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8TB SSDがまさかの50万円超え!? 連休明けのアキバで目立つストレージ高騰と注目の特価マザー古田雄介の週末アキバ速報(2/2 ページ)

大型連休が終わり、流通が通常モードに戻ったアキバ。PCパーツの高騰でとりわけ目立っているのがSSDだ。8TBモデルは50万円を超える製品も出てきた。

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DDR4メモリが使えるRyzen Threadripper PRO対応マザーボードがスポット入荷

 価格高騰と供給不足にあえぐ中で、オリオスペックはASUS JAPANのワークステーション向けマザーボード「Pro WS WRX80E-SAGE SE WIFI」を特価販売している。


オリオスペックに入荷した「Pro WS WRX80E-SAGE SE WIFI」

「Pro WS WRX80E-SAGE SE WIFI」の製品画像

 2021年3月に登場したE-ATXモデルで、AMD WRX80チップセットを搭載し、Ryzen Threadripper PRO 3000シリーズに対応する。DDR4メモリスロットを8本備え、ECCとNon-ECCのどちらも装着可能だ。

 発売当初は14万円弱だったが、オリオスペックは7万9800円の値を付けている。なお、サポートは初期不良対応の10日間のみとなる。

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2021年3月、パソコン工房 秋葉原BUYMORE店(当時)で撮影

 早速好調な売れ行きを見せているようで、同店は「今このタイミングだと結構需要があるんじゃないかなと。未使用のCPUを入手するのは厳しいですが、保守パーツや中古品などで環境を整えれば、DDR4環境で回せますからね」と話していた。

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