ニュース

SteelSeries、有機ELパネルも内蔵した多機能ゲーミングマウス「Rival 710」

SteelSeriesは、有機ELパネルを備えたUSBゲーミングマウス「Rival 710」を発表した。

 SteelSeriesは10月25日、有機ELパネルを備えたUSBゲーミングマウス「Rival 710」を発表、11月9日に販売を開始する。同社直販価格は1万3000円(税別)。

Rival 710

 USB有線接続に対応したゲーミングマウスで、センサーには光学式の“SteelSeries TrueMove3”センサーを採用した。側面に有機ELパネルを備えており、マウス設定のメニュー表示やロゴマーク表示、ゲーム通知などを表示させることができる。また振動による通知機能「タクタイル(触覚)アラート」も装備、ゲーム内イベントの通知を振動で通知することが可能だ。

 ボタンは計7ボタンを搭載。センサー解像度は100~1万2000CPIで設定できる。本体サイズは68.5(幅)×124.9(奥行き)×42(高さ)mm、重量は135g。

advertisement

 またPCおよびPS4に対応した「DTS Headphone:X 2.0」サラウンド対応のUSB DAC「GameDAC」の販売も合わせて開始される。価格は1万8500円(税別)。

GameDAC

 ハイレゾ認証も取得したゲーム用のUSB DAC。有機ELパネルを搭載しており、ボリュームやサラウンド設定などをPCなしで設定することが可能となっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. Macで外付けGPUが使える「TinyGPU」をRTX 5060 Tiで検証 実用性と浮き彫りになった課題
  2. アキバ夏のボーナス商戦は「コスパと延命」がキーワード! 5000円切りのピラーレスケースや3000円弱のDDR5用メモリクーラー登場
  3. NUC風PCやメモリ128GBのモンスターミニPC「DAIV CX」などを続々投入! マウスコンピューターが事業戦略発表会で明かした新製品ロードマップ
  4. IBMが世界初のサブ1nm半導体チップ技術を発表/LenovoがノートPC向けで世界初となる“1000Wh/L”バッテリーの詳細を明らかに
  5. 懐かしの「タマゴ型マウス」が現代仕様にアップデート エレコム創業40周年モデルの4代目「EGG MOUSE」は10色の着せ替え対応で4980円
  6. AM4の勢いは止まらない!? 熱伝導シート付属の「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」が登場
  7. タイパの対極にある魅力? 潔いオールインワン・レコードプレーヤー「amadana PR30」とクラフトビールの意外な共通点
  8. 各社製マザーボードをデザインしたカプセルトイ「手のひらPCパーツ」が発売予定 4大メーカーが監修
  9. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化
  10. サブスク不要で画面を持たない潔さ Polarの新型フィットネストラッカー「POLAR Loop」を「Fitbit Air」と比較