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新生活の自作PC予算は「20万円強」が新常識に? 価格高騰下のアキバで聞いた2026年春のトレンド:古田雄介の週末アキバ速報(2/2 ページ)
PCパーツが高騰しても、季節は巡る。新生活準備シーズンは新たなマシンを組む人が多いタイミングだ。「今、ゲーミングPCを組むなら予算の目安は?」――アキバのPCパーツショップを聞いて回った。
1万円切りの360mm簡易水冷キットに1.3万円のラピトリキーボードなど 高コスパな新製品
一方で、高コスパな新製品も複数登場している。
ドスパラ秋葉原本店では、ドスパラセレクトの簡易水冷キットが売り出されていた。360mmラジエーター採用の「L360M2」は9980円、240mmラジエーターの「L240M2」は8480円となる。いずれもブラックとホワイトをそろえる。
入力デバイスでは、ATKの68英語キーボード「68RX Wired Magnetic HE keyboard」が登場している。アクチュエーションポイントは約0.005mm~3.3mmで、0.001mm刻みのラピッドトリガーに対応する。ポーリングレートは8000Hzをサポートし、ブラックとホワイトがある。価格はいずれも1万3000円強だ。
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入荷したパソコンSHOPアークは「透過キーキャップを採用した磁気式で、ゲーミングキーボードのトレンドを押さえた仕様になっていますね。その上でこの価格に抑えているのがすごい」と高く評価していた。
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