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ASRockの白黒マザーやMSIの“けがをしにくい”Ryzenマザーがデビュー! 保管注意の「貼るグリス」も:古田雄介の「アキバPickUP!」(3/4 ページ)
大型連休に向けて、ASRockとMSIが共にRyzenマザーボードを売り出している。また、夏場には常温で軟化リスクのあるグリスシートの販売も始まった。
MSIからATX電源「MAG APLS PCIE5」とWi-Fi 7カードも登場
MSIからは、マザーボード以外のパーツも登場している。
電源ユニットは、80PLUS PLATINUM認証を取得したATXタイプのプラグインシリーズ「MAG APLS PCIE5」を投入した。定格1200Wと1000Wのモデルがあり、価格は順に3万7000円前後と3万1000円前後となる。
入荷したTSUKUMO eX.は「MSIの電源もだいぶラインアップが増えてきましたね。10年保証がついていますし、ハイエンド構成で安心して使いたい人に選ばれそうです」という。
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同社は、ネットワークカードも投入している。Wi-Fi 7とBluetooth 5.4に対応したPCIe x1接続の「HERALD BE9400 WiFi 7 PCIe Card」で、価格は7500円前後だ。スタンド付きアンテナも付属する。
パソコンSHOPアークは「MSIのネットワークカードは珍しいですね。マシンを一式新調するのではなく、部分的に強化したい需要も増えているので、刺さる人は結構いそうです」と話していた。
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