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Crucial、TLC NAND採用のスタンダードSSD「MX300」

CFD販売は、Crucialブランド製となるSSD「MX300」シリーズの取り扱い開始を発表した。

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 CFD販売は7月27日、Crucialブランド製となるSSD「MX300」シリーズの取り扱い開始を発表した。

MX300シリーズ

 2.5インチSATA内蔵型モデルとしては、容量275GBの「CT275MX300SSD1」、容量525GBの「CT525MX300SSD1」、容量1050GBの「CT1050MX300SSD1」の3タイプを用意。いずれもMicron製3D TLC NANDを採用したモデルで、転送速度はリード最大530MB/秒、ライト最大510MB/秒(1050GBモデル時)を実現している。予想実売価格はそれぞれ9000円前後/1万6000円前後/3万3000円前後だ(税別、以下同様)。

 このほか、M.2 SATA接続対応となる容量275GBモデル「4540395601681」も用意されている。予想実売価格は9000円前後。

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