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富士フイルム、デジタル撮影に対応したハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo 2」 タッチ対応大画面液晶パネルを装備
富士フイルムは、同社製ハイブリッドインスタントカメラ「instax Evo」シリーズの新モデル「instax mini Evo 2」を発表した。
富士フイルムは10月27日、同社製ハイブリッドインスタントカメラ「instax Evo」シリーズの新モデル「instax mini Evo 2」を発表、11月27日に販売を開始する。価格はオープンだ。
レトロカメラ調デザインを採用するデジタルカメラで、内蔵プリンタ(最大解像度1600×600ピクセル)によりフォトプリントを行うことが可能。撮影画素数はノーマル時で2144×2860ピクセル(microSD装着時で3100×4128ピクセル)となっている。
従来モデル「instax mini Evo」から内蔵液晶パネルを大型化し、タッチ操作対応の4.5型パネルを装備。新機能として、撮影時にプリントされる範囲より一回り広いエリアを確認できる「instax Expanded View」機能や、シャッターを切るまでの5秒間の様子を動画に記録しストーリー立てて残せる「instax Immersive Movie」機能などが利用可能だ。
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この他、正方形サイズのスクエア撮影に対応したアナログインスタントカメラ「instax SQUARE 2」も発表、11月13日に発売する。価格はオープン。
2020年に発売されたアナログインスタントカメラ「instax SQUARE SQ1」の後継機で、従来モデルの機能に加えて新たに写真の雰囲気を変えられる「ムードフィルター」機能を搭載。より印象的な写真を仕上げることが可能となっている。
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