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IntelとAppleがチップ製造で暫定合意か/Microsoft製品の「Copilot」アイコンがフローティング表示に共通化週末の「気になるニュース」一気読み!(1/3 ページ)

うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、5月10日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!

 うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、5月10日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!

IntelとAppleがチップ製造で暫定合意か

 Wall Street Journalは5月8日、IntelがApple製品に搭載される一部のチップを製造することで暫定合意したと報じた。

 関係者の話によると、両社の集中的な協議は1年以上続いており、ここ数カ月で正式な合意に至ったという。この件に関してはBloombergも5月5日に報じていた。

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 なお、IntelがどのApple製品向けにチップを製造するのかは不明とのことだ。

Microsoft製品の「Copilot」アイコンがフローティング表示に共通化

 Microsoftは5月11日、Word、Excel、PowerPointにおけるCopilotの操作体験を見直し、エントリーポイントの集約と、状況に応じた提案、キーボード操作中心の設計を導入したと発表した。


Microsoft 365製品のCopilot操作体験の見直しが発表された

 Copilotの利用開始方法を整理するため、エントリーポイントを「画面右下隅に表示されるCopilotアイコン」と「テキスト選択時のポップアップ」の2カ所に集約した。編集状況に応じて、コンテンツをどう改善できるかを示す最適な提案が表示されるようになる。

 キーボード操作の面では、「F6」キーでCopilotボタンにフォーカスを移せるようになり、上矢印キーで提案されたプロンプト間を移動できる。新しいCopilotボタンと更新されたショートカットはWindows版とMac版の各アプリに順次展開されており、一般提供開始は6月上旬を予定している。

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