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M5Stack、AI連携にも対応したデスクトップロボット「M5 スタックチャン」

スイッチサイエンスは、中国M5Stack製となる小型デスクトップロボット「M5 スタックチャン」の取り扱いを発表した。

 スイッチサイエンスは5月8日、中国M5Stack製となる小型デスクトップロボット「M5 スタックチャン」の取り扱いを発表、販売を開始した。価格は単体モデル(型番:M5STACK-K151)が1万8150円、ジョイスティックコントローラー付属モデル(型番:M5STACK-K151-R)が2万2990円だ(ともに税込み)。

M5 スタックチャン

 本体サイズ54(幅)×70.5(奥行き)×61.5(高さ)mmの小型筐体を採用したミニロボットで、前面に320×240ピクセル表示対応の2型液晶パネルを搭載。左右360度/前後90度回転可能なサーボを内蔵、カメラ/マイク/スピーカーを内蔵する他、近接センサー/環境光センサー/9軸IMU(加速度計、ジャイロ、磁力計)などを利用できる。

 SoCとしてデュアルコアプロセッサのESP32-S3 Xtensaを搭載、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 5 LE、赤外線送受信をサポート。ArduinoやUIFlow2など各種プラットフォームによるプログラミングを行える。

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