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SteelSeries、eスポーツ競技向けの軽量ゲーミングマウスなど4製品

スティールシリーズジャパンは、eスポーツ競技向けをうたったゲーミングマウス「Prime」など計4製品を発表した。

 スティールシリーズジャパンは7月6日、eスポーツ競技向けをうたったゲーミングマウス「Prime」「Prime+」「Prime Wireless」を発表、7月9日から順次販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ7920円/1万560円/1万8480円だ(税込み)。

Prime(左上)、Prime+(右上)、Prime Wireless(下)

 解像度1万8000CPIの光学式センサー「TrueMove Pro」「同 Pro+」「同 Air」を採用したゲーミングマウスで、USB有線タイプのPrime/Prime+はそれぞれ69g/71g、無線タイプのPrime Wirelessは80gの軽量筐体を採用。ボタンスイッチには、競合製品比で5倍の耐久性を実現したという高耐久設計の“Prestige OMスイッチ”を搭載した。ポーリングレートやCPI設定などを保存できるオンボードメモリも備えている。


 この他、ゲームサウンドへの最適化をうたったアナログ接続対応の汎用ゲーミングヘッドセット「Arctis Prime」も合わせて発売される。予想実売価格は1万3200円(税込み)。

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Arctis Prime

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