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GeForce RTX 3090 Ti搭載カードが続々登場するも導入に踏み切れない3つのハードル:古田雄介のアキバPick UP!(3/4 ページ)
NVIDIAのハイエンドGPU「GeForce RTX 3090 Ti」搭載カードが、各社から続々と登場している。気にしている人は多いものの、購入には踏み込めずにいるという声も。それには3つの理由があるという。
Corsairから白ファンが多数デビュー
先週は、汎用(はんよう)ファンの新製品も複数見られた。
目立っていたのは、Corsairの「ML ELITE」シリーズに属するホワイトモデルだ。ARGB LEDを搭載した12cmファン「iCUE ML120 RGB ELITE」は単品5200円前後、3個パック1万8000円弱、14cmファン「iCUE ML140 RGB ELITE」は単品6000円前後、2個パック1万5000円弱で登場している。
白赤青の単色LEDを搭載した「ML LED ELITE」も単品販売しており、12cmタイプは4600円前後、14cmタイプは5200円前後となる。なお、12cmタイプのみ黒フレームも同時に発売されている。価格は同じだ。
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TSUKUMO eX.は「ホワイトフレームの需要が高まっていて、ブランドで統一できるようにオプションにも力を入れるようになってきた印象がありますね」と話していた。
その他、ZALMANからはARGB LEDを搭載した12cmファン「ZM-IF120」が1000円強で登場している。
最後に、新型マザーボードや電源ユニットを見ていこう。
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