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補助電源ケーブル不要のマザー&グラボがデビュー 異常検知機能付き1300W電源も アキバで高まるPCパーツ「安全」の価値古田雄介の「アキバPickUP!」(4/4 ページ)

SAPPHIREから補助電源ケーブル不要のマザーボードとグラフィックスカードが、MSIからは安全機能を高めた定格1300Wの電源ユニットが登場した。今、自作市場では安全の価値が高まっている様子だ。

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O11シリーズのmicroATXバージョン「O11 Vision-M」がデビュー

 同じくLian Li Industrialからは、PCケースも登場している。前面と左側面、天面に強化ガラスパネルを採用した「O11 Vision」シリーズに属するmicroATXモデル「O11 Vision-M」で、価格はブラックが1万3000円前後、ホワイトが1万4000円前後となる。


TSUKUMO eX.に置かれていた「O11 Vision-M」(ブラック)

右側面カット

「O11 Vision-M」(ホワイト)の製品画像

天面からのカット

 右側面側のスペースを厚めにして、電源ユニットやドライブ類をそちらに配置するデザインを採用する。約275.1(幅)×419.6(奥行き)×395.2(高さ)mmのボディーサイズながら、ケース天面に360mmラジエーターが組み込めて、約410mm長までのグラフィックスカードを搭載できる。空冷CPUクーラーなら高さ約162mmまで、ATX電源ユニットは奥行き約182mmまで対応可能だ。

 TSUKUMO eX.は「右側面側も組みやすい作りですね。3面ガラスながら価格を抑えめにしていますし、コンパクトにビジュアルが映えるマシンを組みたい人に刺さるんじゃないかと思います」と評価していた。

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