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» 2017年11月01日 10時00分 公開

レーザープリンタが多くある環境でもエコタンク搭載モデルが活躍――建築設計・環境評価サポート企業の導入事例 (2/2)

[PR/ITmedia]
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ビジネス機としての実力をモニター体験で実感

―― 大量の部数を印刷するとなると、スピードも大事になってくると思います。その点はいかがでしたか?

播野 今回のように部署単位でプリンタを共有する場合は、大量の部数を一度に印刷するよりも、少量の部数を多頻度で印刷することのほうが多いです。こうした場合に、レーザープリンタではウォームアップタイムが必要になりますが、インクジェットだとジョブを送ってすぐに出力してくれるメリットがありますから、少ないページのプリントをするにはむしろ使い勝手がよいと感じました。

少量・多頻度の印刷ではレーザーよりも使い勝手がいいと播野氏。「ファーストプリントが速いおかげで分散配置の効果を実感しています」

―― 他に何か気になっていることはありますか?

播野 後は耐久性ですが、これは長く使ってみるしかないですね。

―― エプソンとしては、長期運用が想定されるビジネス向け製品だけに、印刷耐久枚数は公称値で5万ページとあるので、気兼ねなく使い倒していただければと思います。このモニター企画では、1年近くご使用いただいてから再び使用感レビューをお願いすることもありますので、その際は是非ご協力ください。

播野 私どもの場合、現在の印刷環境への不満というよりは、現状をより良くするための導入という形になりましたが、小規模なオフィスであれば、これを最初の1台として導入するのもいいかもしれないと感じました。

 気兼ねなくカラープリントができる圧倒的な低印刷コストをはじめ、大容量インクタンクでインク切れの心配が少ないことや、印字品質や印刷速度といったプリンタとしての基本性能にも満足しています。今回のモニター体験で、エコタンク搭載モデルがビジネスシーンで十分に使っていけることが分かりました。A3対応モデルも登場したということなので、次回の機種選定では率先して情報を集めたいと思います。

今回のモニター企画で「ビジネス現場でも十分使える」とエコタンク搭載モデルの実力を確認した播野氏。今後はA3対応モデルも視野に入れたいと話す

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提供:エプソン販売株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2017年11月15日