×190(奥行き)×11(高さ)ミリ。キーボードドックを装着して折りたたんだ状態では約302(幅)×204(奥行き)×18.6(高さ)ミリになる。ディスプレイサイズは11.6型で解像度は1920×1080ピクセルだ。10点同時に対応するタッチパネルを内蔵したIPSパネルを採用する。

 Miix 2 11は、スレート形状の本体だけでタブレットとして使うほか、キーボードドックに設けた溝にタブレットを置いてクラムシェルノートPCのように使ったり、反対向きにおいてメディアプレーヤーのようにして使ったりと、ユーザーの利用目的に合わせて形を変更できる。本体とキーボードドックの固定はマグネットを使う。

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クラムシェルスタイルのノートPCとしてだけでなく、スレートタイプのタブレットとしても、ステレオスピーカーを前面に配したメディアプレーヤーとしても使いやすいスタイルをユーザーは選べる

 CPUは、最大TDP(熱設計電力)が11.5ワット、そして、SDP(Scenario Design Power:シナリオに基づいた消費電力設計)が4.5ワットのCore i3-4012Y(1.5GHz、2コア4スレッド)を搭載し、システムメモリはDDR3L-1600を4Gバイト実装する。データストレージには容量128GバイトのSSDだ。タブレット本体搭載のインタフェースには、USB 2.0を1基とmicroSDメモリーカードリーダー、そして、映像出力としてMicro HDMIを備える。USB 2.0はキーボードドックにも2基用意している。また、背面に有効500万画素のメインカメラ、そして、正面に有効200万画素のカメラを内蔵する。バッテリー駆動時間はレノボ・ジャパンの独自測定による公称値で8.2時間としている。

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