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「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

AMDは、SOM製品「Kria」の新たなラインアップとして、オープンソースのロボット開発フレームワーク「ROS 2」をネイティブでサポートする「Kria KR260ロボティクス・スターターキット」を発表。NVIDIAの競合ソリューションと比較して、ソフトウェア開発期間が約5分の1、消費電力1W当たりの性能が8倍以上、レイテンシが3分の1以下になるという。

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NECと、SGホールディングスグループのSGシステム、佐川グローバルロジスティクスの3社は2022年5月12日、2台の協調搬送ロボットでさまざまな種類の台車や荷物が来ても問題なく搬送できる自律搬送システムの実証を推進中であることを発表した。実証はSGホールディングスグループの次世代型大規模物流センター「Xフロンティア」内の通販専用のプラットフォーム「EC Logi Tokyo」で実施。試算では搬送作業に関わる人員3人分の作業を補えるとしている。

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三井不動産は、東京都中央区八重洲2丁目で開発が進められている複合施設「東京ミッドタウン八重洲」に、デリバリーロボットや清掃ロボット、運搬ロボットを用いたサービスを導入することを発表した。オフィスビルでロボットを用いたフードデリバリーサービスを行うの国内初だという。東京ミッドタウン八重洲でのサービス開始に先行して実証実験を、Uber Eats Japanを含むパートナー企業とともに、東京都中央区の複合施設「日本橋室町三井タワー」にある三井不動産のオフィス内で実施した。

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人手不足やコロナ禍などにより、産業用ロボットやサービスロボットなど、ロボットの利用領域は急速に拡大している。一方でネットワーク化が進むこれらのロボットのセキュリティ対策については十分に検討されているとはいえない状況だ。本連載ではこうしたロボットセキュリティの最前線を取り上げる。第3回となる今回は、サービスロボットの動向とセキュリティの問題について取り上げる。

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コロナ禍を経て開催の時期や規模で影響を受けた「2012国際ロボット展(iREX2012)」。本稿では、サービスロボットゾーンの展示を中心にレポートする。4足のヤギ型ロボットで話題をさらった川崎重工業のヒューマノイドロボットや、本田技術研究所と人機一体の遠隔操縦ロボット、社会実装が進みつつある自動配送ロボットなどに注目が集まった。

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四角形の形状から変形して、電動バイクとして使用できる「タタメルバイク」。開発段階からSNSで話題を呼び、多くのメディアにも取り上げられてきたこのプロダクトを手掛けているのは、タカラトミーで変形ロボットの設計に携わり、ハードウェアスタートアップ2社でエンジニアとしての経験を積んできた生駒崇光氏が代表を務めるICOMAだ。ICOMAが目指すモビリティ社会の未来について取材した。

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伊藤忠商事と伊藤忠都市開発は、三重県桑名市で、全国でホームセンター事業を展開するカインズ向け専用物流施設の開発を進めている。カインズでは、今回の施設を「西のマザーセンター」とし、中部エリアの店舗への配送機能と海外荷物の保管施設機能を備えるとともに、ロボット設備の導入による自動化も検討している。

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人手不足やコロナ禍などにより、産業用ロボットやサービスロボットなど、ロボットの利用領域は急速に拡大している。一方でネットワーク化が進むこれらのロボットのセキュリティ対策については十分に検討されているとはいえない状況だ。本連載ではこうしたロボットセキュリティの最前線を取り上げる。第2回となる今回は、ロボットセキュリティ法規制の最新動向について紹介する。

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三菱電機が同社のAI技術「Maisart」を活用した無人搬送ロボットを開発するとともに、この無人搬送ロボットを使って観光地で購入した物品を指定の時刻と場所に届けるサービス「手ぶら観光ソリューション」の実証実験を実施すると発表。実証実験は、2022年4月19〜22日にかけて、三重県多気町の大型商業リゾート施設「VISON」で行う予定。

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慢性的な人手不足や、コロナ禍による人依存度の低減などから、製造現場でより幅広いロボットの活用が進んでいる。その中で、ロボットによる作業の内、完全自動化が難しい部分だけを人の遠隔操作で補う「遠隔操作ロボット」への取り組みが本格化しつつある。

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