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逆風の自作PC市場を乗り切れ! お得な組み立て代行キャンペーンと4万円台の4K・360Hz対応高コスパディスプレイ古田雄介の「アキバPickUP!」(3/4 ページ)

メモリをはじめとする複数パーツの高騰と流通の不安定さにより、自作PC市場のトレンドが大きく揺れている。そのような中で、マシン組み立て代行のキャンペーンなど、新たな動きが生まれている。

NZXTから新しいZ890マザー「N7 Z890」が登場

 マザーボードの新製品では、NZXTからIntel Z890チップセットを搭載したATXモデル「N7 Z890」が登場している。ブラックとホワイトがあり、価格はいずれも7万7000円前後だ。


TSUKUMO eX.に並ぶ「N7 Z890」

「N7 Z890」(ブラック)の製品画像

「N7 Z890」(ホワイト)の製品画像

カバーを外したイメージ画像(ホワイト)

 Intel Z890チップセットを採用した同社のマザーボードとしては、2025年6月に「N9 Z890」が9万6000円強で売り出されている。

 N7 Z890は、その廉価版的な位置付けでLEDライトの装飾を排し、拡張スロット周囲のカバー素材にPCB(プリント基板)を採用するなどしてコストダウンを図っている。

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 あるショップは「相変わらずかっこいいデザインですが、M.2 SSDやグラフィックスカードなどの排熱はある程度意識した上で導入するのが良いと思います。メタルのヒートシンクと同じだと思ってしまうのは危険かなと」とアドバイスしていた。

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