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アイ・オー、自動暗号化機能を備えた法人向けUSB外付けポータブルSSD
アイ・オー・データ機器は、自動暗号化に対応したUSB外付けポータブルSSD「SSPD-SUTCB」シリーズを発表した。
アイ・オー・データ機器は2月5日、自動暗号化に対応したUSB外付けポータブルSSD「SSPD-SUTCB」シリーズを発表、3月中旬に出荷を開始する。容量ラインアップは500GB/1TB/2TB/4TB/8TBの5タイプを用意。価格は500GBモデルが3万4100円、1TBモデルが6万1160円、2TBモデルが10万8900円だ(4TB/8TBモデルはオープン価格で実売価格はそれぞれ19万5800円/32万9560円、いずれも税込み/以下同様)。
USB 3.2 Gen1接続に対応した法人向けのポータブルSSDで、パスワードロック機能とハードウェアによる自動暗号化機能を標準で搭載した。また別売の管理者用ソフト「SUHManager」を用いた一元管理にも対応している。
内部に衝撃ダンパーを搭載する他、外装には耐久性に優れるTPU素材を採用。MIL-STD準拠の耐衝撃性を実現している。
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また法人向け製品として、RAID構成に対応したUSB外付けHDD「HDW-UTU」シリーズ、NAS用をうたったRAID対応USB外付けHDD「HDW-UTNB」シリーズを発表、3月中旬に出荷を開始する。価格はHDW-UTUシリーズが22万550円(16TBモデル)~63万6460円(48TBモデル)、HDW-UTNBシリーズが5万5110円(2TBモデル)~78万2100円(64TBモデル)だ。
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