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逆風の自作PC市場を乗り切れ! お得な組み立て代行キャンペーンと4万円台の4K・360Hz対応高コスパディスプレイ:古田雄介の「アキバPickUP!」(2/4 ページ)
メモリをはじめとする複数パーツの高騰と流通の不安定さにより、自作PC市場のトレンドが大きく揺れている。そのような中で、マシン組み立て代行のキャンペーンなど、新たな動きが生まれている。
3面ガラスケース「Evolv X2」がオリオスペックで1点モノ塗装に
各ショップがオリジナル商品を展開する動きも活発だ。オリオスペックは2025年からオリジナル塗装を施した1点モノケースを展開しているが、先週はPhanteksから2025年4月に登場したE-ATXケース「Evolv X2」のオリジナル塗装モデルを2種類投入した。
明るい茶色系の「OLIO Brown」とピンクの「OLIO Pink」で、価格は共に7万8000円だ。ただし、後者は既に売り切れとなっている。
同店は、2月下旬にもクーラーマスターの「Shark X」を使ったマシンのオリジナルカラーモデルを投入しており、こちらは取材時点でまだ購入可能だった。2025年9月のオリジナル塗装版とは異なるカラーリングで、59万8000円で売られている。
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同店は「他店にない製品も売って、差別化していかなければと思っています。お客さまからのオリジナル塗装のご相談もウェルカムですよ」とアピールしていた。
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