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「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

安川電機の産業用ロボット「MOTOMAN」の累積出荷台数が、2021年2月に50万台を達成した。同社は、日本初の全電気式産業用ロボットに始まり、用途最適化、7軸、双腕、人の隣で作業できる人協働ロボットと、多様な産業用ロボットを製品化してきた。

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オンライン展示会「バーチャルTECHNO-FRONTIER2021冬」(2021年2月2〜12日)の講演に早稲田大学 理工学術院 教授の澤田秀之氏が登壇。「ソフトロボット学が切り拓く新しい世界〜機能的マテリアルとソフトロボットへの展開〜」をテーマとし、「やわらかい」ロボット実現に向けた機能性材料とその制御手法、ソフトロボットへの展開・展望について紹介した。

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ロビットは、ロボットとAIを組み合わせた外観検査ロボット「TESRAY Sシリーズ」を発表した。独自開発の多軸ロボットアームと撮像モジュール、AIがセットになったロボットで、樹脂や金属、繊維などの素材や射出成形、プレス加工、めっき加工、塗装など複数の加工品の外観検査を自動化する。

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東京ロボティクスは2021年4月1日、同社のロボット技術とNTTコミュニケーションズの通信技術を融合したテレプレゼンスロボット技術による遠隔ジムトレーニングサービス「テレトレ」を開始すると発表した。4月1日発表のエイプリルフール企画だが、公開された動画を見るとかなり作り込まれていることが分かる。

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清水建設は、木造床版のビス接合を効率化する連装ビス打ち機「Robo Slab-Fastener」を開発した。Robo Slab-Fastenerは、エアシリンダーで上下動する電動ビス打ち工具4台を自走式台車に搭載した作業ロボットで、作業員が指定した施工条件に基づき、自走しながら床面に一定ピッチでビスを打ち込み続ける。Robo Slab-Fastenerを活用すれば、ビス打ちの作業効率が手作業の約4倍に高まり、木造床版工事の生産性が向上する。

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日本ものづくりワールドの特別講演として、安川電機 取締役 常務執行役員 ロボット事業部長の小川昌寛氏が登壇。「ロボットの進化とデータドリブンによる自律分散型のモノづくりの実現 」をテーマに、生産現場で創出されるデータの活用によるソリューション技術の広がりや、デジタルツインの構造化によるさらなる進化について紹介した。

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建設業界でBIM(Building Information Modeling)を推進するとともに、デジタル基盤のクラウド化及びAIやロボットなども活用する業務のデジタル変革(DX)を進め、大幅な生産性向上や高度な付加価値の創出を目指す竹中工務店。同社のDX推進に向けた情報セキュリティ対策の取り組みについて紹介する。

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東急建設と石坂産業は、建設副産物の中間処理プラントで、建設廃棄物の自動選別を行う「廃棄物選別ロボット」を共同開発した。廃棄物選別ロボットは、既存の中間処理プラントの手選別ラインにも設置でき、現在は石坂産業のプラントで試験導入している。今後、実際のラインで得られたデータをもとに改良を重ね、2021年春には廃棄物選別ロボット2台の体制で実用化を目指す。

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ロボットの開発に広く利用されるようになっているロボット開発プラットフォーム「ROS(Robot Operating System)」の活用について解説する本連載。今回は、「ROSとシミュレーターの組み合わせ事例」をテーマに、ROSとフォトリアルなシミュレーター「Isaac Sim」の連携について具体的な手法を紹介する。

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MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、MONOistで2020年5〜12月に公開した産業用ロボット関係のニュース(合計14本)をまとめた「産業用ロボット ニュースまとめ ―― 2020年5〜12月」をお送りします。

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モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第8回は、ロボティクス技術で義足をより使いやすいものに変革しようと研究開発を行うBionicMを紹介する。自身も義足を使用する同社CEOの孫小軍氏は、階段の昇降も容易く、かつ、服で隠す必要のない“カッコいい”デザインの義足を開発したいと意気込む。

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