ニュース

軽いのに耐じん耐滴で長時間プレイにもピッタリ! SteelSeriesが新型ゲーミングマウスを4月28日発売

SteelSeriesが、軽量設計と耐じん耐滴設計を両立したゲーミングマウスを3種類発売する。手のひらに汗をかいても、安心してプレイできることが特徴だ。

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 スティールシリーズジャパンは4月28日から順次、「Aeroxシリーズ」の新型ゲーミングマウスを発売する。全国の家電量販店の他、Amazonでも販売される。

Aerox 5/Aerox 5 Wireless

 「Aerox 5」は9個のプログラマブルボタンを備える右利き用軽量ゲーミングマウスで、「Aerox 5 Wireless」はそのワイヤレスモデルだ。税込みの想定販売価格は、Aerox 5が1万5520円、Aerox 5 Wirelessが1万8670円となる。


Aerox 5は、ハニカム構造の有線有線ワイヤレスマウスとなる

Aerox 5 Wirelessは、Aerox 5のワイヤレスモデルで、USB Type-Cケーブルを使って内蔵バッテリーを充電する設計となっている。接続は専用ドングル(USB Type-C)とBluetooth 5.0の両方に対応している

 主な仕様は以下の通り。

advertisement
  • センサー:TrueMove Air(光学式)
  • 解像度:100~1万8000CPI(100CPI単位で調整可)
  • 最大速度:毎秒400インチ
  • ポーリングレート:1ミリ秒当たり1000Hz
  • ハードウェア加速:なし
  • ボディーの主素材:ABSプラスチック
  • ボタン数:9(左右ボタン、ホイールボタン、中央ボタン、サイドボタン×5)
  • スイッチ:メカニカルスイッチ(8000万回クリックの耐久性)
  • イルミネーション:RGBゾーン×3
  • ボディーサイズ:62.8~68.2(幅)×128.8(奥行き)×26.7~42.1(厚さ)mm
  • 重量:66g(Aerox 5)/74g(Aerox 5 Wireless)
  • 耐じん/耐水等級:IP54
  • 対応OS:Windows、macOS、Xbox、Linux
  • バッテリー駆動時間(Aerox 5 Wireless)
    • ドングル接続時:最長80時間
    • Bluetooth接続時:最長180時間
  • 接続方法
    • Aerox 5:USB Type-A
    • Aerox 5 Wireless:付属ケーブル(USB Type-A to C)による有線接続、付属ドングル(USB Type-C)による無線接続、Bluetooth 5.0による無線接続

Aerox 9 Wireless

 「Aerox 9 Wireless」は、18個のボタンを備える右利き用軽量ワイヤレスゲーミングマウスだ。税込みの想定販売価格は1万9970円となる。


Aerox 9 Wirelessは、USB Type-Cケーブルを使って内蔵バッテリーを充電する設計となっている。接続は専用ドングル(USB Type-C)とBluetooth 5.0の両方に対応している

 主な仕様は以下の通り。

  • センサー:TrueMove Air(光学式)
  • 解像度:100~1万8000CPI(100CPI単位で調整可)
  • 最大速度:毎秒400インチ
  • ポーリングレート:1ミリ秒当たり1000Hz
  • ハードウェア加速:なし
  • ボディーの主素材:ABSプラスチック
  • ボタン数:18(左右ボタン、ホイールボタン、中央ボタン、サイドボタン×12)
  • スイッチ:メカニカルスイッチ(8000万回クリックの耐久性)
  • イルミネーション:RGBゾーン×3
  • ボディーサイズ:62.8~68.2(幅)×128.8(奥行き)×26.7~42.1(厚さ)mm
  • 重量:89g
  • 耐じん/耐水等級:IP54
  • 対応OS:Windows、macOS、Xbox、Linux
  • バッテリー駆動時間
    • ドングル接続時:最長80時間
    • Bluetooth接続時:最長180時間
  • 接続方法
    • Aerox 5:USB Type-A
    • Aerox 5 Wireless:付属ケーブル(USB Type-A to C)による有線接続、付属ドングル(USB Type-C)による無線接続、Bluetooth 5.0による無線接続

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. Macで外付けGPUが使える「TinyGPU」をRTX 5060 Tiで検証 実用性と浮き彫りになった課題
  2. アキバ夏のボーナス商戦は「コスパと延命」がキーワード! 5000円切りのピラーレスケースや3000円弱のDDR5用メモリクーラー登場
  3. NUC風PCやメモリ128GBのモンスターミニPC「DAIV CX」などを続々投入! マウスコンピューターが事業戦略発表会で明かした新製品ロードマップ
  4. IBMが世界初のサブ1nm半導体チップ技術を発表/LenovoがノートPC向けで世界初となる“1000Wh/L”バッテリーの詳細を明らかに
  5. 懐かしの「タマゴ型マウス」が現代仕様にアップデート エレコム創業40周年モデルの4代目「EGG MOUSE」は10色の着せ替え対応で4980円
  6. AM4の勢いは止まらない!? 熱伝導シート付属の「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」が登場
  7. タイパの対極にある魅力? 潔いオールインワン・レコードプレーヤー「amadana PR30」とクラフトビールの意外な共通点
  8. 各社製マザーボードをデザインしたカプセルトイ「手のひらPCパーツ」が発売予定 4大メーカーが監修
  9. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化
  10. 実売2000円台とコスパ最強だけど玄人向け? 断線や充電専用ケーブルも一目で判明するXYZA「USB-C CABLE CHECKER 2」の実力