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補助電源ケーブル不要のマザー&グラボがデビュー 異常検知機能付き1300W電源も アキバで高まるPCパーツ「安全」の価値古田雄介の「アキバPickUP!」(3/4 ページ)

SAPPHIREから補助電源ケーブル不要のマザーボードとグラフィックスカードが、MSIからは安全機能を高めた定格1300Wの電源ユニットが登場した。今、自作市場では安全の価値が高まっている様子だ。

6.67型曲面OLEDパネルを採用した簡易水冷キットがデビュー

 簡易水冷キットでは、Lian Li Industrialから360mmラジエーターを備えるシリーズが登場している。ポンプ兼CPU水枕に6.67型の曲面OLEDパネルを搭載した「HydroShift II OLED Curved」シリーズで、ラインアップは6種類ある。

 ラジエーターファンに「UNI FAN TL FLEX」を採用した「360TL」と、「UNI FAN P28 V2」を採用した「360P28」、ファン非搭載の「Fanless」があり、それぞれブラックとホワイトカラーを選べる。

 カラーバリエーションに価格差はなく、HydroShift II OLED Curved 360TLの価格は5万3000円弱、同360P28は4万7000円強、同Fanlessは4万3000円弱となる。

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オリオスペックに入荷した「HydroShift II OLED Curved 360TL」のブラックモデル

同じくホワイトモデル

Fanlessの製品画像

360P28(ホワイト)の天面からのカット

 入荷したオリオスペックは「連結ファンが人気のLian-Liだけに、どのファンで冷却するかニーズが分散するところがあります。個別にお気に入りを持っている人はFanlessもいい選択肢ですね」と評価していた。

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