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NZXTから9.5万円のフラグシップマザーがデビュー!古田雄介の週末アキバ速報(1/2 ページ)

大型連休を前にして、NZXTからRyzen用のハイスペックマザーボード「N9 X870E」が投入された。また、microSD Express対応のカードリーダーも登場している。

 今週(4月21日週)登場したマザーボードでは、NZXTのATXモデル「N9 X870E」が目立っていた。Ryzen 9000/8000/7000シリーズに対応するAMD X870Eチップセットを搭載しており、カラーバリエーションはブラックとホワイトをそろえる。価格は共に9万5000円強だ。

M.2 SSDスロットを4基備え5GbE搭載――注目される「N9 X870E」

 同社のマザーボードは、ちょうど2年前となる2023年4月に登場した「N7 Z790」と「N7 B650E」以来となる。N9 X870EはM.2 SSDスロットを4基(うち1基はPCIe 5.0対応)備え、ネットワークは5GbE対応の有線LANとWi-Fi 7の無線LAN、Bluetooth 5.4に対応する。


「パソコンSHOPアークに入荷した「N9 X870E」(ブラック)

「N9 X870E」(ブラック)の製品カット

パソコン工房 秋葉原パーツ館に入荷した「N9 X870E」(ホワイト)

「N9 X870E」(ホワイト)の製品カット

 売れ行きはショップによってまちまちだが、ホワイトが先行して売れているという声をよく耳にした。パソコンSHOPアークは「既にホワイトは売り切れました。なかなか高価なマザーボードですが、NZXTファンは一定数いますからね」という。

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